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2007-08-05 03:28:37

ROLAND BOLT30

テーマ:アンプ

これは、もう10年ほど前に、ちょっとだけ使っていたコンボアンプ。


中古を安く手に入れて(こればっか)、しばらく使っていた。


ROLANDというとJCが有名だが、これは真空管を使ったアンプで、僕は店でこのアンプに出会ったとき、パネルの裏を覗いて、大小3つの真空管が並んでいるのを確認し、喜び勇んで持って帰った。


大きい真空管が2本、小さいのが一本刺さっていたので、ぼくはてっきりフルチューブのアンプだと思っていたのだが、実はプリ部分はソリッドステート、パワー部だけがチューブなのだそうで、それを後で知ったときはなんだかとてもがっかりしたものだ。

(プリがチューブ、パワーはソリッドというのは結構良く聞くが、こういうタイプは珍しいのではないか。)


とにかく、このアンプはクリーンの音が抜群に良かった。暖かくて、奥行きがあって、そりゃあもう良かった。

ネックポジションのP.U.で哀愁漂うメロディとかを弾くと、「俺はギターで人を感動させることが出来るかもしれない」とさえ思った。それぐらい良かった。


でも、ドライブチャンネルのほうは、なぜかまるで使えなかった。低域が歪むというよりつぶれる感じの音で、ボンボンと不快な音しかしなかったのだ。GAINつまみはプル-ブーストできるようになっていたが、引っ張ったところで焼け石に水だったと記憶している。


当時僕はHR/HM趣味が最高潮だった頃で、「歪み命」だったから、結局足元で歪み音を作ってクリーンチャンネルにぶち込むしかなかった。


でも、当時僕は「これ!」というディストーションペダルを見つけることが出来ず、そうこうしているうちにアンプに機械的な不具合が発生し始め、やむなくBOLT30はお蔵入りとなってしまった。



いまでは静かに実家の押入れに眠っているが、スピーカーだけは取り外されて、「自作スピーカーキャビネット」の中で現役だったりする。




画像は拝借。

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2007-08-04 05:53:10

続 YAMAHA SR100-112

テーマ:アンプ

YAMAHAの SR100-112、軽い気持ちで買ったアンプなのだが、昨日ちょっと弾き込んでみて、わかった。


スゴイいい音がするアンプだ。(結論)


ちょっとエッジが効いたというか、硬めの音ではあるけれど、全体に張りがあって、音抜けがすばらしい。

それと、このシャキッと感は何だ?真空管アンプとは違う、凛とした音だ。歪ませても、そんな感じが残る。

マーシャルともブギーとも、5150とかとも違う音で、一言で言うと、「ズキーン」だ。

(ちなみに、マーシャルは「ジャキーン」 ブギーは「ドゴーン」 5150は「ズギャーン」だと思っている。)


あと、容赦なくデカイ音がする。リハスタとかだと、マーシャルのスタックと同等の働きをするかも。搭載されたエレクトロボイス製のスピーカーは、裏から覗くとかなり仰々しいカッコをしているが、どうやら伊達ではないようだ。


クソほど重いのが玉に瑕だが、これはハッキリ言って気に入った





・・・ただ、ひとつ気になることがある。


コントロールノブが、僕が過去に持っていたAR-PROのと全くおんなじなのだ。

だから何が困るのかって?原因は・・・

http://ameblo.jp/yossyguitar/entry-10005782063.html

↑僕はこのつまみを回す行為自体、結構トラウマなのだ。


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2007-08-02 01:59:43

YAMAHA SR100-112

テーマ:アンプ



鏡よ鏡。

世界でもっとも地味なアンプは何?

