中小企業の経営管理のしかた

月次決算損益管理、原価管理、財務分析、資金繰り管理、
キャッシュフロー経営分析などの経営管理ツールを
導入することにより大幅に利益を増やし赤字からの
脱却をはかり黒字経営への転換をはかってまませんか!

お手数ですが、ここを
クリックしていただけると大変ありがたいのですが!
応援よろしく願います。

      ↓


人気ブログランキングへ



 
みなさん

こんにちは。

中小企業経営改善支援サイト・行政書士の根本です。



さて、与信管理に入ります。

◆ゼネコン所得日本一の会社の与信チェックしてみたら?

数年前にゼネコン所得日本一になった会社を倒産予知診断をしてみたのですが、結果は?

今年も法人申告所得4.000万以上の会社が公表されましたが、相変わらず世界のトヨタは強いですね。


総合建設業(ゼネコン)に目をやりますと、ナンバーワンは、株式会社 大林組で申告所得は、18.069百万でした。

もし、この会社を与信チェツクしてから取引開始するなんて考えるひとはいないとおもいますが、もし、やってみたらどうなるか?

興味津々!さあスタートしてみましょう!

〇与信チェックの方式は、この簡単な方法でやってみましょう。

2004年3月31日決算経営事項審査データ利用

データ収集先(財)建設業情報管理センター(CIIC)

  URL: http://www.ciic.or.jp/

  TEL:(03)5540-5701

◆経営事項審査結果通知書の内容検討

〇初級編

1.自己資本比率

   
 標準比率20%以上(最下限10%以上)が理想・・・高いほどよい。 




2.有利子負債構成比率

   

 標準比率30%以下が理想・・・低いほどよい。    
                                 

3.純利益率

 
 標準比率1%以上が理想                                  

               

4.キャッシュフロー比率

 標準比率2.5%以上が理想             

   
以上4項目でおおまかではありますが、評価します。

●危険 

4項目全て標準比率を下回る場合、相当危険な状況にある会社と判断。

新規取引は、当然中止、以前から継続取引中の得意先も取引範囲の縮小及び撤退も考慮にいれて債権管理に努めましょう!

〇半数該当の場合、注意しながらも取引可能状態の会社と判断。

しかし、登記簿の調査・定性分析・または、倒産予知SAF値方式等にて詳細に検討することが、欠かせません。

◎3項目以上標準比率を上回る場合、安心して新規取引開始を裁決し、継続取引中の得意先は今まで以上に、大事にしながら、取引拡大に努めましょう!

危険であると判断した会社・また半数該当のやや注意得意先に対しては、つぎの方法により情報収集し、細かく検討することが必要となります。

重要・・・この各比率計算、判断等がもつと簡単にできるように、エクセルソフトにて金額のみ入力すれば最終判定までできるように簡易システムができております。

これは、次のU R L掲載のホームページサイト

「自分でできるやさしい与信管理システム」

■株式会社大林組の与信チェックの結果

1.自己資本比率・・・21.29% 評価 ○

標準比率20%以上(最下限10%以上)が理想で高いほどよい

2.有利子負債構成比率・・・15.72% 評価 ○

標準比率30%以下が理想で低いほどよい

3.純利益率・・・1.59% 評価 ○

   
標準比率1%以上が理想                                 

4.キャッシュフロー比率・・・2.72% 評価 ○

標準比率2.5%以上が理想

 

さすが!オール〇・・・優良会社と判定されました。







 
小規模建設業者・サブコンのための建設業経営改善30日間実践マニュアルと

エクセルソフトによる業績管理ツールに関する無料レポート申込みサイトになります。

       ↓

詳細はこちら



行政書士の業務用サイト→ 
こちらです。






儲かる小規模建設業者・サブコンをつくるためのノウハウ


業績管理ツールの詳細を知りたい!


 ↓  



建設業経営改善マニュアル






キャッシュ&利益を増加させるEXCEL月次損益管理プログラム

◆新着情報



こちらをご覧下さい!

国税庁平成22年度分の「法人企業の実態」を公表! 

