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2012-02-29 11:29:35

資生堂 ファンデーションブラシ 131

テーマ: ┣メイクツール・グッズ
ブーム?もピークを過ぎて今更感満載ですが、一時とても人気で入手困難とまでなっていた(らしい)
こちら↓をちょっと前に購入していたので紹介したいと思います。


$全てのコスメは美に通ず-資生堂 ファンデーションブラシ 131
資生堂 ファンデーションブラシ 131


一昨年の夏に発売されたこの超有名なブラシですが、
実は私、こちらが話題だということはもちろん、割と最近まで存在すら知らなかったんです汗
と言うのも、ファンデーションの仕上がりはマット寄りでカバー力があるものが好みなので、
シアーでツヤのある仕上がりになりがちなブラシ付け自体があまり好きではなく、
この手のものにあんまり興味が無かった(=全くのノーマークだった)から。
色々試したけれど結局のところ、
パウダーファンデーションはスポンジ
リキッドファンデーションは指

が一番手早く好みな感じに仕上げられると思っていました。
だけど、その存在を知り、その人気を知ったら気にならないわけがないw
奇しくもちょうどその頃購入したディオールのパウダーファンデーションが、
すごく気に入ってはいるものの、付け方にコツがあるのかあまり上手く付けられず困っていたので、
「そんなに綺麗に付くのなら試してみようじゃないの」
ダメ元でこのブラシを購入する決意をしたのです。


前置き長くてスミマセンw


$全てのコスメは美に通ず-資生堂 ファンデーションブラシ 131

なんかもう今更説明するまでも無いと思いますが、
ご覧のように斜めにカットされた人工毛素材のフラットブラシで、ブラシ初心者の私は初めて見た時、
「こ、これ!?こんな変な形のが本当に使い易いの?」
と思ってしまったほどちょっと特殊な形をしています
(今思えば、例えば白鳳堂のG5552(公式)なんかがこれに近い形&大きさです)。
しかも、毛丈17mm、幅20mmと、2cm四方にも満たない大きさで、
一体どうやって使うのか見当も付かなかったのですが、説明書や公式サイト等によると、
要はこのフラットな面を使ってポンポンとスタンプのようにファンデーションを付けていくとのこと。
というわけで、早速説明通りに件のディオールのフォーエバーコンパクトを付けてみたところ、


これがまぁ見事に綺麗に付いた!


このディオールのフォーエバーコンパクトについてはまだ記事にはしていませんが、
サンプルが気に入って、昨年末購入したものです。
サンプルでは気付かなかったのだけれど、いざ付属のスポンジで付けてみると、
重ね付けした時にどうもムラになるというかヨレるというか…。
重ねないでスーッと一撫で程度ならば特に問題無いのですが、
気になる箇所なんかにちょっと重ねると、なんとな~くベタっと付いて綺麗じゃ無くなるんです。
上手く言えないんですが…。
この現象はディオールに限ったことでは無くて、特に外資の粒子の細かいタイプに良くあるように思います。
だけどこのブラシで説明通り、ポンポンと置くように重ねるとそれが全く無いのです。
しかも毛穴がスポンジを使った時よりも明らかにカバー出来る!
もちろんファンデーションをブラシ付けしたら、重ねてもムラになったりヨレたりすることはあまりありませんが、
私がこれまで使ったことのあるファンデーションブラシは
(と言ってもシャネルのヴィタルミエールエクラの付属ブラシとか、一般的なパウダー用ブラシだけど)、
どれもブラシの側面を横に滑らせて磨くように付けるもの。
それはそれで、ファンデーションを薄く自然に付けたい方には重宝されると思うのですが、
カバーしたいところがいっぱいある私には物足りない。
だけどこの資生堂のブラシだったら断面を使って置くように重ねられるので、
ヨレたりすることもなく気になる部分をしっかりカバーすることが出来るのです。
だからお直しにも最適で、私はthe Brush Guardを付けてポーチにそのまま放り込んでいます。