と問いかけたら、「こいつですご主人様」と差し出してきそうなアンプ、ヤマハのSRである。

少し前まで、すっかりギター熱を失っていた僕は、持っていた機材のほとんどを処分してしまっていた。

家で弾くときは、オーディオセットにG2をつないだりしていたが、最近ちょっとやっぱりコンボアンプが恋しくなっていた。

そんなとき、近所のハードオフに安価でこのアンプが売られていたので、試しに買ってみたのである。

とはいえ、ぼくはこのアンプの素性を全く知らなかった。何度かヤフオクに出品されているのを見たことはあるが、周りに持っている人間もいないし、弾いたことはない。

ためしにググってみても、マトモなヒットはごく僅かで、本当に露出度が低い。どうやら、あんまり人気のアンプではなかったようだ。

しかし、見たところビギナーのお遊び用に作られたものではなさそうではある。

レジまで持っていくときの異様な重さが、只者でないことを物語っていた。


家に持って帰ったら、背面パネルが僕を泣かせた。



「D.F.C.」と書かれたつまみがあって、3段階に調整できるようになっている。

WET /NORMAL /DRY とあるが、これは一体何なのか。

一応ひねると音は変わるようだが、どういうところを意図しているのだろう?


「SLAVE」というアウトプットジャックがあり、一応レベル調整できるようだが、ここには一体なにを繋ぐのか。

ライン録音?パワーアンプ?ヘッドホン?それともスピーカーか?(そりゃないだろうが)

ラインだとすれば、キャビネットシミュレータは内蔵されているのか?

・・・不明である。とりあえず触らぬほうが良いだろう。とにかく何でもぶち込んで、壊してみるのも一興だが。


さらに前面パネルには、見慣れたコントロール類からすこし離れて、「TRIM」というつまみがあった。

どこかで同じようなのを見た気がする(エフェクターだったか?)が、馴染みは無い。

これは、回してみると劇的に音が変わった。右へまわすほど、音がシェイプアップされて抜けが良くなり、輪郭が際立つ。反面、低域の太さが減衰する。


まあ、取り説がなかっただけに、ちょっと不明な点もあったわけだが、そこはそれ、ただのギターアンプ。クルマと一緒で、運転方法は万国共通だ。気にせずいこう・・・   orz


音質に関しては、さすがにソリッドステートで定価9万円もするだけのことはある。僕は昔、同じYAMAHAのAR-PROを使っていたが、あれも大変音がよく、お気に入りだった。どうもそれを思わせるような音である。(前の記憶はかなり曖昧だが)



まあ、まだまだこれから触ってみないと判らないが、やっぱりアンプはコンボが良いなあと思ったのである。




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2007-07-30 02:02:59

ピックアップ交換、その後

テーマ:雑記

AXISのピックアップをディマジオ FREDに交換して数週間。


先日、AXIS→PD-1→BLACKJACK→VELOCITY120→12’+10’キャビ の組み合わせで弾いていたら、どうも誰かの音に似ているような気がした。

ちなみに、そのときはPD-1はクリーンブースト。BLACKJACKのゲインは2時程度で、「ちょっと強めのクランチ」って感じのセッティングだった。


しばらく弾いて、それが昔のマイケル・シェンカーの音だと気づいた。


試しにTASCAMのCD-GT1 MKⅡ を使って、U.F.O.の「ROCK BOTTOM」をカラオケ演奏したら、やっぱり似ていた。


FREDが持っている中域の特徴って、ワウの半止めっぽいニュアンスがある。そのせいだろう。


曲の中にダイブしているような感じが気持ちよくって、しばらくマイケルになりきって弾きこんでしまった。





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2007-07-28 02:54:16

ダンエレクトロ 56-U2

テーマ:ギター

3年ほど前、ウチの嫁さんが何を思ったか、「ギターを弾きたい」と言い出した。

いわく、「どうしてもEXTREMEのDECADANCE DANCEを弾きたい」のだと。

「そりゃあお前、志は買うけど道は遠いぞ」と半笑いするのも簡単だが、せっかく言い出したことなので、思いっきりヤル気を煽ってやることにした。

二人で楽器屋に行き、「お前のギターを買ってやるからどれがいいか決めろ」と言うと、

「これがカワイイのでこれにする」という。

「お前、EXTREMEはそういうギターじゃないぞ」と講釈をたれるのは簡単だが、せっかく決めたのだから何も言わず買ってやることにした。

本当にEXTREMEを弾きこなして、「こんなギターじゃパワーが足りない」とか文句を言うレベルまで上達したならば(ありえないが)、それはそれで良し。きっかけなんか、何でもいいのだ。

