DRAGONのつぶやき日記(仮)

イマシカデキナイコトヲ


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8/24,25日と、ケンティのサマパラ・・・要するにソロコンに行ってきた。

はっきり言おう。ケンティはジャニーズの申し子だった。

ただ甘い言葉だけを発するアイドルだと思われているとしたら、

それは大間違いなのだ。

 

「Honey Butterfly」の名のもとに集ったファンに対して「ファンはお花。僕は蝶。

だからみんなの蜜を吸いに行くよ」って、下ネタではありませんあしからず!!!

「ありがとう、ハニー」「大丈夫?ハニー」って、「ハニー」をもう何回・・・おそらく

一生分呼ばれちゃったわけだけど。普通、あんなに甘い言葉を連発すれば、

どこかうさん臭さを感じてもおかしくないけど(笑)、中島健人はそういうレベルではないのだ。

ファンに愛情を注ぐことが「日常」であり、彼にとってはいたって「普通」の事なのだ。

だから、ちゃんとファンの心にも届くし、自分はプロであるという意識がとんでもなく高い。

今までも機会に恵まれていろんなジャニーズの人たちを見てきたけど、あれほど

ジャニーズに徹していて、ジャニーズのエンターテインメントが似合う人もいないかも。

そのくらい、みんなを笑顔にして楽しませてくれたサマパラだった。

こっちはおかげで、脳みそがハチミツ漬けにされたかのように2日経った今でも

ずっとシビれている。大の大人に何をしてくれちゃったんだ。

お姉さま方はあの惜しみないサービスに「杉良太郎を超えた!」と言ってた(笑)。

杉良太郎さんを良く知らないから何とも言えないけど、言わんとしている事はわかる・・・。

大人の女性を喜ばせる事ができてこそ真のアイドルと呼べるのだから。

嵐もそれができるようになってから一気に売れたんだ。と思う。

 

しかしケンティ、ジャニワでも見せてくれた、華があって魅せるダンスをさらにレベルアップ

させていた事もすごいけど、今回はアカペラも含めて歌がものすごく上手くてビックリ。

こんなことを言っては問題もあるだろうけど、口パクが当たり前のような歌番組ばかり

見ているからか、普通にアカペラであれだけうまく歌えるジャニーズを久しぶりに見た気が

した。ピアノはジャニーズの中でもダントツの上手さだし(毎日弾いて指を慣らしていると

いうその努力があるからこそ)、何着ても似合うスタイルの良さ。そして何より目の前の

ファンが喜ぶ顔見たさに全身全霊で天職に身を捧げる姿に、すっかり遠い日のいろんな

意味でアツかったヲタヲタな自分が甦ってしまった。

どうすんの、私。

 

オーラスは山Pと風磨くんが観にきていて、まさかの風磨くんが来た事に動揺を隠せず

取り乱しちゃうケンティと、それを観て照れる風磨くんの顔を交互に見ながら

「何この翔潤!!」と、嵐担はもがき、萌え苦しんだ。最高すぎる。

そう、あの2人のどこかもどかしい、ぎこちないように見える関係は嵐担からすれば

はっきり言って「翔潤」である。それを、あんな形でファンに見せつけてくれて私は

いろんな意味で(ンギャー!!!)だったのだ。

こんな風に、私の中の「あの頃よ、もう一度」がセクゾによって再現される幸せたるや。

翔潤とまったく同じではないけど、ふまけんには翔潤とはまた違う面白さがある。

会場の悲鳴を聞きながら、こうやって嵐担と同じようなドキドキハラハラなコンビ萌えを

セクゾ担もしっかり受け継いでいるんだなあ、と改めて。

 

ちなみに、私が好きになる人はどの人も、いわゆる「翔潤」関係の相手がいる。

潤くん、ケンティ、隆二くん。3人とも、あのもどかしさが可愛いと共にたまにドキドキ

してしまう。見た目は違う3人の共通点は、仕事を心の底から愛している事と、

好きなものへの集中力の高さと、何より根がクソ真面目だという事(笑)。

人間関係も真面目であるがゆえに適当に誘いを断れなかったり、

何でも適当に流す事ができないんだろうな、と勝手に思う。話を戻そう。

 

