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2017年06月20日 12時42分10秒

「端数」の解決① オフィス編

テーマ:ブログ
普段、中小零細企業を専門に経営コンサルタント業務をしているからだとは思いますが、小さいからこそ発生する「端数」が気になって仕方ありません。

2回に分けて、この「端数」の問題を扱います。

今回はオフィスについて。我々トリニティーグループも創業から10年近く課題でしたが、小さな企業にとってオフィススペースの「端数」は必ず発生する課題です。

たいていの小型オフィスは、小さなものでも8〜10坪くらいがミニマムでしょう。

一人当たり約2坪と言われていますから、4〜5名利用のオフィスが最小になります。

1人で創業し4〜5名の規模に成長するまでは、常に「端数」が発生し続けることになります。

また、特に経営コンサルタント業にとっては、オフィス内の業務より客先の業務がメインになるため、オフィスを空けてしまうことが多くなります。営業業種も同じですね。

そうすると、費用を生まない留守番役を置かなければ荷物の受取や、来客対応ができないという議論になりコストがかさみます。

また、来社での打ち合わせ用に、会議室や応接室を準備すると、使用頻度の低い固定化されたコストがさらに上がります。

つまり、単位に達するまでの「端数」状態は、小さな企業にとって、ダメージのある状態が続くことを意味します。

ただでさえ、大手と比べると歩の悪いビジネスの場合が多いのに、固定費の比率まで上がり、収支を痛めつけられてどうやって利益を出すのでしょうか?

我々トリニティーにとっても大きな課題でした。

また、地方を本拠地とする企業が東京、大阪、名古屋など大都市に拠点を出す際も同じ問題が発生します。

常駐しない数日の東京営業のために、5名規模のオフィスを構え、常駐者を置くのか???

やはり、単位に達しない限り、「端数」状態ではコストが掛かるばかりです。

実はこの問題は他人事ではありません。本拠地名古屋では、それなりに事務職スタッフの在席がありますから、「端数」状態にはありません。主に、トリニティーサポートとトリニティー司法書士事務所のスタッフです。

しかしながら、東京や大阪ではトリニティーグループも「端数」状態から脱却できずにいます。

実際、オフィス接客と社内会議と、暇な時間の事務作業にしか使わない、常駐者のいない東京オフィスに、月額20〜30万円の家賃を支払い続けて来ました。

まさに自社の問題だった訳です。


さて、この弱者の課題の解決策を考えましょう。

考えた末の結論は、端数と端数を合わせて1単位以上まで上げてしまえば良いのです!仲間と力を合わせて!

幸いトリニティーグループには全国に数多くのクライアント様がいらっしゃいます。

その中には当社と同じく「端数」の問題を抱えるクライアント様もいらっしゃいます。

そして、オフィス問題の解決策がコレでした!


麴町グリーンオフィスです。今年5月にオープンしました。

クライアント様を中心とする複数社でオフィスをシェアし、トリニティーグループもこのオフィスのテナントの一員となりました。

トリニティーとしてはオフィススペースでの業務はほぼほぼ発生しません。空いた時間の事務作業程度。むしろ、会議室スペースでの来社型コンサルに重点がありました。しかし、それでもずっと会議室を使っている訳ではありません。

オフィスは会議室スペース、個室スペース、オープンスペースに区切られ、特定の複数社が利用するデザインです。

東京を拠点とし常駐者がいる人数の少ない企業様は個室スペース。


東京以外を本拠地として、東京で活動する際の拠点とする企業様はオープンスペースという区分です。


会議室は予約制で、可動式のパーテーションを開けば、10名までの会議ができます。


シンプルに端数と端数を足して1単位以上(つまりオフィスを借りるに足る規模)に上げただけです。

単純なことですが、各社の激的に下がっています。通常小型のオフィスを借りた場合、10万円以上の月額賃料に水光熱費や通信費が掛かり、什器類も買わなければいけません。それが3万円〜5万円で収まります!