使い方はざっとこんな感じ↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-資生堂 ファンデーションブラシ 131

①ファンデーションの表面を3回ほど↑の写真のように軽く滑らせてブラシに含ませ、
 目の下の三角ゾーン等、最もカバーしたい所にトントンと置くように馴染ませます。
  ※これを2~3回繰り返す
②続いてある程度カバーしたいところにも同じようにブラシにファンデーションを取り、
 軽く押さえるようにして馴染ませます。
③フェイスラインと目の周りはブラシを横に滑らせながら馴染ませるようにします。


$全てのコスメは美に通ず-資生堂 ファンデーションブラシ 131

こんなんで本当に綺麗に付くのかと思うかもしれませんが(私は思ってたw)、
このように毛がと~っても密でコンパクトなので、
小鼻などの凹凸部分にもブラシの断面が吸いつくようにピッタリとフィットし、
ファンデーションがしっかりと肌に密着してくれます。
人工毛だけれど毛先が細く柔らかくなっているのでチクチクしたりもしません。
他のパウダーファンデーションでも試してみたけれど、どれもスポンジで付けるより綺麗に付きました
(最も差が大きかったのがやっぱりディオールだったけれど)。
カバーしたいところはポンポンと置くように好きなだけ重ねればスポンジよりもカバー出来るし(特に毛穴!)、
その必要が無い箇所はスーッと滑らせるように馴染ませてしまえばスポンジよりも薄く付けることが出来るので、
この調節のし易さや小回りが利くところも、より綺麗に仕上がるポイントなのかなぁと思っています。
唯一の欠点は、とても小さいのでスポンジよりもずっと時間がかかることでしょうか。
でもまぁ、きっとこれ以上大きくしたら小鼻とか目の周りにフィットし難くなると思うし、
その辺は仕方ないのでしょうね…。
今ではパウダーファンデーションはほぼ必ずこのブラシで付けているほど手放せない一品となっています。


ちなみにこのブラシ、リキッドやクリームファンデにも同じように使うことが出来るのですが、
私の腕ではどう頑張っても上手く付けることが出来なかったので汗
専らパウダーファンデーション専用となっています。
リキッドはやっぱり手が一番だわ~w


以下余談ですが、実はこちらを始めて洗った際、
乾かすのにこの記事で書いたようにゴムで括って洗濯ハンガーにぶら下げておいたところ、
括り方が甘かったらしくうっかり落下させてしまいました…。
その時、毛丈が長い方の金口を凹ませてしまったようで、
ブラシの断面が馬の蹄のような形になってしまったのです。
ほんのちょっとだったし、大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、
いざ使ってみるとこの毛丈が一番長い部分は最も肝心要であったことを思い知らされました。
まぁ使い難いこと使い難いこと。
というわけで、買ったばかりだったけれど新たに買い直すこと覚悟の上で、
先の細いペンチで当該金口部分を無理やり元に戻してみたところ意外と上手く直せたので、
今はそのまま使っているという状況。
傷跡は痛々しいですが特に問題無く使えています。
皆様もくれぐれも洗浄後の落下にはご注意下さい(え?いないって?)。
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2012-02-28 14:44:21

白鳳堂 G507 チーク(灰リス・山羊)

テーマ: ┣メイクツール・グッズ
チークブラシは、去年購入した白鳳堂の桜日和セット(過去記事1過去記事2)に入っていた、
山羊毛のもの(B110)1本でしばらく頑張っていました。
B110は、白鳳堂が「基本の1本に」とお勧めしているだけのことはあってすごく使い易く、
本当にこれ1本あれば巷に出回っている大方のチークはいけるんじゃないかと思うほど。
なのですが、山羊毛でどちらかというとコシがあるタイプなので、
私が多く持っているNARSの発色抜群チークだと濃く付き過ぎてしまうきらいが無きにしも非ず。
特に困っていたのが、NARSの4001 DESIREで、私のテクだとどう頑張ってもオカメインコcockatiel1
このDESIREの色味自体はかなり気に入っているので、なんとか上手く使えるようになりたいと、
先日行った白鳳堂で新たにチークブラシを購入しました(←道具のせいにしてる…)。


