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2011-06-30 17:39:46

シャネル アクアルミエールグロス #68 キャンディグロウ

テーマ: ┣グロス
昨日の記事の続きです。
私はレーヴルサンティヤントは何本持っているか分からないぐらい所持していますがw
アクアルミエールグロスに関しては昨日の#73 ボンボンと、
今日紹介するこの色の2色しか持っておりません↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-アクアルミエールグロス #68  キャンディグロウ
シャネル アクアルミエールグロス #68 キャンディグロウ


こちらはご覧のようにポップなコーラルカラー。
いわゆる私の大好物の色なので、本当は最初はボンボン目当てでカウンターに行ったにも関わらず、
先にこちらを購入してしまったほどですw
まぁその後すぐにボンボンも購入したわけなのですが…。
ボンボンが重ね付けして使うのが前提のシアーな発色なのに対し、
このキャンディグロウは割とはっきりとした発色で単品使用でも十分綺麗なのが特徴的。


$全てのコスメは美に通ず-アクアルミエールグロス #68  キャンディグロウ

遠目に見るとただのコーラルに見えますが、良く見ると微細なゴールドパールが入っていて華やかです。
ブラシやスパチュラに取ってみるとこんな感じ↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-アクアルミエールグロス #68  キャンディグロウ

オレンジと言うほど黄味は強くなく、オレンジとピンクの中間のまさにコーラルカラーで、
よほど黄味が苦手な方でなければ割とどんな方にも使い易いのではないかな~と思います。
また、こちらはボンボンと違ってかなり発色が良いので、これ1本でも十分見た目に近い色が楽しめるのも魅力的。
こういったコーラルカラーは肌色を明るく元気に見せてくれるので、
口紅からお直しする時間が無いような時なんかにもササッと塗れば済むので便利なんです。
特に私はシャネルのコーラルカラーの口紅ルージュココ#78ペレグリナや、
ルージュアリュール#86デザンヴォルトココシャイン#47フライングクラウド等を良く使うので、
メイクの仕上げにその上から重ねてももちろん合いますし、
お直しの時間が無い時にはこちらだけ重ねても違和感無く朝の状態が復活するので助かります。
一時あまり使っていなかったこともあるのですが、最近はポーチの常連です。


しかしこのキャンディグロウ、やはり他に似た色持ってるな~と思って手持ちのグロスを漁ってみたところ、
この2色と似ていました↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-アクアルミエールグロス #68 比較

スミマセン。
キャンディグロウの色番が86となってしまっていますが、68の間違いです(直すのメンドクサイヨガクリ)。
レーヴルサンティヤントの#88コーラルリーフ(限定)と、同じく#146 コーラルラヴです。
コーラルラヴの記事でコーラルリーフと似ているということは書いたのですが、
この度、このキャンディグロウにも似ているなぁと思いました。
どれもピンクとオレンジの間のコーラルカラーです。
でもこうして並べてみると、キャンディグロウは他2色よりも若干赤味が強いかな。


私、シャネルの口紅とグロス合わせて何色同じ色持ってるんでしょうねぇ…汗
シャネルってこの手のコーラルカラー強いですよね。


腕に付けてみるともう少しハッキリ違いが分かるかなと思います↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-アクアルミエールグロス #68 比較

こちらもキャンディグロウの色番間違ってますが気にしないで下さいw
やはりキャンディグロウが他2色と比べて少しだけ赤味が強く、発色も一番良いかもしれません。
でもパール感は最も控えめでしょうか(パールの粒子が細かい)。
コーラルリーフはパール感ギッシリでややメタリックな感じ、
コーラルラヴはもう少し透明感のあるミルキーコーラルの中にゴールドのラメ入りです。
最も発色が良く血色感が出るのがキャンディグロウで、
パールの輝きで存在感が出るのがコーラルリーフ、
透明感があってナチュラルなのがコーラルラヴといったところでしょうか。
似た色だけれどどれもきちんと違う色なのです。
例え他人から見たら一緒でもw


