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2007-07-31

新素材が続々だ。

テーマ:サーフィン

ここは、辻堂にできたFEELINGSというサーフショップ。

経営している会社がハービーフレッチャー正規輸入代理店なので、ハービー

のボードを扱う。また、話題のHIPPY TREEサーフウェアも扱っている。

このお店に、ベトナムの工場で作られるFLEXLITEという新素材ボードをチェッ

クしに行ってきた。


デザインはハービーの「Tommy Witt Model」「Thriller」「Nose Job」の3つ。

AVISO「Christian Wack」も扱う予定だったが、品質改良上の問題でそちら

はストップしているらしい。

「あ、それ僕がレポートした問題ですよ。ボードも交換したし」と、榎本店長に

バラしちゃった。

 

FLEXLITEは、しなる。床において上から押したらグイグイ曲げることができた

現在すごく普及してるTUFLITEは硬すぎて、シナリが無いので、膝に負担が

かかってしまうからね。

 

このテのボードの芯材は、EPS/スタイロフォームという粒のでかいフォーム

で、まあ、ちまたで見る発砲スチロールみたいな感じのものだ。

 

これは、とにかく軽い。ボードの外側を巻く素材が強いから、中のフォームに

強度を求める必要がないので、発砲スチロールで十分!ってことなんだね。

でも、友人のTUFLITEが折れたときに、中からこのスチロールが見えた時は、

何か悲しい気分になったな。

 

この他には、僕の乗ってるAVISO(中空カーボン)サロモンのSコア(骨組

みが入った中空)パラボリックストリンガー(XTRという軽いフォームで、左

右のレールにバルサのストリンガーが入る)ボードワークスなどがある。

 

IREWIREは、構造的にパラボリックストリンガーと同じ。※ボードワーク

スは、スタイロの中に、樹脂製のストリンガーを入れて強度を重さを増してい

る。

  

FLEXLITEは、以前書いたWATAHMON(ワタメン)と基本的には同じ素材、

構造なんだけど、軽さがゼンゼン違った。僕のAVISOの半分ぐらいなんじゃ

ない!?(少し大げさかもしれないけど)って感じで、削りのボードと比べると、

びっくりして失神モノだと思う。

 

さすがにそこまで軽いと、乗り味として「?」。逆に興味があるので、店長に頼

んで試乗させてもらうことにした。後日レポートに期待してね。

 

しかし、この軽さは初心者や女性にはピッタリかもしれない。お値段ももう少し

軽めならいいのだけれど。199,500円。

 


ちなみにこれは、回転寿司界の新素材

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2007-07-30

曲乗り

テーマ:サーフィン


日曜日

2007-38 Tラミ 4:45-7:45 ほぼ無風 ヒザ セットモモ

 

久々のプアーコンディション。最初は正面、途中から人を避けて右堤防から少

し離れたところで。左堤防脇はショート専用ブレイクだからね。

 

どこも波が無かったみたいで、小さいながらも入れただけ良かったかな。水も

なぜかキレイだった。

 

ハービーAVISOに、ドブソンの7インチフィンをセンターのみ付けて入った。サ

イドフィンは抵抗を作るためのフィンなので、小波の場合はむしろ邪魔になる

から外したままで。初めてシングルセッティングだったけど、そんなに違和感な

かったな。

 

小波だけど、まあ波数はそこそこだったので、いろいろな乗り方にチャレンジ。

 

ティキ・・・両足を揃えて腰を落としたガニマタで立ち、腕を胸の前で組む

コフィン・・・板に仰向けに寝そべって胸の上で合唱(コフは棺おけの意味)

デッドコックローチ・・・仰向けで寝そべり、手足をバタバタさせる/ゴキブリね

ヘッドスタンド・・・頭をついた逆立ち

  

それと、スケッグファースト。フィンのあるテール部分を前にしてテイクオフす

る。乗ってから板を180度回さなきゃいけないんだけど、何故かそのまま走っ

てしまったな。また練習しよう。

 

最後、上がる間際にしゃがんだままロングライド。そこからさらに背中を丸め

ヘッドディップ(波頭で頭を濡らす)に挑戦し、2回目で成功。このポイントで

たびたび会う春日部ショートボーダー達が大笑いしていた。

  

 

波乗り・・・曲乗り

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2007-07-27

スペインから再びフランスへ。

テーマ:非日常

欧州6日目。

 

