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2017年07月14日

どっち側の人間でありたい?

テーマ:ブログ

こんにちわ

 

 

前回のブーのブログ えらい好評でびっくりしました。

 

 

ブーにも伝わったようで良かった。

 

 

今日はそのブーと

 

 

熊本で出会ったもう一人の弟分フジモンの兄弟喧嘩の話です。

 

 

喧嘩の内容 理由はどうでもいいんです。

 

 

問題は喧嘩の後処理

 

 

僕からしたらかわいい弟分

 

 

さぁ どうやって仲をとるか?

 

 

僕は今さっき 中村一家のライングループに書きました。

 

 

 

 

 

 

この通りです。

 

 

文字で伝えました。

 

 

電話もしてないしあいにもいってません

 

 

なぜなら

 

 

あいつら二人を信じてるから。

 

 

ブー

 

 

お前はフジモンからしたら 兄貴分

 

 

だから お前が呑め。

 

 

呑めんのだったら 俺に言ってこい。

 

 

人はな

 

 

どんな時に間違えたり後悔したりするか知っとるか?

 

 

それはな

 

 

自分が正しい 自分は間違ってないと思ったときなんだぞ

 

 

兄弟で どっちが正しいかなんて関係ねーだろ?

 

 

大事なことは

 

 

その奥の想いだろ?

 

 

わかってほしくて書いてるんじゃねーぞ

 

 

わかると思って書いてるんだぞ。

 

 

わかったら 呑め。

 

 

以上

 

 

フジモン

 

 

昨日 飲み屋で言ったな

 

 

シャンパンタワーと一緒で

 

 

下の人間が 上を支えるの

 

 

簡単だろ?

 

 

あえて 二人の事を書いてる意味わかるか?

 

 

男にはさ くだらんかもしれんけど

 

 

意地があるだろ?

 

 

意地ってのはな 自分の為に張るもんじゃねーぞ

 

 

意地ってのは 守るものの為に張るもんなんだぞ。

 

 

お前が張ってる意地は 誰のためだ?

 

 

わかるな?

 

 

お前が携帯壊れて 見えないと思ってここに書いてる。

 

 

同じ場所に行きたくてもさ

 

 

飛行機が苦手な人もいれば 船が苦手な人もいるだろ?

 

 

お前ら二人は 今まさに

 

 

気を見て森を見ず なんだぞ

 

 

お互い俺の事を思ってくれてるだけだろ?

 

 

だとするなら

 

 

俺が悲しむことするな

 

 

何回喧嘩してもいいけどさ

 

 

それプラス一回だけ 仲直りしろ。

 

 

相手の立場に立て

 

 

相手の声を聞け

 

 

相手の想いを理解しようとしろ

 

 

それでもわからなかったら 素直に教えてもらえ

 

 

徹底的に とことん向き合え

 

 

そうやって 絆は出来上がるもんなの

 

 

わかったな?

 

 

ラインにも書いたけど

 

 

師匠に心配かけるようなことだけは するな

 

 

その時は

 

 

日本一の兄貴の鉄拳をおみまいしたるでな

 

 

二人 笑顔で熊本に帰って来いよ。

 

 

待っとるからな。

 

 

 

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2017年07月12日

完璧主義で悩んでいる人へ

テーマ:ブログ

こんにちわ

 

 

今日は 熊本で出会った 弟分

 

 

河原田 敦志

 

 

通称ブー に先日伝えた話です。

 

 

 

 

見たまんま デブだから ブー

 

 

元やくざで 一度会社を倒産させたことのある 39歳

 

 

こいつ デブなくせに 完璧主義者なんです。

 

 

基本 デブは完璧ではない。

 

 

なぜなら 自分の自制心で自分の欲求をコントロール出来ないから。

 

 

これが 一般的な意見となります。

 

 

ちなみに 僕も完璧主義者です。

 

 

僕を見たことある人ならわかると思いますが

 

 

僕も デブです。

 

 

だから こいつと一緒で 完璧ではない。

 

 

あくまで 一般論としてです。

 

 

人は生きていると 悩みにぶち当たります。

 

 

ブーは 二日でも三日でも考える

 

 

なぜなら 完璧な答えを導きたいから。

 

 

僕は 悩みにぶち当たると

 

 

最大 2秒まで考える。

 

 

なぜなら 完璧だから。

 

 

同じ完璧主義者なのに とる行動は全然違います。

 

 

ブーは 悩みにぶつかると 本気で考えます。

 

 

僕も悩みにぶつかると 本気で考えます。

 

 

最大2秒。

 

 

ブーは 最大 何年間も。

 

 

せっかくできた かわいい弟分だから

 

 

昨日

 

 

この違いについて 中村一家のライングループで伝えました。

 

 

僕は昨日 結構心と頭がモヤモヤしていました。

 

 

若い衆が あいもかわらず格好悪い考え方をしたり

 

 

若い衆が 何回言っても やってはいけないことをやったり

 

 

若い衆が 何回失敗しても 同じことを繰り返したり

 

 

理由は様々です。

 

 

僕は さっきも書いた通り 2秒考えました。

 

 

結果 何をしたか?

 

 

 

 

そうです スーパーに行き 子供用のプールを買い 水浴びしてました。

 

 

一人で空気入れるのに一時間もかけて

 

 

空気を入れるのに疲れたから 電動のコンプレッサーを使い

 

 

大きな音を出しながら空気を入れました。

 

 

その横で 熱中症で若い衆が寝ているのに。

 

 

余裕でお構いなしです。

 

 

なぜなら 完璧だから。

 

 

このことを ブーに伝えました。

 

 

ブーは ものすごく色んなことを真剣に悩んでいるのに

 

 

思わず笑ってしまった。 と言っていました。

 

 

 

一体 なんの勝ちなのか?

 

 

そんなこと どうでもいいんです。

 

 

今日は 完璧主義で悩んでいる人へ書いています。

 

 

もう答えは伝わりましたか?