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 G507 チーク(灰リス・山羊)

白鳳堂 G507 チークSH丸平 (灰リス・山羊)
【毛丈:46mm、根元の幅:21.5mm、厚み:12mm、全長:150mm】
 
ふんわりとやわらかな発色。適度なコシと肌当たりの良さを兼ね備えた、灰リスと山羊毛のブレンド毛を使用。
公式


前もって目を付けていたのは、こちらともう一つG502という同じく灰リスと山羊の混毛のものの2種類。
G502の方が毛量が多くて3000円ほどお高めなのですが、
どちらの方がより私の希望している用途に適しているかは実際試してみないと分からないということで、
店頭にNARSの4001 DESIREを持って行って、実際両方試させて頂き、こちらに決めました。
実は最初スタッフの方に、
「山羊毛のチークブラシを持っているが、発色の良いチークがよりふんわり付くブラシが欲しい」
と言葉だけで要望を伝えたところ、
「山羊をお持ちだったらG507だと薄く感じると思うので、G502の方が良いかもしれません」
と勧められたのですが、いざ私がその”発色の良いチーク”であるNARSの4001を取り出すと、
「あぁ、NARSさん…(私が蓋を開けると)…!!
「これだったらG507の方が良いかもしれません…困った
と意見を変えられましたw
しかも一瞬絶句した瞬間を私は見逃さなかった!
用途が決まっている場合は、実際そのメイクアイテムを持って行くのは大変有効だと思います!


ちなみに、別の用途で使えるからと、結局G502も一緒に購入したのはまた別のお話w


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 G507 チーク(灰リス・山羊)

G507は、B110と比べると一回りほど大きめで、特に毛丈が46mmと長いのが特徴的です。
また、灰リスも入っているので山羊毛オンリーのB110と比べると肌辺りも柔らかで、
良い意味でコシが無く、チークをふんわり柔らかく入れることが出来ます。
灰リスと山羊のブレンドは以前イコ太さんに送って頂いたハイライトブラシG5521が初めてで、
それまで、ふんわりさせたい時は灰リス、ハッキリ発色させたい時は山羊と安易に考えていた私は、
混毛ってどんな感じなんだろう?と思ってたのですが、
肌辺りの柔らかさは灰リスに近く、使い勝手の良さ(丈夫さや価格の安さ等)は山羊寄りで、
発色度合いはちょうど中間ぐらい(ブラシの形に寄る)かなと感じました。
それぞれの良いとこ取りみたいな感じで、とても気に入っています。


B110(山羊)、G502(灰リス・山羊)と共に比べてみるとこんな感じです↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 G507 チーク(灰リス・山羊)

G507は丁度B110とG502の間ぐらいの大きさ。
B110とはそもそも毛の種類が違う上に大きさも結構違いますが、
G507とG502とはこう見るとあまり差が無いように見えるかもしれません。
でも実際は毛のボリュームがかなり違うのと、毛丈も前者は46mmあるのに対し後者は44mmなので、
使用感はG507の方が柔らかく、G502の方がコシが感じられます。
なので、発色の良い順、もしくはツヤのある仕上がりになる順に、
B110>G502>G507
となります(と、白鳳堂のお姉さんにも教わりました)。


