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2007-12-31

大晦日

テーマ:サーフィン

大晦日は、少年時代に過ごしたところで、鐘をつく

 

この一年で変わったこと、そして変わらないことたちに思いをめぐらせながら。

 

来年はどうしたい、ということを考えながら。

 

 

今年最後に読んだ本は大崎善生の「ロックンロール」だった。心情を出来事に

なぞらえて、なかなかできた内容ではあった。しかしながら、もっと展開するの

か、もっと心情に深く入り込むのか、どちらかが好きかな。狂おしい気持ちが

後に残るような。

 

去年は「プラネタリウムのふたご」だったけど、今年は「メトロに乗って」かな、

衝撃的だったのは。まだいくつか挙げるべき本があるはずだけど、そういう事

を振り返るのは、もう少し経ってからでいいや。

 

先日書いた、馳星周「生誕祭」と、心理学の本東海林さだおの本は会社のデ

スクに置いたまま。長らく「寝る前の読書」を指定席としていた村上春樹「ねじ

まき鳥クロニクル」が2冊目に入っているので、この機会に3冊読破しておこう。

あいかわらず「前に読んだっけなあ~」という気分を引きずったまま読み進め

ている。

 

12月という月。
 

今年もらったサンタクロース。

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2007-12-30

雪が少なかったなあ

テーマ:スポーツ

地球温暖化の影響だろうか。湯沢のほとんどのスキー場が一部滑走まで。

雨まで降って雪面はシャリシャリ、草地も見えていた。

 

スノーブレードは手軽でいいね。昨シーズンはスキーサムっていう怪我で靭

帯を痛めてしまったが、スノーブレードはストック無しでやるのでその意味で

は心配なしだ。

 

滑って、腰が痛くなって温泉入って、次の日も滑ってまた温泉入って。うーん。

プラスマイナスゼロなのか・・・。

 

スキーというスポーツがとても好きなわけではないけれど、山の上のキンと

張り詰めた空気と、音の少なさ、そして彩度の無い景色は、忘れがたい。そ

のためだけに向かうと言っても言い過ぎではないな。

雪ならまだしも、雨のスキーはつらいね。頭に白タオル巻き。

 

行きの東京駅で見かけた、新幹線のキスと・・・

 


湯沢駅の「ポンシュ館」のキャラクター。こいつが中の床に(酔っ払って)寝転

んでいてびっくりさせられた。

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2007-12-27

今年のサーフィンは「カーボン」

テーマ:サーフィン

3月末にカリフォルニアから届いたAVISO。フルカーボン中空ボード。

 

30年以上前に始まった「ウレタンフォーム+ガラス繊維+ポリエステル樹脂」

製のボードに乗っていた僕が、新しいサーフボードの世界に一歩を踏み出した

瞬間だった。

 

今年は、これに尽きる。

 

でかい波(今年の一番は裏Pークのグーフィー、ダブルちょいかな)にドロップ

しても、折れないと信頼できるボードとの出会い。

 

波に巻かれているときにボードが水圧でグニャリと凹むのが分かる、独特の触

感。それでも何事も無かったように復元するAVISO。そりゃあ、中身が空気な

んだからね。

 

そんなカーボンロングボードに、日本で最初に乗った。満足感があった。

今では試乗もできるし、買った人も増えてきたけど、「最初」というのはずっと

消えない。

 

ナキさん、マーボーさん、ありがとう。

 

写真は、僕のボードの仲間、カーボンボディの車。

 

7フィートの板は、まだウレタン+ポリ樹脂。これはこれで美しいけどね。


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2007-12-26

活字と映像

テーマ:読む・聴く・観る

僕は、小説を読むのも、映像を観るのも好きだ。

どちらがより好きかと問われれば、迷わず読むことを選ぶだろう。

 

「小説には、映像(映画)よりも、「想像力」の余地がある」 

とはよく言われることだが、僕の中でのポイントは少し違う

 

僕が注目するのは、「人が思ったこと」「人が考えたこと」が明記されることだ。

行動と、発言と、心中と、その3つの手段を持って読む人に訴えかける。ある

いは理解させ、思い込ませる。

 