 

 

そうです

 

 

答えは

 

 

完璧かどうかの基準を 他人軸ではなく 自分軸にするんです。

 

 

超簡単です。

 

 

僕はよく言います。

 

 

” 人に意見なんか くそくらえだわ! ”

 

 

人を馬鹿にしているわけではありません。

 

 

人の意見で振り回されて 無駄なことを繰り返す前に

 

 

一度でいいから

 

 

自分がしたいことだけに 集中してみたらどうだ?って意味です。

 

 

僕は眠くなったら寝るし 腹が減ったら飯を食います。

 

 

酒を飲みたかったら飲むし 歌いたくなったら歌います。

 

 

完璧主義の人は その評価の基準を他人に預けるから苦しいんです。

 

 

それは もうやめましょう。

 

 

はっきり言って 意味ない。

 

 

無駄。

 

 

誰かから 100点もらって自己重要感が潤って

 

 

満足しました。

 

 

そして その人の基準が変わったら

 

 

また その人の基準で100点取るんですか?

 

 

あなたは いったい誰の人生を生きてるの?

 

 

子供の人生?親? 仲間や友達?先生や上司?

 

 

もう自分の人生を生きていいんです。

 

 

人に迷惑かけるかもしれない

 

 

人に嫌われるかもしれない

 

 

それは その時考えましょう。

 

 

迷惑かけたなら

 

 

迷惑かけて ごめんなさい。

 

 

嫌われたなら

 

 

今まで 好きでいてくれて ありがとう。

 

 

たった これだけで 問題可決です。

 

 

超 簡単です。

 

 

どっかの誰かより あなた自身が納得できればそれでいいんです。

 

 

人生って 本当にそんなんでいいと

 

 

僕は本気で思ってます。

 

 

だから

 

 

完璧主義で苦しんでる人に書きました。

 

 

あなたが僕をどうおも思うが

 

 

僕は 常に完璧です。

 

 

なぜなら

 

 

僕を評価するのは

 

 

僕だから。

 

 

 

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2017年07月10日

過去の解消法

テーマ:ブログ

こんにちは

 

 

去年から 東野さん師匠 そして僕の三人で

 

 

相談会という名の 小さなイベントやってます。

 

 

その名の通り 人の相談に乗る場です。

 

 

相談内容は様々ですが 共通点は一つあります。

 

 

それは 人間関係

 

 

当然のごとく それは過去の出来事となります。

 

 

生きているのは 今

 

 

考える基準や感じる基準は過去

 

 

よっぽど自分に自信があるか 納得している人生や選択をしていない限り

 

 

この基準では 悩みます。

 

 

その相談会以外にも 僕は いろんな人から相談を受けます。

 

 

Facebookやメールなどで 相談が来て

 

 

時には 会いに行って話をするときもあります。

 

 

状況を見て判断しますが 緊急性が高い時には会いに行きます。

 

 

そうでないときは 電話やメールなどのやりとりでお答えしています。

 

 

でも

 

 

会いに行っても 電話でもメールでも

 

 

結局いうことは一緒です。

 

 

言うことは一緒なんですが 言うとはつまり

 

 

その人の中に言葉を入れる ということなので

 

 

この人は 会って話を聞かないと 心のコップに空き容量ができないな と

 

 

判断したら会いますし

 

 

この人は 会わなくても 心のコップに空き容量ができるだろうと

 

 

判断したら メール電話での判断とします

 

 

基本的に人は

 

 

聞く準備ができていないと 何を言われても入らない

 

 

聞く準備とは 

 

 

心のコップに空き容量ができること そしてそのうえで

 

 

聞きたいという状態を作ることだと僕は思ってます。

 

 

そして その状態を作ってからが本番となります。

 

 

その本番で僕が言うことは 基本 いつも一緒です。

 

 

親から与えられた こうじゃないといけない という考え方が原因なら

 

 

親に 私は こうしたい と伝える

 

 

友達や学校で与えられた こうじゃないといけない という考え方が原因なら

 

 

その与えた人に 私は こうしたい と伝える

 

 

むちゃくちゃ簡単です。

 

 

この簡単なことが 中々できない人が多い。

 

 

正直 僕からしたら 無茶苦茶簡単なこと

 

 

なぜなら それしか方法がないと知っているから。

 

 

いじめられたことが原因なら

 

 

そのいじめっ子のところに行って いじめられて苦しかった と伝える。

 

 

親の厳しいしつけが原因なら

 

 

あなたには幸せになってほしいけど 私は私を幸せにしたい と伝える。

 

 

子供に対しての自分の行動が原因なら

 

 

子供に面等向かって 謝る 必要なら土下座でもする。

 

 

ごめんなさい。と

 

 

そして 私は私なりに一生懸命にやったけど 未熟でした。と認める

 

 

きっと 相談に来る人たちは これをわかってる。

 

 

わかってるけど 出来ない。

 

 

なぜなら

 

 

行動した後の事を考えてるから。

 

 

つまり 許してもらえないかもしれない

 

 

わかってもらえないかもしれない。

 

 

と考えるから。

 

 

僕は相談者の人に 必ず言います。

 

 

「 それ 無駄ですよ 」

 

 

なぜなら

 

 

あなたが悩んでいる悩みで その人は悩んでいないから。

 

 

もしかしたら 相談者の人たちは それもわかってるのかもしれない

 

 

だから僕はいつも言うんです。

 

 

「 僕が一緒に行きましょうか? 」

 

 

つまり 僕なりのはっぱをかけます。

 

 

勇気を与えようとします。

 

 

必要なら本当に一緒に行きます。

 

 

こんな感じで いつも相談に乗ってます。

 

 

昨日の日曜日 耕せからの卒業生 通称 フレンドリー (フレ40歳)

 

 

に ある命令を出していました。

 

 

簡単に話をすると

 

 

フレの家は 医者の家系

 

 

お父さんはお医者さんで 子供のころから厳しい教育を受け

 

 

いつも 出来る兄弟と比較され育てられました。

 

 

そしてある日

 

 

お父さんは自宅のふろ場で自殺しました。

 

 

あれだけ厳しかった父親が ある日突然 人生から逃げる。

 

 

フレは人生に迷いました。

 