ダンエレクトロは、確かに見た目がかわいい。

しかも、樹脂製の空洞ボディで異常に軽いので、オナゴにはちょうどいいだろう。

ブリッジがチープだとか、ピックアップにパワーがないとかいう苦情はお門違いで、そもそもそういうギターだ。

アンプに通すと、サスティンも深みもない音がするが、それでいい。パキパキと軽快に弾けば、抜群にイイ雰囲気をかもし出すのだから。

生鳴りの音がやたらとデカイのも特徴で、居間とかに置いておくのもいいだろう。絵になるし。

そんなわけで、ウチの嫁はこのギターに「コトブキちゃん」と名を付けて(色がおめでたい感じだからだそうだ)、せっせこEXTREMEの練習に励んだ。

驚いたことに、3ヶ月ぐらい経つと、EXTREMEのあの曲を、(ソロを除いて)曲がりなりにも弾けるようになりやがった。

あのままの勢いで練習を続けていたら、いまごろきっと僕より上手になっていたはずだが、子供が出来たり忙しかったりで、彼女はほとんどギターに触ることが無くなってしまった。

でも、一応いまでもこれは彼女のギターなので、僕が触るときはちゃんと彼女の許可を得てからじゃないといけない。

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2007-07-07 16:27:13

ROCKTRON/BLACKJACK

テーマ:エフェクター

数年前、近所のリサイクルショップに転がっていたディストーション/ブースターペダル。

最近のロックトロンはアジア生産で安売りだが、昔は、それはもう高嶺の華だった。

このBLACKJACKもUSA生産時期のもので、定価は知らないが、そう安くはなかったはずだ。

4000円の値札が貼られていたので、「まあ、気に入らなければネットに流せば儲かるだろう」と思って購入した。

このペダルはディストーションモードとブーストモード、2種類の使い方が出来て、前者はクリーンなアンプかパワーアンプに繋いで使い、後者ならお気に入りのアンプサウンドをキックアップするのに用いる。

まあ、ブーストモードはおまけみたいなものなので、こいつのサウンドは、DISTORTIONモードの音を言うのが正解だろう。

ROCKTRONというと、RAMPAGEとかMETAL PLANETとか、僕が持っていたSILVERDRAGONとか、ああいう激歪みのイメージがあって、こいつもさぞメチャクチャ歪むのだろうと思ったら、ぜんぜん違った。

いうなれば、マーシャルのJCM800と同じ程度の歪み方。GAIN全開にしても、軽くピッキングすればクリーンな音さえ出せるというぐらいのもので、まあクランチと呼ぶには強すぎるかな、という感じ。

しかし、ガッツをこめて弾くと結構ガシャっと来るので、リフとか、パワフルなカッティングとかをやると、ダイナミクスがいい感じで表現されて非常に楽しい。

反面、表面をなぞるようなソロ弾きとかをやっても、コンプ感もサスティンもないので潰しが効かない。

右手がヘタクソだと、まったく気持ちよく弾けないだろう。

そう、このペダル、本当にプリアンプみたいな感じなのだ。しかも結構クラシックスタイルの。

RAINBOW時代のリッチーとか、ODを前に繋ぐのであれば初期のイングヴェイみたいな感じをを出すのに好適。

ただ、当時のぼくはかなりのハイゲイン志向だったので、この音にはちょっとがっかりして、すぐに売却を考えた。

ところが、ヤフオクに出品したら、5000円ですら買い手がつかなかったのだ

しかたなく手元に置いておくことにして以来、押入れに入っているのをずっと忘れていた

今日、こいつの事を思い出して弾いてみたら、これ、そんなに悪くないぞ。

音の感じは結構固めだけど、ハリがあるし、抜けもいい。EQがものすごく効くし・・・。

たぶん、きめの細かい近代的な歪み音より、リハスタやライブなんかだと音が前に出るのと違うか?