もちろん映像においても、モノローグが付くことで人の心中を表現することが

できるが、ひとつの話中でモノローグが成立するのは2人が限界だろう。それ

以上になると、観る者が混乱してしまう。

  

Aは笑った。そして、○○と思った。

それを見てBも笑った。そして○○と思った。

Cはそれを見て○○と思った。

 

・・・小説ではそれが無限にできる。

 

話が少し逸れたが、

現実の世界では、他人の気持ちは知ることができないが、小説の中では主人

公という他人脇役という他人の気持ちを知ることができる(他人というより架

空だったりするが)。それは、人の持つかなわぬ欲求だ。

 

そこがいいのだろう。

 

 

 

いっぽう映画は、そもそも無声からスタートした(映画史の講義で習った)。

「ことばや気持ちを、どうやって行動によって表現するのか」という命題を解決

することから、技術を発達させた。

 

だからこそ、「思ったこと(モノローグ)」を介在させない映画も数多くあるし、そ

ういう表現こそが映画の面白さなのだろう。

 

セリフと、行動、表情、間の取り方、音楽、効果音・・・などで、直接的に表現し

ていない「気持ち」をあぶり出していく。それはそれで、素晴らしいと思う。

 

これに近い表現方法に「芝居」があるが、ライブという限定された瞬間に、限定

された観客に見せるという条件が付いている(その歴史的背景から言うと、僕

の説明は逆の流れになってるね)。僕は芝居がやや苦手だけど。

 

音を使うことを禁じられたジェスチュア表現、そして芝居と共通した要素、さら

に「記録して編集する」という特典がついたものが映画表現なのだな。

 

 

・・・

小説の良さを書くつもりが、映画もけっこう持ち上げてしまってしまった。

 

そんなこんなで、けっこう本を読んだ2007年が過ぎてゆきます。

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2007-12-25

今年最後の波かな?

テーマ:サーフィン

24日月曜日。

 

2007-67 6:44-9:10 ホームK漁港 西北西オフのちに強く 腹胸 セット頭超え

 

接骨院で腰の治療を受けた木曜日。しっかりと体を休めた土曜日。ウェットを

濡らすと翌日がつらいので海に入るのを我慢した日曜日。そうやって、満を持

して月曜日に千葉へ。低気圧が東に抜け、オフショアになる。

 

風向き的チョイスは、ホームK漁港

 

6時に着いたのに、仲間は既に水の中。

この日は、ズケン君、ザッキー、マッカー、ドロップニー兄貴、あっちゃん、だん

なさん、マイセパパ、その一派の名前分からんガタイのいい兄ちゃん、タラさん、

グーフィー君、セレナの夫婦、キヨちゃん、レジェンド森さん、赤塚さん、社長(

海に入ってたかな?)、春日部バタやん。

 

日の出時刻ちょうどにパドルアウト。明らかに他の地から来た3人が、S田川か

らエントリーしようとしていた。「川から入るんですか!?船が通りますよ!」

声をかけたが、それにかまわず行ってしまった。漁協とトラブると、いつもいる

僕らが困るんだよね。

 

・・・って、モヤモヤしながらラインナップに並んでたら、

バタやんが「よっしーは川エントリーした?俺はしたよ」

と声をかけてきた。『バタ!いつも入ってる人間がそんな横着したらダメだよ!』

と叱っておいたが、なんたることだ!

 

さて。波の方は、ミドル~アウトで頭オーバーだけど、セット間隔が長く、厚い

うねりは割れづらい感じだった。重みとフラットロッカーを持つ板の人たちは楽

に波を掴まえていたが、僕にはちょっと不利だったね。

 

でも、セットで頭サイズも掴み、グーフィーのリップ使ってターン、レギュラー

もボトムで溜める意識を大事にしながらインサイドまで行ってコースター。ショ

ルダーなだらかでノーズも楽な感じだった。

 

レジェンド森さんは、アウトのうねりからず~っとグーフィーへフェイドかけてっ

て、ショートとの境界線あたりでレギュラーにターンしてインサイドまで乗って

た。ポイント横断する一往復だ。さすがだ。

 

(Kの写真は無し)

 

2時間すぎたところで、風も強くなったので見切りをつけて(と言っても結構遊

べたけど)、強風覚悟でもっと掘れた波を探しに南下することにした。

 

で、I 宮。炸裂!

