2012-01-19 17:00:00

シンプルなテトリスだが

テーマ:VC携帯機

3DSVC テトリス

¥400

 

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12月28日より、

3DS本体で配信開始された、

テトリス。

 

テトリスのバージョンとしては、

かなり古いもの。

ルールも装飾もかなりシンプル。画面は白黒。

 

[ひたすら点を稼ぐ]

[ひたすらラインを消す]

 

この2種類のモードのみ。

キャラクターも特にない。

BGMもそんなに長くない3曲がエンドレスで続くだけ。

 

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でも。

 

そんな物でも、

楽しいのだ。

 

テトリスはそもそも、

ロシアの学者が作成したもので、

落ちものパズルというジャンルを作った、

偉大なる古典。

 

その後、様々なルールやキャラクターで、

テトリスというゲームは続いていってるけど、

基本ルールの部分は全く変わってない。

 

[横一列にブロックを並べて消す。その繰り返し]

 

個人的には、

初心者に優しいスーパーマリオブラザーズに、

匹敵するくらい、

ゲームのルールが分かりやすい。

 

そして、2012年の今になっても、

やっぱり充分楽しめる。

装飾の部分は無くても、

ゲームの基本的な楽しさが詰まってる。

 

だから。

 

テトリスはオススメ。

当時は¥2000以上してたものが、

今なら¥400で、ずっと暇つぶしが出来る!

 

コストパフォーマンスがとてもイイよ。

 

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実はテトリスの配信は、

とても難しいと思ってた。

 

理由は、テトリスの版権は、

管理が厳しいテトリスカンパニーというところが持っていて、

現在通常発売されてるテトリスは、

全部、その会社の定義したルールにのっとってるもの以外、

発売できないのだ。

 

だけど、このGB版は、

まだそんな会社ができる前のもののため、

当然ルールも守ってない。

そのため、配信されるとは思ってなかった。

 

だから、なおのことうれしい。

シンプルなテトリスをまた楽しめる。

2011-12-15 17:00:00

バイオニックコマンドー 特殊操作のアクション

テーマ:VC携帯機

バイオニックコマンドー公式  

ワイヤーアクション カプコン

¥400 

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《このシリーズの歴史》

 

もともとは1987年のアーケード専用ゲーム。

タイトルはトップシークレット。

 

それをファミコンに移植したのが、

ヒットラーの復活(副題 トップシークレット)

1988年発売で僕はこちらをプレイ済み。

 

軍人を操る銃撃横スクロールアクションで、

特徴的なのは、ジャンプが一切できず、

代わりに上下移動はワイヤーを駆使して行う。

慣れると画面上を縦横無尽に駆け巡れる。 


とても好きなタイトルだったが、

ここで、タイトルにヒットラーと入れたのが運の尽き。

日本以外の大国ではだいたい、

ナチスはタブーにされてる事が多く、

名作なのに、2011年現代でもバーチャルコンソール化されてない。

 

で、1992年に発売された事実上の移植作、

バイオニックコマンドーは、

舞台を近未来化して、ヒットラーの登場も失くし、

その問題点は改善され、こうしてバーチャルコンソール化できた。

 

ちなみにその後他にもいくつか、

バイオニックコマンドーシリーズは出てるが今回は省略。

僕も未プレイだしね。

 

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《¥400にしてはお買い得》

 

というわけで3DSで15年ぶりくらいにプレイ再開。

 

やっぱりワイヤーアクションは楽しいな。

自由にジャンプできないもどかしさこそがこのゲームの肝。

三つ面をクリアするあたりでワイヤー操作はほぼ思い出したよ。 

 

武器も複数あって目先も変わるし、

敵を倒して手に入るアイテムを集めれば、

体力上限は上がるのでクリアは楽になるし。

 

一回だけ使える薬のおかげで、

実際の体力は2倍みたいなものだから、

無理やり突き進んだりしなければ、何とかなる難易度だと思う。

まあ、無理だったら3DSVCの保存機能を使う手もあるけど。

 

正直¥400としてはかなりの質のゲームだと思う。

 

まあ、白黒画面なのがちょっとさみしいけどね。

僕は当時スーパーゲームボーイの、

擬似カラーでプレイしてたから。


後はパスワードセーブだったので、

その辺が面倒かな。僕も保存機能でセーブしてる。

 

BGMもかなり好きな曲が多い。

ニコニコ動画 バイオニックコマンドー全曲集  

19分 画像もちょっとだけあるので雰囲気をつかむのにもどうぞ。

7分位から流れるエリア1の曲が最高に好き。

1分半くらいのパスワード曲の明るさもイイ。

 

ヒットラーの復活の曲も結構使われててそれも良かった。

 

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他に優先するゲームが多くてちょっと後回し気味になってるけど、

このゲームが現代でプレイできるのは純粋にうれしい。

カプコンさんありがとう!