 

彼が選んだ道は 出家でした。

 

 

あるお寺に入り 坊さんとして人生をやり直そうとしました。

 

 

結果 彼は そこから逃げ出しました。

 

 

つい一週間ほど前 熊本の若い衆と飯を食っているとき

 

 

フレが その逃げたことを 後悔していると感じさせる言葉を吐きました。

 

 

僕はすかさず

 

 

「 おい フレ お前次の日曜日 そのお寺に行って謝ってこい 」

 

 

氷室建設のルール①

 

 

社長に絶対服従。

 

 

うもすも ありません。

 

 

 

彼は昨日そのお寺に行ってきました。

 

 

 

 

 

逃げた経緯 逃げた理由 そして 今どうしているのかを話したそうです。

 

 

住職は 彼の話をずっと聞いてくれました。

 

 

フレが話を終えると 住職は話し始めました。

 

 

「 君が 心から逃げ出した後 法事などで人手不足になったとき

 

 

君は 来てくれたよね?

 

 

本当に助かったよ ありがとう。

 

 

そして 今はやりがいのある仕事をみつけて

 

 

一生懸命に頑張ってるんだね 安心したよ。」

 

 

そう言ってくれたそうです。

 

 

 

 

これがタイトルにも上にも書いた

 

 

過去の解消法です。

 

 

過去に何かあるなら その場所 その人に会い

 

 

その場所で その時 その人に言いたかったことを伝えればいい

 

 

たったそれだけのこと

 

 

簡単です。

 

 

難しくしてるのは あなたです。

 

 

もう一度書きますが 難しいと感じるのは

 

 

そのあなたがしようとしている行動の先まで あなただけが考えているか

 

 

さっきも書きましたが

 

 

あなたの相手は そんなこと 考えていません。

 

 

だから 考えるだけ無駄です。

 

 

わかってもらえたなら 即座に行動しましょう。

 

 

以上です。

 

 

 

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2017年05月26日

芦木 無料相談所 Vol1

テーマ:ブログ

こんちには

 

 

氷室建設では 五年ほど前からカウンセラーが常勤しています。

 

            あしき   みふく

その名は 芦木 美福

 

 

事務員です。

 

 

約五年前から 耕せ日本の卒業生を受け入れることを始めるにあたり

 

 

単なる事務員であった美福さんに

 

 

カウンセラーの資格をとってもらい

 

 

カウンセリング事務員へと昇格した女性です。

 

 

僕が 外に出ることが多くなったこともあり

 

 

彼女に若い衆の心のケアのそのほとんどを任せています。

 

 

彼女は 彼らに相談に来るうちの馬鹿どもの声を聴き

 

 

ある一線を超えた もしくは 超えそうだと感じたときのみ

 

 

僕の連絡をくれます。

 

 

そこで 大将の僕の登場となります。

 

 

みなさんのイメージだと きっと

 

 

” 一喝するんだろうなぁ ”

 

 

的な感じだと思いますが

 

 

案外僕は 聞くに徹し 彼らの心の声を感じ取り

 

 

彼らのベクトルが未来や自分に向くように努めます。

 

 

そんな感じで 協力しながら 若い衆と向き合っている僕らですが

 

 

先日 面白い相談内容があったので

 

 

載せていこうと思います。

 

 

せき

 

 

この男も 耕せからの卒業生

 

 

26歳

 

 

兵庫県出身

 

 

父親が警察官を教育する警察官

 

 

厳しい家庭で育ち あるきっかけで引きこもりとなり

 

 

そして 縁あって 氷室建設にきました。

 

 

頭は頑固で 融通がきかず 一つのことに集中してしまい

 

 

周りが見えなくなる そんな男です。

 

 

彼の趣味は サバゲーです。

 

 

サバイバルゲーム

 

 

BB弾を詰め込んだ ハンドガンやマシンガンなどを持ち

 

 

服も軍服を着て チームに分かれて撃ち合い

 

 

楽しむという ゲーム

 

 

いうまでもなく ミリタリーおたくです。

 

 

そんなせきが 先日 美福さんに相談してきました。

 

 

” 芦木さん 今 北朝鮮とアメリカが戦争になりそうなの知ってますか? ”

 

 

「 ごめん 全然知らない それがどうしたの? 」

 

 

” いや 相談なんですけど 非常食を買っておいた方が

 

 

良いですかね? ”

 

 

僕はここまでの話を聞いて 爆笑しました。

 

 

氷室 「 マジで! 美福さんそれでなんて言ったの!?」

 

 

” 社長! 私は真剣に答えましたよ! ”

 

 

美福さんが答えた答えは

 

 

” せき君 給料日前だけど 非常食買うお金ある? ”

 

 

「 ないです 」

 

 

” あのね せき君知らないと思うけど せんべいも非常食になるんだよ

 

 

だから 100円ローソンでも言って 買っておいで ”

 

 

「 あっ そうなんですか ありがとうございます 」

 

 

数日後

 

 

美福さんが せきに聞いたら

 

 

せきは せんべいを買っていなかったそうです。

 

 

このやりとりだけで 彼の心の不安は取り除けた

 

 

そんな 報告を聞き 僕はせきに電話しました。

 

 

「 なんだ!お前

 

 

非常食買ったんか!あ? 」

 

 

” いえ 買ってません ”

 

 

「 お前な お前もうちの若い衆なら

 

 

戦争になると思ったら 食い物の準備する前に

 

 

てめーが戦争に行く準備しろ! あほ! 」

 

 

” はい! すいません! ”

 

 

その後彼が自慢の おもちゃの銃を整備したかはわかりませんが

 

 

こんな感じで

 

 

芦木 無料相談所は日々

 

 

若い子たちの 心の悩みと向き合ってます。

 

 

相談したい方は いつでもどうぞ。

 

 

以上です。

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2017年05月18日

いつか読む 若い衆へ (あつし)

テーマ:ブログ

こんにちは

 

 

今日 二年前に逮捕された うちの若い衆あつしからの手紙の話です

 

 

彼は四人家族の長男坊

 

 

