よしたけサポートルーム

こちらのブログは閉鎖しました。

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この度、こちらのブログを完全に閉鎖することにしました。


グルっぽについては、そのまま続行しますので、どうぞご活用ください。




今後は、個人ブログ1本に絞って、のんびり書いていこうと考えています。





今アップしているブログ記事については、


今後、少しずつ削除する方向で考えています。





長い間、ブログに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。


つたないブログを読んでくださったこと、心から感謝申し上げます。




よしたけ





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親子工作教室でのお話です。


参加していたのは、幼児とその保護者です。




作業の内容は、

さほど難しいものではなかったようですが、

幼児一人で行うには少々無理もあり、

保護者と一緒に制作するといったものでした。




さて、職員の説明を受けてから、作業開始。



ところが…

作業が始まると、多くの保護者が下を向いています。




原因はスマホ。

熱心に小さな画面をのぞいています。





もちろん、

子どもと会話しながら、

作業を進めている保護者もいます。




そのうちの一人の男の子。

かなりのハイテンションです。

大きな声が聞こえてきます。



その子のお母さんが、何度か注意をします。

(多くの人が参加する場では、静かに作業をする…といった内容です)




そして、そのお母さんが優しく男の子に問いかけます


「何で静かに作れないのかな?」





男の子は満面の笑みを浮かべ


「だって、すっごく楽しいんやもん♪」と答えました。




作業中、その親子は、

本当に楽しそうに作業に取り組んでいました。


その後、プロが作った作品を鑑賞する時に、

男の子は急に静かになり、作品に見入っていました。


(工作教室のプログラムには、プロの作品鑑賞が入っていました。)


彼は、作品から、どんなものを感じ取っていたのでしょうか。






表情豊かな男の子のお母さんは、

ずっと彼の顔を見ていました。


彼が騒いだ時、お母さんは彼に理由を尋ねます。







男の子は、お母さんに見守られながら作業をし、

お母さんと楽しい時を共有していました。


男の子が笑顔を向けた先には、

笑顔のお母さんがいます。


また、お母さんは頭ごなしに男の子を叱るわけではなく、

騒いでしまった男の子の思いを受け止めてくれました。


男の子は受け止めてくれるお母さんに、

自分の思いを素直に表現できます。






表情豊かな男の子の横には、

笑顔のお母さんがいてたんですね。










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高校生のM君のスマートフォンが壊れてしまいました。




想像もしなかった出来事に、M君は混乱してしまいます。


慌てて、携帯電話会社のお店に向かったM君でしたが、


家に戻ったM君は、世紀末が来たかのような表情でした…汗





気になったお母さんが、M君に事情を尋ねました。





M君の話によると、


スマートフォンは修理に出すことになったのですが、


中に入っているデーターのほとんどが消えてしまうということでした。


(そして悪いことに、M君はバックアップを取っていませんでした)





M君のスマートフォンの中には、


友達との旅行写真が多く納められていました。


彼にとっては、何よりも大切な写真です。





彼はお母さんに、


「もう俺はおしまいや!すべて消えてしまう!」


と、涙をこらえ叫んだそうです。






そこでお母さんは、M君に東日本大震災での話を伝えました。





この震災で多くの人が亡くなったこと、


そして、多くの大切なものを無くしてしまったこと…


その中で、ある被災者の女性がこう語っていた。



「私は、多くの物を失ってしまった。


 だけど、家族の命を失うことはなかった。」



その女性の周りの人の中には、


家を無くし、家族までも亡くした人が多かった。





「Mの大切な写真が失われてしまうことは悲しいことだけど、



 友達と過ごした楽しい思い出は消えることはないよね。



 無くなってしまったものは、いくら悲しんでも戻ってくることはない。



 でも、今のMには、何がある? 


