労務の現場から

中小零細企業の現場で繰り広げられる経営者と私とのやりとり。経営者と従業員とのやりとり・・・そこから気付いたことを綴っています。


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みなさん、こんにちは。


最近はおかげ様で業務で手いっぱいになってきて、ブログを更新する時間がなくなってしまいました。


2011年4月1日より、今日まで続けてきましたが、2015年7月31日を持って、このブログを閉鎖します。


4年4月という長きにわたり、このブログにお付き合い頂きましてありがとうございました。


みつはし

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ユニクロの柳井会長が十年以上前に書かれた一勝九敗を読みました。


たまたま通りかかった古本屋で、特売で販売されていたので、買ってみただけだったのですが、かなりいい本ですね。びっくりしました。


一勝九敗 (新潮文庫)/柳井 正
¥460
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この本の巻末に、表題の「起業家十戒」・「経営者十戒」が紹介されています。


とても鋭いところをついているので、今回ご紹介します。


以下は、柳井正(著)一勝九敗 新潮文庫 P.231~P.232を引用しました。


「起業家十戒」


①ハードワーク、1日24時間仕事に集中する。

②唯一絶対の評価者は、市場と顧客である。

③長期ビジョン、計画、夢、理想を失わない。

④現実を知る。その上で理想と目標を失わない。

⑤自分の未来は、自分で切り開く他人ではなく、自分で自分の運命をコントロール

  する。

⑥時代や社会の変化に積極的に対応する。

⑦日常業務を最重視する

⑧自分の商売に、誰よりも高い目標と基準を持つ。

⑨社員とのパートナーシップとチームワーク精神を持つ。

⑩つぶれない会社にする。一勝九敗でよいが、再起不能の失敗をしない。

  キャッシュが尽きればすべてが終わり。



「経営者十戒」


①経営者は、何が何でも結果を出せ。

②経営者は明確な方針を示し、首尾一貫せよ

③経営者は高い理想を持ち、現実を直視せよ。

④経営者は常識に囚われず、柔軟に対処せよ。

⑤経営者は誰よりも熱心に、自分の仕事をせよ。

⑥経営者は鬼にも仏にもなり、部下を徹底的に鍛え勇気づけよ。

⑦経営者はハエタタキにならず、本質的な問題解決をせよ。

⑧経営者はリスクを読みきり、果敢に挑戦せよ。

⑨経営者はビジョンを示し、将来をつかみ取れ。

⑩経営者は素直な気持ちで、即実行せよ。


(引用ここまで)



今日はこの辺で失礼します。

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今回は睡眠療法について書きます。わたし的は、一番効果が分かりやすい手法です。