昔からやんちゃで 悪いことを散々やってきた男でした。

 

 

そんな中 彼は格闘技に出会い

 

 

東海地区のチャンピオンにまでなりました。

 

 

当然 喧嘩負けなし 僕も勝てないと思うほどの男です。

 

 

彼は 格闘技に出会うまで ジャンキーでした。

 

 

音楽が好きで 覚せい剤に手を出し

 

 

前科もあります。

 

 

何年ぶりに僕とたまたま出会い 氷室建設に来ることになりました。

 

 

それがざっと 7年前

 

 

そして 一年ほどしたとき

 

 

また 傷害と覚せい剤で逮捕されました。

 

 

その服役中に 最愛のお母さんが亡くなりました。

 

 

死に目には会えませんでした。

 

 

その原因を 彼が金を貸していた うちの誠治に向け

 

 

この二年間の手紙の内容は

 

 

ほとんど誠治を許せないという内容でした。

 

 

今日きた手紙に

 

 

また 書いてありました。

 

 

誠治を許せない。

 

 

でも いつもと違って その続きがありました。

 

 

” 僕は誠治が許せないんじゃなくて

 

 

誠治を守ってばかりいる社長が許せないのかもしれない ”

 

 

彼は

 

 

そう書いた後 昔僕が差し入れした本 鏡の法則にある

 

 

感謝のメッセージを僕に書いてくれました。

 

 

・ 友達になってくれてありがとう

 

・ ガキの時 シャブでヨレヨレで行く所がなくて困ってたら

 

「 家くればいいが 」 って言って嫌な顔しないで何日も

 

泊めてくれてありがとう

 

・ 高校生の時 電車であったらいつも社長の方から「おはよう」

 

って言ってきてくれてありがとう

 

・ 仕事してなくてプラプラしてた時 「 ウチで働けばいいが 」

 

っていって働かせてくれてありがとう

 

・ ケンを可愛がってくれてありがとう

 

・ 四国にお遍路つれてってくれてありがとう

 

・ フィリピン連れてってくれてありがとう

 

・ おいしいもの食べるとき いつも自分より先に僕に食べさせようと

 

してくれてありがとう

 

・ ガキの時 麻雀教えてくれたり ダッチマン(バー)つれてってくれて

 

ありがとう

 

・ 粋塾の時「よくがんばった」ってほめてくれてありがとう

 

・ 彼女を作らない簿奥のことを心配して何回もコンパ開いてくれて

 

ありがとう

 

・ ガキの時 自分もお金ないくせに いつもおごってくれてありがとう

 

・ 金沢刑務所出所した時 迎えに来てくれてありがとう

 

・ 何回刑務所きても 見捨てないでくれたありがとう

 

・ 氷室建設で働かせてくれてありがとう

 

・ ガキの時 仕事終わった後 肉まん半分くれてありがとう

 

謝りたいこと

 

 

・ シャブやめれなくて何回も刑務所きてごめんなさい

 

・ 誠治のせいにして 自分の弱い所や悪い所を認めなくてごめんなさい

 

・ 娘さんの作った エドの首輪捨てちゃってごめんなさい・

 

 

こう書いてありました。

 

 

僕は 彼からの手紙を読んで泣いたのは初めてでした。

 

 

返事の手紙にも書いたけど

 

 

正直 うれしかった。

 

 

今日 僕の心はとてもすがすがしくきれいになりました。

 

 

その矢先に この手紙

 

 

” あぁ 神様いるな やっぱり大丈夫だわ ”

 

 

そう思いました。

 

 

本当に嬉しくて ありがたい手紙

 

 

出所したら ガキの時みたいに

 

 

朝日が昇るまで飲みたいと思います。

 

 

あつし

 

 

ありがとう。

 

 

お前のお陰で忘れてた思い出を思い出すことができたよ

 

 

思い出してみると

 

 

俺って 昔から恰好良いなー なんて

 

 

良い気分に浸れたわ。

 

 

金なくて半分こした肉まん

 

 

半分こした 100円のジュース

 

 

懐かしいな。

 

 

お金がなくて良かったな。

 

 

物の価値を勉強させてもらえたな。

 

 

それが 今の俺にとってものすごく大切な価値観になってる

 

 

そんな 大切な時間を一緒にいてくれて

 

 

一緒のことを感じてくれてありがとう。

 

 

待ってるからな。

 

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2017年04月13日

男の磨き方 Vol1 (背負い方)

テーマ:ブログ

こんにちは

 

 

氷室優です。 このブログを読んでくれている人からしたら

 

 

久々の投稿となります。

 

 

先日 ある人から

 

 

「 最近ブログもフェイスブックもアップしてないけど なにかありましたか? 」

 

 

と ご心配頂き さらに

 

 

「 いつも 楽しみにしてるので 日々の事でもいいから書いてくださいよ 」

 

 

と 中々ありがたい言葉を頂いたので

 

 

久々に書こうと思いました。

 

 

そもそも日記として始めたこのブログ

 

 

いつからか 自分の中の学びや気付き主体となり

 

 

意味が変わってきていました。

 

 

最初始めた理由は

 

 

” 若い衆に教えたいことを 若い衆に見て欲しい ”

 

 

という想いから始めました。

 

 

なので 初心に帰り

 

 

日々 僕が若い衆とどんな向き合い方をして

 

 

どんな事を教えているのか?という点を踏まえて

 

 

これからアップしていきます。

 

 

早速ですが 一昨日

 

 

熊本に来ている 拓也(耕せ出身の元引きこもり)とのやりとり

 

 

僕たちは 解体工事をするにあたって

 

 

ほぼ毎日 小型から大型の重機を使用します。

 

 

一言で重機といっても色んな種類がありますが

 

 

僕たちが使う重機は 道路を走っていて一番見るであろう

 

 

車両系建設機械という種類の重機になります。

 

 

安いものでも300万位から 高いものでは何億というものまであります

 

 

氷室建設がおもに使っているものは

 

 

金額で言うのなら 1.200~1.600万円位のものです。

 

見たまんま 高価なものとなります。

 

 

