杉並区・荻窪の腰痛治療家 山川青史の整体ブログ

全てはこの世から腰痛を根絶するために!

~腰痛から開放された身体取り戻しませんか~

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こんにちは!腰痛治療家の山川です。
 
 
突然ですが、
 
『背負う』
 
という言葉を聞いて、どのようなイメージがわきますか?
 
 
 
ほんの少し前までは、
 
重たい荷物を運んだり、
 
赤ちゃんを子守りをしたりするうえで、
 
日本人にとって日常的な動作でした。
 
 
しかし、高度成長期あたりから生活様式がガラッと変わり、
 
『背負う』という行為も急激に減少しました。
 
 
現在、日常生活をしていると注目することはほとんどないことですが、
 
実はこの『背負う』という行為が『腰痛』ととっても密接な関係にあるので今日はそのお話を。
 
 
 
昔は車や電車なんてなかったので物を運ぶときは全部”人力(じんりき)”です。
 
 
 
この写真すごくないですか?
 
 
『女丁持(おんなちょうもち)』と言って、昔は米俵を運ぶのも女性の仕事だったんです。
 
 
米俵1つで60kgなので総重量300kgですよ!300kg!!
 
 
にわかに信じがたいですよね・・・。
 
 
最近、横綱になった”稀勢の里”を2人担いじゃっているようなもんですよ。
 
 
恐ろしや、女丁持・・・。
 
 
だけど写真をみてわかるとおり、
 
背負っている人は、
 
 
こんなマッチョな人ではありませんよね?(笑)
 
 
むしろ現代人よりも小柄なくらい。
 
 
ここでわかることは、
 
”重い物を背負う上で必要になってくるのは筋肉ではない”ということ。
 
 
”背負うコツ”さえ身に付ければマッチョじゃなくても出来ちゃうことなんです。
 
 
そのコツを身に付ける上で大事になってくるのが実は”腰”。
 
 
コツが身に付いていないうちは肩や背中に意識がいっていまい、
 
背中がまるまって背骨に大きな負担になってしまいます。
 
 
腰に意識を持っていき、腰で重さを支えられるようになれば、
 
背中に無駄な力を入れる必要がなくなり、
 
重たいものも背負えるようになるわけです。
 
 
腰で支えるようにするためのポイントとしては、
 
足裏で大地を踏みしめる感覚をつかむ事と、
 
膝に余裕のある曲げ方です。
 
 
『背負う』という行為は、
 
文字通り背中を使うのですが、
 
土台となる腰と足で支えられるようになると女性でも300kgを背負うことができるようになるということ。
 
 
昔の人はそうやって日常生活の中で自然と”背負うコツ”を身につけ、
 
腰も強くなり、
 
腰痛とも無縁でした。
 
 
今は便利な世の中になり、
 
重いものを背負う事がなくなりましたが、
 
現代の日常生活の中で背負うコツを自然と身に付けることができたら、
 
きっと腰痛はなくなります。
 
 
そんな方法をあれやこれや考えている今日この頃。
 
 
 
 

最後までお読みいただきありがとうございました!
 

腰に触れずに腰痛を楽にする整体~
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