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2006-01-31

ウクレレ

テーマ:その他

サーファーガール、ひだりあしさん(読者の方)の記事に触発されて。ひとつ。

(トラックバックみたいだ)


・・・

ウクレレを持っている。

ナカニシという愛知県のメーカーのスタンダードサイズのもの。


実は数年前に実家で発見して、うまい事言って貰ってきてしまったのだ

父は「ウクレレ教室」に通っていたそうだが、コード伴奏の途中で力尽きたらしく、あまり執着することなく渡してくれた。彼としては、貸したつもりだったかもしれないが、もう後の祭りである。


子供の頃に家にあったフォークギターと同じく、途中で力尽きる父の歴史は今尚繰り返されていることが分かる。



僕はと言えば、けっこう練習して、そこそこの音が出るようになった。

夏のサーフィンの後には、いい気になってウクレレ抱えて唄ったりもした。もっとも、いい気になったのはアルコールが入ったせいもあったのだが。


しかしながら最近は、触ってない。

苦手なコードが克服できず、ソロの運指が覚えられず、ジャカソロの練習して腕の腱を痛めるし・・・結果としては父の歩んだ道と五十歩百歩ということか。



伊豆で一緒にサーフィン(飲み)合宿した、サーファー夫婦の奥さん(日本人)が一緒に弾こうというので、つい「クレージーG」を弾いてみたけれど、結果としては己の至らなさを痛感させられてしまった。

実は、彼女はハワイでウクレレを教えてたそうで、そんな実力者と知らずに挑戦した自分がバカみたいだった。


もう飲むしかない。

僕は落ち込んで、真っ暗な多々戸浜に座って、ウクレレ伴奏で加山雄三の「思い出の渚」を口ずさむことしかできなかった。

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2006-01-30

註:小林秀雄

テーマ:読む・聴く・観る

前出の

「あはれといふもの」小林秀雄は、本文の下に過去ログがある。

あるいは、過去ログから「戻る」で戻ると、過去ログのタイトルがならんだページに戻ることができる。


ぜひ第一話から読んで欲しい。第一話クリック

初めのほうから読んでいくのが、このコラムを味わうのに最適な方法だ。


と、言うのは「思わず笑ってしまう話」、「はたと膝を打つ話」にはさまれて、たまに「どう反応していいのか、わからない話」があるから。


とにかく、物語の途中から読んで判断しないでね。

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2006-01-30

YEBISU

テーマ:食べる・飲む

恵比寿のお気に入り、おなじみのカチャトラ。

基本はカウンター席。counter


一方、おいしくて久しぶりにスープ飲み干した、

ラーメンAFURIafuri


ZUNDO-BAR系(中村屋系)。そのへんは良く分からないけど、とにかくおいしかった。

麺はチヂレが好きだけど、シコシコだから許す。

山頭火が苦手な僕には、うれしいロケーション。たこ公園、トランジットカフェの近く。

高尾の方の、阿夫利山の水を使ってるから、この名前らしい。

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2006-01-29

なら

テーマ:その他

全国3000万人の「なら」のファンの皆様、おまたせしました。

洗濯機

いくら叱っても、洗濯機に入る、なら。

しかも、うかつにのぞくと顔めがけて飛び掛ってくる。


※冒頭の「全国○○万人の・・・」は、アニメ・タイムボカンのボヤッキーの決め台詞からいただいた。

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2006-01-28

小林秀雄

テーマ:読む・聴く・観る

亡き小林秀雄氏は、文学評論家。難解な文章で有名だ。

1月27日、モーツァルトの誕生日によせた朝日新聞の記事に、氏が書いたフレーズを見つけた。


「モオツァルトのかなしみは疾走する。涙は追いつけない」


・・・言い得ている。

ベートーベンをして「偉大な作曲家」と認めつつも、「間違いなく他に無い唯一の作曲家」モーツァルトとは比べることができないという立場からの記事だった。



と、その話はその記事に譲るとして、氏と同姓同名のコピーライターを紹介したい。

おてもやん企画の小林秀雄氏である。

僕も仕事でご一緒させていただいたのだが、その掴み切れない人格と人懐っこい笑顔に騙されているのか、癒されているのか何だかよく分からない。


昔、TBC(東京ビューティーセンター)のCMで、北浦共笑が言い放った

私脱いでもすごいんですは、氏のコピーである。


僕の2人目の師匠でA氏の言葉を借りるならば・・・

「100打数1安打の男。でも、その1安打が場外ホームランになる(かもしれない)偉大なバッター」

(僕には立ち技を教えてくれたM氏と、寝技を教えてくれたA氏という尊敬すべき師匠がいる。無論柔道の話ではなく仕事の話)という方だ。


氏が「ほぼ日刊イトイ新聞」でコラムを書いていることは、御自身からお聞きして知っていたのだが、遅ればせながら最近そのログを読み始め、完全に罠に嵌ってしまった。


兎に角、百聞は一見に如かず。一話目から順に読んでいただきたい。

とは言え僕のほうでは、一切の苦情は受付けないので、あしからず。


「あはれといふもの」小林秀雄(クリック

ちょいと漢字を多くしてみた波待ち日記。

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2006-01-27

泉谷

テーマ:読む・聴く・観る

前出の泉谷しげるが、ライブで曲と曲の間にちょろっと唄うのが、

浅丘めぐみの「私の彼は左利き」。


「♪私の私の彼は

・・・

・・・

(で、十分ためて)