個人的にはやはりウルウルサラサラのアクアルミエールグロスよりも、
発色とラメ感が秀でたネッチョリwレーヴルサンティヤント派なのですが、
アクアルミエールのサラリとした使い心地は何と言っても使っていて気持ち良いですよね。
最近はあまり新色が出ませんが(この前のサマーで久し振りに出ましたが)、
もしまた魅力的な色が出たら買ってしまうと思いますキラキラ
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2011-06-29 18:38:08

シャネル アクアルミエールグロス #73 ボンボン

テーマ: ┣グロス
今日は、結構前に購入してそれなりに気に入っているにも関わらず、
すっかり記事にするのを忘れていたものについて紹介したいと思います。
それがこちら↓↓↓

$全てのコスメは美に通ず-アクアルミエールグロス #73,#68
シャネル アクアルミエールグロス #73 ボンボン、#68 キャンディグロウ


今更のアクアルミエールグロスでスミマセンw
私はシャネルのグロスと言えば、発色が良くアプリケーターがチップ式のレーヴルサンティヤントの方が好みで、
そちらはかなりの数所持しているのですが、アクアルミエールグロスは実はこの2色しか持っていません。
後で書きますが、アクアルミエールグロスはブラシタイプなんですよね。
ブラシタイプは直塗りする場合はチップよりもラクなのですが、
私は基本直塗りはせず、スパチュラや手の甲に取ってから手持ちのリップブラシを使って塗るので、
そのように使う場合はブラシタイプは非常に使い難いんですよね…。
ブラシがしなっちゃうからグロスがスパチュラや手の甲に取り難いのです。
なのでグロスのアプリケーターはチップタイプの方が断然好み。
それでも購入してしまったこの2色は、その分かなりのお気に入り。
今日はまず#73のボンボンについて書きたいと思います。


$全てのコスメは美に通ず-アクアルミエールグロス #73 ボンボン
シャネル アクアルミエールグロス #73 ボンボン


この色はアクアルミエールの前身であったクリスタルグロスの時代からあった人気色で、
確かあまりの人気にそのまま引き継がれた色なんですよね。
実はクリスタルグロス時代からこの色欲しいな~と思いつつ、なんとなくキッカケが無いままでいたのですが、
リニューアルの際に”ボンボン”は残ると知り、
「それほどまでに人気の色ということなのね~」
と、いそいそと買いに出かけたのです。
だってシャネルでそういうことってあまり無かったような気がして…。
ちなみに前身のクリスタルグロスは1色持っていて、液漏れが激しくて辟易していたのですが汗
このアクアルミエールグロスではそれがしっかり改善されていましたw


このボンボン、上の写真のように遠目で見るとただのミルキーピンクに見えるのですが、
良く見るとゴールド系の偏光パールの中に様々な色のピグメントがぎっしり入っていてとても綺麗なんです↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-アクアルミエールグロス #73 ボンボン

ベースカラーはやや青味寄りのモーヴピンク。
その中にゴールドの偏光パールが入っているので、角度によってやや色が変わる不思議な輝き方をします。
人気なのも納得の、ただ可愛いだけではないシャネルらしい色です。
この写真は結構見た目に近い感じに撮れたと思うのですが、実物の方がもっともっと綺麗ですよ!


ブラシ部分やスパチュラに取ったものを見るともっとパールぎっしり感wが伝わるかなと↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-アクアルミエールグロス #73 ボンボン