なので人の心をプラスに持っていくために活用すれば、とてもイイ療法なのです。


しかし、クローズアップされてしまうのは、この療法をマイナスの方向に使っている事件ばかりです。


効果が出やすいことを巧みに利用をして人の心を支配することは、本当に残念でなりません。


話は戻しまして、今回は、自分のモチベーションをプラスの方向に持っていってもらいたく、暗示について書きます。


暗示とは、言い換えると自律訓練法のことです。


自律訓練法とは、自己睡眠の方法で、徐々に受動的に集中をしていくことによって、自律的な身体の諸機能をコントロールしようとする心理療法です。


暗示を効果的にするためには、無意識層に訴えかけることが重要となります。

この無意識層に訴えかけるために重要になるのは、呼吸です。


呼吸は意識と無意識の壁を乗り越える出入り口です。


そんなこといわれても、呼吸を整えるのが面倒臭い、そんな時間がないとおっしゃる方へ朗報です。


そんなことをしなくても毎日無意識層に訴えられるタイミングがあります。


それは、朝起きるときです。


なので、朝起きるときどれだけプラスの言葉で起きるかで、モチベーションの持ち方が変わってきます。


その時、何度も同じ暗示を繰り返しかけることで、効果が高まっていきます


お金をかけずに、モチベーションを高められるワザです。


是非お試しあれ。





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みなさん、こんばんは。


今日は3月23日以来のカウンセリングの記事です。

ちょっと期間が空いてしまいすみません・・・


いま、消費税増税とからみ社会保険制度、特に年金制度の改革案が連日発表されています。そのため新聞記事がらみのブログが続きそうです。


つきましては、来週もカウンセリングの記事はお休みします。



今回はモノの見方を180度変えて眺めてみる(ゲシュタルト療法)の第2回目です。


今回は、ゲシュタルト療法に影響を与えた森田正馬博士の理論を紹介します。


森田博士の考え方は、不安や孤独など人間が克服しようとする感情を切り捨てるのではなく、人間だったら当たり前の感情と受け止め、その感情を受け入れようとする考え方です。


不安や孤独を思い続けると、やがて恐怖に変わっていきます。

この恐怖に勝るには、「行動を起こす」ことが一番の解決方法です。

行動することで、不安や孤独といういまあるがままを受け入れられるようになるのです。


そして、行動が恐怖を乗り越えようとする原動力となっていくのです。この行動の前進こそが、不安や恐怖を克服する方法になるのです。


だから、まずは「目の前の小さな障害」や「自分にできそうなこと」から取り掛かる姿勢は、恐怖の克服にとても有効となる訳です。


そのためには完璧主義からの脱却から始めましょう。自分で出来る範囲でOK!と思うことが大切です。


人には、その人しか持ち合わせていない個性を持っています。完璧でないことの裏返しが個性であったりします。


ということは、個性は、各々のプライスレスな部分なのです。


幸せと感じるのも不幸と感じるのも実は自分が決めているのです。


個性を人と比較する対象にするのではなく、大切にしたいものですね。





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3月8日(木)人材コンサルトの小倉広さんの講演会が行われました。小倉さんの2大人気講演題目である、リーダーシップと任せる技術についての講演でした。


今回と次回に分けて、この講演の要旨をお伝えします。


今回はリーダーシップについてです。


この講演で、小倉さんが伝えたかったことは以下のことです。



1.リーダーのあり方


・部下は上司の鏡。部下のレベルがあなたの器


・青い鳥はいない。あなたのすぐそばにいる


・自分の心に灯をともせないから部下は部下


・伝えたのに・・・は何もしていないのと同じこと


・教えることは部下を否定すること



2.リーダーシップの基本原則


・何を語ったかではなく、誰が語ったかが人の心を動かす


・リーダーシップを決める信頼の3原則

 

 ① 相手を大切にする

 ② 自責の意識

 ③ 誠実であること



今日はこの辺で失礼します。



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カウンセリングで、モノの見方を180度変えて眺めてみる、平たくいえば、相手の立場になって発言してもらうことで、新たな気づきを発見する療法を、俗にゲシュタルト療法と呼んでいます。


このゲシュタルト療法は、厳密には、フリッツ・パールス博士と森田正馬教授の考えをうまく融合されたものが活用されています。


そこで、今回と次回に分けて、ゲシュタルト療法と森田療法に分けて説明を加えていきます。


今回はゲシュタルト療法について説明します。


そもそも「ゲシュタルト」とは、何かを解決しようするとき、ある部分にだけ着目するのではなく、その現象全体を見渡した上で、解決方法を考えていこうという考え方です。


もっとひらたくいうと、ある事柄は、ヒトの受け取り方で決まる。だから、自分にはちょっと受け入れられない考え方もそういう風に考えることも可能なんだと理解できることをいいます。


先程述べた「ある部分に着目した」考え方は、概して自分のダメな部分に焦点が当たっているケースが多く見受けられます。(ex 人見知りする、平凡だから注目されない、学歴が華やかでない など)


完璧な人間はいないといっても過言ではないでしょう。だから足りないことを列挙したらキリがありません。足りないことにとらわれないで、その状態の中でも些細なことでいいので幸せを見つける発想をしようと心がけること、たとえそうはうまくいかなかったとしても大切なプロセスなのです。