で、このG507ですが本当に灰リス100%の如くチークをふんわり入れることが出来るので、
問題のNARSの4001 DESIREcockatiel1にならず、ぐっと使い易くなりました。
もちろんDESIREだけでなく他のNARSの発色良過ぎるブラッシュ達(例えば、4028 OASIS4014 SIN等)も、
こちらのブラシで入れると調節がし易くて失敗知らず。
逆に、同じNARSでも今年の春の新色4034(淡い青味ピンク)や、
ちょっと前に買って以来大のお気に入りの4007 GINA(淡いオレンジ)のような淡い色も、
あえてこのブラシで入れるとよりふんわりマットな発色になり、その良さが引き立つような気がします。
チークの失敗って、その多くが濃く付き過ぎてしまったとかだと思うのですが、
このブラシならそういった失敗も少なくなると思うので、
個人的にはB110よりもG507の方がチーク初心者さん(え!?私?)にはお勧めかもしれません。
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2012-02-23 17:39:26

メイクブラシを洗ってみた ~白鳳堂 化粧筆洗浄液~

テーマ: ┣メイクツール・グッズ
だから何だというタイトルですが…汗
先日の記事でも書いた通り、去年の今頃出た白鳳堂の桜日和セット(過去記事1過去記事2)を、
購入以来10カ月ほど1度も洗うことなく使い続けていた私w
だ、だって、使うたびにティッシュ等でしっかり汚れを落とせばほとんど洗わないでも大丈夫とか、
粉の付きが悪くなったり毛先がダマっぽくなったりしたら洗えば良いとかどこかで聞いたから…。
そして私のブラシはまだそういった状態にはなっていなかったから平気かなと思って…汗
…というのはまぁ後から考えた言い訳でして、
実際は、
「イマイチ洗い方が分からない」
「ヘタに洗ったらブラシを傷めそう…」(←昔はシャンプーとかで適当に洗って傷めていたので…)
「白鳳堂の洗浄液なら間違いなさそうだけど、これだけ注文するのも…」
ということで、そのまま放置プレーしていたというのが正解ですw
で、先日初めて白鳳堂のカウンターに行った際に、忘れずに購入して参りました↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 洗浄液
白鳳堂 化粧筆 洗浄液 200ml <公式


こちらには30ml入りの小さいタイプもあるので最初はそれで十分かなと思ってたのですが(滅多に洗わないしw)、
かなり割高なのと、スタッフさんに、1回で意外と量を使うから…とこの200ml入りの方を勧められ、
おとなしく大きい方を買ってみることにしました。


ところで、ブラシの洗浄や乾燥については色々なやり方があって、
有名な化粧筆メーカーでも推奨する方法が違ったりするんですよね。
例えば洗浄剤については、竹宝堂はシャンプーで洗うことを推奨しているし、
竹田ブラシは高純度の純石鹸をお勧めしています(純石鹸がどういうものか良く分からないけどw)。
洗い方も直接クリーナーをブラシに付けて洗うとか、ぬるま湯に溶かして洗うとか、
中には、極力水洗いせずに袋に入れたフェイスパウダー等で洗浄とかいうのもありました。
洗った後のリンスも賛否両論(否の方が多かったけど)。
洗浄後の乾燥方法も色々あって、調べれば調べるほどどうするのが正解なのか分からなくなる一方。
でもまぁ私のブラシのほとんどは白鳳堂なので、白鳳堂の推奨する方法が一番良いかなと、
洗浄液を購入する際にカウンターできちんと洗い方を教わってきて、それを採用することにしました。
ちなみに同じ白鳳堂でも、公式やカタログに載っている洗い方と、
カウンターで教えてもらった、この洗浄液を使っての洗い方はまた違う始末w


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 洗浄液

この洗浄液を使っての洗い方は以下の通りです。
まずは最も汚れていたと思われる、チークブラシ(B110と同じ物)を洗ってみました。


①45℃以上のお湯で筆を濡らし、洗浄液を原液のまま、手のひらで筆と馴染ませる。
公式の洗い方では、中性洗剤をぬるま湯に溶かしてそこに筆を付けて洗うのですが、
この洗浄液は原液を直接ブラシにかけて洗います。
あまりとろみは無く、意外とサラサラした液なのでブラシへの馴染みは早いのですが、
泡はほとんど立たないので全体にまんべんなく行き渡るようにやや多めにかけます。
垂れ易いので私はお湯を張った洗面器等の上でやりました。