先にも述べましたがこのアクアルミエールグロスはご覧のようにブラシタイプで、
グロスの液自体もレーヴルサンティヤントと比べるとかなり緩め。
右の写真を見ると、このようにスパチュラを少し傾けただけで、
グロスが垂れそうになってしまうほど緩いことがお分かり頂けるかと思います。
ブラシに関しては個人的にはチップタイプが好みとは言え、
ディオールのアディクトウルトラグロス等のそれと比べるとボリュームやコシがあって、
液含み?も良く、格段に使い易いんです。
と言うか、むしろこの緩さでチップタイプだと使い難いのかもしれませんね…。
そして発色は上の写真だと結構色が出そうな感じなんですが、やはりシアー。
見た目通りの色が出たらさぞかし綺麗だろうなぁと思うのですが、
やっぱりそこはグロスですから赤味の強い私の唇に乗せるとこの繊細な色は目立たなく、
ツヤとほんのりとしたニュアンスだけが加わる感じになります。
レーヴルサンティヤントは1本で使っても楽しめる発色の良さが魅力ですが、
アクアルミエールグロスはどちらかというと重ね付けを前提としたグロスなのかなぁと。
特にこのボンボンは、単品使用よりもリップに重ねて使った方が断然その魅力が引き出されるように思います。
基本どんな色のリップにも合いますが、相性が良いのはピンク系かな。
特に気に入っているのはルージュココシャインの#54 BOYに重ねる使い方です↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-アクアルミエールグロス #73 ボンボン

ココシャインの#54 BOYはそのままだと今の季節にはやや暗めに感じるくすんだローズピンクで、
赤味も出るのでややカッチリした印象になりがち。
一方ボンボンはご覧のように肌に乗せるとほとんど色を感じずにやや地味な感じになります。
ですがこの2色を合わせるとボンボンのパールのおかげで#54 BOYに明るさが加わり、
かつ赤味が抑えられてまろやか?で馴染みの良いピンクになるのですラブ
実はこの組み合わせ、
#54 BOYにレーヴルサンティヤントの限定色#287オロールを重ねると綺麗」
という@cosmeのクチコミや他のコスメブロガーさんの記事を読んで思い付いたもの。
と言うのも以前カウンターでチラリと見かけたオロールがこのボンボンに似ていると感じたからなのです。
それでオロールは結局購入しなかったわけなのですが、
実際はオロールの方がラメ&パールが大きめで存在感があったように思います。
ちなみにボンボンは、他にも同じココシャインの#56 CHANCEに重ねても、
CHANCEの青味が控えめになってより馴染みやすいピンクになるので気に入っています。


もう1色の#68 キャンディグロウは、ボンボンと違って1本でも使える色。
次の記事で紹介したいと思います。
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2011-06-25 17:24:04

Impress IC ホワイトローションⅡ&エマルジョンⅡ

テーマ: ┣化粧水・乳液
suisaiのホワイトニングローションの記事でも少し触れましたが、
やっとリニューアル後のインプレスICホワイトシリーズを購入しましたので記事にしたいと思います。


私の肌は特にスキンケアに関して敏感なので、基本使い付けのものをずっと使うというスタンスでいます。
ここ何年かはカネボウインプレスIC(たまに本家)一筋。
インプレスICにはホワイトニングシリーズとエイジングケアのリバイタライジングシリーズがあるのですが
ホワイトニングの過去記事リバイタライジングの過去記事)、
ちょっと前までは春夏はホワイトニング、秋冬になったらリバイタライジングという感じでした。
ただ、ずっと使っているうちになんとなくリバイタライジングを使う方が肌の調子が良いような気がして、
最近はリバイタライジングの方をリピートしていたのです。
ところがちょっと前(といっても大分前w)にホワイトニングシリーズがリニューアルとなり、
そのサンプルを使ってみたところ使い心地などかなり良くなっているではないですか!
その上最近シャネルのルブランクリームを使うようになったので、
どうせならやっぱり基礎を美白シリーズで揃えたいと思い、この度ようやくこちらを購入に至ったのです。
”ようやく”と言うのは、こちら田舎住まいの私にとって現在入手困難な商品だからなのですが、
その辺の詳細もsuisaiのホワイトニングローションの記事に書いてあります。