 大切な思い出、大切な友人、


 そして家族と自分自身の命があるやないの。」


 

 




お母さんは、たかが写真のデータのために


震災の話を持ち出すのは、少々胸が痛んだそうですが、


人にとって大切なものは何かを、彼に少し考えてもらいたかった…


そう話していました。





その話を聞いたM君、


写真がなくなることは悲しいけど、


大切なものをすべて失った訳じゃない…と理解したそうです。





お母さんのお話によると、


こういったやり取りは、今まで何度も繰り返しているそうですが、


最近は、心の回復にかかる時間が短くなったということです。





お母さんの繰り返しの声かけが、


彼の心に魔法をかけてくれているのでしょうかねキラキラ












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<回数を重ねることの大切さ>




講座や個別相談で、いつも感じるのが『(お話しする)回数を重ねることの大切さ』です。

これは、来られる方にとっても、私自身にとっても大切です。



初めて来られた方に、「私って、どうですか?」「私は、どんなタイプに思いますか?」と質問されることがよくあるのですが、正直言いますと、初対面の私がお答えできることは、何一つありません。

そして、お答えすることが正しいことであるとは言い切れないと考えます。





例えば、こんな話があります。



「お子さんの気持ちに共感してあげてください。」とあるカウンセラーが、子どものことで相談に来たお母さんにお話ししました。

お母さんは「わかりました!」と納得して帰ります。

お母さんは、その日から、カウンセラーに言われた通りに、お子さんの気持ちに共感する努力をしました。

しかし、一向に事は良い方向へと進みません。

お母さんは、「あのカウンセラーの言った通りに努力したのに、全然上手くいかないじゃない!」と怒ります。



さて、どうして上手くいかなかったのでしょう。

実はこのお子さん、学校の友人関係に悩んでいました。

お子さんはお母さんに、「本当にA(友人)には腹が立つ!殴って蹴って、ボコボコにしてやりたい!」と話します。

それを聞いたお母さんは、(ここで共感だ!)と思い、「本当にAさんには腹が立つよね!お母さんも同じことをされたら、きっと怒るわ。殴って蹴って、ボコボコにしてやりたいよね!」と答えました。

そして翌日、お子さんはAさんに暴力を振るってしまいます。

お子さんは、お母さんから「~殴って蹴って、ボコボコにしてやりたいよね!」と言われ、どうやら、暴力へのGOサイン!が出たと思ってしまったようです。



カウンセラーがお母さんに伝えた=共感する=は適切だったと思います。

しかし、暴力OKと誤解されるような発言は、また別物です。

ここで、もう少しカウンセラーとお母さんの間のコミュニケーションが進んでいれば、このトラブルは防げたことなのかもしれませんね。






私自身もそうなのですが、私がお話したことが、来られた方に、上手く伝わっていないのでは?と感じることがあります。

(これは、ブログに記事を書いていてもよくありますσ(^_^;))

これは、本当に、私の伝え方の力不足の部分でもありますので、大いに反省せねばなりません。
それとともに、来られた方の特徴、思考の傾向なども考える必要があります。こちらが同じ言葉を発しても、人によって捉え方・解釈が違うからです。
そして、それを知るためには、回数を重ねてお会いするしかありません。
また、親子関係によっての違いもあります。
子育ては、親子の数だけ、その方法が存在します。
すべての親子が同じ方法でOK!というわけではないんですよね。



相談機関などに行かれる時は、ちょっぴり、この話を思い出していただければ幸いです。





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近頃、記事をなかなか更新できず、

書きたいネタが、

たまりにたまってしまっている…

そんな よしたけ でございますσ(^_^;)


さて、本日は、ご本人の許可をいただいたので、

あるジョブコーチさんのブログ記事を

ご紹介したいと思います。



「わけあって手帳を返した話…」


ある方のお話です、考えさせられました。その方は若いころから精神障害をかかえながらも企業で働いていました。時より体調が不調な時もあり会社を辞めたこともあります。その後、障害者手帳の存在を知り、手帳をとって配慮を得ながら働こうと考え、精神保健福祉手帳の申請を行います。