・・・

・・・

左向き♪」


と、下ネタに持って行って笑いをとる。

でも、客もそれを知っているから、


・・・

・・・

のあたりで、後ろのほうから叫んじゃう

「左向きー!!」とか

「左寄り!!」とか。


その展開に泉谷は、ちょっとの間困った顔をしていたが、


「きょうさんとー♪」

としめくくった。お見事。


そのころは、チャボ(古井戸→RC)と村上”ポンタ”秀一と吉田健を従えてライブしてた。すごい。

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2006-01-26

自由が丘のラーメン

テーマ:食べる・飲む

今日は、仕事も大変な場面があったけど、それとは別にパスポートが切れていることが発覚したので、慌てて申請をした。


銀行にもよらなきゃいけなかったし、とにかく移動移動。

住民票は必要なくなったから、品川区役所の出張所は行かなくて良くてラッキー。

世田谷区に本籍があるから、等々力行って、さあ次は有楽町。

日比谷から歩けばいいから、自由が丘乗換えか。。。じゃあ、自由が丘で昼飯だ!!

ひぶ 光量が足らなくてぶれた。


シナソバと東京ラーメンの間って感じ。麺はツルツル、シコシコ。

(今日はちょっとツルシコ感が足りない気がしたけど・・・)

ちびカレーがついて、800円。

他に、●ラーメン+ちびちゃーはん、●今日の一品+ライス+ちびラーメン

自由が丘「ひぶすまや」。夜はお酒が飲める。(まあ、昼でもだけど)

「ひぶすま」って、あのあたりの古い地名らしい。

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2006-01-26

名前、で思い出した唄

テーマ:その他

黒いかばんをぶらさげて歩いていると、
おまわりさんに呼び止めれれた。


「おーいチョット」と彼は言うのだった。
おいチョットという挨拶をされた事がなかったのでムカっときたのです。


おまわりは「そのかばんを見せてもらいたい」と言って、
さもそれが当然のような顔をした。


見せたくなければ見せない、それは当然であるからして、
「見せたくないですね」と応えると、
「お前は誰だ」と言うので、
僕は「人間ですよ」と答えたのです。
「するとお前は・・・」と大きな声で言うので、
「あなたのお名前は」と尋ねると
「それは言えない」と言う。


「それは変ですね、人は会ったら、まして初対面なら、お互いに名乗りあうのが礼儀でしょう」と言うと、

おまわりは「たてつくのか!」と言うので、

「礼儀知らず!」と言うと、
「何!」と怒ったが、思い直したように彼は、


「まぁ、今度だけは許してやる」などと言ったので。
そこで僕も「今度だけは許してやる」と言ってやった。


泉谷しげるの「黒いかばん」


(放送禁止指定)

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2006-01-25

さらに、名前

テーマ:その他

昔々、バンコクに行った時。

アートディレクターの人とスタイリストの人と3人で、客引きに引っ張られて、なんとなく「ストリップを見せるバー」に入ったことがある。


しかし中に入ってすぐに「こんなこと見ながら飲んだり食べたりできるわけが無い!!」

と、店を出ることにした。


そしてキャッシャーで請求されたのが「1人約3万円、3人で約9万円」。ふと気づくと、後ろに怖そうな人たちが立っている。


「え?客引きは、3人で900円と言っていたぞ」

酔っぱらいながらも、いろいろ文句言ったが、


「客引きが値段を言った?そんな奴は知らない。いったいそんな奴どこにいるんだ?」

と相手にされず、後ろの奴らが肩を掴んでくる。


「おお!これが有名なぼったくりであるな。」と気づいたけれど、大金を払う気は無い。


しばらく色々文句を言ってるうちに、で、おまえの名前はなんていうんだ?」って聞くと、

「それは言えない」という。

なんか急にトーンダウンした相手の態度に「ここが攻めどころだ!」と感じた。


「僕は、名を名乗れる。君も名を名乗れ。」

相手は勢いが無くなっていく。


「名乗りあった上で、交渉しよう。」


「君にも、自分が何をしているか、分かっているはずだ。僕も今何が起こっているか、はっきりわかる」

・・・

・・・


「よし、3人で300円でいい。」


・・・勝った。

何故かはよくわからないが、客引きもぼったくりも違法ではあるらしかった。


名前、トテモダイジ。



※ちなみに、「アメリカ人らしいおばあさん」なんて人をはじめ、けっこう店内に客が居たけど、大丈夫だったかな?


※バンコクでは「女いるよ!」と声をかけられてしばらく相手にしないと、ニヤリと笑って深くうなづき「・・・男もいるよ。」と言われる。

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2006-01-24

ミルクワンタン

テーマ:食べる・飲む
060124-234037.jpg
有楽町の、戦後の有名店「鳥藤」のミルクワンタンを食べた。
戦後にタンパク質を採らせようとする亡き親父さんの優しさを感じる味だった。
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