ちょっと使ってみようかな、これ。

いかにも歪みそうな・・・




後ろも派手。

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2007-06-30 13:20:41

ZOOM G2

テーマ:エフェクター



複雑な機材を使うのがものすごく面倒くさくなった時期、

一台で全てを完結させ、しかもギターケースのポケットにすっぽり収まるサイズのギアって事で入手した。

(ペダルつきの機種もあったが、それはギターケースに入りきらないので、パス。)


試奏時に比較検討したのは、TONEWORKSのAX3G。


マーシャルのコンボ(AVTだったと思う)に繋いで弾き比べたら、ZOOMの方が音が抜けたのと、ノイズが少なかったのでそっちにした。(まあ、イロイロつまみをいじくり倒したわけじゃないから、刹那の印象だけのハナシだが)


と、言うわけで、買った動機は腑抜けだったが、これが結構使える。

最近はヤル気も復活したが、手放そうとは思わない。


家で使うときは、オーディオセットにそのままぶち込んでいるが、

(これ)


それだけで十分気持ちいい音が出る。

ZOOMは、キャビネットシミュレーターをONにしたときには、アンプ/ドライブ系エフェクトのアルゴリズムにも加工を加えているようで、それがライン時の自然な音を生んでいるのだと思う。

ことライン出力時の音質に関する限り、僕が過去に使っていたBOSSのGT-6とかよりずっとホンモノっぽい。



リハスタなんかだと、備え付けマーシャルをクリーンにセッティングして、ポンと突っ込んでいるだけ。

ニュアンスの面ではさすがに若干平べったい感じが残るが、誰かに指摘を受けるようなレベルではなく、十分使える。


しかし、若干不満がないでもない。


パッチチェンジの速度自体は電光石火だが、なにぶんスイッチが2個しかないので、目的のパッチにたどり着くまでカチカチと何度も繰っていく必要がある。

だから、曲中で音を変えたいときは、となりあったパッチにあらかじめ必要な音を記憶させ、一回のスイッチングでちゃんと切り替えられるようにしておかないといけない。

まあこれは、あの小さいボディを実現するためには仕方の無いことで、イヤならフロアPODとかGTとかを買えばいいだけのことだ。


あと、アンプモデリングとOD系のエフェクトが、「ドライブ系」というパラメータに一緒くたに収められていて、並列使用ができない。

つまり、「JC120をOD-1でブーストした時の音」とかが出来ないのだ。

JC120として使うことも、OD-1として使うことも出来るにもかかわらず、である。


いったいどういうつもりでこういう設計にしたのかは知らないが、技術的に難しいことではなさそうなので、きっと合理的な判断によるものなのだろう。

まあ、もし並列使用できたとしたら、今度はスイッチひとつでODをオン/オフしたくなるだろうし、多機能を求め始めるときりがないとは思うが。


いまのところ、G2の前にPD-1というオーバードライブペダルをつなげてあるので、そういう意味でも問題は無い。


しかし、この機材が1万円を切っているのだから、すさまじい時代だなあと、心底思う。



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2007-06-28 01:25:50

再会。

テーマ:雑記

AXISのピックアップを交換するため、ディマジオの製品を物色していた僕は、遥か昔にDP153(FRED)を買った事を思い出し、実家の押入れを捜索した。




ありました。 16年ぶりの再会。




ついでにこれも見つけました。JACKSONのJ-50。


早速、FREDをAXISに装着してみた。


ゼブラじゃないので、見た目に若干違和感が・・・。


音は、なるほどの変化を実感した。

今日はたまたまバンド練習の日だったので、マーシャルJCM800に直で思い切り鳴らしてみた。


まず、やっぱり歪ませたときの音のフォーカスが甘くなった。

ぶわっと音が飛び散るような印象で、ゴン!という音の感じから、ギャン!という感じに。

音の抜けは、シングルコイルかと思うほど鋭い。オリジナルより相当抜けていく。

パワー感は、思ったほど後退せず。かなり歪む。フロントPUとの音量差も感じられず。双方のバランスは悪くない。

ピッキングのタッチや、ヴォリューム変化に対する追従性は素晴らしい。

中域に特徴がある。ちょっと弦に噛み付くような感じの音がする。

エレキ特有のエッジが際立って、すごく楽しい音がするピックアップだ。

(16年前は、全くそこまで感じなかった。やはり耳が未熟だったのだろう。)



以上。


MA-200で感じた中域の艶とかを再現するわけにはいかなかったけれど、元の音とは全く別物の感触が得られ、換装のし甲斐があったというもの。

何より、このPUには特徴がある。出来の良い優等生だったオリジナルの音と比べて、ちょっと尖っているところがステキだ。


しばらくはこれでいってみよう。

(見た目的に、フロントも交換したいような気もするけど)


