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2008-05-31

ウルワツ~!Day5の午後

テーマ:サーフィン

満足した気分で、ウルワツ詣でに。

 

予感的中、やっぱり炸裂!!

左奥のブレイクが、「ピーク」なの?「テンプル」なの?

 

あれが、「アウトサイドコーナー」なの?

 

8フィートぐらいあるみたいだよ!1人しかラインナップにいないよ。

 

これは「インサイドコーナー」でしょ?

大潮じゃないとは言え、引いたウルワツは危険な感じ!ものすごいカレント

パダンパダンまで流れていくね。

 

テイクオフした人が見えるかな?インサイドコーナーは6フィート?

ここのブレイクやサイズについて、分かる人教えて!

 

 

すごいね~。

言葉出ないね~。

 

・・・

 

無理だね~。

そりゃそうだ。

 

最終日は、ハーフウェイビーチに行こう。僕のバリ2008、リーフの冒険は終

わった。充実したな。

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2008-05-30

Day5の午後・ビッグウェーブ

テーマ:サーフィン

完全復活した僕は、トロトロ2時間では収まらない。しかも、ライテンダー

入るつもりだったから、気持ちも昂ぶっている。

 

ということで、ポイントを移動することに。

 

潮が引いてきていて、風もややあるので、昼からできるポイントは限られて

いる。サヌールリーフが炸裂したとか、チャングーは完璧だったとかの情報

が入ってくるが、どれも朝の話。今、いい波があるかどうかは分からない。

 

潮が少なくてもできるのはヒロミだけど、どうせなら入ってないポイントに行

こうということになり、パドゥン半島へ南下して、ドリームランドへ。崖に囲ま

れた憧れの場所、その名前の響き、僕をかねてから誘っていたポイント。

 

 

しかーし!

リゾート開発の手が伸び、今まであったワルンは撤去され、ゴルフ場と巨

大なホテルを造っていた。

 

なんだかガタガタの丘を降りて、適当に車を停めさせられるのに、通行料

が1万ルピア!!ぜんぜんドリームランドじゃない。開発後には「ニューク

タビーチ」ってなるらしいから笑っちゃう。

この道の通行料が1万ルピアでっせ。

 

セットの波は、ダブルを越えてる。ガイドのアグンは、「僕には大きすぎるね。

明日からロンボク島に行くから、怪我したくないね~」と離脱宣言。相棒もと

っくにギャラリーを決め込んでいた。

 

僕は、行くよ~。

 

いいタイミングでセットを撮れなかったんだけど、干潮に向かって、手前の

白波の少しアウトに、でかいセットが入ってきていた。奥はビンギンのチュ

ーブね。あそこまでは行けないや。

 

手前にパドルしてる人がいるでしょ、あの奥にセットが入るとダブルぐらい。

レフトブレイクはまあまあ早い。そっちはめんどくさそうなので、さらに右ア

ウトから割れるライトを狙ってゲット。入るコースは真ん中のテーブルリー

フの左から(ホントはよく知らない。てきと~)。

 

ラインナップに付くと、タカヤマロングボードに乗った背の高いスペインオヤ

(たぶんスペイン語だと思う)と、その友達らしいショーターと、ちょっとイ

ンサイドで小さ目(頭~頭半)を狙っている若者オージーショーターが2人。

 

最初は遠慮してショルダーの方で様子を見てたんだけど、セットが入った

そこもぜんぜん安全地帯じゃなくて、沖へのパドルで必死に越えた。

 

でもだんだん地形が分かってきて、陸の建物を目安に場所を確保する。

ペインオヤジはしゃべってる間に少し南に流れている。僕のところでは割れ

ない波が彼のところで割れて、彼は乗っていった。頭半強かな。

 

そのとき、沖から水平線自体がもりあがるようなセットがやってきた。落ち

着いてポジションを確認する。あの波は、ここだ。

 

「ピークは僕ひとりだ。これをメイクする。」

 
勝浦・本マリブのオバケセット、カウアイ・プリンスヴィル岬、今はなき阿字

ヶ浦のメインの台風セット、カブネの台風セット、裏パーク台風セット・・・・・

色んな大波が頭に浮かんだような気がした。

 

パドルすると、リーフに当たって見る見るうちにボトムが遠ざかる。いや、僕

が持ち上げられていく。

 

おりゃ!