これは頭ちょいあるか。
左の堤防の右側。西北西の風がリップをホールドしてくれるイイ形。チューブ

チャレンジの波。

 

I 宮 10:40-11:40 西北西オフかなり強く 腹胸~肩頭


ショートボーダー10人程のラインナップ、堤防脇のグーフィー狙いと右奥から

のセット狙いに分かれていたが、迷わず奥からチューブ狙い。

 

コンクリートの護岸に跳ね返るバックウォッシュのためにきれいなバレルが形

成されなくて、今年の目標チューブインはならなかったけど、ピーク近くから

ドロップして、そそり立つウォールを駆け抜けるレギュラーは伊豆の I 田を思

わせる緊張感だった。2ラウンド目狙って良かった。

 

波の背から見ると、しぶきに光が反射して虹ができる。この日は何の具合か

分からないが、僕の視界に完全な円形の虹彩が見えた。しかも何度も。

 

少し遠くを見ている時には、少し太目の弧状の虹が見えるのだが、目の前で

崩れるセットを乗り越えた直後など、至近距離でしぶきを振り返ると、細いなが

ら完全な円形が現れるのだった。何かの啓示のようだった。

 

Tバー堤防から北を望む。

 

Tバー先端のテトラにウネリがぶつかっていた。

 

風は強かったけど天気もよく、素晴らしい締めくくりになったと思う。

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2007-12-21

最近の読書

テーマ:読む・聴く・観る

茅ヶ崎サーファー、タケちゃんに「yossyも、相当の数の本読みますよね」と指

摘されたが、僕にはややムラがあるので数字的にはあまり行かないと思う。

 

高校1、2年の時の担任が、「年間200冊読むようにしている」と言ってた。

 

志村けんさんは、年間200本程の映画を(DVDも含め)観るらしい。

 

年間200。

マジックナンバー。

 

僕は、そこまで行っていない半端な感じだと思う。

サーフィンも、年間100日入ればずいぶん上達すると言う。200日入ればプ

ロを目指せるレベルになるのだろう。

 


先日読んだハードボイルドで少し火がついて、キュートなオリエちゃんに借りた

ハードな本。持ち歩くと重いので、会社の空いた時間専用。

 

これは、所有者やべっちだけど、オリエちゃんの机上で見つけてお借りした。

海林さだおを少しお休みして、3冊ぐらいの文庫を読んでいる事になるな。


土曜日は品川でサッカー。

日曜日の海は荒れるらしい。

月曜日に入る頃には落ち着き始めているだろうか。

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2007-12-20

サンタを信じたか?

テーマ:その他

僕は、小学校4年生ぐらいまで、サンタの存在を信じてた。

 

ではなぜ信じなくなったか。

月並みだが、親が用意している事に気づいたからだ。

 

小学校低学年までは、サンタのプレゼントは無作為に選ばれたものであった

し、そのことに別段不満はなかった。

 

しかし、小学校中学年になると、「おまえサンタに何頼んだ?」とか「クリスマス、

何買ってもらうの?」とかいった会話が出るようになり、どうも何かを望んでい

いようだと気づいた。

 

その頃と時を同じくして、母親が僕に「何が欲しいのか?」を取材するようにな

った。記憶がはっきりしているが、それは入浴時であった。(一般的かどうかは

分からないが、僕は小学校4年生の時点ではまだ母親と一緒に風呂に入って

いた)

 

僕が欲しかったのは「ミクロマン」。肩、股関節、首を動かすことができる小さ

な人形で、当時流行っていた。普段のお小遣いも、お年玉も小額だった僕は

プレゼントの予算にも、あまり夢は見なかった気がする。

 