その高価なものを扱うにあたって 最初に必ず導入するのが

 

 

セキリティー。 つまり 盗難防止装置です。

 

 

最近はだいぶ無くなりましたが 一時期は

 

 

夜な夜な現場に重機があるかを確認しに行くほど

 

 

重機の盗難事件が頻繁に起こっていました。

 

 

そして

 

 

悲しいかな この被災地熊本でもそういった事件は多く聞きます。

 

 

そんな中

 

 

一昨日 拓也が入っている現場に行き 拓也と話した内容です。

 

 

その前日 重機を置いてある現場に行き

 

 

エンジンキーを回すと 車で言うクラクションが

 

 

” ブー! ” となったそうです。

 

 

これは どういう事かというと

 

 

僕たちが使用しない時に自動で掛かるロックを解除するための

 

 

暗証番号を 誰かが三回間違えた。 という事になります。

 

 

三回間違えると その機械メーカーを呼び

 

 

ロックを解除してもらわないといけなくなります。

 

 

 

 

その報告を受けた僕は 拓也にラインで聞きました。

 

 

” どうして ロックが掛かるの? ”

 

 

拓也からの返答は 見当違いな返答でした。

 

 

そのやりとりを繰り返した僕は このままでは埒が明かないと判断し

 

 

次に日である一昨日 拓也の現場に行ったんです。

 

 

「 お前さ その日間違いなく 暗証番号間違えてないの? 」

 

 

” はい 間違えてません。 ”

 

 

「 だとするなら うちの人間以外の誰かが勝手に動かしたって事か? 」

 

 

” はい 多分・・・ ”

 

 

「 お前さ もう一回聞くけど 夜真っ暗の中 間違えてないと100%言い切れるの? 」

 

 

” ・・・ ”

 

 

「 あのな

 

 

もし お前が間違えたのなら お前が間違えない様に対応すれば良いよな?

 

 

でもな お前が言うように 他の誰かだとするなら

 

 

この重機が盗まれる可能性が出て来たって事になる

 

 

それは わかるよな? 」

 

 

” はい わかります。 ”

 

 

「 だとするなら 会社全体で対応を取らなきゃいけない

 

 

そうなると大ごとになるから お前に聞いてるんだけど

 

 

本当に 100%間違えてないと言い切れるか? 」

 

 

” ・・・ いえ 言い切れません ”

 

「 だよな 正直 間違えた可能性あるだろ? 」

 

 

” はい あります。 ”

 

 

「 お前さ どうして最初からそう言えなかった? 」

 

 

” ・・・ ”

 

 

「 お前の代わりに言ったるけど

 

 

お前 自分の責任になって 怒られるのが嫌だったんだろ? 」

 

 

” ・・・ はい ”

 

 

「 お前さ それがどういう事かわかる? 」

 

 

” いえ わかりません ”

 

 

「 なら 教えたるで 良く聞け 」

 

 

「 あのな この世の中には 99%自分が間違っていないと思っても

 

 

もしかしたら 僕かもしれません。 と 言う人間がおる 」

 

 

「 逆に 99%自分が間違っていると思っても

 

 

絶対に僕じゃありません。 と 言う人間もおる 」

 

 

「 この違いは 何かわかるか? 」

 

 

” ・・・・・ わかりません ”

 

 

「 お前と一緒。 自分の事だけを 自分を守る事だけを考えるか

 

 

人や会社 自分以外の事を考えるかの違いなの 

 

 

お前は お前がやったんじゃない?と 聞かれた瞬間何を思った? 」

 

 

” ・・ 正直 怒られると思いました ”

 

 

「 そうだろ だからお前は 自分じゃないって言い張っただろ

 

 

お前さ 例えばだけど

 

 

時間を巻き戻して 俺がお前に聞いたときに

 

 

お前が もしかしたら 自分が間違えたかもしれませんって言ってたら

 

 

お前は どうなってたと思う? 」

 

 

” 怒られたと思います ”

 

 

「 そうだな そりゃあ当然怒られるわな それだけか? 」

 

 

” いえ ・・・ ”

 

 

「 わからんか? 」

 

 

” はい ”

 

 

「 あのな どう考えても 泥棒が盗みに来るには難しいあの場所で

 

 

ロックが掛かってた。 そして その機械を最後に使ったのはお前

 

 

誰がどう見ても お前がやったとみんなは思ってる

 

 

そんな中で お前が最初から もしかしたら自分かも? と言えたら

 

 

周りの人間はな

 

 

” おぉ 拓也 成長したなぁ ” って思う 

 

 

なんでかわかるか? 」

 

 

” いえ わかりません ”

 

 

「 正直だし 人のせいにしようとしてないだろ?

 

 

何か間違いがあった時に 真っ先に自分かもしれませんって人がいたら

 

 

お前はその人を見てどう思う? 」

 

 

” この人信用できるなって思います ”

 

 

「 そうだろ? お前が最後に触ったと聞いてみんなが

 

 

心の中で拓也がやったと思ったのも 

 

 

今までのお前がそうやって 事あるごとに逃げてきたからだってわかるか? 」

 

 

” はい わかります。 ”

 

 

「 だったら これからどうすればいいかもわかるな? 」

 

 

” はい! ”

 

 

さっきの写真を見てもらってわかるように

 

 

拓也の隣には 良く嘘を付く誠治もいます。

 

 

僕はこのやり取りが終わった後 誠治に聞きました。

 

 

「 お前 話きいとってめっちゃ勉強になっただろ? 」

 

 

” はい 自分の事を言われてるように感じました ”

 

 

「 だよな 俺も拓也を通してお前にもいっとるからな 」

 

 

こんなやりとりです。

 

 

何が言いたかったのか? 何を伝えたかったのか?

