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2006-08-31

ベーキングソーダ

テーマ:その他

以前、重曹の話を書いた気がする。その時に写真を付けたかどうかを忘れてしまった。

 

掃除の神様、重曹=ベーキングソーダ

 

市販されているほとんどのホームクリーナーは、きちんと汚れを落とす成分は入っておらず、イタズラに環境破壊を促しているだけだそうだ。

 

bakingsoda

インディアンが目印のベーキングソーダ。

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2006-08-30

せっけんで環境保全を

テーマ:自然

おすすめの洗剤。

umihe

海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解する洗剤という名の洗剤。

 

hinokitiol

こっちはせっけん。わりとメジャー。パックスナチュロン ヒノキチオール配合」

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2006-08-29

「エディー」のプロローグから

テーマ:読む・聴く・観る

プロローグからの一節。

 

十年前のクリスマスの日、タイタス・キニマカという名のサーファーがうねりの高いワイメアの海に入っていた時、巨大な波の先端部が彼の腿をめがけて激しく崩れ落ちてきた。崩れた波のインパクトはサーフボードを引き裂いたばかりではなく、彼の大腿骨をまっぷたつにへし折ってしまったのだ。

「脚のほうをさぐってみたら、そこには何も無かった」

タイタスは回想する。

「もうひとつ波をくぐり抜けてビーチに向かっている時、頭のうしろに何かがあたるのに気がついた。それで後ろを振り返ってみると、なんとそれは俺の足だったんだ!」

 

 

・・・

僕が阿字ヶ浦で板を折られた時のこと。

 

前半分をボディーボードのように使ってパドルしてビーチに戻る途中、たびたび背後でブレイクする波に腹ばいで乗った。

するとコードでつながれた後ろ半分が、僕の後からテイクオフして足にぶつかってくるんだ。

割れたグラスファイバー樹脂はギザギザに尖っていて、僕の素足は何度も深く傷つけられた。でも、ボードを捨てて帰るわけにはいかなかった。

 

失礼、スケールが小さかった。

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2006-08-29

ハードカバーは重い

テーマ:読む・聴く・観る

先日紹介した、感動のJ・bayまでの道のり」ブログに影響されたこともあって、Eddie Would Go!!をあらためて、膝を正して、襟をあわせて読んでいる。いろんなエピソードは知っていたけど、一冊になったものを読むのは初めて。

eddie

手前は、ずいぶん前に友人が落札してくれた大会バージョンの「Eddieステッカー」。多くのハワイアンが、このフレーズを車のバンパーに貼っている。心の中に生き続けるエディー。

 

今年の初夏、七里ガ浜でタイガー=エスペリ一周忌が、日本のサーファー達によって営まれていた。追悼儀式だけでなく、1年、そしてそれ以上経ってからも亡きレジェンドを偲ぶイベントが行われるのは、すばらしいことだ。

 

ぜんぜんトーンは違うけど、面白いのよ、これ。

nekomura

やばいっす。

 

しかし、ハードカバーをバッグに入れて持ち歩くのは大変だ。ダヴィンチコード読んでるときも肩こりがひどかったっけ。

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2006-08-28

沖縄の風

テーマ:自然

音楽界、スポーツ界での沖縄出身の人たちの活躍には目を見張るものがある。やはり、大いなる自然は、健全な精神と身体をはぐくむものなのか。

 

ということで(どこがやねん?)・・・迷った挙句、うわぐすりを塗ってから焼いてもらったシーサーが完成。

seesaa1

seesaa2

窯の中で左後ろ足の付け根が割れて外れてしまった。焼き物はそういうところが難しい。

ボンドでくっつけたけど・・・焼けてからではなく、焼けながら外れたのでピタッはくっつかなかった。少し残念。男らしい顔とドレッドロックスで、家の玄関を守ってもらおう。

 

近所の八百屋に売られていたドラゴンフルーツ。健康ブーム(?)で、沖縄の色んな物が店先に並ぶようになったなあ。一個250円。

dragonhruit

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2006-08-27

夏の植物

テーマ:自然

取引先の受付に飾られた植物。

hima

広がる葉は、ヒマ

変な名前だけど、ヒマの種はヒマシ。ヒマシ油という名前なら耳にすることがあるだろう。種子自体には毒がある。

 

細く延びているのは箒蜀黍(ホウキモロコシ)

実を取り除いて、座敷用のホウキを作る。別名のほうが耳になじんでいる・・・別名:タマスダレ

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2006-08-26

オンショアびゅんびゅん

テーマ:サーフィン

2006-39 5:15~7:15 明石 最初30分は一人 北東~東オン面ザワ セット胸

 

「こんなコンディションでも得るものはあるはず」

・・・でもやっぱりロングに乗りたいよ~!!面が悪いとうまくコントロールできない。7.2は胸以上のショルダーの張ったクリーンな波の時だけでいいよ(ぜいたく?)

