塩は体に必要ですよ
テーマ:医療関係NYで「レストランで塩使用禁止法案」提出
12日(現地時間)Telegraghなどの海外ニュースサイトによると、ニューヨークのレストランで、塩を使って料理をすると店主に罰金1,000ドル(約90,000円)を科せるという法案が提出されたと報じている。ニューヨークはすでに公共区域で全面禁煙が実施されている。
塩の禁止に関しては、レストラン関係者から反発の声が挙がっているという。
この法案を提出したのは、ニューヨーク市議のフェリックス・オルティス議員。
オルティス議員によれば「塩を制限すれば、生活習慣病(糖尿病・高血圧・がんなど生活との関わりの強い病気)で死亡する人を、最大10万人減らすことが出来る」と語る。ニューヨーカーの約150万人が高血圧に悩まされている。この現状を打破したい考えだ。
マイケル・ブルームバーグ市長は「すでに公共区域での喫煙は禁止した。
レストランでは、メニューにカロリーの記載をするように義務付けている。塩を制限すれば、高血圧に悩む人たちの救済になるはずだ」とオルティス議員の考えを支持。
さらに市長は、将来的に甘味の含まれた炭酸飲料にも、新しい税金を導入したいと考えているとのことだ。
しかし、今回の議会では、レストランの塩全面禁止法案は見送ることとなったようだ。
飲食業従事者・消費者などの連合組織『myfoodmychoice』からの激しい反発を受けている。
「とんでもないことだ」とその他の団体からも非難が相次いでおり、実際に法案が成立するまでには、時間が掛りそうだ。議会は法案成立の代わりに『減塩キャンペーン』を打ち出す予定とのことだ。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0313&f=national_0313_014.shtml
塩を使って料理をしなかったら、何で味付けするの?
というより、塩分をカットしたら体に必要なナトリウムなどが摂取できないのだが。
それよりも、ガバガバ飲む炭酸飲料に課税すればよかったのに(以前書いたが全米単位では反対で立ち消え)
それに、人間はみな同じ仕事をしているわけではない。
汗をほとんどかかないデスクワークなら、塩の取りすぎが即高血圧につながるという考え方はできると思うが、外回りとか肉体労働とか、かなり汗をかく仕事をしていたら、これは自然と体が塩分を欲するものだ。
米軍などはずいぶん昔から『塩の錠剤』を兵士に携帯させていたが、日本でもやっと『熱中症予防』で塩分の重要性が少しは認知されてきたのかな?
それに、塩を使わない料理がどれだけひどいものか、オルティス議員は想像した事がないらしい。
名前からして中南米からの移民の家系だと思うが、米国で生まれ育てばみんな『味覚障害』になるという見本だと思う(失笑)
これはレストラン側だけでなく、いろんな所から反発があって当然。
しかし、こういうバカな事を平気で言い出す所が米国人だな、と感じるね(笑)
ちなみに、塩じゃなくても、君たちはナトリウムを摂取してる。
米国人が愛してやまないコーラとか、加工食品のほとんどに添加されているよね。
そっちが生活習慣病の元凶だと思うのよ(失笑)






1 ■無題
橘さん、こんにちは。
何とも清清しいバカさ加減で、ワタクシ胸がスーッといたしました。実にアメ公らしい頭の悪さですね。なんかちょっと安心しましたよ。白人はやっぱりバカなんだなぁって。
実は塩ってのは高血圧とあまり関係ないんじゃないか、という意見もあるみたいですね。1975年代、東北の塩分取りすぎによる高血圧をなんとかしようと、減塩がもてはやされましたが、高血圧の患者は減っていないそうです。
塩分を取ったら一時的に血圧が上がるのは当たり前です。過剰接種で血液中の塩分が増えると、水分を取り込みますから血量が増え、それを排出する為に心臓が頑張る、結果血圧が上がる。まあ自然な反応ですわな。
これが恒常化したのが高血圧のようですが、遺伝的な要因の方が大きいんじゃないですかね。それに年取れば誰でも血圧はあがる。ウチの母親は随分前から塩分控えめの料理でしたが、結局薬を飲むハメになってますからね。
塩分過剰で怖いのは腎機能の破壊でしょうよ。控えめは良いけど、全く使うなってのはどう考えても間違ってる。
日本人なら子供でも知ってるんだけどなぁ。俺はガキの頃、ガンダムで勉強しました。塩が足りないから塩を探し求める回がありましたからね。
とにかく、アメリカバンザイ。
でも、最近どの映画を見てもアメリカバンザイでもう飽きた。