先日、輿石東先生の受章を祝う会に出席させていただきました。

山梨日日新聞記事にもあるように、

「菅義偉官房長官、民進党の野田佳彦幹事長、自由党の小沢一郎代表ら与野党のベテラン国会議員が駆け付け、引退後もなお残る輿石氏の中央政界への影響力を印象付けた」

と、出席者からもマスコミからも驚きの声があがりました。

 

「輿石先生には民主党野田政権時には幹事長として支えていただいた」と感謝を述べられた野田幹事長は、輿石先生の会に先立ち県連役員の皆さんと意見交換、懇談会を、また会の後には2区総支部長(次期衆議院予定候補)の私と「小林氏の支持拡大に向けた取り組みのヒアリング(記事どおり)」の場を持って下さしました。

 

県連の計らいで、多門父(元代議士)と妻ひろえ(八王子市議会議員)も同席させていただきました。

 

野田幹事長の話を聞き、勇気をいただきました。

 

その後の、マスコミとの取材で野田幹事長は、

 2区に擁立する本東京都八王子市議会議員の小林弘幸氏については、「極めて改革性の強い方で、期待している」と評価。

2区が自民系2氏で分裂している状況には、「現職2人では『自分たちの考えが生かされない』と思っている有権者がたくさんいる。そうした有権者の受け皿になれるように頑張ってほしい」と述べた。

と。

 










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県連定期大会

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□ 山梨県連定期大会(3/25・土)

次期衆議院選挙必勝のガンバローコール

右から
輿石東  前参議院議長(県連最高顧問)
宮沢ゆか 参議院議員   (県連顧問)
中島克仁 衆議院議員   (県連会長)
小林ひろゆき 2区支部長(県連顧問)
飯島修     県議会議員   (県連幹事長)

党本部からは、枝野幸男 衆議院議員(前幹事長)が応援に駆けつけてくださいました。

2017年活動方針、並びに大会アピールで、
今年中にもあると言われている次期衆議院選挙に向けて、県連の総力を挙げて「1区 中島克仁代議士、2区 小林弘幸」の当選を目指す決議をしていただきました。

妻ひろえが八王子から駆けつけてくれました(写真を撮ってくれました)。
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万歳峠 (歌語り)

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八代観光協会の桃源郷平和プロジェクト実行委員会による、歌と語りと映像で伝える「歌語り 万歳峠」に連れて行っていただきました。
 
会場には大勢の方が詰めかけ、なかにな子供連れも。おそらく200名以上はいらっしゃったんではないでしょうか。
 
子どもに「平和」を伝えるために、一緒に来るっていいですね。
 
万歳峠は戦時中に出征する若者たちを見送った場所。子どもを戦地に送る親たちは、どのような気持ちで「万歳」と叫んだのでしょう。
 
この万歳峠(歌語り)は、
地元山梨県増穂町出身の長澤政信青年の遺書から見つかった、10代の若者たちが鹿児島から特攻隊として飛びたち、短い命を閉じた実際の話です。
 
 
話は変わりますが、
八王子市議会議員時代、総務企画委員長として鹿児島への委員会視察の中に「知覧特攻平和会館」を盛り込もうとしたことがありました。10代の青年(八王子出身は3名)が「お母さん」という言葉とともに沖縄の海へ飛び立ちました。私たちは、悲しい歴史を知り、戦争は二度と起こしてはいけないという気持ちからでした。
 
残念ながら一部から反対があり、
結局、自由時間という名目で多くの議員と事務局で自費でタクシーを頼み、個人的な視察をしたことを覚えています。
 
今もって、なぜ反対が出たのか不思議でなりません。
 
 
話は戻り、今回の「万歳峠」。
海外でも公演されているそうです。
改めて、平和の尊さ、戦争の悲惨さを学ぶことができました。
 
 
「公のため」を読み違え、教育勅語を肯定する人たちにはぜひ観て、学んでいただきたい。






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明日(2/26・日)、八王子の皆さんと私の選挙区(衆院山梨2区)の1つ、上野原に視察に伺います。

 

私にとっては、八王子と山梨を繋ぐ
・地域おこし
・ヘルスリズム
のスタートとなる取組みでもあります。

 

チョウザメ御膳の他にも、
・NPOによる古民家再生と体験塾
・市内の観光名所
・温泉施設を利用したデイサービス
・桂川漁協いけす(チョウザメ見学)
などについても学ばせていただきます。

 

明日の視察の予習を、と思ってググったら、早速載っていました。

今後も皆さんと、八王子出身者だからこそできる山梨2区での「地域おこし」を進めてまいります。

 

桂川漁協ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/katsuragawa0083/37926649.html

 

上野原朝カフェの会がスタートします。

毎月、第1金曜日を予定しています。

気軽にお越しください。

 

と き  3月3日(金) 午前10時00分~午前11時00分  毎月 第1金曜日を予定

ところ  喫茶 珈琲屋 (山梨県上野原市上野原1770 0554-63-2610)

      https://tabelog.com/yamanashi/A1905/A190502/19007502/
会費  各自の飲食代のみ

 

※ お店の前に駐車場あり。

※ 本来、喫茶 珈琲屋は午前11時00分~の営業ですが、ご理解いただき、午前10時00分~OPENしてくださることになりました。

 

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山梨2区との関わり

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先日、Facebookで何度か取り上げました。
山梨2区を歩いていると、私の生まれ育った八王子と山梨との関係の深さを改めて感じます。
 