バルセロナ・フランサ駅から、スペイン国鉄が誇る長距離列車「タルゴ」に乗り

込んでフランスを目指す。ただし、これも直通では行けないので途中モンペリ

で乗換え。1時間半弱の乗換え時間があるはずだ。

 

思ったとおり、昼間走る車窓からの眺めは美しい。カタルーニャの田舎の風景

が広がる。途中で走る干潟地帯は、まるで水の上を走っているようで楽しいが、

名古屋出身の僕は「えーっと、浜名湖みたいだな」と少し興ざめな事を思って

いた。罰当たり。

 

フランスに入ってすぐの国境の駅セレブレ。行きに泊まったポールボーの隣

というわけだ。

 

そんなこんなでモンペリエに到着。サッカーファンなら、元ベルディのサイドア

タッカー廣山望がモンペリエのサッカークラブに所属していた事に思い当たる

はずだ。

 

駅にはラグビーの人型ポスター。こういう印刷物、最近増えてきたな・・・。実は

駅の中で写真撮ってたら警備員に怒られた。コインロッカーも無いし、なんだ

印象悪い駅だった。

町には、ヨーロッパで増えている新型路面電車「トラム」が走っている。日本で

も仙台で計画中だとか・・・。

 

モンペリエは学生の町で、日本からの留学生も多いと聞く。確かに、活気を感

じる。それはさておき事前に調べてあった1800年代の建造物を見るために、

バッグを引きずりながらブラブラと歩いた。日差しがきつくて暑かった。

 


ちょっと前から日本の「ふとん」がウケている。そのままFUTONと書いてあるよ。
 

坂をのぼってやっとこさ着いた。凱旋門と、その反対側のペルー広場にある

水塔。銅像はルイ14世で、地中海を指差している。

 

貯水塔の裏から続く水道橋。ローマ時代のものではなく、1800年代のもので

ヨーロッパ的には「新しい建造物」。880m分が残されている。

右:屈託の無い天使の笑顔が気に入ってパチリ。
 

来た道を駅に向かって取って返しながら、目を付けておいたBARで昼食。5ユ

ーロのエクスプレスランチ。おいしそうでしょ。お店のオネイサンもキレイだった

な。スペイン語をすっかり意識から拭って、フランス語に戻して注文。

 

クロックムッシュ(チーズが上からかぶせてある特製だね)、サラダ、ポテトの

セットに、やはりビールを2杯も飲んだ。いや~、よく歩いたからね。

 

で、いい時間になったので駅に戻って、次なる電車を待つのだが、ニース行き」

が見当たらない。列車番号が合致した列車に乗り込むことにしたが、マルセイ

ユ」行きとなっている。

 

これが、ハプニングの始まりだった・・・。

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2007-07-26

最近の読書

テーマ:読む・聴く・観る

最近の読書。

まずは「チルドレン」

うん、なかなかいいぞ伊坂幸太郎。ちょっと続けて読んでみるか。・・・と思っ

「グラスホッパー」(画像なし)を読んでみたら、そうでもなかったなあ。普通

のミステリというか・・・。「チルドレン」のような新鮮さが無かった。

 

「無人島に生きる16人」

実話に基づいた、漂流記。椎名誠「あっぱれ!16人中年漂流記」と褒めて

いるが、まさにその通り。海のおっさんは強い!!

 

「4teen」

こないだ人が読んでる「エイジ」をナナメ読みしたんだけど、それと同世代を描

いた直木賞作品だ。

 

「アヒルと鴨のコインロッカー」。映画化されてるね。

次に読むために買っておいた。同じ作者の「重力ピエロ」は、職場の後輩が持

ってるから、借りることにしよう。

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2007-07-25

昨日は神田

テーマ:その他

昨日は、写真撮影のため神田の撮影スタジオにいた。

 

撮影の合間に、久しぶりに神田~小川町~御茶ノ水方面を歩いたんだけど、

日中の日差しがすごかった~。

 

神田は古本の町、格安チケットの町、サラリーマンの町。そして大学がある町

であり、出版社がある町であり、スポーツ用品店の町でもある。

 

スキー用品が有名だが、サーフショップやスケボーショップも多いので、数軒

を覗いて、FIN新素材のボードを見てみた。

 

大御所FCSが、扱いの少なかったロングボード用のFINを売り出して、いろい

ろな店に置いてあった。ブランド名はFluid Foils。樹脂のFINにしては軽め

で、設計もいい感じだけど、ロゴがやたらでかくてセンスが無いと思った。

・・・惜しいね。

 

1時間ほど歩いて疲れたので、スタジオに戻った。

 

(ボードの新素材については、別の機会に書いてみようと思う。)

 

知る人ぞ知る蕎麦の名店、神田まつや

床が土間なので、ひんやりするんだよね。

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2007-07-23

雨?まあ、波乗りには関係ないね。

テーマ:サーフィン

日曜日

2007-37 T見 5:00-8:00 ほぼ無風~北東 胸 セット頭

 

南東風の予報だったのに、あけてみれば北東。あれれ?