まさにグループ理念「トリプルWinの追求」だと感じます。

中小零細企業経営には、規模が小さいことに起因する様々な非効率が発生します。

端数と端数を足し算するだけで、誰も損をしない解決策を見出すことができます。

次回も、企業に潜む「端数」についてブログしますね。
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2017年06月17日 11時24分42秒

利益は「創る」もの!(豚ロースブロックから?)

テーマ:ブログ
普段、経営コンサルタント業務の中で、そもそもの発想の違いを感じることがあります。

後追い的に、利益が「ある」とか「ない」とか議論されている場面ってありますよね?
原価も後追い的に「高い」とか「低い」とか議論されることがありますよね?

すごく違和感を感じます。利益はアイデアや労力や人脈や経験やその他諸々を駆使して「創る」が正しいと思います。

飲食店経営者でもある四元が、休日の持て余した時間を利用して、利益を創ってみようと思います。

まずはコレ。何の変哲もない真空パックされた国産豚ロースのブロック肉。100g130円(精肉業者価格ですから小売よりは安い価格ですね)で833gですから1,083円です。


(飲食業の皆さん。原価管理のために、メニュー開発の際には必ず測りましょうね。余談でした)

コイツを低温調理します。そのまま低温調理器にぶち込むだけです。


菌の問題を考えるとコレが一番安全ですね。

食中毒に配慮して芯温を70℃まで高めたら取り出し、表面をバーナーで炙ります。

これでほぼ完成です。あとはどんなソースを合わすかで何料理にでもなります。


通常のコース料理のメイン(肉)のポーションが80gですから、コース料理でも10人前取れます。

居酒屋のツマミなら50gくらいで、野菜類を添える感じでしょうか?

悪く考えても80gで最低540円では出せるでしょうから、10人前で1,083円の原価(調味料抜き)に対し5,400円の売上です。原価率は悪く考えても20%程度に収まります。つまり利益は創れたことになります。

時間は2時間ほど掛けましたが、大した手間は掛けていません。

利益管理も原価管理も、後追い的に測るものではなく、能動的に創り上げるものだと思います。

今回作の低温ローストポークは、父の日プレゼントとして実家に持っていこうかと。醤油とみりんベースの甘辛いタレに漬け込みます。


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2017年06月16日 09時47分51秒

銀行にて、「お金額」?

テーマ:ブログ
年貢納めに銀行に行ってまいりました。ですから、あまり気分は良くなかった訳ですが。


伝票に不備があり、窓口の女性曰く
「お客様。お金額の前に¥マークをご記入下さい」

「お金額って何やねん」とは言いませんでしたが、何でも「お」とか「ご」とかつける変な組織だなーと思いませんか?

「お通帳」、「ご印鑑」、「お手続き」…。

ここまで、「バカ」丁寧な対応されると裏がありそうですよね。

銀行にお務めの方々ごめんなさい。経営コンサルタントの私から見ると、銀行の体質を顧客にカモフラージュするための徹底された「術」のように感じます。

職業病でしょうか?

金融機関は、皆さんの会社のために融資、失礼もとい、「ご」融資しているのでしょうか?

それとも、各支店、各担当に割り振られた数字のため?

ご想像にお任せします(笑)

当社トリニティーコンサルティング代表の田口光の「金融対策系セミナー」や、四元が担当する財務マネジメント研修で詳しく触れますので、興味の、失礼もとい「ご」興味のある方は一度起こしください。


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2017年06月12日 19時22分42秒

感化型研修

テーマ:ブログ
5年以上ぶりに感化型研修の講師をさせていただきました。

今でこそ経営コンサルタント四元 圭ですが、かつては1年に100泊以上、全国の研修会場に寝泊まりしていたほど、感化型研修の講師業務でした。

継続的にクライアント先に訪問する経営コンサルタント業務が忙しくなり過ぎてしまい、ここ数年は依頼があっても全くできずという状態でした。

皆さんは感化型研修を経験されたことがありますか?