 

板が落ちていく。ボトムまで行かずに少し残して足を踏ん張り、ライトに向か

う。巻き上がる波が早すぎて、ボトムまで落ちていかない。

 

(これはデカイよ)
(あ~、だからガンは、先が細いんだ。ロングじゃスピード不足だな~)

 

なんて思いながら、右手にでっかいウォールがそそり立つ。ボトムのライン

よりちょっと上にいるのに、右手の壁は天井まである感じだった。たぶん、

デカ波の自己記録更新だろう。

 

と、

 

先がクローズしてくる。こりゃやばい。板が折れる。

 

グィーンとトップに向かってプルアウトした。オフショアに飛ばされた水が豪

雨のように僕の周りに降ってきた。

 
いや~デカかった。ドリームランドがホールドするのは4フィートまでと言わ

れているが、ドリームランド全体がつながるようなブレイクだから、その限界

を越えていたと思う。ダブル半ってとこかな。

 

僕が沖へ戻っていると、後ろからスペインオヤジが追いついてきて、彼の方

が興奮していた。
 
「キミさぁ~、知ってたかい?キミの後ろ半分、ホワイトウォーターにカバー

されてたぜ!?興奮したよ。完璧な位置だ。ビーチにいた人はみんな注目

したに違いない!きっと誰か写真を撮ってるぜ!」

 

ほー。

体半分入ってたか。そりゃすごい。

しかし、自分の目線は前だから、前の方まで包まれないと「チューブに入っ

た自覚」がないのだよ~!もったいない。自分で乗って、自分で見ていたか

った。

 

でもね、ここはもうクローズだね。ゆっくりしてると上がれなくなるかも。さっ

きもビンギン方面から延々、折れた板を引っ張ってクロールしてきた人を見

たじゃんか。大変そうだったよね。

 

そう考えて、頭オーバーサイズの波で上がることにした。セットに乗った後

のこのサイズはイージーで、ゆとりのカットバックを繰り返して浜に上がっ

た。2本で十分。
 

え?カメラ電池切れマーク?

撮らなかった?

 

まあ、そんなもんだ。でも、経験は確実に僕の中に積まれていくから、いい

や。ちょっと残念だけど。

13:30-15:00

 

アグンが興奮していた。

「yossyさん、あれはやばいよ。10フィートぐらいあったよ!」

(それはオーバーだろ)

 

「チューブに入るのかと思ったよ!」
(確かに、スタンディングで入れたと思うけど、出口がないからね。板が折れ

るし)
 

まあ、とにかくアグンも僕を認めたようだった。

 

ここのシャワーはなんと1万ルピア

Dream has gone.

一大リゾートとなったドリームランドには、きっともう来ることは無いだろう。

今回のライトハンドは、惜別の一本となったようだ。

 

帰り際にスペインオヤジと固い握手を交わした。


See you.

See you.

と別れを告げた後で、彼が

It's Nice to meet you.

と言ってくれたのがうれしかった。彼の記憶の片隅に、日本人のチャージす

る姿を残せることができたようだ。

 

 

ビンギン、インポッシブル、パダンパダン・・・

こんな日は、さらに南のポイントが炸裂しているだろう。もちろんそこに入る

には、道具も、技量も、経験も足りない。

 

でも、見るだけなら・・・!と、次回はウルワツショットだよ。

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2008-05-29

バリDay5・クライマックスかな?