②浸け置きせずに、よくお湯ですすぐ。
洗面器のお湯でブラシ部分を振るようにしてよくすすぎます。
本当はこの時の写真も撮って載せようと思ったのですが、キッタナイ液が出てきたので自粛しましたw
汚れが出なくなるまで何度かお湯を替えて良く洗い、最後は流水でし~っかりすすぎます。
泡があんまり立たないので洗浄液がちゃんと落ちたかどうか分かり難いのですが、
最初「もう大丈夫でしょ~」と思って乾かしたら微妙に毛先にパリパリ感が残ってて、
慌ててすすぎ直したので、かなり念入りにすすいだ方が良いと思います。


③穂先から徐々に櫛かけをし、タオルで軽く押さえ、水気をきる。
実はこの工程に丁度好さそうな櫛を持っていないので(女失格だな)、
すすいだ後はすぐにティッシュ等で水気をきり、蕾型に形を整えて終了ですw


④立てた状態で陰干しする。
  完全に乾いたら毛先にビニールをかけて保管する。

これはブラシ部分を上にして、コップ等に立てて乾かすということらしいのですが、
個人的には水分が金口部分から奥の方に侵入してしまいそうなのと、
毛先が広がってしまいそうなのがなんとなくイヤなので、
この左側の写真のようにブラシ部分を下にして乾かしています↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 洗浄液

あ、左側、The Brush Guard付いてますが、まだこの段階では付けません!
再現写真なのでw間違いに今気付いたww
一応、The Brush Guard(関連過去記事)は通気性が良いから洗浄後の濡れたブラシに被せ、
ブラシ部分を下にして成形しつつ乾かすことも出来ますよという商品なのですが、
なんとなく抵抗があるので、私は最初の段階ではまずは水分を飛ばすことに専念しています。
何も被せることなく、ブラシ部分を下にして乾かす方法を考えた結果、
このように柄の部分に輪ゴムを巻き付けて洗濯用ハンガーにぶら下げることにしました。
ちなみにコレ、かなりしっかりゴムを巻き付けておかないと落下する可能性があるので要注意
(白鳳堂のものでは無かったけれど、一度落下させて金口部分を変形させてしまったことアリ)。
そしてあらかた乾いてからThe Brush Guardを付けて成形するようにしています(写真右)。
The Brush Guardが無い場合は、完全に乾かしてから商品購入時に付いていたビニールを被せておくと、
毛先の広がりや変形を防ぐことが出来るみたいです。


ちなみに、洗って乾かしただけだとやはり少し広がりました↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 洗浄液

それぞれ上のピンクの柄のものが今回洗った桜日和セットのチークブラシで、
下の黒い柄のものがそれと全く同じB110の新品です。
上の写真が洗う前で、下の写真が洗って乾かしただけの状態(The Brush Guard付ける前)です。
Beforeに比べると少しぼわんと広がっているのが分かるかと思いますが、
このあとThe Brush Guardを被せておいたらほとんど元に戻りました。
実は、個人的にはチークブラシは丸に近い方が好きなのでこの程度の広がりは全然問題無いのですが、
何度か洗っていくうちにどうなるか分からないですし、変形させたくないブラシもあるわけで、
やっぱりThe Brush Guardなりビニールなり被せておく方が良いと思われます。


そして当然ですが、10カ月ぶりに洗った私のブラシは蘇りましたよ~。
この直後、今度は同じく桜日和セットのパウダーブラシの方も洗ったのですが、
洗った後のブラシ達は、ふわふわサラサラで気持ち良い!
汚れていないようできっちり汚れてたのですね…ガクリ
これからはもう少し頻繁に(と言っても洗い過ぎは禁物なので半年に1回ぐらい?)洗ってあげようと思います。
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