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2007-06-27 05:22:12

ピックアップの交換を考える

テーマ:雑記

最近、MUSICMANのAXISをメインで弾いている。

このギターとはもう5年ぐらいの付き合いになるが、弾き心地のよさと、作りこみのよさが気に入って、一軍定着している。

音は、本当に素直で、フォーカスがぶれない感じ。思い切り歪ませても、音の芯が揺らがない。

僕はずっとそういう音が好きで、不満なんて何にもなかった。

ところが。

以前、ESPのMA-200を入手したとき、それと弾き比べてハナシがややこしくなった。

MA-200には、ダンカンのSH-5、通称「カスタム」が搭載されていて、それはもう、音抜けとか、中音域の艶とかが素晴らしかった。

ボディ材がマホガニーであることとか、ブリッジの差とかもあったかも知れないが、たぶんピックアップの差が大きかったのだろうと思う。

要するにMA-200の音は、もう単純に、良かったのだ

それで、AXISのピックアップを換えてやろうかと考えたのである。

最初は、ダンカンのカスタムとか、JBとかを考えた。

しかし、AXISはPUを、エスカッションを使わずに直付けしてある。

しかも、ザクリの形状を、DIMAZIOの三角足用に、ぴったり加工してあるのだ。

ディマジオ以外のピックアップを装着しようとすると、かなり大掛かりな改造が必要になる。

ピックアップの交換というのは、ある意味賭けである。

そのギターに装着した時点で、本当に満足な結果になるかどうか、やってみないとわからない。

勇み足でギター本体に大幅な加工をして、元に戻せなくなるのだけは避けたい。

となると自動的に、ディマジオ製品の中から選択することになる。

AXISのピックアップは、ディマジオがエディ・ヴァン・ヘイレンの要求を元に専用開発したもので、単独販売はしていないが、

聞くところによると、DP155(トーンゾーン)に良く似た特性を持っているという。確かにあのPUの紹介説明には、「音の輪郭が無くならない」とか、「パワー感がありながら、音がつぶれない」とかいう表記が見られて、僕のAXISに対する印象と完全に一致するから、そうなのかもしれない。

そこでディマジオの音質チャートを見ると、DP155の特性は、高域5、中域8.5、低域8.5。出力は375となっている。

高域を抑え、中低域にピークを持ってきたセッティングであり、かなりマッチョなトーンだ。

それに比べるとダンカンのSH-5は、同じくチャート上では9:6:7となっていて、比較的ドンシャリ傾向だ。ダンカンの場合、出力は非公開だが、たぶん数字ではディマジオほど出てないと思う。

僕が良い音だと感じたMA-200の印象は、おそらくドンシャリで高域に力のあるダンカンの特性が、音抜けの良さに繋がって得られたものではないかと思う。

ならば、もう少し高音域が強く、ハーモニクスが良く出て、出力が若干抑え目のピックアップがいいような気がする。

まてよ。・・・そういえば、僕は大昔、FREDというピックアップを買ったことがあるぞ。

あれ、実家の押入れに転がってないかな・・・。

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2007-06-25 21:20:44

軟弱者!

テーマ:雑記



これは、現状、僕の足元。
基本的に、ZOOMのPD-01と、同じくZOOMのG2だけ。

後は、たまにワウペダルが繋がる事があるぐらい。


家で弾くときは、そのままステレオに繋ぐ。


軟弱である。


しかし、実はそこそこいい音がする。(いやこれホント)

ZOOMの面目躍如たるところで、これでほとんど一通りの音が出せるから、全く困らない。

それと、たぶんスピーカーシミュレータの出来はBOSSのGT-6より良い。


ZOOMは、ひところに比べると、ずいぶん音質が良くなった。

ちょっと前のフロアマルチなんか、ホントにショボイ音しか出なかったのに。

いまの機材なら、ライブとかでも十分使える感じだ。


てなわけで、こんなトコロで満足しちゃってる自分がいて、なんだかなあって感じなんだけれど、ま、こういうのは、趣味である以上どこまで行っても結局自己満足なわけで。




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