$全てのコスメは美に通ず-インプレスICホワイト
インプレスIC ホワイト ローションⅡ、エマルジョンⅡ


ちなみにこちらのラインを使うならば、通常、核となる美容液”ホワイトリターナジー”
を併用するのが効果的だと思いますし、実際店頭でも勧められる方が多いかと思います。
ですが私、残念なことにこのホワイトリターナジーが合わないのです…ガクリ
どうもカネボウ独自の美白成分である”マグノリグナン”が合わないみたいで、
同じ有効成分を使っている同クリームや赤い美白ブランシールの美容液もダメなんですよね…。
顔から首にかけてプツプツザラザラしてきて痒くなってしまうのです…。
なので”マグノリグナン”が入っていない化粧水と乳液のみの購入です。
今回のリニュで有効成分がビタミンC誘導体からこれまたカネボウ独自の”ロドデノール”に変わったということで、
ちょっと心配していたのですがこちらは大丈夫でした(ヨカッタ…)。


こちらのリニューアルに際して大きく変わった点は、


①美白有効成分がビタミンC誘導体からカネボウ独自の美白成分ロドデノールに変わった
②乳液のボトルがポンプ式になった
③浸透が良くなった



の3つが挙げられるかと思います(③に関しては私の主観ですが)。
①に関しては、お手頃な美白シリーズにありがちなビタミンC誘導体から、
カネボウのプレステージブランドであるインプレスの更に最高峰に位置する、
”グランミュラ”ラインにも使われているロドデノールという新成分に変わったとのこと。
個人的にはニキビに効果的と言われているビタミンC誘導体も好きな成分ではありますが、
ロドデノールは、チロシナーゼと言うメラニンを生成する酵素の活性化を抑えてくれる効果があるそうで、
シミ・ソバカスに対してより高い効果が期待できると感じてしまいます。
美容液では無く、あくまで化粧水と乳液という基礎に入れたというのも革新的ですよね。
②に関してはそのままなのですが、だいぶ使い易くなりました↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-インプレスICホワイト

今まではローションと同じ口だったので、横にしても逆さにしてもなかなか出てこなかったものですが、
これならストレスフリーですラブ
ちなみに1回の使用量はポンプ2押し分だそうですが、
そもそもオイリーな上に、この後ルブランクリームも使う私には1プッシュでも多いぐらいです…汗


$全てのコスメは美に通ず-インプレスICホワイト

そして③に関してですが、リニューアル前のシリーズのしっとりの方では、
なんとなくあまり浸透せずに肌表面ばかりがベタつくような感覚があったのですが、
今回のリニュに伴いそれがだいぶ軽減されたように思うのです。
さすがに本家のインプレスほどではありませんが、ローション&エマルジョン共に、
リバイタライジング並には浸透が良くなっていると感じます。
ちなみにあくまで私の感覚ですが、浸透が良い順に、
本家インプレス>こちら=リバイタライジングノーマル>リバイタライジングMF>旧ホワイトノーマル
という感じでしょうか。
旧ホワイトのRFタイプは浸透と言うよりも揮発という感じなのでw除きました。
保湿力に関しては難しいところですが、
本家インプレス=リバイタライジングMF>リバイタライジングノーマル>旧ホワイトノーマル>こちら
かなぁ。
でも旧ホワイトの方は浸透せずに肌表面に止まっているだけとも言えるので、
そういう意味では浸透が良く、後肌がもっちりしているこちらの方が保湿力はあるような気もします。
どちらにしてもこちらは、オイリーな私がこの季節、しっとりのⅡでさえ丁度良いと感じるので、
やはりかなりサッパリとした部類に入るのではないでしょうか。
Ⅰだとどんな感じなんだろう…。
ちなみにⅡでもトロミはなく、パシャパシャ使えるタイプです。


シャネルのルブランクリームと併せてこちらを使うようになりまだあまり経っていないこともあって、
美白効果についてはまだ良く分かりませんが、肌の調子はかなり良いです。
旧タイプと比べてずっと使い心地が良くなったこともあり、しばらくは使い続けていきたいなと思っています。
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