yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


テーマ:

過去記事目次

 

==========

 

今回でこの連載も最終回。


《クリア後賞金首》

 

クリアしてセーブデータを残すと、

一部でより強くなった賞金首が登場する。

中にはラストボスよりもはるかに強いやつもいるので、

倒しに行くのも一興。

 

僕はクリアで満足してる。

こいつらはストーリーには深くかかわらないしね。

 

《2週目》

 

メタルマックス2R,3のDS以降のシリーズは、

クリア後データを引き継いで、

2週目以降を続けられるようになってる。

 

今作は難易度も変えられるので、

復活した賞金首とより緊迫した戦いをすることもできる。

 

 

《DLC》

 

今作より登場したのダウンロードコンテンツ。

これは、武器やキャラやボスなどを、

実際の現実のお金で買う追加要素。

 

正直なところ大半が割高だった。

 

が、一つよかったところを。

それは。

「ゲーム中レベルアップや稼ぎは楽勝」なところ。

そのうえで、より楽にしたい人は、

ダウンロードコンテンツを買う手段も用意されてる感じ。


ゲーム内が今まで通りで、

おまけ要素を買うならそんなに文句はないからね。

 

賞金首の追加もあるが、

これも、過去作に登場したボスや、

多分没になったであろう賞金首の登場などで、

ストーリーの続きのような印象は受けなかった。

なので、僕はメタルマックス4のダウンロード要素は、

一定の評価をしてるし、一部買ってる。

 

《快適なシステム》

 

基本的に戦闘などのシステムは、

過去作の積み重ねを活かして、

どんどん快適になってるので、ストレスが本当に少ない。

この辺は本当に素晴らしい。

 

==========

 

というわけで、

システム面で文句はなく、

ストーリーや世界観はここまでの記事を見てもらえばわかるとおり、

大半気に入ってる。

 

僕はメタルマックス4が大好きなのだ。

 

正直なところ、

売上的にはそれほど振るわなかったらしいし、

いろいろな批判も出たが。

 

それはそれとして、

僕は楽しんだ。それは間違いない。

今後もシリーズが続けばよりうれしい。

 

==========

 

というわけで、

約1年にわたって続けてきた連載も、

ここで終了。

 

僕のメタルマックス4への気持ちが伝われば、

それで満足です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


 



AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

過去記事目次

 

==========

 

ベルイマンと最終決戦。

 

《3段階変身》

 

クロモグラに乗ったベルイマン、

空を飛んでるベルイマン、

もはや人の形をとどめてないベルイマンの、

全3段階の決戦がある。

 

厳密にはクロモグラに乗ってるのは、

変身じゃないけど、

その前に生身のベルイマンとラトゥールで決戦してるから、

まあ、3段階変身でいいのかな。

 

とにかく、クルマを最大減武装して、

連続攻撃&多段攻撃を繰り返し、

特技で故障やタイルの回復を心掛け、

力技で押し切るしかない。

 

空を飛んでるときは回避率が高いので、

対空装備などがあるといいかもしれない。

僕は力技で押し切った。


《さらばサーシャ》

 

主人公を序盤から最後まで、

サポートしてくれたアンドロイド、

サーシャとはたたかい後お別れ。

クロモグラを破壊してしまったから、

電池の充電ができないのだ。

 

バイクになったり、ソルジャーとして戦力になったり、

ストーリーを進めるうえでのアドバイスをくれたり、

バトルヒロインとして支えてくれたサーシャとの別れ。

 

《ズキーヤとの会話》

 

ズキーヤは、主人公が、

祖母の兄であることをこのときは理解してる。

そのため、どのように呼ぶべきかと聞いてくる。

 

「お兄ちゃんでいいんじゃないかな」

 

ジャンヌからズキーヤに、

ヒロインの立場が引き継がれた瞬間である。

 

《ギブスン博士》

 

ギブスン博士は、最後まで狂言回しだ。

クロモグラが破壊されてしまったことを嘆き、

サーシャが止まることを嘆き。

 

クロモグラに固執していたのは、

ベルイマンだけなく、

ギブスン博士もなんだということが描写されてる。

 

彼は、ストーリー上必要な人物だったと強く感じる。

彼のおかげで様々なことが語られるし、

ストーリーのメリハリも付いてるし。

 

立場は、さらわれてるヒロインのようなものだけどね。

 

==========

 

次回は最終回。

 



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

過去記事目次

 

==========


デレゲイツゾーンを超えると、

宿敵ベルイマンと顔合わせ。



《ベルイマン》

 

本作のラストボス、

ベルイマンは

ラトゥールの頂点に立つ人間に成り上がった、

主人公たちと同じくコールドスリープしてた兵士。

 

ゲーム本編ではすでに吹っ切れた後なので、

ラストボスとしての風格があるが、

特典コミックによると、

ヘタレだったそうだ。

 

そんな人間だからこそ、権力にこだわり、

主人公たちがコールドスリープしてた母艦、

クロモグラを得ることに固執する。

 

メタルマックス4のストーリーは、ベルイマンと、

クロモグラを渡すまいとするギブスン博士との

駆け引きにより進んでいく。

 

そして、

ラトゥールで初めてベルイマンと戦いになる。

生身の人間としては破格の強さ。

 

倒しても死なず。

最終的にはクロモグラを奪われる。

 

《再度コンクリ島へ》

 

ベルイマンとの決戦後、

オープニングのコンクリ島へ戻ることになる。

 