テーマ:サーフィン

朝6時、約束の時間。

ホテルの駐車場にアグンは居なかった。電話をすると、

「あ、yossyさん、すみません、昨日12時半まで飲んじゃって。あと15分で

着きます」

やってくれたね。22歳。やっぱ甘いね。まあ許そう。

 

待ってる間に写真を・・・

やうやう明るくなりゆく、春のあけぼの。

 

海の近くでネズミを発見。椰子の木が人の手で植えられている証拠も発見。

 

日本人が2人、ビーチへと歩いていくのに会ったので、声をかけた。

「ビーチ見たけど、ダンパーだよ。北か南に歩かないと・・・」

「どこに入るんですか?」と彼ら。

エアポートかな~」

「一昨日、昨日、エアポートはサイズが無くて、しょぼしょぼでした。だから、

今日はビーチにしようと思って」とのこと。

「そっかー。ま、ダンパーに気をつけて」

 

・・・なんたる幸運。一昨日は休息日、昨日はヒロミで満喫だからね~。

 

 

遅れたアグンがサヌールから到着したのは30分後。またヒロミ、という選択

もあったけど、僕のフロントサイドであるライトの波に乗りたい気持ちが湧き

上がってきたのでエアポートライトに行くことに。

 

ボート乗り場。もう慣れっこ。はるか沖で、クタリーフが炸裂してる。サイズ

あるじゃん。
 

ボート(ジュクン)は、基本的にポイントで2時間。往復は含まない。サーフィ

ンしてる間、船頭さんは待ってるだけだから、限界があるわけだ。それで1

人10万ルピア。

 

セットのうねりの合間を縫って移動。興奮してくる。

 

 

そして結論としては・・・またトロトロで入った。

エアポートライトは頭オーバーで、うねりもまあまあ入っていたけど、ショル

ダーが短く、ショート向きだった。ロンガーも1人入っていたけど、あまり楽

しそうじゃなかったな。しかも、ポイントブレイクにすでに15人ぐらいいたし。

 

いっぽうトロトロは、前回と違ってレギュラーにウォールができるし、サイズ

もひと回り大きかった。白人が6人(そのうち2人は、何故かノルウェー人)

とガイド1人しかいない。早起きするもんだね。

 

先日も載せた、アグンのボトムターンは、この日のもの。オバケセットはもう

ひと回り大きかった。

 

僕のボトムターン。そして・・・

 



ラウンドハウスカットバックだね。

 



もういっちょ。
 

2008-23 T 7:30-9:30 ほぼ無風 肩頭~セット頭半

 

掘れたところでテイクオフし、深いターン、ノーズライド、カットバック、楽しか

った。最後の30分は雰囲気を壊す日本人グループが8人ぐらい一気に入

ってきてやりにくかった。うるさいし。でも、すでにブレイクに慣れていたので、

アウトでセット待ちしていいのに乗った。

 

貴重な頭半ぐらいのオバケセットも掴んで、ターンを繰り返してロングライド

した。アグンの先輩ガイドが「あのロングボーダー、さっきは1キロぐらい乗

ってたぞ」と言っていたらしい。まさかとは思うが、浜が近くに見えるあたりま

で乗ったから、確かに相当な距離だった。

 

センターFINは、dartのベンダー。どうも、ベストセッティングのようだ。

 

ライテンダーは、掘れるけどそれだけ。バレルに入るにはカタチが良くない

ようだし、もちろん直角テイクオフ。そんな波に慣れてるショーターの間に入

って、もし運よく波を掴んだとしても、一回こけたらもう乗らせてもらえない

って感じだろう。
 

エアポートレフトは、エグイ。バックサイドで入ってく気になれなかった。朝、

白人が流血して助けを求めてたし・・・。

 

 

てなわけで終了。でも、この日はまだまだ続くよ~。

 

 

 

コミンのママのワルンでまったり。早めの昼飯。ここのナシチャンプルは、

ほんとに美味しいよ。Balinami.comという文字が目印。

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2008-05-28

Day4の午後

テーマ:サーフィン

ヒロミの感動は、思わぬ作用を生んだ。

 