 

 

わかるか?拓也 誠治

 

 

お前らも一著前に金玉がついとる

 

 

いいか? 男なら

 

 

絶対 つまり100%と言い切れない時 1%でも可能性がある時は

 

 

自分にベクトル向けろ

 

 

もっというなら

 

 

1000%間違ってないと思っても 

 

 

もしかしたら僕かもしれませんと言える 男になれ。

 

 

それが 男の美学

 

 

男はな

 

 

そうやって 背負って大きく強く そして 格好良くなってくものなの

 

 

わかったら このブログを読んだ瞬間から

 

 

そんな粋な男になれ

 

 

お前らなら必ずなれる。

 

 

無理してでも 格好つけて生きろ。

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

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2017年03月18日

ジェットコースター

テーマ:ブログ

おはようございます。

 

 

昨日 ふと思ったことを書き残しておきます。

 

 

僕は今年に入って

 

 

人生で一番涙を流しました。

 

 

そのほとんどが 悲しかったり苦しかったりした涙でした。

 

 

” 男は泣かない ” と

 

 

強く 自分に思い込ませてきた僕のその扉を開けたのは

 

 

去年のお別れ会

 

 

津留忠義との別れの涙でした。

 

 

あの日から始まって

 

 

約三か月

 

 

僕は人生で最も多くの涙を流しました。

 

 

涙もろい人からしたら全然でしょうけど

 

 

今までの僕からしたら 一生分の涙がでちゃったんじゃないか?

 

 

と思う位の 涙の量でした。

 

 

” なんでこんなに苦しい思いをしないかんのだ? ” と

 

 

自分に問いかけながら 自分の選択に不安になる時も

 

 

多くありました。

 

 

そんな中

 

 

ふと思い出したのが ジェットコースターでした。

 

 

 

みたまんま 上がったり下がったり

 

 

僕はこの苦しかった三か月間

 

 

このジェットコースターの下がる部分ばかりを見ていました。

 

 

そして その部分だけを見て

 

 

” いつまで続くんだ? どこまで苦しめばいいんだ? ” と

 

 

思っていました。

 

 

ふと思い出したジェットコースター

 

 

この写真のような映像が頭の中に出た時 ひらめきました。

 

 

” あっ そうか! これは落ちてんじゃねーわ ”

 

 

高くジャンプしようとするときに 深く屈伸するように

 

 

” これは 次の山を登る為に加速しとんだ! ”

 

 

そう思えました。

 

 

 

自分でこのジェットコースターに乗る事を選択したにも関わらず

 

 

準備不足や何とかなるだろうなんていう

 

 

全く根拠のない思い込みで

 

 

写真の様に

 

 

” これ どこいっちゃうの? ”

 

 

何てことは 当然あります。

 

 

替えの服あるかな? 風邪ひかないかな?

 

 

なんて心配していても

 

 

ジェットコースターはどんどん進んでいきます。

 

 

人生と大きく違うと勘違いしてしまうのは

 

 

ジェットコースターは勝手に進む

 

 

人生は 自分次第で進むことも止める事も出来る。

 

 

という事

 

 

でも

 

 

さっきも書いたように ジェットコースターに乗ると決めたのは

 

 

自分であって その選択をした以上は

 

 

進んでいようが止まっていようが

 

 

それはもう 進んでいるんだ。

 

 

歩く という字が 少し 止まる と書くように

 

 

止まっていても

 

 

それが 自分の選択の先にあったものならば

 

 

進んでいる。

 

 

そんな中で 落ちる時は

 

 

次を登るため。

 

 

そう捉えれるようになった自分がいて

 

 

ようやく長いトンネルを抜けたような

 

 

すがすがしい気持ちになれました。

 

 

やっぱり

 

 

人生は自分の見方次第で

 

 

どうにでもなるんだなぁ と 

 

 

感じる 僕にとっては 良い一日でした。

 

 

ありがとうございます。

 

 

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2017年03月05日

悩んでいる人へ 白黒テレビ

テーマ:ブログ

こんばんは

 

 

今日は くだらない事で悩んでいる人への

 

 

提案というか 一つの考え方を伝えておきたいと思います。

 

 

僕が最近よく聞く相談のほとんどは

 

 

” こうじゃなきゃならない ”

 

 

に 縛られている人達ばかり

 

 

その ” こうじゃなきゃならない ” は

 

 

いったい 誰が決めたの? どうしてそうじゃなきゃいけないの?

 

 

そう聞くと 僕を含めたその悩んでいる人達のほとんどは

 

 

「 いや だって・・・ 」と

 

 

” そうしなかったら ”

 

 

という 先を見て物事を考えています。

 

 

しかも それは未来だけではなく

 

 

自分ではない他人に対してもそうなります。

 

 

こうしなかったらあの人は・・・

 

 

とか

 

 

こうじゃないと 自分がどう思われるか?

 

 

など

 

 

基準は 今を生きているのに

 

 

わかりもしない未来をみたり

 

 

基準は 自分の人生なのに

 

 

自分ではない他人の意見を気にしたり

 

 

そんな人が物凄く多い。

 

 

そんな中で思い出してほしいのは

 

 

タイトル通り

 

 

” 白黒テレビ ” なんです。

 

 

見たことありますか?

 

 

見たことなくてもイメージは出来ますか?

 

 

そのテレビには何色が多いですか?

 

 

名前通り 白か黒ですか?

 

 

違います。

 

 

この通り

 

 

一番多い色は 灰色なんです。

 

 

悩んでいる人の多くは

 

 

白か黒か?

 

 

もしくは

 

 

0 か 100 か?

 

 

もしくは

 

 

正しいか? 間違っているか?

 

 

などとなります。

 

 

例えば

 

 

今この瞬間に 自分が横断歩道の前に立ってます。

 

 

歩行者信号は赤信号

 

 

でも

 

 

その横断歩道に赤ちゃんが飛び出して

 

 

今にも車にひかれそうになっている。

 

 

この赤ちゃんを助ける為に 信号無視をする。

 

 

これは

 

 

間違っていますか?

