Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
1 | 2 次ページ >> ▼ /
2012-03-28 00:34:27

お知らせ

テーマ:ごあいさつ
突然ですが、この度引っ越すことになりました。
と言っても引っ越すのはブログではなく、私自身。
夫が2~3年で飛ばされる転勤族なんです。
まぁ、それもあってここのところあまりブログが更新出来ないでいたわけなのですが、
今後は益々バタバタすると思うので、しばらく更新はおあずけかなと思います。
新居に行ってもネット環境が整うまでに時間がかかるみたいですし、
一段落したらしばらく帰省でもしようと思っているので、
きちんとブログ再開するのはGW明けぐらいになってしまうかも。
とかいって、しれっと4月半ばぐらいに更新してるかもですがw
というわけで自分のブログの更新は空いてしまいますが(本当は紹介したいコスメ山積なのになぁ…)、
皆様のところには出来る限り遊びに行きたいと思いますので、私のこと、忘れないで下さいね~バイバイ


それにしても引越しの度に、
「もうコレ以上モノ増やさない!」
「1個買ったら1個処分する!」
って心に誓うのに、絶対前回を上回る勢いで増えてるのはなぜなんだろ~?


ちなみにコスメは小さいから増えてもOKという独自のルールww
AD
いいね!した人  |  コメント(26)  |  リブログ(0)
2012-03-24 22:28:22

ディオール ディオールスキン フォーエヴァーコンパクト 021 リネン

テーマ: ┣ファンデーション・下地
ラディアントベースフォーエヴァーフルイドと共に、
昨年の各美容雑誌のベストコスメで上位にランキングされていたこちらももちろん購入しました↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーコンパクト
ディオール ディオールスキン フォーエヴァーコンパクト #021 リネン(SPF25,PA++)


ファンデーションは基本リキッド派なうえ、
パウダーファンデーションはお気に入りが幾つかあるので実はこちらは最初買うつもりなかったんです。
だから例のサンプルセットの中でもコンパクトだけはあまり期待してなくて、
しばらく手を付けることすらありませんでした(なんてモッタイナイ)。
ところが昨年、ふと手にした各美容系雑誌のベストコスメランキングで、こちらが上位を総なめしているのを発見!
しかも時を同じくして、私がいつも参考にさせて頂いているブロガーさん達がこぞって紹介しており、
「これは試さねば!」
といそいそとサンプルを使ってみることにしたのです。
するとこれがかーなーり好みな仕上がり。
元々フルイドの方を使っていてフォーエヴァーシリーズの良さは実感していたのですが、
まさにその仕上がりがパウダリーで手軽に再現出来る感じとでも言いましょうか。
普段リキッドを好んで使っているのは、やっぱりパウダーファンデより圧倒的に綺麗に付くからで、
その仕上がりがもしパウダーファンデで再現出来るなら、手軽な分そちらの方が良いですよね。
明らかに今までに持っていないタイプだなと思ったので購入してしまいました。


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーコンパクト

フォーエヴァーシリーズは、乾燥の気になる部分には潤いを与え、
皮脂の多い部分には崩れ難いように作用してくれるという、
誰にでも肌の質感にピタッと合うテーラーメイド仕立てのファンデーションだそうです。
私の場合、冬でも顔のほとんどの部分で皮脂が気になるオイリー肌なので、
テカリ難くて崩れない、皮脂に強いタイプのファンデーションに感じるのですが、
乾燥肌の方には潤うファンデーションに感じるということですよね?
どうなんだろう(ちょっと疑わしげw)。
まぁ、粒子がとても細かくて柔らかでしっとりしてるタイプなので、
皮脂に強いと言えども水分を持ってかれるような感じにはならないんじゃないかなぁとは思います。


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーコンパクト

こちらの一番好きなところは、やはりフルイド同様に毛穴が綺麗にカバー出来るのに、
塗ってます感がさほど出ないところです。
単純にカバー力があるというだけでは厚塗り感が出てしまうものですが、
細かい粒子がピタッと肌に密着する感じで、肌全体を厚く覆い尽くすような付き方をしないので
肌の凹凸はソフトフォーカスしてくれるものの、肌そのものの質感や色味が適度に残るのです。
逆に言えばシミやクマなどの色ムラのカバー力はそれほど高くないとも言えますが、
それが自然に見えるミソなのかなぁと思います。
それに個人的には、
毛穴の悩み>>>シミ・クマの悩み(無いわけではない)
なので、許容範囲。