行ってみたかった「アジアで最長のレフト・マデウィ」への気持ちが薄れた

こと。マデウィーは、最長300メートルぐらい乗れるらしいけど、ヒロミでも

150メートルぐらいは乗れた。

 

マデウィーはラインナップまで戻るの大変だし、潮が引くとヤバイらしいけ

ど、ヒロミで気をつけるべき岩は少ない。

 

「2時間半かけてマデウィ行くことないじゃん」

 

という結論が出た。Day5にどこに行こうか迷っていたが、マデウィは選択

肢から外すことにした。(そのころ、ゆかりある元プロロンガーが彼の地に

滞在しているとは、この時点では知る由もなかった)

 

 

昼食後はスミニャックを通ってもらい、行きたかった「ビンタンマーケット」に。

 

お目当ての「お花マークのBALI SOAP」と、「チョウチョのマークのバリ

コーヒー」を探した。

 

棚から選んで買ったんだけど、なんと、入り口付近で「お勧めよ!」って感

じでワゴンに並べてあったのは、

倍ぐらいの値段が付けてあった。もちろん、ワナ。

危なかった。

 

 

ビンタンの会計のお釣りで、初めての「飴」。バリで買い物をして、100ルピ

アがレジに無いと、替わりに飴がでてくるのだ!この旅、最初で最後の飴

だった。そしてこの飴は美味しくなくて吐き出してしまった。

 

 

スミニャック通りは、南下するとレギャン通りになる。ちょっと迂回してから、

それはさらにクタの繁華街になっていく。

ビンタンのお店。看板のマーチャンダイズの「e」が太くなってるのは、つづり

を間違えて、書き直したんだろうな。
 
 

4時半ごろ満潮まわりを狙ってレギャンでサーフ。小さ目の波は走れたけど、

大きいのはやはりダンパー。ハーフウェイパドマへ歩く元気もなかったの

で、まあ適当にやった。

暑かった一日。ヒロミではショートジョンを着たが、ビーチではトランクス一

丁。
 
 

 

そして日が暮れて・・・

先日行った居酒屋「福太朗」の、会計が違っていたので、抗議に行って、お

金を返してもらった。ちゃんとTAXの分もね。

 

 

そのまま歩いて買い物。コンビニのATMで現金を引き出す。世界で引き出

しができるのはすごく便利で、レートもいい。手数料は210円。

 

 

クタの繁華街、爆弾テロ慰霊碑の先にあるイタリアン「マカロニ」で夕飯。こ

こは美味いよ~。

 

カプレーゼは、山盛りに盛り付け。ケッパーがやけくそっぽいけど・・・

 

カルパッチョは、パスタ生地のお皿にサラダが入ってる。

 

リングイネ、ヤミ~!!

 

テンダーロインも、ヤミ~!!

 

ビール、ワイン、料理、2名分で48万ルピアちょい。6000円ぐらい。日本

で同レベルのイタリアン食べたら、2倍以上だから、これはお得。ぜったい

おすすめ。お店の雰囲気は、マンハッタンのソーホーにあるイタリア料理店

みたいに、大きなホールでモダンな感じ。

 

 

なんかかわいいお店の外観。奥に写っているコンビニ「サークルK」がこちら

ではすごい勢力だ。

そんなこんなで、盛りだくさんの(毎日そうだけど)4日目が終了。

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2008-05-27

バリDay4・体調完全復活

テーマ:サーフィン

風邪は、完全に治った。おそるべしバリのドラッグ・・・いやメディスン

 

この日は早起きして北へ向かう予定をたてていた。アグンのお迎えも少し早

めで朝7時。これまで街中ばかりを見てきたので、田舎方面へのドライブも

楽しい。田んぼが広がり、がいっぱい!