 

 

間違っていると言う人がいるのなら

 

 

その人は 僕からしたらバカです。

 

 

そんな人がいるのなら その人に聞きたい

 

 

「 あなたが守りたいルールは 誰の為ですか? 」

 

 

僕は ルールなんて 自分で決めればいいと思ってます。

 

 

人様や世間様が何て言おうが

 

 

そんなもん くそくらえと思ってます。

 

 

人に納得してもらう生き方をするより

 

 

自分に納得する人生をいきたい。

 

 

それが 自分という人間と向き合いながら

 

 

進んでいく 人生という道だと思っているから。

 

 

もう 常識や人の意見に左右される人生はやめましょう。

 

 

白じゃなくても黒じゃなくてもいいんです。

 

 

0 か 100 かじゃなくていいんです。

 

 

正しくなくても 間違っててもいいんです。

 

 

大事な事は

 

 

あなたが今 どうしたいか?

 

 

これだけです。

 

 

それを知る為には

 

 

白黒テレビにあるように

 

 

真ん中のグレーを知る事。

 

 

0 か 100 の 二つの内の一つではなく

 

 

1 から 99 までの

 

 

99通りの選択肢の中でいいんです。

 

 

この世の中で 1 対 99 ならみんな納得します。

 

 

逆に 49 対 51 なら

 

 

みんな納得しないでしょう。

 

 

でも

 

 

さっきも書いたように

 

 

大事な事は

 

 

自分らしく 自分が納得できるかどうか?

 

 

ただ これだけなんです。

 

 

だから

 

 

肩の力を抜きましょう。

 

 

そこから飛び出して 動いてみましょう。

 

 

そして

 

 

自分の知らない自分を見つけてみましょう。

 

 

それが見つかった時には

 

 

あなたは必ずこう言います。

 

 

” あぁ 飛び出して良かった。 ”

 

 

以上

 

 

白黒テレビ Vol 1 でした。

 

 

 

 

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2017年02月22日

愛の選択・・・そばにいるという事

テーマ:ブログ

おはようございます。

 

 

今年は 日本一になると宣言したからなのか

 

 

激動の幕開けとなり 今現在も去年の僕から見たら

 

 

まったくもって想定外の人生を歩んでいます。

 

 

自分の弱さや格好悪さを知り

 

 

それと向き合わざる得ない状況となり

 

 

ある男に相談することにしました。

 

 

彼が落ちている僕にいつもかけてくれた言葉は

 

 

「 いつもそばにいますよ 」

 

 

この一言でした。

 

 

強く思い出として残っているのは

 

 

僕と電話で話し もうお互い切ろうとした瞬間彼は

 

 

「 あっ 優さん いつもそばにいます 」

 

 

と まるでその言葉を伝える為に話していたかのような

 

 

そんな電話の切り方をしました。

 

 

その言葉に最初は違和感を感じていた僕も

 

 

もうその頃には 違和感ではなく

 

 

自然に聞き入れる事が出来 心に染み入る言葉となっていました

 

 

僕は自分の経験から多くの事を学んできた人間で

 

 

それを自信に変えて生きてきました。

 

 

逆に言うと ほぼ 人から学ぼうとすることはなく

 

 

むしろ それに対して嫌悪感を感じているような人間です。

 

 

そんな僕が 彼から発せられる言葉を自然と受け入れられるようになった時

 

 

自分自身がとった選択が

 

 

” 彼に会いに行こう ”

 

 

でした。

 

 

その男は 僕が認める

 

 

” 日本一の心を癒す武士 川端 知義 ”

 

 

そうです

 

 

僕の日本一の弟分です。

 

 

僕は彼の元にいき 丸二日間一緒にいて

 

 

僕自身との心の向き合い方にフォーカスし

 

 

多くの事を学びました。

 

 

その中で 最も大きな収穫は

 

 

” 愛の選択とは? ”

 

 

という自分自身への 疑問の投げかけでした。

 

 

僕は経営者であり 行動人間です。

 

 

それを39年間積み重ねてきました。

 

 

だから 何か事が起こると その瞬間に自分の頭の中に

 

 

選択肢がうまれ どの結果を望むのか?

 

 

この基準で生きてきました。

 

 

もちろん 男として とか 社長として とか 仲間として という

 

 

基準を含めたうえでです。

 

 

でも 彼から教わった愛の選択とは

 

 

そのもう一段階深い部分にある選択の間でした。

 

 

結果ではなく

 

 

その瞬間に 自分の中にある

 

 

ただ ” 与える ” という

 

 

ただ ” 与えたい ” という

 

 

純粋な愛の選択支でした。

 

 

逆に 愛の反対にある 恐れの選択とはなにか?

 

 

これも 自分の人生を振り返り

 

 

恐れの選択の結果 どんな現実と自分自身が向き合わざるを得なかったのか?

 

 

それも 学び気付きました。

 

 

端ちゃんにされた一つの質問を例に出します。

 

 

「 優さんは どうなりたいですか? 」

 

 

僕はこの質問をされた瞬間 自分でも意外だったんですが

 

 

耕せからの卒業生であり 熊本に連れてきて

 

 

毎日 怒りまくっている セキの事を思いだし

 

 

次の瞬間には頭の中で

 

 

” なんで もっと優しくできないんだろう?” と思い

 

 

涙が止まりませんでした。

 

 

恐れの選択を繰り返してきた僕が

 

 

愛の選択を知り始め

 

 

愛の選択の元にイメージすると

 

 

涙が止まらない

 

 

僕は今年のこの二か月だけで

 

 

今までの人生をすべて足しても追いつかない位泣きました

 

 

その涙と共に流されていったものは

 

 

自分自身の中にある 恐れそのものでした。

 

 

端ちゃんといる中

 

 

彼がずっと僕に伝え続けてくれた 愛の選択。

 

 

心が恐れに支配されそうになると 必ず行った場所

 

 

信濃川の土手でした。

 

 

車の中で 僕が自分と向き合えるまで

 

 

ただひたすらに待ってくれてました。

 

 

 

 

窓を開けて 冷たい風を感じながらも

 

 

横にいる彼の温かさを感じた。

 

 

まさに彼が言う

 

 

” そばにいる ”

 

 

という 安心感そのものでした。

 

 

僕は彼に言いました。

 

 

「 端ちゃん 個人セッションやりゃぁ 」

 

 

僕は 七つの習慣という本を読んで

 

 

選択の間を知り それを駆使して生きてきました。

 

 

彼との二日間で その更に深い所にある

 

 

愛の選択の間を知り

 

 

新潟に着く前とは 別人にでもなったかのような感覚になり

 

 

僕は彼の元を去る事が出来ました。

 

 

僕は 彼のもつ大きな愛を最も近くで感じてきた人間です。

 

 

そして 僕自身も 僕なりの愛で多くの若い衆を守ってきました。

 

 

そんな僕でも 彼から感じた

 

 

本物の癒しを みなさんに感じて欲しいと思っています。

 

 

だからこそ 半ば無理やり彼に言った 個人セッション。

 

 

迷った人は そく決断するべきです

 

 

あえて 断定します。

 

 

自分の中にある 大きな愛を知るという事は

 

 

人としてどれだけ大切な事なのか?

