久しぶりに書きます。

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すっかり寒くなりましたね・・・
「キャンプ・考」などという題を謳っているわりに、
今年はもうキャンプの予定がありません。

となると、書く話題も必然的に薄くなります。
はっきり言って書く内容が思いつきません・・・
また、頑張ってキャンプにまつわる話題
を書こうと思います。
それでは。
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ランタンについて

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キャンプ道具として、当然欠かせない物の一つとして「ランタン」
があります。夜のキャンプサイトを明るく照らしてくれるだけでなく、
語らいの場の雰囲気を演出してくれる重要なアイテムですね。

そして「ランタン」といえば、やっぱりコールマン!というぐらい
このメーカーのランタンは種類が豊富です。ガズカードリッヂ式
の物からホワイトガソリン使用の物、果ては電池式の物まで幅広い
ラインナップを形成しています。

私はそのコールマンのランタンでも「ツーマントル」という物を
使っているのですが、これが非常に明るい!点火したときは眩しい
位です!燃料も圧力ポンプ式ですからシュッシュッとポンプを
押し込むだけで無駄なく使う事が出来ます。

と、ここまで書くとまるでコールマンの回し者のようですが、
勿論他の物も使っています。イワタニの「プリムスランタン」
というガスカードリッヂ式の物です。こちらはとにかく手軽です。
ガソリンやポンプの操作も一切不要、カードリッヂを装着して
着火すればOKです。テーブル一つくらいだったら明るく照らして
くれます。

ランタンの効果的な使い方って何でしょう?
テーブル毎にガスランタンを置いて、周りにガソリンランタンを
置く・・・これがいいように思います。
何故か?キャンプ場は虫が多いからです。
より明るいガソリンランタンを外側に置く事によって、虫を
そちらに寄せるのです。結構効果ありますよ・・・・

夜の楽しい時間を演出してくれるランタン、一番ショックなのは
箱から出した瞬間、マントルが破れていたとき!
だって、メンドクサイ・・・もう暗くなるのに。
でもこの手間隙を楽しめなきゃ!自分もまだまだだな・・・  (了)
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台風キャンプ

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いやいや、台風ですね・・・しかも大型。
今年は何個台風が来たら許してもらえるのでしょうか?
そこで今回は台風の中でのキャンプ体験談です。
雨の中のキャンプと台風の中のキャンプは全く
様相を異にします。雨なら雨露をしのげばいいのですが、
台風となると風、酷い場合はサイトを捨てて非難しなければ
ならない場合も考えなくてはなりません。
以前、那須のほうでキャンプをした時に、台風が少しばかり
掠めた事がありますが、掠めただけとは言ってもその勢いたるや
猛烈なものがありました。

まず、マーキーテントが風にあおられ宙に浮きます!
ダイヤロープで固定しても所詮は応急処置。
いつ飛ばされるかびくびくしながら過ごす事になります。

そして、かまどに火がつかなくなります。
風と雨で完全に薪などもシケってしまうのです。

机が飛ばされてひっくり返るなんて日常茶飯事です。
そのくらいの事で驚いてられません。

そして!一番怖いのはなんと言っても参加者のマインド
が下がりっぱなしになる事です。全ての予定が狂っていきます。

と、キャンプに台風があたると何もいい事ないですね・・・
「自然を実感できる。いい体験だ。」
実際来るとそんな気にはなれないな・・
まだまだって事ですかね?
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ダッヂオーブン

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今、キャンプといえば「ダッヂオーブン」というくらい
ダッヂオーブンが流行っています。
シーズンともなれば、どのキャンプ用品の店でも店の前面
に押し出して売り出します。丁寧に隣りにレシピ本(勿論売り物)
を置いて・・・
ホーページでもダッヂオーブン百花繚乱!といった感じで
まるで魔法の鍋のような扱いです。(言い過ぎかな・・・)
ダッヂオーブン・・・確かに便利だし、キャンプ料理
の幅も広がります。しかし!