2011-11-03 17:00:00

スーパーマリオランド2 六つの金貨をクリア

テーマ:VC携帯機

スーパーマリオランド2 VC公式  

簡素。

PDFファイルで説明書が見れる。

 


ゲームボーイ版の公式サイト

こちらの方が見てて面白い。

全てのワールド、敵などちゃんと紹介してる。

 

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3DSで¥400でダウンロードできるようになった、

スーパーマリオランド2、六つの金貨。

 

だいたい4時間位で全クリアしたが、

かなり楽しかった。

 

・前作よりも大きいマリオ

 

前作ははっきり言ってマリオが小さかった。

今作は結構マリオが大きい。容量の問題が解決したのかな。

 

・ポップなBGM

 

他のマリオシリーズの使い回しではなく、

今作オリジナルの曲になってるけど、

マリオのポップな雰囲気はそのままのメインテーマがイイ。 


ニコニコ動画 スーパーマリオランド2メインテーマ

46秒

 

ニコニコ動画 スーパーマリオランド2サントラ高品質

17分 曲順はめちゃくちゃだけど曲目付き

 

ニコニコ動画 六つの金貨作業用BGM

27分 大体ゲームの流れ通りの順番で聴ける

 

様々なゾーンでは、

メイン曲がアレンジされて聴ける。

この辺はマリオシリーズらしい感じ。 


もちろん暗いゾーンでは暗いよ。

 

一番のお気に入りはスペースワールドの、

強制スクロール面のBGM。

ゲーム的には難しめであわただしいけど、

BGMは爽やかで透明感のあるイイ感じの曲。

 

ニコニコ動画 スペースワールドアレンジ

単曲ではアレンジしかなかったけど、これもこれでよいので紹介

上の17分、27分のメドレーで原曲は聴ける。

 

・個性的なワールド

 

スタンダードなツリーゾーン、

家庭的なマクロゾーン、

遊園地のようなマリオゾーン、

洋風&一部和風のお化けが出るパンプキンゾーン、

海底のタートルゾーン、

宇宙の独特の浮遊感のスペースゾーン

 

どれもこれも、マリオランド2ならではの、

ゾーンが多め。

少なくとも当時のスーパーファミコンのワールドとか、

本編では無かったものばかり。

 

・バニーマリオ

 

マリオランド2の独自のマリオはこれ。

うさみみひげ親父という見事な誰が求めた仕様。

 

しかし、これが結構使い勝手がイイ。

うさみみの力で滞空時間が飛躍的にアップするので、

これで行くとかなり楽になる面が多いのだ。

 

・ワリオ初登場

 

ネタバレ。ラストボスはワリオ。

 

さらにネタバレ。なんと最後はバニーワリオになる。

バニー親父同士の決戦。なんだこりゃ。

 

ちなみにマリオランド3から主人公はワリオになるので、

マリオが主役のマリオランドはこの六つの金貨が最後。

 

・コインがいつもと違う役割

 

コインを100枚集めて1アップではなく、

コインを集めてスロットに挑戦する形式。

20枚、50枚、200枚、999枚から挑戦できる。

 

99枚だと20アップとか50アップとかもありえるが、

普通に外れもあるのでギャンブル。

 

3DS版だと、どこでもセーブが出来るので、

これを使えば外れなしも可能。 


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というわけで、

似ているようで違うようで、

でもやっぱり、マリオなのがこの六つの金貨。

 

今時白黒のゲームだけど、

4時間、充分に楽しんだ。

どこでもセーブを駆使しなければもうちょっと長くかかったと思う。

 

¥400なら、誰にでもオススメできるレベル。

ぜひ! 




