9月に読んだ本

テーマ:
2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:657ページ
ナイス数:4ナイス

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A (6)(完) (ガンガンコミックス)感想
大将戦。淡や鶴姫の変態っぷりに対抗し、穏乃の戦いっぷりはお見事だった。アニメで見ていたので内容はわかっていたけど、清々しい気分になった。
読了日:9月26日 著者:小林立,五十嵐あぐり

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(5) (ガンガンコミックス)感想
灼の頑張りで点差が詰まって、大将戦へ。淡とか、鍵を手に入れた鶴姫とか、変態揃いの戦いはどうなるのか? 既にアニメで見て内容わかってるけど、次巻も楽しみ。
読了日:9月19日 著者:小林立,五十嵐あぐり

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(4) (ガンガンコミックス)感想
既にアニメで見た内容だったけど、楽しめた。3人の連携でチャンピオンこと咲のおねーちゃんこと宮永照の連荘を止めたのは、すばらっ。あと、松実姉の予習成功とか。そしてラストで収穫の時間(ハーベスト・タイム)の予告。熱い準決勝は、次巻以降もまだまだ続く。
読了日:9月12日 著者:小林立,五十嵐あぐり

『咲~阿知賀編』しか読んでねーやw
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TOEIC受験してきました

テーマ:
今日行われた、第183回TOEIC公開テスト、受験してきました。

10年以上ぶり3度目の受験ということで、正直どうなることやらと思ってました。


久しぶりすぎるので、Q-Engという英語学習SNSで事前にアドバイスを募ったりもしたんですが、とある方が日記でTOEICの攻略法みたいなのを書いているのを教えていただいて、それがとても参考になりました。


そのうち、実践したのは以下の2つ。

①マークシート用シャープペンシル

芯の太さ1.3 mmのマークシート用のシャープペンシルを文房具屋で購入し、本番でも使用しました。

TOEIC側は「HBの鉛筆またはシャープペンシル」を使用するように言っていますが、私が使用したのは、より柔らかめのBの芯。

よりマークシートが塗りやすいと思ったので。

この判断は正しかったと思います。


②リーディングPart 7の問題を解く順番

最後の20問(181~200)は、2つの文章を読んで解答する(Double Passage)問題なんですが、「2つの文を読んで答えるので時間がかかり、終了時間が近づくと、あせって頭が真っ白に!」とのことだったので、こちらを先に解いて、その後にSingle Passageの問題(153~180)を解きました。

時間配分も「181~200問に20分、153~180問に30分」とのことでしたが、私の場合、181~200問に25分くらいかかってしまったので、最後少し時間が足らずに、Single Passageの最後の1つの文章(マークシートで5問分)の時間がなくなり、ほぼランダムにマークするはめになりました。

でも、前回受験(10年以上前)の時は、たしか20~30問分くらいが、ランダムマークになってしまったと記憶しているので、この方法がうまくいったのかなと思います。

まぁ、単純に英語力が上がっているというのもあるのかもしれませんが。


全体の手応えとしては、まずまずといった感じです。

当面の目標は、スコア800以上、と決めていましたが、あわよくば850くらいいかないかなぁと思っていました。

その数字もありうるかな?と思います。


基本的には、TOEICは英語力を測るためのものですが、せっかくお金を払って受験するので、どうせならより良いスコアを取りたいのは、誰でも同じだと思います。

上に挙げた2つのテクニックは、今回とても役に立ったので、もしこれからTOEICを受験される方は、試してみると良いかと思います。
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8月に読んだ本

テーマ:
2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:615ページ
ナイス数:10ナイス

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(3) (ガンガンコミックス)感想
怜のがんばりにもかかわらず、チャンピオンこと咲のおねーちゃんの鬼畜っぷり。いや、それよりも、すばら先輩の健気さに泣けた。阿知賀勢は特訓したけど、今のところ成果なし。アニメで見てたので内容わかってたけど、面白かった。
読了日:8月7日 著者:小林立,五十嵐あぐり


よつばと! 12 (電撃コミックス)感想
今までの巻で1番面白かった。よつばはもちろん、周りの人物もいいキャラ揃いで面白いんだよね。
読了日:8月4日 著者:あずまきよひこ


日本人の英語 (岩波新書)感想
過去の仕事などで英語の論文を書いた経験はあるけど、なかなか英語らしい表現というのはできない。そんな自分が読んでいて、目からウロコの連続だった。日本人が陥りがちな誤った英語表現に対して、的確にツッコんで、英語らしい表現とは何かを教えてくれる本。英語のアウトプットの際、特に英文を書く人にとっては、ものすごくためになると思う。1988年に初版が出版されている古い本だけど、今読んでも新鮮さを感じた。1回読んだだけでは内容が身についたとは思えないので、再読確定。あと、同著者の「続」と「実践」も読もうと思う。
読了日:8月4日 著者:マーク・ピーターセン

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