 

南ベースの風をかわすI宮~T東に照準を合わせて雨の中を走って、着いた

のはT見右堤防。いつもの場所に車を停める。

 

そこにはBARが一軒あるんだけど、僕が車を停める時にはまだお客さんが居

るんだよね。朝5時まで営業するBARの前で着替えを始めると、車(ん?)や

自転車で帰っていく人たちはまだ酔っているようだ。お、早いね。オレは今か

ら帰って8時から仕事だよ~」なんてオジサンもいる。

 

で、波は9:00頃の満潮に向けての上げ込み。早いうちはきれいなフェイス。後

半は人が増えたけど、それまでは10人ぐらいで良かった。

 

一本の波を大事にロングライドして、ゆっくり戻る間に他の人に乗ってもらう。

いくつか波をスルーする。テイクオフの時はまわりの面々と視線をかわして

互いの意思を確認する・・・。前の人に声出すときも「ヘイ」じゃなくて「フー!」

とか楽しげに。

 

つながり気味の波と、ピークのみ割れる波が混在してたので、たまに先に走り

すぎることがあった。カットバックしてしっかり戻ったけど、テイクオフからボト

ムターンの間をもっと溜めなきゃね

 

先日のS里で開眼したアップスによる加速を実践して、スピードが出た。たるい

波ではカットバックでしっかり逆方向を向き、スープまで戻れた。ハングファイ

で長く走るときは、ハービー=フレッチャーを意識した「万歳ポーズ」

気持ちもよかったし練習にもなって、全体的に良かった。

 

ポイントに向かう林道に深い水溜りが沢山あったので、写真は撮らずに入って

しまった。

 

代わりにI宮の写真。すごく良い波に見えるけど、バックウォッシュがあってテ

イクオフは難しそう。ダラダラ崩れて最後はつながる感じ。ライフガードパド

ルボードで訓練してた。

 

 

ちなみに土曜日は辻堂の知人宅の庭で、恒例のBBQ。地物のハマグリやサ

ザエを焼く。焼き方をやってると一番デカイやつを食べられるから得するね。

 

今年は、汁なしうどん」を20杯作って皆に食べてもらった。卵黄、生姜、白ゴ

マ、万能ネギ、かつお節を、茹でたての讃岐うどんだし醤油と共にブッカケ

てできがり。簡単だけど、大量に用意するのは大変だ。

知人宅のトイレ。外から取れる位置に家の鍵のスペアが置いてある。こういう

のって、なんだかホッとするね。

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2007-07-20

バルセロナの台所!そして出発。

テーマ:非日常

(注:ショッキングな写真があります)

 

バルセロナの3日目は、もはやこの街を発たねばならない日。電車の時刻ま

では余裕があったので、ランブラス大通りに面したサンジュセップ市場を覗く。

地元の人も観光客も訪れる、バルセロナの台所だ。 


 

たわわなフルーツ!                野菜とチリ!

 


ハモンが種類別にズラリと並び・・・       Oh!羊?ヤギ?
 

 

メトロに乗って着いたのは、バルセロナ・フランサ駅。こちらの駅は古くからある

国際線国鉄駅だ。小説「風の影」で、ダニエルがパリへと出発する駅。

 

右:トイレットペーパーは、個室の中でなく、外の壁にくっついていた。このくら

い使うだろう」と予想して切り取って持ち込むらしい。

足らなかったらどうするんだ!?