一般的な「学び」の研修とは異なり、研修内の様々な実習を通じて自分自身の「気づき」を得るタイプの研修です。

自分自身の「気づき」をもとにした内発的な動機づけができれば、人は自ら自己変革を起こそうとします。

感極まり涙し、ご自身の転機を見出す受講生もたくさんいらっしゃいます。なにより、四元自身も、感化型研修で人生を大きく変えた一人です。

「気づき」や「内発的な動機づけ」を起こすためには、徐々に研修の温度や本気度を上げる必要があるため、一般的には2泊3日以上の泊りがけで行います。

しかしながら、今回は1day実施…。しかも、9時スタートの17時終了という未だかつてないタイトスケジュールでした。さらにさらにノーアシスタントの単独講師実施。こちらも未知の領域でした。

コンサルスケジュール的にも今や2泊3日は確実に無理ですし。こちらの自己成長の意味でも、重要なチャレンジでした。


成果は、上々!周到に準備を重ねたこともあり、1dayとは思えない出来だったと感じます。

受講生が、同じ職場などのグループであり、かつ7〜8名程度であれば、このタイトスケジュールバージョンでも十分行けますね!!!

と言っても、経営コンサルタント業務が大半を占める現在では、積極的に感化型研修を開催する訳には行きませんが、何か大きな満足感があります。

人生を変えるかもしれないきっかけを、受講生の皆さんと共に作り上げた時間は、講師サイドにとっても最高に幸せな時間であることを再認識させていただきました。

ありがとうございました。
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2017年05月18日 23時27分01秒

コンサルタントに「慣れ」はない

テーマ:ブログ
久しぶりにプレッシャーから開放された感があります。

まずは浜松のホテルで一人お疲れさん会です。



さて、一昨日昨日今日の3日間は、2017年の最大の山場であったと思います。

我々経営コンサルタントにとって、着手や、着手直後の初動はいつでもプレッシャーがつきまといます。

クライアント先経営者様や、クライアント先従業員様との関係性が確立されていない分、ありとあらゆる仮説を準備してから臨みます。

準備だけではなく、どう転んでも失敗しないレベルまでイメージトレーニングを行ってから現場に入ります。

この3日間は…。着手報告&プロポーザルが2件、従業員さん達との初対面にあたるヒアリングが4件、初回コンサルにあたるキックオフが3件ありました。

さすがに先週から周到に準備してきましたが、どう転ぶかわからない部分は事前の準備だけではなんともならないため、すごいプレッシャーの中、生きておりました。

その山場を、乗り越えました!!!

概ね、全て上々の出来栄えでした。


思うのですが、四元もコンサルタントとしてはそれなりのキャリアになってきましたが、この初動のプレッシャーは年々増しているような気がします。

(逆にキャリアの浅いコンサルタントの準備不足も気になったりしますが)

仕事上でのストレスは年々減って行く一方、プレッシャーは年々増していくように感じます。

明日は既存案件ばかりですが、緊張感をもって臨みます。

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2017年05月17日 10時14分10秒

業務改善やらイノベーションやらについて‐ガールズクラフトに触発されて

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最近、うちの5歳の娘が工作にハマっています。毎週必ず録画して視聴するのが「ノージーのひらめき工房」と「ガールズクラフト」という番組です。