それは、つぎのようなステップを踏む訓練をするチャンスを掴むことができるからです。


① 自分の中で隔離していものを、再度結びつけようとするので、全体としての人格が回復する働きが

   起こる


② 「いまが大事」という発想ができるようになることで、新たな気づき、成長などをもたらす


③ 自分のやったことは全て自分の責任と受け止められるようになっていく


④ 現状を手放すことができるようになると、できたらいいなー、できなくてもしょうがないと柔軟な態度

   がとれるようになる。すると変化はストレスでなくなってくる。


重ねてになりますが、自分の今置かれている状況をしっかり受け止め、現状を改善しようと自分が動いた分しか問題は解決しないのです。だからこそ、気づく勇気、改善する勇気が必要なのです。


また、自分を持っている人が他人にも優しくできるのでしょう。自分の弱さを愛せる人は、他人の弱い部分も愛せるからです。


今日はこの辺で失礼します。

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エリクソンの人間の成長の8段階、今回が最終回となります。


今回は、⑦生殖性 ⑧自我の統合 のお話です。


まず、⑦生殖性です。ひとことでいえば、親になる頃を表しています。


次の世代へとエネルギーを傾けようとします。これは個人から家族という集団に意識が向けられるようになります。


逆に、自分しか興味をもてない人は、子供は邪魔者と思うようになります。そして、仲間はライバルと感じるようになります。


すると犯罪や自閉的な暗部に引き込まれていくケースが多く見受けられます。


この状態のことを、沈滞感と呼びます。



⑧ 自我の統合


中年以降になると、自分の取り巻く環境すべてを受け入れ、すべてに感謝と思えるようになってくることがあります。


この状態を自我の統合といいます。


この状態に至ることで、大なり小なり人生を共有する人に対して、違った認識・理解を持てるようになります。


一方で、このような実感を持てず後悔ばかりしてしまうこともあります。


この状態を絶望といい、悲しい最期を迎えることが実際に起こってしまったりするのです。



次回はゲシュタルト療法について書きます。

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思うに有能なコンサルタントとは、多くの事例やデータを用いて、相手が納得できるような説明ができるヒトだと思っています。



そうすることで、勧める行動をすると、どのような良い影響があるのか、或いは、勧める行動をしないと、どのような不都合が生じるのか、説得力を持って話せるようになるのではないでしょうか?


これには莫大な手間と労力が必要になります。


しかも、相手は価値感を持っています。



できれば変えたくないと思っている価値感を変えていく作業をコンサルタントは行おうとするのです。


コンサルタントは、この面倒な価値感に対決していかなければなりません。


これには相当の情熱が必要です。


最近胡散臭いなと思う、自称コンサルタントが増えているように感じます。


そう思ってしまうのは、どっかで仕入れてきたノウハウを詰め込むことだけで自分はその道のプロだと錯覚し、上記の発想が乏しいからなのかなと思うこの頃です。







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2月15日(水)都内で福島正伸先生の講演を聴いてきました。


昨年の10月に千葉市に招待されて講演をされたのを聴いて以来、福島先生のスピーチの構成がとても心地よいと感じるようになりました。


私の中では、一番好きなスピーカーです。


そうであるので、福島先生のスピーチの構成はもちろん、間のとり方、話が盛り上がらない時の盛り返し方、聴衆を惹きつけようとする時の言葉遣いなどにとても関心があります。


この状況でこんな言葉を繰り出すと、こんな状態になるのか~、そんなことを思いながらメモを走らせています。



なので、講演の内容は二の次になってしまうのです。スミマセン・・・

しかしです!そんな中でも、心に飛び込んできた珠玉のフレーズがありました。


今回はそちらをご紹介したいと思います。


・自分の周りには、気の合わない人がいると思うのは、自分のキャパが小さいから、

 相手が難しい人に見えるだけ!


