テーマ:サラパオのブログ
2008年02月11日
週刊ダイアモンド
2月9日発売の週刊ダイアモンドの
特集記事を読みました。
●大東建託の買収騒動より揺れる
賃貸アパート経営の過酷な現場
こちら黒部市ではアパートラッシュですが、
果たして営業マンはオーナーさんたちに
どんな説明をして安心してもらっているの
でしょうか?
年末に露呈した外資系への身売り騒動、
全国で何万人というオーナーさんたちに
賃貸経営をすすめ、建ててもらった以上、
責任を取るべき立場にある企業が取る
選択でしょうか?
以前にもここで書かせてもらいましたが、
アパートラッシュを起こせる起爆剤が
一括借り上げと家賃保証であることは
言うまでもありません。
そして今回の記事です。
「家賃保証制度の“保証”の中身は、
きわめて不透明といえる。この仕組みでは、
大東側の都合でオーナーに大幅な家賃の
引き下げをのませることも容易だ」
これから始まる気配の賃貸市場の激変、
大都市圏からではなくて地方都市から、
例えば異様な勢いでアパートラッシュに
なっている、黒部市から激変が進行する
かもしれません。
このアパートを建てたことによって、
本当に30年間も<オーナーさんの生活>は
保証されるのでしょうか?
ご関心のある方は発売中の週刊ダイアモンドを
ご一読ください。