1. 欠損法人割合72.8%と前年度に続き過去最高

 このうち、黒字法人数が約70万社に対し、赤字法人数は約188万社で72.8%となり、黒字法人割合は27.2%にとどまった。
欠損法人割合は20年度に7割を超え、過去最高だった前年度と同様の72.8%と、高い割合が続いています。

平成22年度の企業の倒産件数は年間約13.000件発生しております。

この現状は一日平均35件毎日どこかの企業が倒産しているという怖い事実です。

平成22年度の企業の倒産件数(負債額1,000万以上)は前年よりも多少へってきておりますが、それでも約11,000件発生しております。

 

キャッシュ&利益を増加させる!!「Excel月次損益管理プログラム」

上記の仲間入りをしないためにも

月次決算書(または月次残高試算表)の活用を利用した月次損益管理(業績アップ)に取り組んでみませんか。

経営改革・経営改善・管理会計の実施は早ければ早いほど効果が早く表れます。

それよりも決算書を分析して問題点を明確にし、経営改善にとりくみませんか!

赤字企業を黒字企業へと変身させませんか!

資金繰りに余裕のある企業にかえませんか!

得意先の決算書からお金のかからない与信管理をしませんか!

 

中小企業において、月次決算書をよく理解し内容を分析して充分に活用されている会社は、少ないと思われますが、あなたの会社では、いかがでしょうか。

うちにはパソコンが入っているから、会計ソフトが入っているから、会計事務所の先生に顧問をお願いしているから、・・・

これで、大丈夫経営管理は100%うまくいっていると勘違いしていませんか、管理会計(月次損益管理)の原価管理・資金管理・キャッシュフロー経営・売掛管理なども当然できていると錯覚していませんか!

さて、管理会計(月次損益管理)のなかで最も大切な月次決算書(または月次残高試算表)とは?

 

企業の決算書には、その企業の財政状態、1年間の経営成績がぎっしりと詰まっております。

(決算書は厳密には財務諸表といいます)

そして月次決算書(または月次残高試算表)は、月間の業績が明確にあらわされており、月次目標利益や、月次目標売上高、経費など月次予算との各項目対比による差異、月次対比、同業者比率対比などで、問題点を洗い出し、1つ1つ解決修正していくことが不況に強い会社づくりにつながっていくものと考えられます。

 

もし、簡単に決算書を活用できる与信チェックの方法があったなら!

 

もし、赤字経営(国税庁発表・法人企業の約7割が赤字)から抜け出すための管理会計がスムースに会社に導入できる方法があったなら!

 

連鎖倒産・黒字倒産をさけるための継続的な管理会計の方法があったなら!

 

コストダウン・原価管理・売上債権管理・資金管理・キャッシュフロー経営・利益計画が簡単に会社に取り込める方法があったなら!

 

以前から経営改革をしていかなければまずいなとわかっていながら、なかなか実行できないのが多くの会社の現状だろうと考えております。

以前勤務していた大手企業の時は、外注業者の倒産、中小企業のときは、大手得意先の倒産にたびたび遭遇いたしました。

そのとき痛切に感じましたのは、中小企業の経営者を見ておりまして、倒産した企業には、おおくの共通点があることに気づきました。

それは管理会計が全然浸透していない企業とか、経営者が決算書に無関心のうえ資金繰りは経理担当者とか部下まかせの企業であるとかの共通点が見受けられました。

倒産企業の場合、倒産の兆候が2.3年前にすでに現れていたということが、5年間の財務分析による倒産追跡調査をしてみて、よくわかりました。

 

その時点で即管理会計を導入し経営改善策・資金管理対策・金融機関対策等を講じていたら自己破産・黒字倒産・連鎖倒産への道には、すすまなかったのではないかと今更ながら悔やまれます。

それでは、このような問題解決をはかるためには、どのような方法があるのでしょうか!

一番有効な解決方法は月次損益管理(管理会計)の導入です。

キャッシュ&利益を増加させる!!「Excel月次損益管理プログラム」

で不況に強い会社をつくりましょう  


中小企業・個人事業の存続に欠かせない

月次損益管理支援エクセルシート

 

こちらがキャッシュ&利益を増加させる!!

「Excel月次損益管理プログラム」

    ⇒ 詳細はこちら












AD
いいね!(6)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。