Seafolk

若狭ミニボート釣りや艤装
自作アイテム製作


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突然ですが、このブログが移転することになりました。

 

 

このブログ自体はしばらく残しておきますが、これからは新ブログの方を更新していきます。

 

新ブログにもこのブログの内容を順次移していく予定です。

 

「小舟でトト釣り」

http://yosshyyy.com

 

ブログのテーマはこれまで同様、ミニボート釣りや自作品、商品レビューなどをしていきたいと思っています。

 

これからもよっしーをよろしくお願いします。

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それはそれはとんでもない間違いをしていました。

ブログを始めてから今までの数年間全く気付きませんでした。

気付いていた方もいたかもしれませんが、僕は全くこれっぽっちも気付きませんでした。



それは、ブログのタイトル。

今まで「seafalkと乗員」というタイトルだったのですが、seafalkってなんですか?
僕の船の名前はseafolkですよ!

という事でブログのタイトルを変更してみました。あと、乗員ってなんですか?と思ったので、単純にseafolkだけにしてみました。

以上です。
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こんばんは。

私情により釣りに行けない日々が後2、3ヶ月続くので、欲求を鎮めるために前から狙ってた物を買ってみました。



この肌寒い季節!今年は行けてないので、去年の事を思い出してですが、今頃は船の上で温かいものを食べたかったはずです。

出船前の朝ごはん用にカセットコンロはよく持って行ってたのですが、さすがに船の上に持って行こうとは思いませんでした。

邪魔だし、風を遮るものがない船の上では使い物にならないだろうと。


そこでジェットボイルというアウトドア用の湯沸かし器を買ってみました。

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サイズや性能違いで数種類ある中から、マイクロモと言う1番小さいサイズの高性能のモデルを購入しました。
500mlまでの湯を沸かせます。

最近思うことがあるのですが、どうやら僕はコストパフォーマンスの悪い物を好むようです。。

これ、ただお湯を沸かすために買ったのですが、税込で約2万円もします。

困ったものです。笑


では開けてみましょう。
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収納時のサイズは写真の通り、500のペットボトルよりも高さは低いですが径は太いです。
容積的にはペットボトルの方が小さいです。


では、我が家の誇るイワタニのカセットコンロと鍋と比べてみましょう。

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圧倒的な違いです。比べるまでもありません。


これくらいならボートにも問題なく持ち込めます。


中に入っているものを取り出し組み立てるとこうなります。
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重心が高いのでカセットコンロに比べると安定感無さそうですが、底に付いてる三脚のおかげで1.5mの波くらいでは倒れないかと思います。


そしてこれの良いところはコンパクトなだけじゃありません。
少ないガスで湯を早く沸かす事が出来るんです。

カタログスペックでは500mlが2分15秒とあります。


では実験してみましょう。

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11月上旬の水道水を500ml入れます。
内側に目盛りがあるので便利です。



ストップウォッチと同時に点火!

10秒経過
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早くも底に泡ができ始めます。



1分経過
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10秒からあまり変化はありません。



1分30秒経過
{35D4780E-0BD7-4C3C-AB54-3AFF8060851B}
全体的に水が動き出しました。



2分経過
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気泡が大きくなってきました。
そろそろ沸騰しそうです。



2分15秒経過
{51761DA6-6DF5-4F94-9D99-B6DF984F2B45}
メーカーの表記ではここで沸騰ですが、後一歩といったところです。
沸騰とは呼べません。



2分24秒
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ここで完全沸騰です。



まぁ500mlの湯を量って沸かした事が無いのであれなんですが、見ているととても早く感じます。

と思ったのですが、気になったのでカセットコンロ4.1kwと先ほどの鍋で実験してみたところ、2分40秒でした。
僅かにジェットボイルの方が早いようです。

ガスの消費量や風への強さやサイズを考えると、湯沸かしについてはジェットボイルの完全勝利です。

ただ値段が2万円はやり過ぎな気がします。
僕は買いましたが。。

値段の割に仕上げが雑すぎだと思いました。
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金属部分に傷がかなりあります。

使い込まれた中古品と言っても良いくらい汚いです。

火力調整部分の➕➖のシールも、シールなのに傷だらけと、どうやったらこんなに汚い新品が出来るのか不思議なくらいの仕上がりです。

公式ページの写真もこんな感じだったので、個体差などでは無さそうなのがまた不思議です。笑

気にはなりますが、機能には問題ないのでアメリカのアウトドア用品はまぁこんなものなのだと思っときます。


後はボートの上で湯を沸かすだけなので、早急に釣りに行けるように頑張ります。笑
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今年2回しか釣りに行けてないんですが、JCIに電話してみました。

 

今は僕の船は可搬型の3海里限定で検査を取っています。

任意の地点から半径5海里の中のうち、陸から3海里のまでの場所までいけるんですが、これって結構あっという間に到達してしまします。

 

波の高いときはスピード出せないんでいいんですが、ベタ凪の日なんかは、30Km程で走っているので、3海里なんか10分少々で着いてしまします。

 

これじゃあ物足りません。

 