 

チャングーは、レギャンから車で30分ほど。

 

コアなチャングーライダーは、板を1ヶ月単位でワルン(海の家)に預けて、

宿からは原チャリで通っているようだ。

 

チャングーを見守る犬(?)は、珍しくきれいな毛並み。右はその全貌。今

回は南側から近づいたけど、ポイント正面にはもう少し北からアプローチし

て、立ち並ぶワルンに荷物を置く。

 

 
一番左。


左から二番目。

上の写真と同じとこ。きれいなAフレーム、三角波。ノーバディー
言葉は要らないね。完璧なシェイプ。柔らかなバレル。

 

 

さて、すでに人がいっぱいだし、ロングで攻めに行ってもちょっとヒンシュク

な感じもしたので、南にあるヒロミポイントに入ることにした。こっちの方が、

ノンビリムード。オージーばかりだけど、ロンガーも多い。

 

十分だよ。うん。

右の方でも割れてるな。

 

沖に出てゆっくり待つと、たまにでかいセットが入ってくる。スキンヘッドの

おっちゃんと一緒に待って、

「Which way you'll go ?」

「I'll go left.」

「O.K. I take right.」

僕はレフト、彼はライト。彼と2人でアウトからのセットはきっちり乗った。も

う少し早い時間の方がレフトは良かったらしいが、ライトは最後に巻かれる

のを体験済みだったので楽なレフトを選んだ。

 

いやあ、ロンガーには最高だね。岩場の延長にあるリーフに当たってググッ

と掘れるテイクオフ。そこでスピードを付けたらウォールの高めの位置に板

を持って行き、ノーズライド。先が崩れてきたら大きくボトムを使って回り込

む。バックサイドでこんなに楽しんだこと、初めてかもしれない。

 

ダブル近い特大のセットを掴み、すぐにノーズライド。そのまま50メートル。

少しインサイドで待ってた多くの人たちの歓声を受けながら、気持ちよかっ

た~。

 

気持ちもゆったりして、自然と人に波をゆずった。そしたら、白人のおネエ

ちゃんが

「あんた、何でやめちゃうのよ?あいつに行かせることないじゃない!」

と声をかけてきた。

「ああ、彼のほうがピークだからね」

と応えると、

「だって、あんたの方が先にテイクオフしたじゃない!あたしは昔からスタ

ンドファーストって教えられたわよ!」

まあ、ルールどおりにやっておかないと、アト乗りする若者が図に乗るから

ということだろうかね。

 

ということで、これをごらんのロンガーの皆様。トロトロとヒロミは、ロンガー

の注文通りのブレイクですぞ!もちろん掘れるセクションあるから、ショー

トでも思い通りにスプレー飛ばせるけどね。

 

出てからは、潮が引きつつあってハードに。風も出てきた。

 

2008-22 Hiromi 8:00-11:00 南東サイドオフ 腹胸~セット頭半オーバー

 
 

ワルンの裏でシャワーを浴びて昼飯。

日本人もたまに来るんだろうな。ゴッデスのステッカーも貼ってあるし。

 

ここのメニューは英語。スープヌードルは野菜がいっぱいで美味かった。

 

これとナシゴレンとパンケーキと、アクア1本とビンタン大1本、さらにアグン

の朝飯も入れて11万ルピアちょいだった。1400円弱。

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2008-05-26

日曜日の千葉

テーマ:サーフィン

2008-26 ST 6:30-9:30 南南西サイドオフ強 サイズ胸 セット頭オーバー

 

ひとことで言って、ジャンクに近い日。午後に入ったタケちゃんのメールで

は地元のCサンが無風で胸肩だったそうなので、複雑な気分。でも、都内

での用事があったので、昼過ぎまで茅ヶ崎に居られたわけでもないのでし

ょうがないな。

 

強風・雨の予報は出ていた。千葉で南絡みをかわすのは、T東とC倉、そし

T東から北へしばらく続く海岸線。あまり北へ行くと風の影響が強まる。

 

2時に起きるつもりが、二度寝してしまって3時まで寝てしまった。おなじみ

I 宮のファミマに着いたのはもう5時半ごろ。天気も悪かったので、そんな

に出遅れた感じはしなかった。


I 宮をチェック、流れもあってめんどくさい感じ。

 