 

 

少なくとも これだけは必ず気付けます。

 

 

何故なら

 

 

彼が

 

 

” 日本一の心を癒す武士 ”

 

 

だから。

 

 

僕が保証します。

 

 

ぜひ 彼から多くの事を学び感じ取り

 

 

よりよい 豊かな人生を歩んでください。

 

 

最後の写真は

 

 

その信濃川で 僕が恐れと向き合い切り

 

 

自分の中にある愛を知り

 

 

それを 風と共に感じていた写真です。

 

 

もう一度言います。

 

 

迷ったら 動く。 です。

 

 

ここまで ありがとうございました。

 

 

 

 

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2017年02月01日

2017年からの取組みと 津留のお別れ会

テーマ:ブログ
こんにちは
 
 
先日は 雄大の記事で雄大を知ってくれてありがとうございます。
 
 
雄大も喜んでいたようだったので 良かったです。
 
 
今日は 今年から始めた事と
 
 
タイトル通り 20年も僕を支え続けてくれた
 
 
愛する津留とのお別れ会の動画を紹介します。
 
 
何年か前から ずっと頭の中にあったこと
 
 
それは
 
 
若い衆への 感謝の手紙です。
 
 
今年は 自分自身への目標として
 
 
日本一と決めました。
 
 
何で日本一になるかはわからないけど
 
 
とりあえず その第一歩目として
 
 
給料日に手紙を送る という事を始めました。
 
 
その紹介を 簡単な説明と共に
 
 
その中の何人かを紹介しておきたいと思います。
 
誠治
 
嘘を付く癖があり 信用を失いながら一生懸命に頑張ってる。
 
 
嘘を付くのが責任から逃げたいとみんなは思ってるけど
 
 
それだけじゃないよな?
 
 
心の奥底には ” 自分がしっかりとやりたい ” という
 
 
強い責任感があり でも それを人は見てくれない。
 
 
でも俺はわかってる。
 
 
お前は良い人間。
 
 
だから 自分の良心に従って すべてを選択しろ。
 
 
陸 15歳
 
 
中学三年間オール①
 
 
期待のホープ
 
 
手紙に書いたとおり どんどん大口叩いて
 
 
でっかい男になれ!
 
 
お前なら 絶対に!できる!
 
 
平川広行 39歳
 
 
同中の同級生で元シャブ中
 
 
自分で努力して 自分の可能性が広がったな
 
 
お前はその経験を活かして
 
 
これからの人間の可能性を信じてやるんだぞ
 
 
いつか落ちこんどる若い奴に言ったれ
 
 
” 俺も出来るなんて思ってなかった ” ってな
 
 
フレンドリー 41歳
 
 
今季耕せを卒業した 元引きこもり 期間7年
 
 
フレ お前はな
 
 
物凄く 良い人間
 
 
真面目で素直 そして 人を思いやる優しい人間
 
 
お前はさ 色んな人から求められる生き方をしたから苦しかった
 
 
でもな
 
 
これからは 与える人生を歩め
 
 
そしたら お前の良さが物凄く発揮されるぞ
 
 
俺は そう信じてる。
 
 
お前は何一つ間違ってない
 
 
自分を信じて生き抜け!
 
 
セキ 28歳
 
 
元耕せのメンバー 引きこもり
 
 
せき
 
 
俺はお前に現場でむちゃくちゃ怒るだろ?
 
 
俺はさ お前に嫌われてもいい
 
 
何故なら
 
 
俺はお前を大好きだから。
 
 
お前が苦しい事を俺はわかってる。
 
 
そして その苦しみを乗り越えて お前が飛び切りの笑顔になる事
 
 
もわかってる。
 
 
だから 頑張れ。 お前ならできる。
 
 
最後 翔 16歳
 
 
お前は施設で育ち 親の愛情もまともに知らないな。
 
 
最初に言ったな
 
 
” これからは俺がお前の親父だ ”
 
 
お前がこないだ苦しくて苦しくて 逃げ出しそうだった時
 
 
ちゃんと 俺に話してくれたな。
 
 
俺は嬉しかったよ。
 
 
あの時 お前に言ったな。
 
 
” お前には 勇気がある ”
 
 
そうだろ?
 
 
あれから勇気を出して 変わってきただろ?
 
 
俺は お前の為にならない事を絶対に言わない。
 
 
それはな
 
 
お前の事を俺の息子だと思ってるからだぞ。
 
 
だから これからも俺を信じろ
 
 
お前の人生をずっと支えてやるからな。
最後に
 
 
文字数の関係で全員分は載せれないけど
 
 
もし氷室建設の人間がこのブログを見るのなら
 
 
伝えておきたいことがある。
 
 
それはな
 
 
お前らがどれだけ俺を嫌いになっても
 
 
俺は お前らが大好きだぞ。
 
 
いつもありがとう。
 
 
ここまで読んでくれたみなさん ありがとうございます。
 
 
最後の最後に
 
 
津留忠義のお別れ会の動画を載せます。
 
 
良かったら それを見て
 
 
氷室建設の空気感 そして
 
 
僕がどれだけ津留の事を愛しているかを感じてください。
 
 
 

因みに
 
 
この日 ウォーリー君が 司会で駆けつけてくれました。
 
 
ウォーリー君 ありがとね。
 
 
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