三代目さんがLDHが社運をかけて盛り上げてるHIGH&LOWイベントに駆り出され

ていて、単体でのお仕事が何もできないでいるこの時にケンティのサマパラがあって、

私にとってはヒジョーにありがたく楽しい夏だった(もう私の夏は終わった)。

嵐コンが当たる事は・・・想像しにくいから、そろそろ隆二くんのソロが来ることを期待。

早くきてくれないとケンティにもってかれてしまう。早くしてくれろぉぉぉ。

 

ケンティは甘い言葉を発する面白い子ってことで、逆に歌が上手いこともダンスが上手い

こともイメージとしては薄いかもしれないけど、実際にあれだけできたら、またどこかで

キラキラなケンティが発揮されていくだろうな。これからもすごく楽しみ。

 

・・・って、ここでアツく語ったところで、皆さんもケンティをもっと見て!というわけではなく、

ただの感想文を書きました。

「潤担がケンティの事好きになったら今度はチケットが大変だから、別に言わなくて

いいから!」と周りに言われているのは事実だし(笑)。

いつまであの距離で見せてくれるんだろう、セクゾ、ううっ。

ドームはまだいいよう。

 

 

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台風のせいで東京駅で立ち往生している時に、たまたま閉会式が観られて

ラッキーだったけど、改めて、良かったなぁ、東京の引継ぎショー。

楽しくて美しくてスタイリッシュで、あれを楽しく観られる自分で今回は良かったと思う。

林檎姫が「あ、首相はマリオコスで出てくださいね~」くらいのお願いしたのかとか

考えるだけでワクワクしてた。

あの音楽、友達からすぐ「あれって『エッグ』のエンディングの曲だよね!」と言われて、

私もどこかで聞いたことある曲だと思っていたけど、それだ!!と、またワクワク。

これがエッグの曲だってわかったなんてエラーイ!っていうか私が思い出せないのが

アホなのかしら。

家に帰ったらエッグのCDをまた聴いて確認してみよう。 

野田さんの「エッグ」は、舞台音楽を椎名林檎ちゃんが担当していて、それがCDに

納まったものが発売されていて、私も舞台を観た後にすぐに買ったけど、とにかく

オシャレで可愛いアルバム。エッグの内容は恐ろしいんだけど・・・。

でもそんな曲をあの場でさりげなく(でもないか)使ってしまうあたり、

やっぱりブッ飛んじゃうわ。ワクワクするわ~!

 

そろそろ暴風雨もおさまってきたので仕事しよ。(ほんとはもう帰りたい)


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気が付けば立秋も過ぎ、この「溶けちゃう!!」暑さを残暑と呼ぶ今日この頃、


未だかつてないほど、オリンピック観戦を楽しんでいる。どの競技もビール片手に


アホみたいに観まくっているため、完全に寝不足ではあるけど、これがたまらなく楽しい。


こんなにオリンピックって面白かったっけな。今年は夏に行く嵐コンもないしな・・・あああ、やめよう。


とはいってもジャニはどうしてもはずせない。ケンティ観に2回もサマパラ行っちゃうし、


剛くんの舞台も、、、って、そうだ、知ってる方もいらっしゃるかと思いますが、




シアターコクーンの劇場ロビーで剛くんの「ビニールの城」の会期中に



蜷川幸雄がBunkamuraで演出した49の作品 1996~2016 撮影:細野晋司
> が開催されるそうで。




私は11日の公演に行くのでまだ観てませんが、↑リンク先に


8/11(木)と8/18(木)の2日間に限り


(11:00〜14:45最終入場、15:00終了)で公演チケットがない


でも中に入れる、とあります。


観てきた人によると未公開の作品展示で、白夜や荒野の潤くんも見られるみたいだし、


※追記 荒野はコクーンじゃないのでやはり写真はなかったです。
実際に見てきて確認しました。曖昧なツイッター情報を載せてしまいすみません!
白夜は素敵なサスケの写真が1枚。
あと、「シブヤ…」のニノがすごく素敵。



そういえば、「シブヤから遠く離れて」って再演するんだ。


今回はキョンキョンとUAのご子息である虹郎くんが演じるのか。ちょっと観たいな、、、。