2007年11月に長女誕生。
2008年愛媛に移住・転職。
初めての子育てと、日々の出来事を
不定期で綴っています。
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最近のきりん
2011-10-10 23:30:33
you-me1114の投稿
テーマ:育児
いやもう、久しぶりも久しぶり。
前回いつ書いたかも思い出せない。
なんだかんだで夏も終わり、
今の家に引っ越してきて、ちょうど一年が経った。
あ~、これブログに書きたいなぁ、
と思っても書かずじまいな事が、
山ほどあった。
てなことで、
最近のきりんについて、
簡単に書いてみる。
・11月には4歳になる。
・水泳を習い始める。
近くのスイミングスクールに今月から通い始めた。
とにかく水が大好きなきりん。
大好きすぎてちょっと無茶をするので、
ちゃんと泳げた方が良いだろうと習わせ始めた。
もう、きりんの本領発揮。
初めてのスクールでも一気になじみ、
コーチや友達にがんがん話しかける。
思った通りテンションがマックスに上がり、
コーチのいない所で一人でプールに飛び込む…
みんなプールに座っている中、
ひとりプカプカ浮こうとする…
なんども、コーチにたしなめられる…
ああもう、この水の妖怪をどうにかしてくれ。
2階の観覧席からから見下ろしながら、
静かに思った。
ただ、本当に楽しそうなので、
このまま、続いてくれればいいなと思う。
・ひらがなを、ほぼ読める。
やや飽きっぽいきりんだが、
こどもチャレンジにはがっつりはまっている。
ひらがなに興味を持ち、
「これなに?」
と見かけたひらがなの読みを聞いてくるようになり、
そのうち、見かけたひらがなを、
「ま・つ・り。まつり~」
となんでも読み始めて、
今では、ひらがななら大体読めるようになった。
・人見知り、ナッシング。
早いうちから保育所に入れたのが良かったのか、
はたまた元々の気質なのか、
人見知りをしない。
誰にでもフレンドリーきりん、である。
先日、友人夫妻がお子さんを連れて遊びに来た時は、
嬉しすぎたのかその辺を走り回り、
ソファーにダイビング&床に落下、とかしていた。
友人の4か月のお子さんが床に寝ているのに、
危なっかしいったらなかった。
とにかく見かけた人にからもうとする。
すれ違いざまに元気よく挨拶、は良いとして、
ぜんぜん知らない人に
「お出かけなんだよ~」
と自慢したり、
「自転車、かっこいいね~」
とほめたり…
地声がでかいので、
ごまかしが効かない。
入らん事を口走らない事を願うばかりである。
・すねちゃま
すぐすねる。
非常に分かりやすくすねる。
すぐむっつり、である。
だれに似たんだか…
あ、おれか。
こんな感じかな。
まだまだ書きたい事があったが、
長くなりそうなので、
これにてどろん。
夕べの会その2
2011-07-23 23:44:28
you-me1114の投稿
テーマ:育児
せっかくなので、
夏祭りでのきりんの様子も。
きりんはお昼寝から目覚めると、
さっそく浴衣にお着替え。
夏祭りを楽しみにしていたきりん。
会場の保育所に行くと、
とにかくご機嫌で楽しそうだった。
保育所のお友達とも、
仲良く椅子に並んで座り、
お話をしたり歌ったり、
家のきりんとは違う一面を見ることが出来て
「あ~、なんだかんだ成長してるんだなぁ」
と、感じたひと時だった。
私は、裏方として
会の中でのイベントの準備に動いていたので
残念ながらちゃんと見られなかったが、
盆踊りも、上手に踊れたようだ。
かき氷を食べ、
ヨーヨーを釣り、
盆踊りを踊り、
花火に歓声をあげ、
夏のイベントを満喫出来たかなと思う。
さて、次の保育所のイベントは秋の運動会だ。
おまけ。
スマートフォンを器用に操るきりん。
セピア色なのは特に意味なし。
夕べの会
2011-07-23 23:12:30
you-me1114の投稿
テーマ:家族
日本には、
太古の時代より受け継がれし、
いにしえの火があるという…
その火を大切に守って来た、
火の精霊が…
今ここに、
降臨っ!!
黙々と98個のキャンドルに火をつける、
火の精霊の皆さん。
本日、きりんの通う保育所の、
夏祭りがあった。
会の最後にたくさんの打ち上げ花火に、
火をつけていく「花火師」の役を、
去年に引き続きやることになったのだが、
今年は、さらに会の最初に、
キャンドルサービスの火をつける、
「火の精霊」の役も仰せつかった。
当日花火の準備後にいきなり、
「ちょっとこちらへ」
と保育士に別室に連れて行かれ、
衣装を渡された。
火をつけ終わった後は、
「まるまるもりもり」の曲にあわせて、
踊るというオプション付きだった。
出番前の「火の精霊」役のお父さん方の、
テンションが低いこと、この上なし。
まあ、ウケたので結果オーライだが、
次回は、出来れば無しの方向で…
ところで、演出上は、
「この火を、いつまでも大切に灯していて下さい」
というスタンスだったが、
蝋で出来た器が溶けて、
火が下の新聞紙に次々に引火し始めたので、
早々に保育士の手に寄って、
消火されてしまった…
教訓:
蝋は温めると…
溶ける。(バカリズム風に…)
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