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2007-07-19

バルセロナで波待ち

テーマ:非日常

バルセロナ市内北部のレセップス駅に降り立ち、カンカン照りの下で汗だくにな

りながらグエル公園まで歩く。急な上り坂も含めて15分ぐらいかかった。

 

門の左右の建物。ガウディの建築は、ウォルト=ディズニーに影響を与えた

言われている。お菓子の家っぽいね。

 

有名なトカゲちゃん。記念写真スポットとしてもピカイチの人気を誇っていた。

右は、チューブを巻いた波みたいだね。

 

テラスを支える回廊の部分の柱には、目の高さにラインが入っている。このラ

インには、床や天井に感じるパース感を感じない。パースによる視覚効果を考

えたデザイン。ここだけひんやりとした空間なので、多数の学校の子供がスケ

ッチをしていた。みんな同じ絵になっちゃうよ・・・。

 

まあ、とにかく暑くて大変だったけど、間違いなくバルセロナだね!体感できた

ね!・・・半ば強引に自分に言い聞かせて、一旦ホテルへ戻る。

 

海パンにTシャツという格好に着替え、鍵をフロントに預けて地下鉄へ。小銭と

タオルだけを持った。

バルセロネータビーチの東の外れ、オリンピック村がある方。今朝調べたとお

Clutadella I Villa Olimpica駅から歩いて10分弱。Barceloneta駅よりも近い。

 

この写真は、朝のもの。今回は泳ぐからカメラも財布もパスポートも置いてき

た。夕方5時のビーチは、まだ明るかったが少しだけアンバーのフィルター

入った色だった。

 

で、ショアブレイクの切れ目を狙ってボディーサーフィン。掘れてパワーがある

から、結構うまくメイクできた。こんなにちゃんとフェイスを走れたのは初めてか

もしれない。

近くにはブラジリアンっぽい男の子達がいて、下着でボディーサーフィンをして

いたんだけど、そのうち「下着を遠くに投げて泳いで拾いに行く」というアホ

なことを始めてた。地中海の辛い海で45分ほど波待ち日記。

 

2007-32 Barceroneta 17:00-17:45 ほぼ無風 ショア胸 セット頭ダンパー

 

ジップロックに小銭と地下鉄1日乗車券を入れて海パンのポケットに入れたま

ま泳いだんだけど、さすがに水が入ってしまった。駅で1日乗車券を新しいも

のに交換してもらってホテルに帰った。

 

夕食の友に電話をかけて合流し、ランブラス大通りから西へ。

 

ビールを一杯飲んでから、サラダとフリット盛り合わせ。赤ワイン。そして・・・

これが本場の(本当の本場はバレンシアっだけど)パエジャだ!!


うーん、満足。

お相手を引き受けてくれた二人は、しばらく勤めた別々の会社をやめた

ところ。で、思い切って欧州放浪にきたらしい。そんなに長い付き合いじ

ない二人が、ひと月も同じ部屋で暮らしてるなんて奇跡的だよね。

とにかく、ありがとう。助かった!!

 


食後に、レイアール広場で一杯飲んだ。ここにある街灯のデザインもガウディ

が手がけたのだ。昼間一回来たけど、明かりが入ってるところを見たかったん

だよね。

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2007-07-18

ガウディと高所恐怖症

テーマ:非日常

僕がバルセロナを「体感」するのに、丸一日しか残されていない。ひとつひとつ

の場所で時間をとることができないけど、とにかく「感じて」来たい!

 

地下鉄で、まずは聖サグラダファミリア教会へ。

おお、なんたる威容宇宙的というか、有機的というか、とにかく今まで持って

いた建造物の定義を圧倒的に超越している。気温30度、ギラつく太陽の下で

言葉を失ってしまう。

 

左はガウディ博物館のある敷地の池越しショット。生誕のファサードを正面に

見る絵葉書的ショット。

右:近づくと、レンズの画角からどんどんはみ出していってしまう。これを石で

造るなんて、地震のある日本では考えられない。

 

中国人らしい新婚さんに、「写真撮ってあげるよ!」と声をかけて、「で、良かっ

たら僕も撮って」。ひとり旅では珍しい、自分を入れた写真も残した。

 

絵葉書ショットだけでは、僕らしくないので「不変」の象徴であるカメの土台や、

ラテン語の刻まれた扉などをスナップ。

 

内部に入って、天井を見上げてあんぐり。木の幹の広がりを思わせるガウディ

のデザインは、強度に関しても科学的に検証されているとのことだ。

 

65m!という展望フロアまでエレベーターで上がれるらしかったが、1時間半

と書かれた待ち行列を見て断念。高所恐怖症である僕が、「上がれなくて良か

った」と内心で思っていることは置いといてね・・・。

 

バルセロナを歩いていて、実はほとんど日本人に会わなかったのだが、ここで

女性の二人連れを発見。

 

先日の記事で書いたとおり、ひとりの食事は効率的にも気分的にもツライもの

がある。共にパエリアを食べる道連れを探していた僕は、すかさずその旨を話

した。「ガウディを見るために、サグラダファミリアの近くにホテルを取った」とい

う彼女らは、快く承知してくれた。ラッキー!!

