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2006-02-28

ジェットラグ-1

テーマ:非日常

2日目、3日目は時差に悩まされた。

特にに向かう飛行は時をさかのぼるから、相当きつい。NYは4回目だけど、いつも着いてしばらくは夕方が使い物にならなくなる。

眠い。立っていても、話していても意識が飛びそうになる。

 

2500ルクス以上の強い光(日光ってことね)を浴びると、時差ボケに効果があるというが、なかなかそうはいかないものだ。

 

スーパーマンはラストシーンで地球の周りを高速で飛び、地球を逆回転させた。恋人の命をよみがえらせるために。

 

美しい話だけど、地球に住んでるすべてのものに悪影響が出たんじゃないかな?彼(本名はカル=エル)はクリプトン星人だからダイジョウブかもしれないけれど・・・。

 

ワシントンスクウェアにあるNYUに行く連れと離れて、9thストリートをイーストビレッジ方面へ。アヴェニューAに住む、かつての仕事の師である女性に会いに行く。

 

トンプキンス・スクウェア・パークに突き当たったところがアヴェニューA。

1stアヴェニューの東のアヴェニューには、A,B,C,Dとアルファベットが付いていて、かつては麻薬の取引や、暴力的な犯罪が多発した「アルファベット地区」。

 

僕が最初に訪れた頃は、「Aまでは大丈夫。パトロールも来るし」「でも、夜は公園に入らないほうがいい。その先のBからは危険」という状態だった。

彼女は、それでも夜中に何度か「Somebody help me!!」と叫ぶ声を耳にしたそうだ。もちろん窓際に近づいたら流れ弾に当るかもしれない。

 

今は、「もうCまで大丈夫」とのこと。(なんかエッチなフレーズだね)

10年前、流行っていた川沿いのクラブTUNNELから帰る時もおっかなびっくりだったけど、「リバーサイドも安全になった」らしい。

Av.A doc

Tompkins Square Park。壁画のバーはAve.Aと9thStreetのSouthWestコーナーにある。

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2006-02-27

記録的な雪

テーマ:非日常

「マンハッタンでは68センチという、観測史上最高の積雪を記録」

「ラガーディアやニューアーク空港が閉鎖」


ぜ~んぜん知らなかった。

「消化に良い物♪」なんて言って成田でキツネうどん食べて、前出の「手紙」なんて記事を書いて、のん気にしてた。


そんで、着いてみたら・・・JFK

決して、忘れえぬ風景・・・JS


次の日のマンハッタンも、雪に足を入れないと通れないところがそこかしこに残っていた。

昼飯:人気のある中東料理店でPITA。おいしかったけど、おなかが張った。LENTIL(レンズ豆)のスープとレモネードを付けて。



・・・てなことで、ぼちぼちNYを「非日常カテゴリ」で載せてみよう!!

 

(時系列の関係で、過去に上げた記事を削除しました。あらためて書きます)

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2006-02-26

車の話6 一旦終了

テーマ:車など

総集編にして、番外編。車の話におつき合いいただいて、ありがとうございました。


持ってたわけではないけど運転したことがあって、ちょっと印象が強かったもの。

r2 carol

こだわる友達が乗ってた車。左が「テントウムシ・スバル360・R2」右は「マツダ・キャロル」いずれも昭和40年代。車体が軽いので、バイクのように押しがけできる。シフトチェンジの時に壊しちゃいそうだった。

3

ワーゲン・タイプ3バリアント」・・・ツインキャブで、結構反応が良かった。

この車、前はトランク。バンだから後ろもトランク。

ってことはこの車、エンジン無いじゃん!

と本気であせった。

軽トラとかハイエースワーゲンの「バス」も車の前部が無いので、子供の頃エンジンがどこか必死で探した。(・・・エンジンの場所の答えはあえて語らず)

delta 968

速いのはこいつら。左は「ランチア・デルタ・HFインテグラレ」シートが低くて、まるで座椅子で道を走っているような低さだった


右は「ポルシェ968カブリオ」。セミオートマは、マニュアルモードでもレッドまで踏むと自動でシフトアップする。街の中ではそのやり方だと3速までしか踏めない。僕がチキンだったせいもあるけど。

elcami challenger

こいつらは、運転はしたことないけど友達が乗ってた。左は「シボレー・エルカミーノ」。車体が長いので、狭い曲がり角では500回ぐらい切り替えししてた(それは言い過ぎ)。


右は、友達の兄貴が乗ってた「ダッジ・チャレンジャー」。V8で5.2リッターのモンスターマシンで、お婆ちゃんを毎週2回病院に送り迎えする優しい兄貴だった。この写真と同じくホットロッド(後部が異様に高くしてある)に改造してあったから、お婆ちゃんはさぞかし景色が良かっただろう


(すべて写真はネットから)画像が多くてすみません。

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2006-02-26

太平洋は荒れて

テーマ:サーフィン

2006-5 片貝漁港 6:15~8:45 風北東サイドのち東オン 強 肩~オーバーヘッド トロめ


 

海に着いて、仲間達が逡巡している。

「荒れてるな。移動すべき?入るのをやめるべき?」


いやいや、行くでしょう!!


でも、結果はあまり芳しくなかった。シングルフィンの重いボードはターンがのろく、渡米後の疲れが残り勘が鈍る僕は、ドンくさかった。超良い波を、ターンの失敗で乗りつなげない・・・


こんなはずは・・・と焦るが結局修正は効かず、納得いくライディングは数本。自分のボードが頭の上に落ちるというオチまでついた。

あし

意外に冷たかった。水温11度。赤くなっているのが分かる?