I 隅をチェック、風クローズって感じ。

 

で、雨中の着替えの不便を考えて、屋根のあるところに駐車。500円でコ

ーヒー付きだ。そして、そのまままっすぐ東に歩けばSTポイント

STの右。

S田の中央。S田は人がいっぱい。波が割れないT東も人がいっぱい。

 

S田ロング禁止なので、STへGO。そして3時間きっちり入った。遠路は

るばる来たからね。でも、あまり得ることのない波だった。

 

いつも入るTラミの右に比べて、サンドバーが決まっているのが突堤の内

側過ぎる。そこにショーターが集まって取り合いしてる。一気に掘れる波で

乗れない人もいっぱい。

 

僕は、そこにラインナップするわけにはいかないから、堤防から沖へ出て、

アウトの波を狙った。流れがきつくてへこたれそうだったけど、混んでいる

よりはマシかな。

 

途中で、ショーターの端でおこぼれ拾ったり、彼らのさらに突堤寄りからノ

ーパドルで波を掴まえたりもしたけど(そこは意外と穴場だった)、やっぱり

視線を感じるからアウトへ。ここはロング禁止じゃないのにね。

 

波は・・・(腕に付けていった携帯電話の写真・水滴で曇ってる・頭サイズ)


面が悪く、流れが入り、すぐに厚くなって消えてしまうが、瞬間的に掘れあ

がるものもある。S田方面から流出する砂がサンドバーを作っているんだ

ろうね。

 

セットは頭半近くかな。風にホールドされるグーフィーは、一瞬カタチが良

いように見えるけどテイクオフだけで終わる。それなりにスリルのあるテイ

クオフではあるけれど。

 

レギュラーは少しだけショルダーがあるけど、結局は厚くなる。まあ、だま

しだましね。こんな日もあるさ。

 


上がる頃には潮が引いてきて、ブレイクに力が無くなった。こんな日でも、

夏に向けて、人が続々と海に向かっていった。僕はもう十分。
 
お腹がすいたので、キッチンKOBUTAで昼飯。

ここのお勧めは、「骨付きチキンもも肉入りカレー」、780円。チキンはよく

煮込まれており、スプーンでほぐすことができる。フォークとスプーンで骨

を取り除いて、ライスを少しずつカレーに沈めて食べる。ンマイ!

 

 

この日はショップにも寄らず、荏原のトヨペットへ。定期点検をしてもらう間

バガボンドの28巻と読みかけの小説を読んだ。走行距離は30000キロ。

やはり年間20000キロペースだな。

トヨペットで、飲み放題のドリンクと共に出てきたのが「おかき」。ふーん、と

手に取ったら「朝日あげ」で有名な播磨屋じゃない!気が利いてる!こん

なところで好物に出会うとは・・・。

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2008-05-25

Day3「午後」篇

テーマ:サーフィン

昼飯の後、ビーチをチェックしたら、ダンパーではなさそうだった。満潮に向

かうからね。

ハーフウェイは遠目で見ても大混雑だったので、ムラスティ通り~アラムク

ルクルホテルをチョイス。体力も復活してきたし、体ならしに入っておくこと

にした。アグンは、ハーフウェイで入ってたらしい。

 

ダンパーでやられるので、カメラは持たなかった。雲があって日差しがあま

りきつくなかったので、トランクスいっちょでGO。

 

2008-21 Legian 14:30-16:30 南風 サイズ腹胸、セット頭半オーバー

 

で、

 

やっぱりセットはクソダンパー

 

でも何度か小さ目をメイク。

欲が出て、アウトのセットで乗ったら、いい感じでカッとんだけど、クローズ

してしまった。一瞬チューブに入って、やばいから板から降りると、板が巻

き上げられて側頭部激突。すごくすごく痛かった。

 

後から見たら、レールに小さなヒビが入ってる。強度がウリのエポキシボー

ドも、僕の石頭には勝てなかったか!!

