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2015-03-26 16:04:01

、、、

テーマ:ブログ
死んじゃった、エリー
みとどけるまで、毎日の15分が大切で、大事で、希少で、貴重、とても愛おしく亀山エリーの生き様に共感し、勇気と元気を毎日、半年間頂いていた。
10年間の国際結婚 生活 in NY
離婚という経験から自分なりに学びがあるからの再婚 in Hawaii.
私が人生で初めて体験した葬儀はIreland🍀だった。国籍、宗教が異なるため、Grand momにはとても愛されていたが、葬儀は形式通りにいとなまれた。
国際結婚をしていなければ体感する事のない無情。生きること、死とは?家族の大切さ、有難さ、人生のPartnerとどう生きていきたいか?異国、Irelandで叩きつけられ、誰よりもいちばん泣いていたのは私だった。元気で生きていられる事の有難さ、話す言語、宗教が異なるから受けた周囲の振る舞い。日本で暮らしていたら、こんなにも寂しくて、哀しくて、自身の無力さを痛感することは生涯ないだろう。
国籍、文化、言語、宗教、、、様々な違いがあっても、家族は家族。夫婦は夫婦。親子は親子
だって、互いに愛し合い、尊重し合い、同じ人間。EX husbandのMomの葬儀 in Ireland🍀が私の人生の2度目の葬儀体験。
彼女にも愛されていた。
本当に、暖かく、いっぱい。
言葉と国境(文化、歴史)を超え、同じこの世にいきる人として、、、

彼女の遺言に、宗教、国籍に関係なく私の人生に関わってくださったすべての方々が自由に献花できる葬儀にしてくださいと綴られいた。
いちばんのお気に入りの洋服を着て棺桶で目を瞑っているHelenは、呼びかけたら今にも私のいちばん大好きな笑顔で”Hi Yasuko,is everything fine ?”って言ってくれそうなほど艶やかな死に顔だった。
人生って、複雑(苦笑)
エリーにいちばん共感したのは、”人生は冒険と挑戦”と言う生き方。
レベルの差(時代背景、内助の功度)はありありだけど、ラベル(種類)は同じ

わたし、お父さんっ子で、
”瞳の中に入れても痛くない自慢の娘さんに会えて嬉しい”って周りから言われる事が幼少時、いちばん嬉しかった。

銀行員勤務だったオヤジが耳が腐るほど、私達姉弟に言い続けている言葉
いつまでも有ると思うな、親と金。
日本がバブル期、本気でお金は無くならないと感じた。20代前半に欲しかったものは、全部”お金”で手に入れることが出来、その瞬間は最高にしあわせだった、でも、2秒後に訪れる恐怖、寂しさ、虚しが悲しかった。

なんか、いつも明るく元気なblog、、、なはずなのに
長々と話しすぎだね


でも、みんな同じ人間でしょ?
いちばん大好きなひと、一番大事なひとが死んだ時、何を感じた?
どうした?
これから、どう生きて生きたいと思った?

体験したことのある方の、率直な言葉、聞きたい
{2F28A2E4-CE64-4AE9-9A9D-9D2CFE87A32A:01}

こんな気持ち抱えてるのに、Farmer's marketの帰り(主婦の仕事(日常)に出くわした日常のこの景色、、、
複雑過ぎ

なんで、よりによって末期癌なの?


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