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーコンパクト

そして付属スポンジは、片面が普通のスポンジ面、もう片面が起毛のベルベット面となっており、
柔らかく自然な感じに付けたい時にはベルベット面を、
よりカバー力ある仕上がりにしたい時にはスポンジ面を使うと良いそうです。
個人的にはこちらの適度なカバー力が好みなのでベルベット面を使うことはほとんどありませんが、
付け方によって仕上がりが調整できるというのは良いですね。


ただ、普通に一塗り二塗りでさらっと仕上げた時は綺麗に付くのに、
このスポンジ面を使って重ね付けしたりするとムラになることがあるんです。
ヨレるというか毛穴落ちするというか…。
多分粒子が細か過ぎるのと、その細かい粒子がさらっとした軽いタイプではなく、
しっとりとしたやや重めなタイプだからなのではないかと思うのですが、
この悩みは資生堂のファンデーションブラシ131を使うことによって解決しました。
詳しくはそちらの記事で書きましたが、この資生堂のファンデーションブラシはフラットな斜めブラシで、
ファンデーションを横に滑らしたりせずポンポンと置くように付けることが出来るので、
ヨレたりすることなく均一にしっかりと付くのです。
しかも、こちらは元々毛穴をカバーする効果の高いファンデーションなのに、
このブラシを使うことにより更に毛穴カバー力がアップするので、
私は付属のスポンジは使わず専らこの資生堂のブラシで付けています。


そして色なんですが、フォーエヴァーフルイドでは標準色の#020が明る過ぎ、#021がやや暗く感じたので、
結局2色購入して混ぜたり使い分けたりしていると書きましたが、
なぜかこちらは#021のリネンでしっくりきたので、#021のみ使用しています。


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーコンパクト

左はサンプル(標準色)の#020、右がそれより黄味が強めの#021です。
フルイドのそれと比べると、#021の赤味が若干少なくて、
その分スッキリとした明るめのイエロー系ベージュに見えませんか?
私の肌色に最も合っていると思われる、カネボウのベージュ系標準色に近い色だと思います。
パウダーファンデーションは主にお直しに使うのでちょっと明るめの色を選ぶこともあり、
そう考えると#020でも良いのかもしれませんが、
先述の通りこのファンデーションはリキッド並の仕上がりが期待できるのでメイン使いすることが多く、
肌により馴染む#021の方がなんとなく安心感があります。


そういえばこのコンパクト、かなり薄くスッキリしている上に、
マグネットで留まるようになっているので開閉がすごくスマートなのも気に入っています。
静かな所やあまり音を立てたくないシーンではコンパクトの開閉音でさえ気になるもので、意外と便利なんです。
ポーチに入れていても今まで勝手に開いてしまったこともないですし、
小さなところだけれどこういう他社にない工夫は嬉しいですよね。
AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2012-03-20 23:45:48

ディオール ディオールスキン フォーエヴァーフルイド

テーマ: ┣ファンデーション・下地
前回の記事で紹介したディオールのラディアントベースと共に購入し、
やはり今最も出番が多いファンデーションがこちらです↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーフルイド
ディオール ディオールスキン フォーエヴァーフルイド (SPF25,PA+++)


左側がサンプルと同じ標準色の#020(ライトベージュ)で、右側がやや黄味寄りの#021(リネン)です。
なんで2本あるのかという話なんですが汗
サンプルで頂いた#020を使用した際に、ややピンクっぽくて白浮きするような気がしたので、
それより黄味が強いという#021の方を最初購入したものの、それが意外に暗く感じ、
結局後から#020も購入したっていう…。
つまり、色に関してはピッタリ!というのが無かったとも言えるのですが、
それでも使いたいぐらい仕上がりと使用感が好みなんです!
ちなみに2色を混ぜると結構丁度良くなるw


