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2016年07月15日

三島由紀夫に恋愛を学ぶ

テーマ:読書
新恋愛講座―三島由紀夫のエッセイ〈2〉 (ちくま文庫)/筑摩書房

¥821
Amazon.co.jp

を読んだ。

三島由紀夫が1970年11月に46歳で割腹自殺していて、
私が1970年の11月に生まれて今年46歳で、
文学部だった母の卒論が三島由紀夫なので、若干一方的な運命を感じて読んだ。


しかし、「若きサムライのために」部分は既に数年前に読んでいて、
恋愛に関する感覚はわずか40数年の間に大分感覚のズレ、
(その間に女性の社会的地位が上がったりとか、強くなったりとか)
そのズレが新鮮なままで、共感性は少ないまま終わってしまった。
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2016年07月08日

『暗闇で踊れ』に馳星周氏を学ぶ

テーマ:読書
暗闇で踊れ (双葉文庫)/双葉社

¥950
Amazon.co.jp

を読んだ。

詐欺師と刑事の話で、読後1ヶ月くらい経った今、
中身があまり思い出せなくて、
ネタばれとかで検索してやっとオチを思い出した。

なんか馳星周氏の作品は、それなりのオチを覚悟しているから
ここまでショッキングなオチでも忘れてしまうのかしら。

不夜城と比較され続けて一見気の毒なようだけど、
これだけ沢山の作品を書き続けられて、好きなサッカーとかでも食えてるんだから、
普通に考えて凄い作家だと思う。

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2016年06月30日

山本兼一氏に学ぶ

テーマ:読書
千両花嫁―とびきり屋見立て帖 (文春文庫)/文藝春秋

¥680
Amazon.co.jp

を読んだ。

そもそも時代劇にあまり興味のない私はタイトルだけだと、
まず買わなかったと思うけども、
『命も知らず名も知らず』と『火天の城』でファンになってしまい、読んでみた。

ほぼ見たことないけど、時代劇を見ているような、
そのまま脚本になりそうな本だった。

主役やヒロインが決してキャラクターが立っている訳ではないんだけども、
たまに歴史上の人物が出てくるから、かえって際立ってよいと思った。

シリーズ化されているようなので、他も読んでみようと思う。
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2016年06月24日

『言ってはいけない』に学ぶ

テーマ:読書
言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書)/新潮社

¥価格不明
Amazon.co.jp

パナマ文書でタックスヘブンが話題になり、注目度が再燃した橘玲氏の本書を読んだ。

とても勉強になったし、言ってはいけないと言いつつ、
言いたくなるネタが満載だった。

きちんとエビデンスも示してある本なので、
大学生が議論のネタとして読むにはおススメできる本です。
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2016年06月10日

映画『レベナント』に学ぶ

テーマ:映画
いやー、凄い映画だった。

そりゃディカプリオもアカデミー賞取るわ、と思ったが、
追うと追われる緊張感と寒さや飢えの臨場感が凄すぎて疲れる。

映画館でみるべき映画だけど、二度は見ないでいい。

観た後に日経新聞金曜夕刊の映画評で、
主人公が痛がってばかりで何者かがうまく描けてないと書いてあって、
なるほどさすがの視点だと思った。
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2016年06月03日

ルパンの消息に学ぶ

テーマ:読書
ルパンの消息 (光文社文庫)/横山 秀夫

¥761
Amazon.co.jp

を読んだ。

映画も話題になるであろう『64』といい『震度0』といい、
本当にこの作家の作品は面白い。

警察小説のイメージが強かったが、
この本の大半を使用される高校時代の回想シーンのいきいきとした若者は、
筆者の幅広さを改めて認識させられた。

やんちゃな高校生とあの3億円事件を持ってくる面白さは、
さすがでとても楽しいエンタメ作品だった。

ただ、幼い妹が大きくなった再会だけ、個人的にはいらんかった。

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2016年05月27日

映画『スポットライト』に学ぶ

テーマ:映画
アカデミー賞作品賞になった『スポットライト』を観た。

一番の驚きはこれほどショッキングなニュースを
既にこの映画の舞台の時には生まれている私が知らなかったことだ。

そして同世代の友人達も知らなかったので、
日本には宗教的なニュースがそんなに注目されなかったか、
あまりにショッキングで控えたのか・・・。

今ならネットで拡散されて、知れ渡ることになると思うけど。

ミッション系の大学生には特に観てほしいです。

宗教を否定するのではなく、
組織を指定するジャーナリズムの戦略もうなずけるし、
決して反カトリックではない立ち位置も素晴らしい。

個人的には、インタビューを受ける被害者たちがリアル過ぎて、
とても演出がうまいと感じた。
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2016年05月13日

忍びの国に忍者を学ぶ

テーマ:読書
本当にこの方の書く本にははずれがない
和田竜氏の

忍びの国 (新潮文庫)/新潮社

¥637
Amazon.co.jp

を読んだ。

歴史小説を登場人物で面白く読ませ切ってしまうのが魅力の一つだと思うが、
本書では忍者を学べた。

我々が観光用に見ている忍者の装束のいわれや、
普段の生活などイメージと違って普通に学べた。

ただ、正直これまでに比べると若干無門のキャラクターが弱いというか
なんでこれほどの男が惚れ込んでしまうのかねぇという
ちょっと現代の我々には理解しずらい設定もあったように感じた。
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2016年05月06日

クラッシュに短編集を学ぶ

テーマ:読書
馳星周の本を久々に読んだ。

クラッシュ (徳間文庫)/徳間書店

¥価格不明
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相変わらずというか、さすがというか、このどろどろ裏社会を書かせたらさすがだと思う。

ただ、これだけの文章力とインパクトのある話にも関わらず、
読んで数週間した今だと場面もなかなか出てこないのは、
短編集の難しいところかもしれない。

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2016年04月29日

異類婚姻譚に演劇を学ぶ

テーマ:読書
kindleで安くなっていたというだけで

異類婚姻譚/本谷 有希子

¥1,404
Amazon.co.jp

を読んだ。

本谷有希子という作家を知らなくて、一話目を読んでから
なんだこれは?と思って思わず調べたら演劇出身の方だと知ってなぜか合点がいった。

なんか思いついたヒントから空想を膨らませて行って文章にした印象で、
訴えたいこととか伝えたいことを押し付けるようなスタイルではなく、
演劇を見ているような感想を持った。


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