 

さて、教会を出た僕は、ガウディによる2つのアパートと公園を見るために再び

移動。カサ・バトリョカサ・ミラがあるグラシア通りへ。まずは腹ごしらえ、とカ

サ・バトリョが見えるタパスのお店に入り、カウンターに座った。

 

やっぱり、ビールでしょ。タパスとは、スペインの小皿料理。数品選べるからい

いね。

 

右はグラシア通りで見た、アフリカ系兄ちゃんたちの露店。ニセブランドバッグ

なんかを売ってるんだけど、警察が来ると健脚を生かして凄いスピードで逃げ

るんだよね。

写真を拡大するとわかるけど、バッグが載ったシートの端にロープが結んであ

って、引き上げるだけで袋状になるようにしてある。 生き抜くための知恵だねえ。
 

海をモチーフにしたカサ・バトリョと、右がカサ・ミラ

中にも入れるんだけど、この後グエル公園行って、戻ってからビーチで泳がな

くちゃいけないから(強迫観念?)、外からだけ鑑賞。

 

通っていた大学のそばに、デコラティブなマンションがあって、皆「ガウディ」と

呼んでいたけど、やはり違うね。本家は細部までデザインされていて凄いや。

 

 

この後、急坂登りを必要とするグエル公園へつづく。

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2007-07-17

ロングボード乗り方いろいろ

テーマ:サーフィン

月曜日の午後、雲が出て過ごしやすくなったので、Pークまで散歩に行ってみ

た。午後1時半頃の時点では、目一杯引いている潮のせいもあって十分乗れ

る波があったね。

 

突堤の先あたりから割れるレギュラーは、オンショアのせいでグズグズと割れ

る感じだったけど、十分走れる。ショルダーはあまり張ってこないけど、そこか

しこでブレイクするので、超満員の海でも、皆それなりに波をつかまえていた。

 

遠くに見えるGデスの社長のライディング。ちょっと長くて厚めの板で、あくまで

スムーズなライディング。ノーズも狙わず、大きなカットバックリッピングをす

るわけでもないが、波をよく知る滑らかな動きだ。すごい65歳だと思う。僕もあ

と25年以上やれるのかな???

 

 

午前中にUヶ谷~I村で見たロンガー達は、板の後ろめに乗ってノーズをバター

ナイフのように動かす滑らかなライディング。ノーズに行ける波なのに、そうい

う人は見かけなかったな。

 

S里~鎌高前に来ると、波が巻いてくるので、アップス&ダウンスでスピードを

つける人が多くなってくる。

 

K越の岬の奥(Sーコングの連中だか誰かが東京ポイントと名付けたらしいが)

は、ショルダーが短いのでコンパクトなボトムターンが重要。

 

そしてこの日の午後のPーク突堤左では、パワーのあるターンを繰り返す人が

いた。

  

ちなみに千葉では「ボトムターンからノーズに行く一連のセット」がセオリーに

なっていて、「人に見せる、ジャッジに見せる」というイメージが強い。

 

 

そんな風に人のライディングを見ながら、「自分がしたいサーフィンは?」と自

らに問いかけたら・・・

 

1)自由であること

2)波に合わせられること

 

という理想が見えてきた(ちょっと抽象的だけど)。

でもそのためにはトリミングも、ノーズも、カットバックも、アップス&ダウンス

リッピングも、すべて必要になってくるのだ。だから僕は、より多くの場所の

いろいろな波質を体験し、そこのローカルの乗り方を真似ようとしている。

 

たとえばH原のインサイドスピードあるアップスの名手が居るし、T堂には

を蹴ってフローターする子がいる、そしてホームにはフェイドから力強いドラ

イブターンをしてくる先輩がいる・・・という具合に。

 

 

今回の連休にも良いリッピングができた。加えてアップス&ダウンスでロング

ウォールを加速する感じも体験することができた。ひとつひとつ練習になり、ひ

とつひとつ身に付く。今はそれが楽しい。

 

湘南モールBAREFOOTというお店に展示されていた、Smoothbody製「オッタ

ゲール号」。海で見たら怖いね。

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