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2012-05-15 15:22:56

シャネル レーヴルサンティヤント #162 シュルプリーズ

テーマ: ┣グロス
4月27日に発売されたシャネルの「ローズ ユルティム コレクション」。
ピンク系のレーヴルサンティヤントが6色同時発売され、
それらのうち#166 アムールを購入したことは昨日の記事で書きましたが、
実はその後、唯一の限定色だったこちらもどうしても気になって購入してしまいました。


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント 162 シュルプリーズ
シャネル レーヴルサンティヤント #162 シュルプリーズ


発売から数日経過していたのでもう無いかな~と思って行ったのですが、
「残り数本でしたよ~」
とのことで無事購入。


ご覧のように、見た目はホワイトベースにラメやパールがふんだんに入ったタイプ。
この手のものは、同じレーヴルサンティヤントの#98 ギャラクティック(廃番)を持っていますし、
既存だと#151アラゴニットにも似ているので最初それほど珍しさは感じず、
「これピンクなの?似たようなの持ってるからいいや…」
と思ってしまい、同時発売された他のピンク達に目を奪われていました。
でも後日、実はただの白ではなくほんのりピンクニュアンスであることを知り、
しかもこれだけ限定だと知って急に気になる存在に。
我ながらなんてミーハー。


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント 162 シュルプリーズ

比べるものが無いから分かり難いですが、僅かにピンクがかっているのがお分かり頂けるでしょうか。
ラメはとても細かくて、ピンク、ブルー、ゴールドあたりが入っています。
まるでシャリシャリと音がしそうな、シャーベットのような見た目がとにかく涼しげで綺麗。
チップを見るとピンクがもっと分かるかな↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント 162 シュルプリーズ

でもまぁ、おおかた予想は付くかと思いますが汗
実際唇にのせると、全くと言っていい程ピンクの色は出ません。
ごくごく普通のラメ入りホワイトシルバーです。
購入する際に、一応BAさんがコレのみで丁寧にタッチアップして下さったのですが、
あまりに思ってた通りの色だったので特に言葉も無くw
#98 ギャラクティックとの違いもその場では良く分かりませんでした…。
でも、とにかくこの容器のピンクニュアンスの見た目がすごく綺麗で、いつまでも見ていたい感じだったので、
それだけで購入してしまったようなものなのです。
完全に見た目買いw


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント 162 シュルプリーズ

見た目では「ラメだらけ」というような印象もありますが、
実はこんな感じでラメの一つ一つは小さく、量も結構控えめな方。
なので当然、ラメで唇ギラギラというようなことになる心配はありません。
ラメ自体は特にピンクが多いというようにも見えないので、
多分、ベースが僅かにピンクがかっていてこのニュアンスピンクになっているのだと思います。
薄く塗ると透明グロスの中にラメがチラチラ程度ですが、
厚めに取るとちょっとミルキーな感じになって存在感が出るかな。


#98 ギャラクティックと比べてみました↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント 162 シュルプリーズ

やはりこうして並べてみると違いがハッキリしますね~。
ぱっと見るとギャラクティックの方がやや黄味がかっていてベージュっぽいですが、
ラメが多め&大き目で、シュルプリーズに比べてかなり偏光感があるので、
実際唇に塗ってみるとブルーに偏光します。
一方シュルプリーズも良く見たら偏光系ラメなのですが、
あまりに小さいので光が散乱してシルバー(白)っぽく見える…という感じでしょうか。
ベースのリップの色をあまり変えずにニュアンスだけチェンジするにはギャラクティック、
ベースの色に白っぽさをプラスしたい時にはシュルプリーズというように使い分けたら良いのかなと思います。


ちなみに、この前購入して気に入っているルージュココの#117 マグノリアに、
シュルプリーズを重ねてみました↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント 162 シュルプリーズ

マグノリアは青味がかったピンクなのですが、そこにシュルプリーズのシルバーがプラスされて、
やや白っぽくクールな印象のピンクになっていますね。
春っぽい印象のマグノリアが、夏にぴったりな涼しげピンクにシフトします。
この写真では分かり易いようにかなり厚めに重ねていますが、
実は個人的にはシルバーというのはあまり得意ではないのでw
自分で使うときはもっと薄く、ほんのりラメ感が分かるぐらいに留めています汗
「それ、わざわざ付ける意味あんの?」
と思われるかもしれませんがw
ベースの色を変えずにツヤを出したいけれど、透明グロスでは芸が無い…なんて時に丁度良いんです。
そんなわけでそれほど得意な色ってわけでもないんですが汗☆
とにかく見た目が好き過ぎるので、それだけでも買って良かったなと思います。
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2012-05-14 13:59:07

シャネル レーヴルサンティヤント #166 アムール

テーマ: ┣グロス
1個前の記事でも書きましたが、ルージュココのマグノリアをタッチアップ&購入した際に、
上から、その日発売されたレーヴルサンティヤントの新色を重ねて頂き、
それもまた少しニュアンスが変わって素敵だったので、一緒に購入してきました。


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント 166 アムール
シャネル レーヴルサンティヤント #166 アムール


「ローズ ユルティム コレクション」で6色同時に発売されたピンクのうちの1本です。


「あんた、こんな色の沢山持ってるでしょ」
という声が聞こえてきそうですが気にしな~い聞かざる


写真だとなぜか若干白っぽく写ってしまう傾向があるのでミルキーピンクっぽくも見えますが、
実際はもう少し赤味があって彩度の高いピンクなんですよ!
ミルキーピンクや白っぽいコーラルピンクは確かに多々持っていますが
#146 コーラルラブとか#148 プティペッシュとか他にも色々w)、
こんな鮮やかなパッキリピンクのグロスは持ってないから許して(?)。