・コンサルタントとは、知識を提供することではない。どんな問題でも乗り越えられる

 マインドを養成すること。


・行き詰まるのは、同じ手法を繰り返すから。だから、行き詰ったら、あえて目標を

物凄く高くする。そのことで、今までの考えもしなかった手法を思いつくことができる。


・事業は、もうダメだ!と他人があきらめてくれるから成功する。だから、マインドは、

 プラス思考にする。常に一番素敵でカッコイイ言葉を使う。


・自分に期待するのは出番と思えるが、他人に期待すると不満が積もるだけのことが

 多い。


・プラス思考になれるよう、外出するときは、世界に変えるために、「○○」に行ってくる。


・どんなに辛いことがあってもチャンスーー!と思う。理由なんて後からこじつけで

考えればいい。


・人がやってくれることを当たり前にしない。ありがたいと思う。すべてに感謝!


・目に見えないサービスに付加価値をつけるには、自分の人生やそれが出来上がる

 までのドラマを語る。


・未熟者は大きな壁が立ちはだかる。だからこそ、未熟者は壁を乗り越えようとヒトの

 想像以上に一生懸命にやると応援する支援者ができる。結果として、未熟者は

 成長が早くなる


・失敗なんて、毎度のこと。だから、失敗したらどうしようと思うのではなく、うまくいったら

 どうしようと考える。


・人脈作りで大切なことは、まずは自分が相手のために役に立つことをすること。


・経験だけに頼りすぎると、自分の思い通りにやらせようとしてしまう。



・究極のメンターは、その人がそこにいるだけでやる気になること



今日はこの辺で失礼します。

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りんご農家 木村秋則さんの講演会メモの続きです。


木村さんの書籍はこちらです。


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)/石川 拓治
¥560
Amazon.co.jp

・ 中国の作物は危ないといっているが、何気に日本の作物の農薬使用量は、

  世界でダントツNo1!私補足:だからスーパーの野菜は、色が綺麗なん

  ですね)

                          ↓

  国お墨付きの農薬だらけの有機野菜を食べて、身体をおかしくして、医療費が

  かかりすぎて国の財政が大変だといっているのはおかしくないか?


・ 国別の認可合成添加物でも日本はダントツの世界No.1!の347種類。この数

  字は2位アメリカの3倍です。これが毎日口に入れる食品に使われていて本当に

  健康が保てるのでしょうか?


・ 1年に日本人1人あたり7.5kgの食品添加物を摂取している。


・ いい農作物を作るコツ

  自分がじゃがいもだったら、どんなところに育ちたいか考えるのが一番大切。


・ 木村さんのTPPに対する意見

  世界の流れで、将来的には必要なことと思っている。が、国内の農業の基盤が

  しっかりしてからでも遅くはないと考えている。


  今、円高だからと行って海外に投資をするのなら、無肥料・無農薬の自然農法

  で作った世界でどこにもできない農作物開発に資金を投入したほうが、付加価

  値の高い商品を作り出すことができる。


  だからこそ、無肥料・無農薬の自然農法に投資をして、日本の農業を変えろ!


・ 想定外・想定外と学者が言っている原発事故についてどう思うか?

  

  学者は原発についての知識の一部しか見てないように感じる。なぜなら、自然

  界の過去の教えを脇に置いて、1点だけを見て、研究をしてきたと思うからだ。

  そのツケが廻ってきたのだ。だからもっと全体を見渡せ!学者達の研究が足り

  ない。


  原発は不要などといわない。しかし、原発はまだ全体を見通せていない。

  車に例えれば、ブレーキのない車のようなものだ。

  原発のブレーキが分ったら再開すればいい。


  それ以上に本当に原発以外に、エネルギーはないのか?

  私は絶対にあると思っている。努力が足らないだけだ。

  努力をすればもっともっとクリーンなエネルギーがどこかにあるはずだ。



・  野菜を切ると水が出る。それが動物でいう血にあたる。だからもっと心を込めて

   料理を作って下さい。食べてあげてください。


・  東日本大震災で被害を受けたおあばちゃんの話

  海にゴミを投げて捨てていたら、全部ゴミが陸に戻ってきた。

  


                                              以上です



  

 


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