 

って、石頭が負けてしまったら、

今こんなこと書いてられないんだけど・・・

 

まあ、これがレギャンダンパーです!って体験だね。

 
 

チチャだけじゃなくて、トッケイに会えるのはけっこう珍しいらしいよ。右の写

真なんて、恐竜っぽいなあ。
 

レゴンダンス他、5つのダンスを鑑賞。右から2番目の女の子は、日本人ぽ

い顔立ちでかわいい。楽団はぜんぜんおごそかじゃなくて、くっちゃべりな

がら入場したけど、演奏はしっかりしていた。
 

ガルーダ!
 
 

ライトのまわりには虫が集まり、虫をもとめてカエルが集まる。ここには20

匹ぐらいいたなあ。そして、そのカエルを揚げて・・・僕は喰ったのか?

 

右のコガネムシ(角があるなあ)は、水溜りで溺れていたので助けてあげた。

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2008-05-24

バリDay3は休息日

テーマ:サーフィン

毎日ガイドと行動するってのも予算的に問題があるし、少しはゆったりした

時間もほしいなと思って、もともと3日目は休息日にしてあった。

 

体力回復!

 

いっぽう今回は、サーフ系旅行会社に見積もりで勝ったKNTのツアーだっ

たので、「スパ2時間」という特典がついていた。このスパ予約を3日目の9

時に設定。

 

さらに、朝食を1回ルームサービスにできる特典もついていたので、同じ日

に設定。

 

そしたら、朝から雨。ちょうど良いねえ。

喉が痛かったから、ほこりっぽさが抑えられるし、スパ中は雨降ってもらっ

てぜんぜんOKだからね。

ルームサービス。

「食べ物で遊ぶんじゃありません!」

バナナパンケーキに、蜂蜜だけじゃなく、ライムを搾るとメチャメチャうめ~
 

濡れた景色がいい。

さすがの白人も、雨降りだとプールに入っていないな。

 

スパは、オイルマッサージ、ルルールスクラブ、トリートメントオイル、フラワ

ーバス。僕の場合、こういうことやられてると例外なく熟睡してしまう。マッサ

ージの技量は・・・まぁまぁってとこだった。お肌プルプルしっとり。

 

レギャンビーチホテルは、歴史の分だけ植物が大きく育っていて、ゲートの

横にある木なんか、雲に届きそう。すると、いろんな生き物が集まってくるん

だよね~。

 
 

昼飯は、バリフリークのBB夫妻エンオー&キョウコの勧めに従って入った

ワルン・ジョクジャ。ここが大ヒット。安くて美味しくて、和む。そういうことを

皆知ってるから、いつもほぼ満席だった。

 

写真はソト・アヤム。鶏のスープ。酸味と辛味とコクがいい感じ。味の素も

入ってるけどね。13000ルピア+ナシ(白飯)は3000ルピア。大きいビン

タン25000ルピア。合計41000ルピアは、490円。シンジラレナ~イ!

 

 

昼飯時にスコールが来たけど、食べてるうちに止んで、午後からは晴れた。

ついてるね~。

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2008-05-23

Day2の午後は、体を休めた

テーマ:サーフィン

現地の薬が効きつつあったけど、さすがに1週間風邪ひいてたので体力が

落ちまくっていたね。トロトロは名前のとおりトロトロなブレイクながら、サイ

ズは頭オーバー。ロングライドするとパドルも長い。で、疲れきった。

 

昼飯はコミンのお母さんのお店で。船着場のシャワーは無料、トイレは20

00ルピア。24円ぐらい。

ナシ・チャンプル(その日のおかずぶっかけ飯)に、ちょっと辛めのテール

スープ。色んなスパイスが入っていて、味に深みがあって、滋養がつまっ

てる感じで美味い。ビール飲んで、3人分払って7万ルピア(=850円)也。

ここって、天国じゃないの!?