と言ったのは、意外に世話のかかる鍋なんです。これ。
まず、買ったばかりの状態ではすぐに使えません。値段の張る
有名メーカーの物でしたら、すぐに使える物もありますが、
所詮は鉄の鍋、量販店に行けば2,000円位で買えてしまうのです。
そこで、2,000円ダッヂオーブンのシーズニング(慣らし)を
行う事になります。

まず、鍋に水を張りバーナーにかけて沸騰させます。
そうすると・・・出るわ出るわ錆止めの油が!
水を替えながら最低5回は繰り返します。
鍋本体が終わったら今度は蓋にも施します。
鍋本体で疲れてしまっておざなりになりますが・・・

油が出きったら(キリがないですけど)
今度はくず野菜をひたすらダッヂオーブンで炒めます。
抜いた錆止めの油の代わりにサラダ油を馴染ませて
錆ないようにするというわけです。

さあ、以上が出来たら準備完了・・・僕はキャンプ場で
これをやって午前中一杯かかりました。
料理の話はまあさておき、次は後片付けです。

まず、鍋の焦げ付きを落とします。焼きながらやるといいみたいです。
また、軽い焦げ付き程度だったらお湯をかければ簡単に
取れる場合もあります。
あらかた焦げ付きがとれたら、火にかけてまた油を馴染ませます。
ここで注意しなければいけないことは、絶っ対に洗剤を
使ってはいけない!という事です。
何故か・・せっかく馴染ませた油がきれいに落ちてしまうからです。

と、こんなわけでダッヂオーブンって結構手のかかる鍋なのです。
ゆっくりとキャンプに行く場合なんかは一日がかりで晩御飯を
作る・・・なんて事もいいかも、と思いますが、それなりの覚悟
(?)も必要です。
そして、雨の中に本体をさらしておくと即座に錆が回りますので
注意してください!!
8月のキャンプで僕もも経験しました!
ってまたオチは雨かい!すいません・・・・    (了)

夏を振り返って

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このページに書くのは初めてなのですが、
自分自身子供のころから、キャンプに行く機会が
多かったので、その辺の事を中心に書いていきます。

まずは、この夏のキャンプを振り返ってみたいと思います。
今年の夏は・・・暑かった。皆さんもご存知の通りです。
当然そんな中でキャンプをやれば暑いに決まってますよね。
なんせエアコンなんてないんですから・・・
でもそれが好きでやっている部分もあるのですが。

7~9月までの間に3回ほどキャンプしましたが、
7月は船橋でそれなりに天気に恵まれ、9月の若洲もそうでした。
ここで、8月は?という話になるのですが、8月は・・・
思い出したくない・・・ずっと雨だったのです。

そこは御殿場なのですがやはり富士の裾野は天気が変わりやすい。
船橋や若洲とは天候の気質が全く違うように思いました。
更に、雨だけだったらまだ何とかなるのですが、とんでもない事態
に陥ったおかげで、僕の8月のキャンプ生活はどん底に
突き落とされました。

その事態とは・・・テントが浸水して、荷物のほとんどが
濡れてしまったのです!
4泊5日の長期日程に加えて、荷物が浸水・・・重くなった
衣類をビニール袋に詰めながら、自分は何年キャンプやってるんだ?
と思わず自問自答してしまいました。

幸い寝床はベッドを使っているため、濡れ鼠にならなくて
すみましたが、替えのティーシャツや靴下を全て失ってしまいました。
後二日あるのに・・・気温はそんなに暑くなかったので
汗まみれになるような事もなく、早急な着替えの必要性を迫られる
事はありませんでしたが、やはり着替えがないというのはヘコミますね。

とまあ、こんな感じで僕の夏のキャンプシーズンは過ぎていきました。
皆さんも雨には気をつけましょう・・・ってお前だろが!! (了)