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーフルイド

こちら、実は去年のベストコスメ・ファンデーション編で4位にランクインさせたファンデーションでもあります。
そのランキング通り、リキッドについてはインプレスのリクイドが現在最も気に入っている物ではあるのですが、
インプレスのは色々な意味で本当にカンペキ過ぎて、カジュアルな服装が多い私としては、
もう少し気軽に使える感じのものと使い分けていて、以前はそこにルナソルのリクイドが位置していました。
そして丁度ルナソルのを使い切ったところにこのディオールのフォーエヴァーフルイドのサンプルを頂き、
これはルナソルよりも良いかもしれないと乗り換えてしまったというわけ。


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーフルイド

ラディアントベースと同じくポンプタイプ。
この手のファンデは基本0.8プッシュぐらいで丁度良いのですが、
ラディアントベース同様、サラッとしていて指止まりが良い(悪く言えばのびが悪い…)ので、
一度にきっちり1プッシュ使います。


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーフルイド

テクスチャーもラディアントベース同様、やや固めでのびはそれほど良くはありません。
仕上がりはハーフマットで割とカバー力もあり、シアーなツヤ肌が全盛期の昨今、ちょっと珍しい感じかも。
私はかなりのオイリー肌なので、あまりツヤのある仕上がりだと単にテカっているだけのように見えるし、
歳なりのアラがあるのでガクリカバー力もそれなりに欲しい。
というわけで、流行に逆行してどちらかというとマットでカバー力のあるファンデーションを好みます。
とは言えそれも程度問題で、あまりマットでカバー力バッチリだと当然厚塗りで老けて見えますよね。
このフォーエヴァーフルイドは、全体をがっちりカバーするというよりは、
毛穴等気になる肌の凹凸をピンポイントでカバーしてツルンと見せてくれる効果に優れているので、
厚塗り感なく綺麗に仕上がるそのバランスが個人的に丁度良いんです。
その分シミやクマなどへのカバー力はあまりないかもしれませんが、そこだけ重ねれば大丈夫。
ちなみに先述のルナソルのリクイドも似た仕上がりなんですが、
それよりはこちらの方が全体的にカバー力があるかと思います。
本当にツルンと涼やかで、自分の肌そのものが綺麗になったと錯覚するような感じです。


こんな感じで仕上がりに関しては言うこと無しですし、
マットさ故か持ちもかなり良い方で、オイリーな私でもテカり難く、崩れるヨレるということはまず無いのですが、
唯一の問題は最初に触れたとおり、色。
標準色である#020は私には極端に言えば白ピンクっぽく感じ、
それと同じ明度で黄味寄り(であるはず)の#021はちょっと暗く感じるんです…。
比較してみるとこんな感じ↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーフルイド

これは腕の内側に塗ったので#020がぴったり馴染んで見えますね。
でも顔はもう少しトーンが暗く赤味よりなので、やっぱりちょっと明るいんです。
一方#021はもう少し黄味が強くて明度も暗め。
本当は#020と#021とは明度は同じはずなんですが、#021の方が暗いように感じるのは私の気のせい?
塗った直後は#021で丁度良いようにも思うのですが、
シャネルほどではないけれどやはりどうしても時間経過と共に若干トーンダウンするので、
そうするとやっぱりちょっと暗く感じてしまいます。
余談ですが、外資はこのトーンダウンが大きい傾向にあるような気がします。
まぁもちろん外資全部使ったことあるわけではないから、あくまで私個人の実感なんだけれど…。
ちなみに一番トーンダウンしないのはカネボウだと思う!


で、愛用のインプレスのリクイドのベージュC(私にピッタリな色)と比べてみました↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-ディオールスキン フォーエヴァーフルイド

こうしてみるとやっぱり#020は白ピンクっぽいですね。
そして黄色いと思っていた#021でもやや赤味が感じられるのが分かります。
赤味がある分ちょっと暗く感じるのかもしれません…。
というわけで#020と#021を混ぜて使うと、若干赤味は気になるものの明るさが丁度良くなるので、
このフォーエヴァーフルイドに関してはこの2色を混ぜた色が最も自分に合っているように思います。
でも実際は面倒で、気分によってどちらかを使うことが多いんですけどー汗
もしかしたら下地はラディアントベースのローズではなく、ゴールドの方にしたら良かったのかも…。
やっぱり外資は色が難しいなぁと実感した私なのでした。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。