驚いたことは、手帳を取得した時点でいろんな制度や手厚い支援がスタートしビックリしました。話を聴いてくれる生活支援の人、就労支援の人が求人票は持ってきてくれるし企業面接も付き添い、障害者年金の手続きも勧められました。ハローワークの人も窓口が変わるとこんなにも対応が変わる…、支援の人から頻繁に電話、ホームヘルパーも利用したらどうかとのアドバイスもありました。断われず、週数回のヘルパーさんが家事をしに来てくれるようになりました。定期的な食事会の参加も誘われました。そして、支援センターの人から障害者枠での働き方をすすめられて応募することにしました。履歴書や職務経歴書の書き方も指導してもらいました・・・・


これまで苦労して頑張って来ましたが、障害者手帳を取得したら景色が一変しました。保健センター、就労支援機関、生活支援機関、ハローワークや市役所の窓口、ヘルパー事業者等々手厚い支援、障害者年金や福祉サービス。しかし、何故かこう思ったそうです、「自分がダメになっちゃう」。その方は、手厚い支援になんとなく居心地の悪さを感じていましたが、ついに手帳を返す決心をしました。そして、手帳を取る前に戻りました。苦労の毎日に逆戻りしたのですが、自分らしさを取り戻した気がしたとのことです。


このお話から何を読み取るか、人それぞれかもしれません。


私は支援者のあり方が問われているような気がしました。






私は、ジョブコーチさんの最後の言葉…

「私は支援者のあり方が問われているような気がしました。」に、注目しました。


実は、つい最近に、似たような話に遭遇しました。


幼い頃から「支援」を受けてきた青年が、

「気が付けば、「支援」を受けることが当たり前になっていて、

自分は、本当は何が出来て、何が出来ないのか…

そんなことさえ、わからなくなっていたように思います。」

と、ある方に話したそうです。



「支援」は簡単なものではないと思います。


「支援」が支援者の独りよがりであってはなりません。


本人にとって何が必要か…

本人は何を求めているのか…

そこを見極めながら「支援」をすすめていく…


しかし、「支援、支援」と言いながら、

支援ではないものも多く存在しているのではないでしょうか。


「支援」とは言い難い「支援」によって、

本人の力を削いでしまう場合もあるでしょう。


「支援」はあくまでも

「支援」でなくてはならないと思います。


決して「支援」の枠を超えてはいけない…


私は、発達障害のある子どもたちの成長を見ながら、

本当の「支援」とは何なのか…いつも自問自答しています。


時に、「支援」という言葉だけが

一人歩きしていると感じることさえあります。


多くの支援者が、「支援」の本当の意味を、

しっかり考えていかねばならない気がしています。





原文はこちらです⇒





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チューリップ5/10日(金)【ことのはサロン】のご報告チューリップ



今回は2名の方にご参加いただきました。

当日は、このような流れで講座を進めていきましたWハート



●ウォーミングアップぬりえ⇒シェア

今日の自分の体調を感じてもらいます。




●自由画⇒シェア

≪言葉カード≫ から、現在気になっている言葉を選んでもらい、

好きな画材で自由画を描きます。



☆今回参加いただいた方の許可を得て、

自由画を掲載させていただきます。


    


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写真上がHさん・下がTさんの描いた自由画



Hさんが選んだ言葉は「コントロール」

Hさんのコメント→「以前から、自分の中で気になっていた言葉だった。描いている時、風が流れているなーという気がした。毎日の忙しさの中、目的を忘れていたところがあったけど、明るい光が灯った気がした。」



Tさんが選んだ言葉は「エネルギー」
Tさんのコメント→「絵を描くのが苦手で、少し戸惑いもあったけど、描いてみて良かった。仕事や親の介護、子供の進路のことで忙しく疲れ果てていたけど、自分が思っていたより、自分にはまだ多くのエネルギーがあるんだと感じた。心があったかくなった。前に向いて歩いて行こうという思いが出てきた。」



※このように、絵を描くことで、今の自分の状態を知ることができ、カウンセラーと絵から見えてきた今の自分について語り合い、お二方とも、終わった後には、リラックスした笑顔が出ていました。



●まとめのぬりえ⇒シェア
  今日の自分の心の変化を振り返ります。




【ことのはサロン】画材について
たくさんの画材の中から、その時の気持ちにフィットしたお好きな画材を選んでいただきます。

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☆最初に修正前の記事を誤ってアップしてしまいました。

  再度、アップしなおしました。すみません!









