2010-03-14 10:32:55

塩は体に必要ですよ

テーマ:医療関係

NYで「レストランで塩使用禁止法案」提出

 12日(現地時間)Telegraghなどの海外ニュースサイトによると、ニューヨークのレストランで、塩を使って料理をすると店主に罰金1,000ドル(約90,000円)を科せるという法案が提出されたと報じている。

 ニューヨークはすでに公共区域で全面禁煙が実施されている。
 塩の禁止に関しては、レストラン関係者から反発の声が挙がっているという。

 この法案を提出したのは、ニューヨーク市議のフェリックス・オルティス議員。
 オルティス議員によれば「塩を制限すれば、生活習慣病(糖尿病・高血圧・がんなど生活との関わりの強い病気)で死亡する人を、最大10万人減らすことが出来る」と語る。ニューヨーカーの約150万人が高血圧に悩まされている。この現状を打破したい考えだ。

 マイケル・ブルームバーグ市長は「すでに公共区域での喫煙は禁止した。
 レストランでは、メニューにカロリーの記載をするように義務付けている。塩を制限すれば、高血圧に悩む人たちの救済になるはずだ」とオルティス議員の考えを支持。

 さらに市長は、将来的に甘味の含まれた炭酸飲料にも、新しい税金を導入したいと考えているとのことだ。

 しかし、今回の議会では、レストランの塩全面禁止法案は見送ることとなったようだ。
 飲食業従事者・消費者などの連合組織『myfoodmychoice』からの激しい反発を受けている。
 「とんでもないことだ」とその他の団体からも非難が相次いでおり、実際に法案が成立するまでには、時間が掛りそうだ。議会は法案成立の代わりに『減塩キャンペーン』を打ち出す予定とのことだ。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0313&f=national_0313_014.shtml

最後の聖戦 イニシャルM-アホですよね?
 塩を使って料理をしなかったら、何で味付けするの?
 というより、塩分をカットしたら体に必要なナトリウムなどが摂取できないのだが。

 それよりも、ガバガバ飲む炭酸飲料に課税すればよかったのに(以前書いたが全米単位では反対で立ち消え)

 それに、人間はみな同じ仕事をしているわけではない。
 汗をほとんどかかないデスクワークなら、塩の取りすぎが即高血圧につながるという考え方はできると思うが、外回りとか肉体労働とか、かなり汗をかく仕事をしていたら、これは自然と体が塩分を欲するものだ。

 米軍などはずいぶん昔から『塩の錠剤』を兵士に携帯させていたが、日本でもやっと『熱中症予防』で塩分の重要性が少しは認知されてきたのかな?

 それに、塩を使わない料理がどれだけひどいものか、オルティス議員は想像した事がないらしい。
 名前からして中南米からの移民の家系だと思うが、米国で生まれ育てばみんな『味覚障害』になるという見本だと思う(失笑)

 これはレストラン側だけでなく、いろんな所から反発があって当然。
 しかし、こういうバカな事を平気で言い出す所が米国人だな、と感じるね(笑)

 
ちなみに、塩じゃなくても、君たちはナトリウムを摂取してる。
 米国人が愛してやまないコーラとか、加工食品のほとんどに添加されているよね。

 そっちが生活習慣病の元凶だと思うのよ(失笑)


コメント

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1 ■無題

 橘さん、こんにちは。

 何とも清清しいバカさ加減で、ワタクシ胸がスーッといたしました。実にアメ公らしい頭の悪さですね。なんかちょっと安心しましたよ。白人はやっぱりバカなんだなぁって。

 実は塩ってのは高血圧とあまり関係ないんじゃないか、という意見もあるみたいですね。1975年代、東北の塩分取りすぎによる高血圧をなんとかしようと、減塩がもてはやされましたが、高血圧の患者は減っていないそうです。

 塩分を取ったら一時的に血圧が上がるのは当たり前です。過剰接種で血液中の塩分が増えると、水分を取り込みますから血量が増え、それを排出する為に心臓が頑張る、結果血圧が上がる。まあ自然な反応ですわな。