一緒に視る四元も、これに触発されて「おっさんズクラフト」をしています。

いきなり経営的な視点に移りますが、業務改善やら、イノベーションやらを効率的に進めるヒントを得ている感覚があります。おっさんズクラフトから。

経営者がワーワーと「業務改善をしろ!」とか「うちの会社にイノベーションはないのか!」などよく耳にします。

これらを進めるには、やはり【必要性を強く感じる】ことからスタートすると思います。

四元自身、移動の多い経営コンサルタント生活で【必要性を強く感じる】ことがあります。それがおっさんズクラフトの原動力になっていると感じるからです。

例えば、キャリーバッグは生活必需品ですが、最近ハードタイプのものに替えたところ、ペットボトルが入らないという事件が起きました。

解決策はコレ。



何もクラフトしていませんが、ペットボトルホルダーをキャリーバッグに固定することで解決しました。四元の生活においては、画期的なイノベーションです。

また、これからのシーズンに問題になるのがスーツの上着です。

オフィス勤務なら、接客時のみ上着を着用すれば良いのですが、全国を回遊する身としては、「どうやって持ち運ぶのか?」という課題に直面します。


立ち止まる際はこうやってキャリーバッグに掛けるのですが、移動中はこうは行きません…。

ガールズクラフトに触発されて、この「必要性を強く感じる」課題について、ここ数日アンテナを張りまくっておりました。

その結果!めぐり逢いました!大阪市営地下鉄谷町線の車内で!


ブランケットクリップと言うらしいです。拡大するとこんな感じ!


キャリーバッグの絵の部分に、ブランケットクリップ2つを固定すれば、永年の課題が解決しそうです!!!まだ、発注しただけですが。

業務改善やらイノベーションやらを推し進める場合の初動は、まず【必要性を強く感じる】こと、そして【解決の糸口を探しアンテナを張ること】から始まると感じます。
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2017年05月08日 21時36分38秒

自分は頭が悪いのか?カレーうどんから考える「問題解決」について

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今日のランチにカレーうどんを食べました。多分、四元の方がおかしいとは思うのですが、「自分は頭が悪いのか?」と少し悩む場面がありました。


若手のビジネスマン達が、真新しいネクタイを気にして自慢げに紙エプロンをつけようとします。

「お前らは子供か?」

白いブラウスのOL達が、汁を飛ばさないように、すすらず、そーーーーっと食べています。

「うどんはいつからフランス料理のマナーになった?」


などと考えてしまいます。

四元も真新しいネクタイで、白いワイシャツですけどね。

問題は対処療法では解決しません。むしろ、原因を断った方が、よほどシンプルで効果的だと感じます。

真新しいネクタイは、ネクタイ自体を外せば解決します。

汁を飛ばしたくないのであれば、丼を左手で持ち、極力丼を口に近づけて、うどんが踊る軌道を抑制すれば解決します。

そもそも日本食のマナー的には丼を持つことが正解。丼を置いて食べるのは中華料理?音を立てずにそーーーーっと食べるのはフランス料理?

うどんのグローバリゼーションか?

などとひねくれたことを考えながら、紙エプロンもせず、ズルズル言わせながら、ネクタイも白いワイシャツも汚さずにランチを終えました。

まあ、四元がおかしい自覚はありますけどね。だから、本質を突く経営コンサルタントをやっていられるんです。

経営上の問題解決も同じだと思います。

たいして成果の期待できない対処療法を議論する場面を、よく目の当たりにしますが、もっとシンプルな解決策は必ずあります。

頭のおかしい四元だからなのかどうかはわかりませんが、問題の本質って、そもそも単純なものばかりだと感じて仕方ありません。
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2017年05月03日 06時44分39秒

関所機能「入鉄炮出女」

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先週末、新東京オフィスへの荷物の搬入ついでに、家族と湯河原を旅行してきました。

帰り道、ガソリンが危なかったため、芦ノ湖畔のガソリンスタンドに回り道したのですが、遊覧船を見てしまった娘が、「私も乗りたい」と。

その後の予定も組んでいましたが、予定を変更して芦ノ湖の遊覧船に乗りました。

遊覧船から復元された箱根関所を眺めながら、ふと感じたことがあります。


表題に「入鉄炮出女」と書きました。言わずと知れた江戸時代の交通政策ですが、やはりリスク管理がしっかりしていたからこそ、安定した幕府になったのかなと。

関所はそのリスク管理の上で重要な役割を果たしたのだろうと思います。

そんなことを思いながら、中小零細企業の決裁権限やチェック機能を考えていました。

自社の重要な意思決定やリスク管理は徹底しなければなりません。当たり前です。

しかしながら、明確な決裁権限を設定している企業はどれほどあるのだろうか?