最近では、
・大月市   笹子追分人形 -八王子車人形が指導し、共催公演も実施
・やまたま  JR八王子駅構内での物産展(2月)
・笛吹市   @八王子で移住相談会の実施(2月)
・上野原市  上野原市主催 ふれあいパーティーの開催(3/12・日 @京プラ八王子)
など。
 
ただ、八王子での宣伝(PR)が課題のようです。
 
東京の西の玄関口である八王子と、山梨2区は隣同士といっても過言ではありません。
これだけ交通網が発達しているのですから、地域連携が可能になっています。
 
私は衆議院山梨2区支部長として、妻ひろえは八王子市議会議員として、連携してPRに努めたいと思います。
 

□ 介護福祉士に450時間の壁

 

・私の意見
「深刻化、慢性化する人材不足の介護現場。今後、団塊の世代が後期高齢者(75歳)を迎えるいわゆる2025年問題に向け、早急の改善、法の改正が必要。」

 

・そう考える背景
昨年2月に4ヶ月かかって介護職員初任者研修を修了。週一の授業(終日)とは言え、他に自宅での課題(勉強とレポート)もあり日程調整が大変でした。その授業で講師から厳しい指摘があったのが、介護福祉士の受験資格に新たに加えられた実務者研修450時間の壁。必ず受験者も、それに伴う合格者も激減するだろうと…。そのとおりになりました。従事日数はクリアできても、実務者研修450時間はハードルが高すぎます(詳細は記事)。事実、私も断念しました。

 

・今直ぐに改正を
介護の現場を知らない官僚や国会議員センセイ方は、なぜこうなることを予測できなかったのでしょう?

 

450時間を設けたのは待遇改善のためという。これもセンセイ方は解っていない。手取り16万円とも言われる介護職員の給料体系を改善すべきだと思います。

先日お会いした民進党の国会議員の方々は、この法の問題点について深刻に受け止めていました。政府与党にもそういう議員がいることを願います。

 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000026-asahi-soci

□ ポスターいつできるの?

 

昨年12月末に公認をいただき、年末年始は八王子で、その後は八王子と山梨の両方でご挨拶回り。大月に事務所を構えました。

 

連日、山梨2区。

 

昨日も今日も。。
・よく(山梨2区から)決断してくれた!
・ここは保守が強いからな❗厳しいぞ
・自民が真っ二つだからな。チャンスあるぞ
・富士山、きれいだろ⁉→めちゃめちゃ綺麗です!
・ポスターはいつできるの?持って来たか?
・娘が八王子の越野にいるからな
・隣の娘さんが南大沢っつうところに家賈って住んでる
・八王子は、富士吉田の織物を持って行ってるんだ
・奥さん(八王子市議)応援するからな。八王子市政も頼むな

 

ポスターについては、近日中に役員会で決定します。

昨年10月に知人に譲った飲食店。

二年間、本当に思い出深く、本当にたくさんのことを勉強させてもらいました。

 

地域の飲食店と一緒に、その代表者として、補助金(公金)なしで西八王子ちょい呑みフェスティバルを開催(二度)できたのも、お店を持っていたメリットだと思っています。

 

縁あって、その後年末に山梨(2区)の民進党衆議院支部長(次期衆議院候補予定者)となり、いま思うと、お店を手放すには良いタイミングだったのかもしれません。

 

今後の政策やまちづくりに、この経験を生かしてまいりたいと思います。

 

近いうちに、私の考える地域活性化についてブログにアップしたいと思います。

地方自治体の担当者や、補助金(公金)ありきのイベント開催者にはお叱りを受けるかもしれないちょこっとスパイスの効いた内容です。

 

 

一区切り(飲食)

http://ameblo.jp/youarestilltheone/entry-12212144937.html

代表として、西八王子駅の南口北口でちょい呑みフェスティバルを2度、平日に開催させていただきました。先日も、立ち寄ったラーメン屋さんで声をかけられ、次回を楽しみにしています、と女性二人から。

 

第1回は2015年10月
38店舗、3枚綴りチケット1776セット(完売)

 

第2回は2016年5月
45店舗、3枚綴りチケット2001セット(完売)

 

1ドリンク+1フードで3軒回って2500円という、まさに呑んべぇのためのはしご酒イベント。第2回は呑めない方のために、ケーキ屋さん(2店)とパン屋(1軒)も参加。どちらも、給料日前の平日2日間開催。
 

よく尋ねられるのが、なぜ週末に開催しないのか?という質問。

 

参加店舗の皆さんと相談して、お店としても最も厳しい空いている日を選んで開催しています。週末はどこも混んでいますからね。

 

5年前に神奈川県藤沢で始まった「ちょい呑みフェスティバル」は各地に広がりました。知人を頼ってそのノウハウを学び、実際に各地に出向いて呑み歩き、実行委員会を結成し東京都多摩地区では初の開催となりました(その後、三鷹でも開催されました)。

 

私にはシガラミがなく、いわゆる飲食では「ヨソモノ」だからこそ、若い仲間が商店街組合に加盟している店も、加盟してない店も集い、参加し、応援してくれたのだと思います。

 

もちろん、一緒に手伝ってくれたボランティアや、ちょい呑みパフォーマンス流し隊の皆さんも。

中央線沿線で、いずれは山梨2区でも開催したいと思っています。