NY編は、この後編集します・・・

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2006-02-25

車の話5

テーマ:車など

Passartの次は、Golf3のワゴン。新車だった。


セダンのPassartのトランクに入っていたものが、バンに入りきらないなんて!!とびっくりした。

この車はしっかりしてた。さすが。オートマのシフトアップ時に、ちょっとショックがあるんだけどね。それはワーゲン全般に言えたなあ。今は解決されたのかな・・・。

一番やさしい顔をしたゴルフだった。

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2006-02-24

車の話4

テーマ:車など

まったくエンスーな話ではなく、延々と続いているけど時差ぼけなので許してください波待ち日記。



さて、オペルの次は、ワーゲンPassart。ステーションワゴンが人気の鯨みたいなデカイ車。でも僕はガンメタ色のセダン。トランクがでかくて、押入れみたいに色んな物が入ってた。


これに乗っていたときにヤクザに絡まれて殴られたことがある。向こうが一方通行を逆走してきたんだけど、運転してたチンピラをにらんだら、後ろにもう1人乗ってたんだよね。結構やられた。

「外車なんか乗りやがって!!」と訳の分からないことをわめいていた。

 

ドイツ車にしては、ふわっとしていた。今のPassartはずいぶん小さくなったけど、この型はベンツのEクラスサイズだった。

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2006-02-23

車の話3

テーマ:車など

GSAは環七のアンダーパスで腹部からガソリンを撒き散らして大渋滞を引き起こし、それが彼の最後の勇姿となった。


デストリビューター交換したりしたし、雨が降ると雨漏りがして足元で金魚が飼えるほどだったけど、不思議とハイドロだけは最後まで好調だった。あ、もちろんクーラー無し。


父親が血迷って一時乗っていたBEETLEと比べると、とても非合理的であった。・・・BEETLEはスペアタイヤの空気圧でウォッシャー液を飛ばしたり、エンジンを空冷した空気で車内を暖めたりするのだ。外見はどっちも憎めないんだけどね。


次に乗ったのが、オペルのKADET。シトロエンから乗り換えたら、硬くて硬くて。故障は減ったけど、ちょっとつまんなかった。クーラーはあったけど、あんまり効かなかった。

 

この車が修理に入ってる時、代車として来たのが日産エスカルゴ。背が高いのを計算できずにキャンパストップを壊してしまって弁償した。

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2006-02-22

車の話2

テーマ:車など

べスパは、しばらく乗っていた。50で一回事故やって、150で一回スピード違反。東名高速で名古屋まで走ったこともある。

年末だったか?とにかく寒くて、50年代のモッズパーカー(古着屋で探した軍用コートM-51のこと。踊る大走査線で青島刑事が着てる。当然裏地付き)の下に色々着込んでたけど、途中のサービスエリアで荷物からパジャマまで出して重ね着した。

車を追い抜くと、絶対抜き返される。やっぱりちょっと腹立つのだろうか。

 

・・・
 

初めに乗った4輪は、シトロエンのGSAパラス。兵庫県の武庫之荘まで取りに行って、東京まで乗って帰ってきた。レオス=カラックスの映画「汚れた血」の中に出てくる「アメリカ女」という殺し屋が乗っていた白。

 

コーナーを曲がるとふわりと車体が傾くハイドロマチックという油圧サスペンションは、まるで滑るような乗り心地。随所にフランス車らしいヘンテコな近未来デザインがほどこされていた。80年ぐらいの車体かな。

これも、ネットから。宇宙船ぽい。

gsa これもネットから。

一点持ちハンドル。クラクションやウインカーは左の円筒に組み込まれてる。

車のグラフィックスが光り、故障箇所は赤いランプが付く。

メーターは有名なボビンメーター。針じゃなくて、ドラム状の文字盤のほうが回る。

遊び」という名の「無駄」なこだわりデザイン。

 

停めてる時は車体が地面すれすれまで下がってる。エンジンかけるとポンプが動いて、よっこいしょって車体が起き上がる。

その瞬間「ヤマト(宇宙戦艦ね)、発進!!」と叫ばずにはいられなかった。

 

この車はしょっちゅう止まった。(確か)三菱製のキャブが原因だった。ラジエーターに入れる水も必需品だった。・・・でも、これで波乗りに行ったなあ。

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2006-02-21

車の話1

テーマ:その他

今は、国産の1ボックスに乗ってる。走行距離もうすぐ14万キロ。

リアルサーファーだから、洗車はめったにしない。(05.10.23の記事参照)

僕の車の話は、4輪と2輪が混じっている。


・・・


19歳の時に取った(色々事情があり、それまで取れなかった)普通免許で、70年代後半のスパ50sに乗った。(イタリア製”鉄のカタマリ”スクーター。べスパは蜂の意味)

売ってくれた人を、どうしても思い出せないのだが、その人がオペルのマンタというイカシタ旧車に乗っていたのを覚えている。


そのマンタや、当時暮らしたアパートの階下にあった「ナンチャラ興業」の危ないオジサマが乗っていたいすゞ117クーペ(ジゥジアーロデザインかな?)なんかを毎日眺めていたので、旧車独特の有機的な魅力を知ったのはこの頃だと言える。



普通免許のあと、ちょっと免停。そして20歳で中型2輪免許を取った。

これは、べスパの「ロングボディー」という2まわり大きなものに乗りたかったから。僕にとって2台目の車は、73年頃のスパ150スプリントベローチェ(ベローチェはイタリア語で「速い」)。通称ベロちゃん。

後々、エンジンを一度焼きつかしてしまったのをきっかけに、途中から165にボアアップしてマロッシのチャンバー付けたりした。


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2006-02-21

自動更新

テーマ:その他

さらに、あらかじめ書いた記事をアップさせてもらいます。


満を持して新しいカテゴリー「車の話」。乞うご期待。

とは言え、いつもと同じとりとめの無でしょう。

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