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント 166 アムール

これもちょっと白っぽいかなぁ汗
どうもこの手のリップ系は実物よりも白っぽく撮れてしまう傾向があるような…。
まぁそれは置いといて。
良く見るとこんな風に、ピンクやゴールド、ブルーといった様々な色のラメが入っています。
ルージュココのマグノリアは、少しだけ青味がかったピンクでしたが、
こちらのアムールは逆に、僅か~に黄味がかったピンク。
マグノリア同様、彩度は高めですがほぼニュートラルな印象のピンクです。
容器の見た目では一瞬怯んでしまいそうな鮮やかなピンクだけれど、
ベースは最近のレーヴルサンティヤントらしくシアーなので見た目よりもずっと使い易いと思います。


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント 166 アムール

ご覧のように、スパチュラにとってみるとジュレっぽく透明感あるのが分かるかと思います。
なのでリップの上から重ねてニュアンスチェンジを楽しむのはもちろんなのですが、
レーヴルサンティヤント特有のねっとりと固めなテクスチャーは健在なので、厚みを持たせて塗って、
このポップなピンクを楽しむのもお勧めキラキラ


私は最初に書いた通り、ルージュココのマグノリアの上に重ねた感じがとても気に入って購入したので、
今のところそのようにして使うことが多いです。
重ねてみるとこんな感じ↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント 166 アムール

同系色だからそんなに大きな変化はないですが、色が重なって彩度が少し高くなり、
また、マグノリアの青味に僅かに黄味が加わってコーラルっぽいピンクに傾きます。
マグノリアのみでの青味ピンクも可愛くて好きですが、
ほんの少しこちらを重ねてあげるとより華やかになって唇に存在感が出るので、
最近ハマっているヌーディー系アイメイクと合わせるとバランスが良くて気に入っています。
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2011-09-16 10:58:35

シャネル レーヴルサンティヤント 156 パンピーユ

テーマ: ┣グロス
昨日のルージュココ#79の記事でも少し触れましたが、
一緒にレーヴルサンティヤントの新色も購入してまいりましたので記事にしたいと思います。


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント #156 パンピーユ
シャネル レーヴルサンティヤント #156 パンピーユ


こちらも雑誌で見てた段階ではもっと濃いレンガ色に見えたので特に購入するつもりは無かったのですが、
実際はずっと明るめで可愛らしいピーチベージュです。
こういった色は元々大好きなのでカウンターで一目見た時から気になってしまい、
しかもルージュココ#79 プルムティに重ねてもらった色がまたとても綺麗で、
「プルムティにこれを重ねずして何を重ねるの!」
と、一緒に購入してしまいました。


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント #156 パンピーユ

ベースカラーはピーチ系なので黄味寄りにも見えますが入っているラメはシルバーなので、
意外とクールで涼しげな色味にも見えます。
相変わらずのたっぷりのピグメントがシャネルらしい煌めきを放っていますねキラキラ
スパチュラに出して見るとこんな感じ↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント #156 パンピーユ

ベースはジュレっぽい質感で、意外とシアーなのがお分かり頂けるでしょうか。
かつてのレーヴルサンティヤントと言えばラメ&パールぎっしりで、
リキッドルージュ並に発色するものが多かったですが、最近はだいぶ控えめになったように思います。
ほんの少し物足りない気もしますが、やっぱり使い易いのは圧倒的にこちらですよねw
それに今は発色重視ならアリュールラックがありますから、
レーヴルサンティヤントはあくまで他のリップに重ね、
ツヤと煌めきを楽しむように役割分担されているのかもしれません。
あ、あと昔のものはラメザリザリがデフォだったけれどw今はそんなことは無いですね。
このパンピーユも、発色はごくごくシアーでほとんど色は付きませんし、
実際唇に重ねるとラメも見た目ほどは目立ちません。
だけれどその控えめ加減が絶妙で、ベースのリップの色を変えることなく、あくまで、
ピーチ系のニュアンスとチラチラと輝くラメの煌めきのみを与えてくれるのです。
ルージュココのプルムティも同系色のピーチ系ローズベージュなので、
パンピーユを重ねてもケンカすることなく秋らしい深みと輝きをプラスしてくれ、
その感じがとても気に入っています(プルムティにパンピーユを重ねた様子は過去記事へ)。


ちなみに、レーヴルサンティヤントのこの手の色に目が無い私なので、
やはり似ている色というものは持っているわけでしてw
家で見比べたところ、#141 マリンが一番近いように感じたので比べてみました↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント #156、#141

マリンは今所持しているレーヴルサンティヤントの中では最も気に入っていて、一番減っています。
これは使い切ったら絶対リピートするつもり
(ちなみにレーヴルサンティヤントはグロスで唯一、既に4~5本は使い切っています)。
…で、こうして比べてみると共にベージュ系でシルバーのラメ入りという点は一緒なのですが、
マリンはゴールド寄り(アプリコット系)、パンピーユはピンクの方が強い(ピーチ系)ですね。
スパチュラに出してみました↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-レーヴルサンティヤント #156、#141

こうやって見てみると色味はもちろん、ラメ&パールの密度も結構違うことが分かります。
マリンの方がラメの密度も種類も多く、実際付けた感じもパンピーユよりは存在感があります。
確かマリンは去年の春コレだったように記憶しているので、
春夏に向けてラメの煌めきもちょっと多いのかもしれません。
一方パンピーユは秋コレ。
リップも少しシックで落ち着いた色を使いたくなる季節ですから、
やはりラメもこのぐらい控えめな方が大人っぽくてしっくりきますね。
単品で使ってインパクトのある色では無いかもしれませんが、あくまで縁の下の力持ち的な存在として、
これから愛用していきたいと思っていますキラキラ
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