初めてドルフィンを登録した時に、検査員の人が「カートップならこれしかないよ」と、この3海里限定の航行区域にされたんですが、ネットで調べるとどうやらそうではないらしいです。

 

そこで、JCIの本部っぽいところに電話して聞いてみたところ、

普通のマリーナなどに停めてる船と同じように母港を指定して、そこから何海里というような登録もできるようです。

 

 

実際には、日本中に母港として元々場所が決まっていて、そのいずれかを選択します

さらに計算で出した最高速度、5ノット毎にそこからの航行できる範囲が地図上で決められています。

 

 

ドルフィンの場合は5ノット(陸から5海里)の登録ができます。

これは、可搬型の登録で、任意の地点から半径何海里と言う距離と同じだと思われます。

 

5海里もあれば、僕は免許2級なんでそれ以上どっちにしろ行けないので十分です。

 

 

そして横方向への航行区域は可搬型よりびっくりするくらい広くなります。

ちなみに僕の場合、福井県の高浜という母港があり、そこに指定すると小浜湾から京都の天橋立まで行けてしまいます。直線距離で50Km(27海里)です。

 

 

デメリットとして、母港を決めてしまうと、それ以外の場所には行けなくなってしまいます。

しかし、航行区域が連続しないようになら3つまで母港を指定できるらしく、さらに平水区域なら全く指定しない場所でも大丈夫なようです。

 

そこまで色んな場所に行くわけでもなく、むしろ毎回同じ場所なんで母港を決めない理由は見当たりません。

次の検査が来年なんでその時にでも変えようと思っています。

 

ちなみに僕のドルフィンは、オーバーパワー13馬力で検査をとっていて、検査の時に安全に航行出来る速度は15ノットとしたのですが、それは無理らしく、5ノットと決められているようです。

 

 

あと、前回の記事で書いた浮力室を使った収納スペースの艤装ですが、検査的には全く問題無いようです。

 

この船の場合、船首のバウデッキで諸々の性能を満たしているらしく、浮力室をぶった切っても問題ないということでした。

 

では、運転席の下もやっちゃいましょうか!笑

 

 

 

さらに、最近夜釣りしたいなぁ。と思い始めたので、今度は海上保安庁に聞いてみました。

 

夜間航行するには、この船の場合初年度登録的には、一番新しい規格のレーダーリフレクターが必要みたいで、値段がくっそ高くて、サイズがくっそデカい物を掲げなければいけません。

夜の間は仕方ないとして、昼間もこんなもの掲げていたら鬱陶しくてたまりません。

 

なので昼間は外していいのかと尋ねると、「海上保安庁では回答は控えさせて頂きます。詳しくはJCIに」と言うことで、もう一度本部っぽい東京のJCIに電話です。

 

すると、一度登録したら、海に浮かんでいる限り航海灯もリフレクターも装着しないといけないみたいです。

 

あれ?

 

実は1年ほど前にもJCI大阪支部に航海灯について質問したことがあって、その時は船に積んでさえいたら外してもいいと言うことでした。

 

東京JCIは常に装着

保安庁はわからない

大阪JCIは外してもいい

 

ということは、、、

取り締まるのは海上保安庁なんで外しても捕まることはないということでしょう。笑

 

しかし、このリフレクター。直径35cmのダンボールにアルミ箔貼ったような物で3万円はさすがに、、、

 

 

 

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ドルフィンにアンカーロープを収納するつもりで、収納スペースを作りました。

ここです。
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バウの浮力室兼座席です。
普段ここにアンカーロープを入れてる箱を置いているのですが、この中に直接ロープを入れてしまう予定でした。

こんなハッチを使います。
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開くと、
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180度開きます。

プラスチック製ですが、以外と重い。上に乗っても殆ど歪まないくらい頑丈です。
一応防水タイプの様です。







それでは思い切っていってみましょう…

サンダーでウィーン!!
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さて、浮力室に大きな穴を開けてしまいましたが、船検とかは大丈夫なのでしょうか?
その辺のことはJCIに行ってから考える事にしました。

一応防水のハッチなので、すぐには沈まないと信じています。


大きく安全性が低下したところで気がつきました。

とてもアンカーロープが入りそうな容量ではなかったです。

6mmのロープを150m持って行っているのですが、50mくらいしか入らなさそうなので、小物入れに予定変更です。

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浮力室の中はノンパラのFRPすで表面がベタベタしています。
このままでは入れた物がベタベタになるので、ペンキを塗ります。
本当はゲルコート塗ったらいいと思うんですが、高いので。

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見た目は綺麗になり、表面もツルッとしたので、ハッチを取り付けます。


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デカいです。

使いやすそうなので開口部のなるべく大きな物を買ってみました。

開けた感じはこう。

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入れやすそうです。


ちなみにこのハッチを取り付けた方が強度が上がりました!

ドルフィンのイケスやここって、ペラペラのFRPで立つとベコベコするんですが、これを付けるとしっかり硬くなりました。

残念ながらアンカーロープは入りませんでしたが、ここには現在プラスチックコンテナに入っている法定備品や普段あまり使わない軽い物を常時入れとく予定です。

少しだけ荷物が減りました。


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