序盤以来ずっと来なかった場所へ、

久しぶりに戻るという演出が、

より印象深くさせてくれる。

コンクリ島への戻り方も、

基本オープニングの逆になってるし。

 

 

《ラストバトル》


そして、いよいよ、

ダイニ沙漠にてベルイマンと最終決戦。

 

過去作のボスと違い、

迷宮最深部にいるわけではないので、

きちんと補給ができるのが助かる。

まあ、その分変身も3段階と多く、

かなりの強さだが。

 

そして、クロモグラも、

改造して人間ではほぼなくなったベルイマンも

全てをぶっ倒して。

 

エンディングへ。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

過去記事目次

 

==========

 

ネタバレ全開のため、

現在プレイ途中の人は、

クリア後に読むことを推奨。

《鬼婆》

 

月光本拠地の記事で軽く紹介したが、

ズキーヤの祖母にして、

冷酷無比な月光のボス、鬼婆。

 

今作のタイトルは、

[メタルマックス4 月光のディーバ]で、

ズキーヤは外せないパーティメンバー。

 

どうみても、ズキーヤが重要キャラだと思うだろう。

まあ、実際ズキーヤを助けたことから、

このストーリーは大きく動き出すし。

 

が。

 

実はズキーヤは

タイトルになってる月光のディーバではない。

 

ズキーヤが歌ってる[明日のうた]という歌は。、

50年前、文明がまだ残ってた頃のヒットソングで、

祖母の鬼婆が歌ってて覚えたもの。

 

そして、

鬼婆の正体は、

主人公の生き別れになった、

妹、ジャンヌ。

 

コールドスリープしてて50年前と同じ姿の、

主人公、ヒナタ(デフォルトネーム)と、

50年の月日の分年を取って、

鬼婆と呼ばれるようになった、

ジャンヌ。

 

メタルマックス4のヒロインは、

実はこの鬼婆だったのである。

 

===========

 

僕は基本的に、

あまり深く考察をしないでストーリーを進める人間。

こうして記事に書くときにいろいろ思い返すことはあるけど、

ゲームプレイ中はあまり考えてない。

 

だから、鬼婆の正体にも普通に気付かず。

ゲーム中で本気で驚愕し震えた。

完全に気付かなかったのだ。

 

そして今、

この記事を書くためにムービーを見返したり、

月光本拠地にラトゥールのイベント後の、

鬼婆との会話をしてみたりしてるけど。

 

やっぱり震える。

このイベントは素晴らしい。

 

序盤、ズキーヤが無理矢理仲間になるところとか、

鬼婆登場シーンのピアノとか、

これらの演出を見たときは、

[これ本当に必要な演出か?]と疑問に思ったりしたけど。

 

一連のイベントが終わった後、

あれは必要な演出だったんだなと痛感した。


《明日のうた》

 

ボーカルソング。

ゲーム内にボーカルの付いた歌が入るのは今作が初めて。

ボーカルソングとして作曲されてたエンディング曲のインストなら、

2Rや3でもあったけどね。

 

僕はゆったり目のうたは個人的にそこまで興味がないのだが、

ゲームが終わった後はとても良い曲と思えるようになった。

今は名曲と思ってる。

 

==========

 

次回はベルイマン。



いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

過去記事目次

 

==========

 

《デレゲイツ》

 

ラトゥールの権力者の名称。

元ネタはビルゲイツかな。

彼も権力者みたいなものだし。

 

全部で7人いて、

ストーリー上、元デレゲイツの人々も多数いる。

ラトゥールに乗り込むには、

デレゲイツの一人、コワルスキの協力がないと無理。

 

《コワルスキ》


コワルスキ自体は小物。

だがその心の弱さ故に、

ベルイマンに逆らうこともできないながら恐怖し、

主人公たちに協力してくれるという皮肉なキャラ。

 

《ドクターグレイ》

 

今作での改造人間はほぼこいつの仕業。

パーティメンバーのレスラー、X-エルの復讐相手。

舞闘家のカリンの妹をさらって改造しようとした奴でもある。

 

過去作では、女性で登場したり、

男性でラストボスで登場したりしてるグレイ博士がいるが、

同一人物ではないにしろ、親族などの関係者と思われる。

みな改造に手を染めてるし。

 

《バトー博士》

 

戦車を作れる才能を持つが、

口が悪くて友達がいない哀れな博士。

 

シリーズでは2と2Rに登場してるが、

今作では囚われの身。

 

こいつについては同一人物と思われる。

キャラ的にそのままなので。

今作では戦車は作ってくれないが協力はしてくれる。

もちろん、口は悪い。

 

《マリオーニ》

 

ネタキャラ。

 

配管職人で、技術者。

高い技術力で主人公たちに協力してくれる。

 

世界一有名な配管工、

マリオの設定を持ってきた権力者だ。

 

でも、あくまで元ネタで、

こいつはこいつで結構きちんとした設定があり、

結構好きになったキャラだ。

仕事に誇りを持つ職人っていいよね。

 

=========

 

他にも戦いになったり、

牢屋につながれていたり、

追放されて復讐を考えていたり、

千差万別。

 

デレゲイツゾーン自体は、

基本はすべて同じ部屋なんだけど、

その部屋の主によって様々な装飾があり、

単調ではない。

 

そして、このデレゲイツゾーンを超えた先で。

 

続く。

 


 


 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。