 

ボトムターンは良くなったけど、荒れた面の時にリップで返すとだいたいバランスを崩す・・・。

あと、バックサイドコースターの方がフロントより体が倒れて上手く切れることが分かった。フロントのトップでのターンは体が回ってない、踏み込めてない、倒しこめてない

 

でも9.4に乗ったときに、7.2で体得した感じは「肥やし」になるはず。

 

明石では、一年ぶりに「ショートボーダーマサ氏」と会った。出来上がったばかりの「...lost4フィンのタルイ波用6.0」に乗っていた。左右に2枚ずつのフィン。かなり個性的。

 

彼は明石で恐れられているが、ビーチクリーン駐車スペースの草刈を率先してやり、地元の方々と交流を深めている立派な男。明石で彼に怒鳴られるロングボーダーは多いだろうけど、理由がなければ怒鳴られはしない。

akashi

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2006-08-25

この夏、僕の心を動かしたもの

テーマ:読む・聴く・観る

初夏に「天使と悪魔」を読み、夏になってブレイブストーリー」を読み、その他印象の薄いものを読み、たまっていた雑誌を読み・・・

 

plahuta

そして、22年ぶりに会った中学の同窓生が、少し遅れた誕生日プレゼントでくれた本「プラネタリウムのふたご」に出会った。

 

感動。

 

テグジュベリの「星の王子さま」を読んだ時のような、

なるみやますみの「くじらの島」を読んだ時のような、

野坂昭如の「凧になった母さん」を読んだ時のような、

リチャード=バックの「イリュージョン」を読んだ時のような、

村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだ時のような、

ゴールディングの「蝿の王」を読んだ時のような、

アーヴィングの「熊を放つ」を読んだ時のような、

ヘミングウェイの「誰がために鐘は鳴る」を読んだ時のような、

三島由紀夫の「金閣寺」を読んだ時のような、

ゲバラの「モーターサイクルダイアリーズ」を読んだ時のような、

モームの「月と6ペンス」を読んだ時のような、

木村裕一の「あらしのよるに」を読んだ時のような、

ヘッセの「少年の日の思い出」を読んだ時のような、

 

つまり、死ぬまで覚えておきたい本に出合えた夏。

 

ありがとう、Kさん。

余韻に浸って、しばらく活字から離れていた。

 

やっと今、スチュアート=コールマンの「エディ・ウッド・ゴー」をamazonで入手。読み始める。

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2006-08-24

夏の香り

テーマ:その他

umiusagi

先日、お土産でいただいたフレグランス

マリンノート&ラベンダー。さわやかな香り。波に跳ねるウサギのイラストがかわいい。

のスティックを挿して香りを拡げる。竹には裂け目が有って先に糸が巻いてある。毛細管現象を利用しているわけね。

 

 

 

こちらはフレグランスではなくて、自分で買った精油

getto

2mlしか入っていない貴重品。(ビンは10ml)

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2006-08-23

伊良湖とjaybay・・・

テーマ:サーフィン

僕の出身地愛知県には、渥美半島という温暖で長い海岸線を持つ半島がある。

そこは、つまりサーフィン半島。

渥美半島は田原市という市だが、そのほとんどは畑で、パイナップルなんかも採れる。

 

渥美半島は、僕が生まれた名古屋から結構離れていて、車無しに簡単に行ける距離じゃない。

僕が若い頃連れて行ってもらっていたのは、知多半島のポイント。こちらは内海で波は小さい。セントレアなんていう空港ができた常滑市新舞子ポイント

 

 

田原の各ポイントに向かうには、実家から東名高速に乗って豊川蒲郡(がまごおり)まで走ってから半島に入る。

ちょうど鹿嶋のように、高台にある道路を走りながらポイント近くで坂を下り、農地を抜けて海に出るパターン。海沿いの道路なんてシャレたものは無くて、ポイントの間は崖で隔離される。勝浦とかもそうか。

 

今年のWCT(ワールドプロツアー)が来た赤羽根ロングビーチや、ロコ大日本新日本、伊良湖の先端などのポイントが連なっているが、東京に住んで長い僕は、帰省ついでにロングビーチに入ったことがあるだけだ。だから、出身県とはいえ偉そうな事は語れない。

 

 

で、田原といえばBALIHIGH、BALIHIGHと言えば田原、という大きなコミュニティー(象徴的存在バリハイさを中心としたチーム)があって、数十年の時を経てローカリズムを守っている。

 

前置きが長くなったけど、そこのメンバーの一人であるv-land(42)さんが綴る「J-bayまでの道のり」というブログが今回の話題。

 

この夏、とうとう彼のJ-bayレポートが載ったのだ。

映画エンドレスサマーで取り上げられ、シャークアタックで話題を集め、WCTが開催される「奇跡のライトハンドブレイクJ-bay」に肉薄する文章。最高!!

http://blog.livedoor.jp/vlandsurf/archives/2006-08.html

  

 

そろそろ40歳が視界に入ってきた僕が、一生の大仕事として入りたいポイントはどこなのだろう?

もちろん、入るだけじゃなくて乗りこなして生還するために・・・自分を磨かなくては。

パイプラインとか、タヒチチョープーとかは・・・無理。

 

下の写真は、jaybay.co.zaより。

jaybay

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