「あなたのためを思って言ってるのよ」






こんな言葉を、お子さんに投げかけたことはありませんか?


投げかけたことはなくても、心の中で思ったことはありませんか?





実は、若かりし頃のよしたけ…


幼い息子たちに、


「お母さんはあなたたちのためを思って言っているのよ」


という言葉を何度か投げかけていましたあせる




当時の私は、何を思って、


このような言葉を口にしていたのでしょうね。




息子たちが自分の思い通りにいかないことに、


かなりイライラしていた…


というのが、理由の半分を占めていたように思いますガーン








「あなたのためを思って…」  


本当にその思いだけなのでしょうか?






私自身が子どもだった頃も、


周りの大人たちから、


このような言葉を投げかけられた記憶があります。




子どもだった私は、何を思っていたのかと言うと…


「何が、『あなたのためを思って…』やねん!


単なる大人の押し付けちゃうの?」


という小生意気なことでした叫び







この言葉の主語は、『私(=大人)』です。


『私』の思いを述べているんですよね。





大人の側からすると、


自らのいろいろな経験から学んだことを子どもたちに伝えたい…


そんな思いもあるでしょうね。




しかし、子どもの側からすると、


大人が伝えたことは、彼らにとって未知のものなのですから、


そんなことを実感できるわけではないのかもしれません。





大人自身が石橋を叩いて渡り、


子どもに、「そのすぐ後ろを歩きなさい」


と言ってしまうことには無理があるでしょうし、


子どもが成長するうえで、


とても不自然な話なのかもしれません。





もちろん、大人の経験を伝えることは、


すっごく大切なことだとは思うのですが、


それが大人の押し付けになってしまったり、


子どもの経験や学びを奪い取るものであっては、


子どもにとって、マイナスになってしまうことも…。


(但し、命の危険があるなどの場合は例外です)






さて、あなたの「あなたのためを思って」という言葉には、


どんな思いが含まれているのでしょうか?しあわせ








ちなみに…この二つは、子どもにとっては重い言葉ですから、

見つめなおされてはいかがでしょうか。

「お母さんは、あなたのために我慢しているの!」

「すべて、あなたのためにやってるの」








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以前、よしたけ家の二男坊が、


「やっぱ、人の悪口ばかり言う奴は信用出来へんわ~!」


と言い出したことがありました。








二男坊には憧れの先輩がいます。





二男坊の話によると、


その先輩はちょっと(?)ワルリーゼントらしいのですが、

リーゼント→こんなワルって今時いませんよね?笑


自分より弱い立場の人間には、


とっても優しい人なのだそうです。




ですから、もちろん二男坊にも優しく接してくれるそうです。






それ以上に、二男坊が先輩のことで強調して話していたのが、


先輩は <その場にいない人の悪口を言わない> ということです。




…というか、その先輩の口から、


人の悪口を聞いたことがないのだそうです。







二男坊は話します。


「人の悪口ばかりを言っている奴の話を聞いているとな、


あー コイツ、俺がおらんとこでは、


俺の悪口言うとるんやろうな~って思うんや。」





そんな二男坊の話をしばらく聞いていると、


あることに気づきました。





最初の二男坊の話では、


悪口ばかりを言う人俺のことも陰で悪く言ってるかも信用できない


ということだったのですが…




彼はさらに、このように感じているのでは?と思いました。


      


悪口ばかりを言う人周りの人間の悪いところにしか目がいっていない



そこから、彼の他の話も含めて考えてみますと…


彼の中にある悪口ばかりを言う人は、


人の良いところに(なかなか)目が向かない人


一旦、嫌いな部分を目にすると、その人のすべてを否定してしまう人


そんなイメージもあるのかな~と思いました。



そうだとすると、その人と話をしていても、


彼は疲れてしまうことが多いのかもしれませんねf^_^;






人と付き合う中で、


相手に対して、腹が立つことやイライラしてしまうことは、


人間誰にでもありますよねあせる


そのストレスを吐き出すことは、とっても大切だと思います。



が…その吐き出し先は、検討する必要がありますね(;^_^A









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