また、関所と同じく重要事項に対するチェック機能は、果して機能を果たしているのだろうか?

そう考えると、長く続いた江戸幕府をベンチマークする価値は十分あるように感じました。

自社も果たして関所の機能は働いているのでしょうか?確認してみる必要がありますね。
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2017年04月25日 11時52分40秒

やめる覚悟

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経営コンサルタントをやっていると、クライアント様から学ぶ機会がたくさんあります。

昨日も良い経営者の覚悟を触れさせていただきました。

2000万円の権利を放棄し、500万円を超えるキャッシュを捨てて、企画していた新しい事業の計画をストップすると言う内容でした。

彼はこの結論に至るまで、数日間体調を崩しながらも、ありとあらゆるシミュレーションを重ねた結果、「やめる」という結論に至りました。

もちろん上手く行く可能性もあった訳ですが、需要の見込みと、今回の過剰投資気味な計画を見比べた時、将来的なリスクを検討した結果でした。



「意思決定」は経営者にとって重要な仕事だと思います。

特にこのような後ろ向きな意思決定を行う覚悟こそが経営者の重要な能力だと感じされられる数時間でした。

彼は今回の事業計画の見直しをきっかけに、重要な意思決定は単独では行わないという社内制度改革も同時に実行したそうです。

撤退、事業縮小、事業売却、不採算部門の切り捨て、リストラ…。

こういう後ろ向きな意思決定って覚悟が入りますよね。でもこの意思決定ができなければ、ダラダラとランニングコストが流出し、取り返しのつかない致命傷になりかねません。

今回の件は上手く行く可能性もあったとは思いますが、私は英断だと感じました。だからこそ彼の会社の経営基盤は固く、毎年利益を重ねることができるのだと思います。


※画像は本題とあまり関係ありませんが、モアナも既定路線に乗らず、自分の信じた道に意思決定したことで、サクセスを手にしたのかなと。
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2017年04月04日 08時10分36秒

新入社員‐「どうなりたい?」

テーマ:ブログ
4月になり、街には新入社員の方々が溢れていますね。とてもフレッシュな感じがします。

皆、黒色のスーツで。
皆、白色のワイシャツ・ブラウスで。
女性は、皆、ベージュのコートで。

申し合わせたかのように「同じ」ですね。

さて、この「同じ」ってどうなのか振り返ってみました。



「同じ」である方が、出る杭にならず打たれるリスクも低いと感じます。アラも目立たないでしょう。

安全策ですね!!!



10数年前、四元も新入社員の頃がありました。

新入社員挨拶で、「できる限り早く、多くのものを学び、結果を残して、5年以内に会社を辞めて起業します!」と挨拶して、先輩にメチャクチャしばかれました…。

超異端児路線ですね…。

しかし、本気で思って発言したためか、その通りの現実が再現されました(5年もかからなかったですけどね)。

まさに【自分の未来は自分が作り出していた】と振り返ります。



さて、新入社員の方々の「同じ」に戻します。

「良い」とか「悪い」とか評価ではないのですが、一つ言える事があります。

「同じ」を志向すると、数年後「同じ」になる確率が高いということです。

「同じ」を目指しているのであれば、それは成功でしょう。

しかし、30前後の若手からは「同じ」であるジレンマをよく相談されます。

そりゃー、だいたい「同じ」行動してきたんだから、「同じ」だというジレンマにハマるでしょうとツッコミを入れたくなりますが。

そうやって、葛藤しながら自己成長しても良いのでしょう。うーん書いていて微笑ましいです。年とったなー。

葛藤して、他とは差別化したい!とか、大きな成果を出して社会に評価されたい!とか、自分の価値・可能性にチャレンジしたい!とか、そういう風に感じるようになったら彼らと語り合いたいです。

トリニティーグループには、そういう若手を支援する土壌があります!!!


彼らが「どうなりたいのか?」明確に描けるようになることを願っています。
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