 これが恒常化したのが高血圧のようですが、遺伝的な要因の方が大きいんじゃないですかね。それに年取れば誰でも血圧はあがる。ウチの母親は随分前から塩分控えめの料理でしたが、結局薬を飲むハメになってますからね。

 塩分過剰で怖いのは腎機能の破壊でしょうよ。控えめは良いけど、全く使うなってのはどう考えても間違ってる。

 日本人なら子供でも知ってるんだけどなぁ。俺はガキの頃、ガンダムで勉強しました。塩が足りないから塩を探し求める回がありましたからね。

 とにかく、アメリカバンザイ。

 でも、最近どの映画を見てもアメリカバンザイでもう飽きた。

2 ■無題

 マキムラさん、こんばんは。

 おっしゃるように、塩分摂取=害悪ではありません。
 体にとって、なくてはならない成分ですからね。

 最後に書きましたが、加工食品に含まれるナトリウム、これが潜在的な『塩分過多』の元凶です。

 塩なんて、取りすぎれば体が拒否反応を起こしますから、そうそう取りすぎは出来ないんですよ。

 それよりも、なぜアングロサクソンは肥満するのか、という事を考えて、頭の悪い食生活を改めた方がいいと思うんですよ(肥満のワンツーは米国と英国)

 生まれた時からあんな食事で育てば、しょうがないんでしょうけどね。
 つくづく、『日本人でよかった』と思いますね(笑)

3 ■考えられません

橘さん、こんにちは。
このニュース、タイトルだけ読んだときには、「テーブル上から塩を撤去」するのかと思ってましたよ。
必要な塩分は調理する時に入れるから、それ以上をとらないようにしようと言う事かと。

まさか、調理の段階からなど、どうやって味付けするんでしょ?まずいと評判のアメリカのレストラン、ますます食べられなくなりそうですね^^

炭酸飲料課税は、そろそろ本気でやるみたいですが、正直、その程度のコントロール、個人でやれよ!と思いますが、たまにバイキングなどで一緒になるアメリカ人を見ると、その量に唖然としますから、法で定めないと無理なのかもしれません。

4 ■無題

 パパさん、こんにちは。

 米国マクドの『大容量コーヒー』の話を先日しましたが、炭酸飲料に至ってはその飲みっぷりたるや日本人は唖然としますね(苦笑)

 私がネットで見たところによると、実は米国人は日本人よりも遥かに塩分摂取量が多いらしいんです。

 日本人は一応一日10gと推奨されていますが、米国では一日24gらしいんです(場所によって違うのでしょうが)

 レストランではキチンと味付けして出せば、テーブルに塩など必要ないわけですが、下味すらダメとなると、タダでさえまずい食事がさらにまずくなる、だから他の調味料でさらにごまかしてしまう、そういう悪循環のような気がしますね(苦笑)

 まあいいんですけど、バカな白人とはレベルが違いますからね、日本人の舌は(笑)

5 ■無題

 橘さん、こんにちは。

 塩分ですが、スポーツ選手や軍人さんなら濃いくらいのほうがいいらしいですからね。水分も塩分もたくさん失う仕事をしているので。

 アメリカ人はとことんバカ(理性が一番無い白人だろという意見もあった)なので、こんなアホくさいのしか思いつかないのだと思います。

 かなり前に言っていたMREレーションですが、散々食べてきたおかげで慣れっこになったマニアはともかく、割烹着の母親を見て育ってきた人ならすぐに吐き出すか、見た目のせいで受け付けられないかになるでしょう。

 マキムラさんのまねですが……
アメリカバンザアアアアアイ!!! 

6 ■無題

 BazLiuさん、こんにちは。

 MREに関しては、喉の渇きを覚えないように作ってあるのだそうで(水がない所で食事する事もあるので)、まずい事山の如しなんですが(苦笑)、例えばカーレーサーなんかもかなりの水分をレース中に摂取しますね。

 だから、あくまで一般的な塩分設定は『推奨』なんですよね。

 しかし、下味までダメだとすると、必要な塩分までなくしてしまう、これはアホでしょう(苦笑)

 ていうか、塩分なしでマクドみたいなものを食べろと言われたら、絶対食べられないと思いますね(失笑)

 米国人って、ホント何も考えていませんよ(笑)

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