母親は、「それがどういうものなのか」を仔細に渡って僕に問いただし、「もし可

能なら何体欲しいのか」などを取材していた。

 

そして25日の朝、枕元にあったのは5体のミクロマン。数量まで取材のとおり

だった。そして、気づいたのだ。今年がそうだから、それまでもそうであったの

だとうと。

 

 

昨今では「クリスマスプレゼント」と称して、自分に何かを買うことが多い。普段

では「そんな物、本当に必要なのか?」と逡巡して辞めるようなものを思い切っ

て。

 

 

今年は、PS2のソフト「ブリーチ・ブレードバトラーズ2」にしてしまった。

 

NARUTOのソフトでは、いろいろ考えた上で「はたけカカシ」か「黄色い閃光」を

使うのだが、ブリーチで使うのは「更木剣八」にすでに決まっている。

 

写真と本文は無関係です。

「雪見だいふく・ティラミス味」は、あまりおいしくなかった。

 

ちなみに、知り合いの山元さんは、フィンランド公認のサンタクロースの資格を

持っている。彼はマンボ盆栽の家元でもある。

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2007-12-19

撮影場所を下調べ

テーマ:その他

金曜日に、広告写真の撮影がある。羽田空港が見えるところ、海の近く・・・そ

う、以前何度か釣りに行った城南島海浜公園

 

以下は、月曜日のロケハン(ロケーションハンティング=下調べ)のときの写真。


飛行機のお腹がよく見える。写真はレンズの関係で遠く見えるけど、飛び立っ

た直後の飛行機が、すごく近い距離を飛んでいく。

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2007-12-18

代車生活は、ちょっと楽しかった

テーマ:車など

最初の1日は、ラクティス。7速のコンパクトスポーツ。

 

その後一週間は、ハイブリッド「プリウス」に乗っていた。初めて乗ったので、

とても楽しかった。

 

土曜日の千葉行きはそのプリウスで。前後3席つぶしてダッシュボードまで使

えば、9フィートのロングボードでも載りそうだった。今回は7フィートのボードを

助手席の頭からハッチにかけて載せたので、一応全席生きていた。頭が当た

る席もあるけどね。

 

燃費は、353キロ走って17.88リッター。駐車中の暖気を差し引くと、なんと・・・

20.5km/l

さすがだ。アイドリングストップ機能も付いてるし、メカニズムもすごいけど、

ってる人に「エコって大事だ」という気持ちが芽生えさせるところがエライ。

ちょっとね、カエルっぽいよね。

 

昨日月曜日は、セキュリティーシステムを組むためにハイエースをオートバッ

クスに入れて、また代車に乗った。今度は軽トラBOXのバモス

ゴーカートみたいでおもしろいけど、長距離乗ると疲れてしまう。僕には向かな

いな。いい経験だった。代車料金は無料。

燃費は、124.5km走って9.09l。13.7km/lなり。

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2007-12-17

防水関係

テーマ:サーフィン

防水グッズを購入したのだ。それで海の中の写真が撮れたのだ。

 

以前にも、デジカメに防水パッケージを付けた形で撮影したことがあったけど、

普通のデジカメにさらに入れ物が付くので大きすぎた。そこで、必要最小限の

デジカメを、防水という発想に合わせて作ったものにたどり着いた。

 

プレビュー無しで、電池もあまりもたないけど、300万画素、3連写、ムービー

付き。腕に付けてパドルできる。30メートル防水。2GBのSDカード対応。

 

オリンパスの防水デジカメや、サンヨー防水SDムービーの方が優れているし、

綺麗に撮れるけど、やはり大きい。そして「壊れちゃったら大変だ」という心配

が付いて回る。

僕にはこのぐらいの気楽さがちょうどいいかな。コツを掴むまで難しくて、プレ

ビュー無いからイチかバチかだけど、そのうち慣れると思う。

 

これは、防水ウォレット

車のセキュリティーシステムを組んだ関係で、リモコンキーを入れて海に入る

ことになった。カラビナを外してナイロンのロープで首から吊るす。

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