 

風邪的にも風的にも2ラウンド目行ける感じじゃなかったので、買い物に行

くことになり、ウルワツ方面にある有名な陶器のお店「ジャンガラケラミック」

へ。素敵な器がいっぱい~!!

 

買い物のあとホテルにもどり、シャワーなど浴びてからビーチをチェック。

ホテルの目の前のレギャンビーチはスーパーダンパー!西浜もびっくり。


ぜったい抜けられないよ。しかもね、このダンパー、頭半~ダブルぐらいあ

るんだよね。南下したハーフウェイポイントは波が切れていたけど、混雑し

てたな。どちらにしても、今の僕には関係ないと・・・。

 

左がクタ方面で、右がパドマからスミニャック方面。セットが入ると、その数

キロがすべて繋がるからすごいね。
 

カレントも強い、と・・・。

 

さて、せっかくなので通りを歩いて、

 

ビールを買ってきた。ホテルの部屋のは高いので、こっそり持ち込む。部屋

の前のテラスで飲む。ハワイでいうとこのラナイってやつね。

 

6時過ぎから、サンセットを見に行った。雲のせいで沈むところは見えなか

ったけど美しいカラーグラデーションだった。

バグース。

 

 

体調が万全でないため、夕食は体に優しい和食居酒屋へ行くことにしても

らい、レギャンの福太朗へ。まあ、可もなく不可もなくだったけど、イセエビ

丸ごとの鮨が入った盛り合わせが1800円ぐらいだったかな。

 

 

 

 

さて、電灯の周りでよく目にするのがヤモリ。過去に僕はカルカッタで15セ

ンチぐらいのを見て「すげえ、タイにいるのよりでかい」と感動したものだが、

 

・・・

 

こいつは何だ!?太さ4センチ、長さ20センチ以上あるよ。

実は、これはゲッコじゃなくて「トッケ」って言うんだって。バリでは神の遣い

ということだ。

 

こっちはチチャ。こっちの方がかわいいね。

 

そんなこんなでDay2は終わり、ガイド無しの休息日であるDay3へ。

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2008-05-22

水曜日は茅ヶ崎

テーマ:サーフィン

2008-25 F前 4:20-7:35 ほぼ無風 腹 おばけセット肩

 

早起きは三文の徳!!

 

3時15分に起きて、コーヒー飲んでトイレ行って、ネット見て。ゆとりの出動

は4時。夏至に向けて日の出が早まり4時半ぐらいなので、もうあたりは薄

明るい。千葉に行くときは2時起き、これからは1時起きか・・・。

 

月は満月、潮は大潮。鶴は千年、カメハメ波。

 

5時ぐらいまでは貸切だったよ~。ここは一人、二人って感じ。しばらく50

メートル内に人がいないような状態だったけど、だんだん混んできた。

 

台風のうねりは消えつつあったので、潮が多いけど早めに入った。それが

正解。潮が引いてきたら波は無くなって来て、インサイドしょぼしょぼになっ

た。

 



タケちゃんはシーガル着てるね。僕はロングジョンにジャケット。4時の移動

は寒かったからね。

 

不動産屋の森田さんや、ヤルさん(かな?)、カズ君、リコちゃん、リキさん

に遭遇。早起きして得したのは、僕と、ちょっと離れたとこに入ったリキさん

だけ。あはは。
 

上がったらこんな感じ。これでも普段よりはあるのかな。右はCーパー

 

とにかく、ゆったりできた。早起きのおかげで30本以上乗ったと思う。相模

湾に抱かれた優しい波が、ショアでグッと盛り上がるところ。いとおしむよう

に、いつくしむように乗った。

 

厚めで胸ぐらいのセットを、ほぼノーパドルでテイクオフ、ボトムターン、ノ

ーズライド、カットバック。インサイドだからこそ、リップが強い感じで良かっ

た。時間が経つと、ダンパーか、リップが弱い波かどちらかになった。

 

上がるときの波は崩れるリップに一発当てて終了。

ニューアイテム、「BINTANG」ステッカー

69は、生まれ年ね。Summer of love。

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