 



2011-09-01 17:00:00

アンバサダープログラムのファミコンの詳細

テーマ:VC携帯機

アンバサダープログラム公式

 

3DS本体を8月10日以前に買った人は、

指定のファミコンソフト10本、GBAソフト10本を、

無料でダウンロードできる権利をもらえるんだけど。

 

そのファミコンの方の詳細が発表された。

 

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僕がこの時点で

プレイ済みVC紹介 で記事を書いたものは、

リンクも一緒に貼っておく。

 

スーパーマリオブラザーズ

 

名作。これがプレイできるのは本当にありがたい。

 

ドンキーコングJR

 

ファミコン初期の作品で、

今プレイするとちょっと見劣りする。

思い出の一作という感じかな。

 

バルーンファイト

 

バルーントリップがありがたいかな。

気が向いた時にちょっとトリップ。

 

アイスクライマー

 

僕にとっての思い出の一作。

でも、たぶんあまりプレイはしないと思う。

二人同時プレイは楽しいが、

アンバサダーの時点ではまだ未対応。

 

・ゼルダの伝説1

 

この中ではかなり長い時間プレイできる、

コストパフォーマンスの良いソフト。まあ無料だけど。

 

ただしゼルダシリーズは初代からかなり難しい。

 

レッキングクルー

 

100面のステージセレクトがありがたい。

暇つぶしになるね。

 

・マリオオープンゴルフ

 

この中ではかなり新しい方で、

ボリュームもかなりある!と思う。未プレイだが。

せっかくだからプレイしてみようかな。

 

・ヨッシーのたまご

 

落ちものパズル。床を操作するという発想。

時間つぶしに良いので重宝するかも。

 

・メトロイド 


探索型アクションでこの中ではボリュームがある。

ただ、僕は苦手なシリーズなのでプレイできないだろう。 


・リンクの冒険

 

フィールド画面や町や村人や、

エンカウントの戦闘などRPG風の作りになった、

ゼルダの伝説の続編。アクション要素も強い。

 

僕は当時挫折したゲームなので、

ここでリベンジしてみるか?でも難しいとは思う。

 

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なかなかバラエティに富んだ構成になってると思うし、

今回アンバサダーに関係してない人も、

いずれはこのソフト達が有料で配信されるようになるので、

一応参考にどうぞ。

 


 




2011-06-18 17:00:00

ゲームボーイのドンキーコングが大好き

テーマ:VC携帯機

3DSVC ドンキーコング

 

300P パズルアクション

当時の評価 A

現在の評価 S

 

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6/15より、

ダウンロードが出来るようになった、

ゲームボーイ用ドンキーコング。

マリオが主役の作品。

 

僕はこのゲームが、

とてもとても大好きだったので、

この日を楽しみにしていたのだ。

 

《ファミコン版ドンキーコングを、

ほぼ完全収録》

 

現在は500PでWiiでダウンロードできる、

ファミコン版のドンキーコングの全3面が、

全部入っているし、

そのうえ、当時は容量の関係で削除された、

ゲームセンターの面も入ってるので、

全4面を収録。

 

《そして、その面が終わってからが本番》

 

その4面が終わると、

本編が始まり、様々なワールドが広がる。

最初の方は同じイメージのビル街だけど、

船があったり飛行機があったりジャングルがあったり、

初代には無かったいろいろな面が楽しめる。

ドンキーコングJRの面もあったりする。主人公は違うが。

全100ステージ以上。

 

《固定画面アクションとしては最高峰》

 

基本的に敵に当たるとマリオはすぐ死ぬし、

ちょっとしたスクロールはあっても、

1面1面はそんなに広くない。

そういう意味ではやっぱり古臭いゲームなのだが。

 

逆にその古さが、

気軽にプレイできるという利点を生み出してる。

うまくやれば1面に3分もかからない。

しかも当時と違って、3DS版はいつでもセーブが出来るし。

 

4面クリア毎に新しいギミックが増えていくので、

新鮮に楽しめる。ドンキーコングとの決戦も、

毎回毎回趣向が違うのでこれも飽きない。

 

[ギミック例] 

鍵を持って扉をあける

⇔に触れるとはしごが出来る

たるをマリオが逆さになると弾けて、武器になる

しゃがむとロングジャンプが出来る

 

これらはステージデモで説明される


 

《死に安いが、増えやすい》

 

マリオが簡単に死ぬ分、

救済措置としてマリオが増えやすい。

4面クリアごとに残り時間で増えるし、

1アップアイテムはそこらじゅうに配置されてるし、

面ごとにパラソル、傘、バッグを集めると、

ボーナスステージに行けて増えることもあるし。

 

前の簡単な面を選んでマリオを増やした後、

最新面に行くこともできるので、

詰まることは少ないはず。

 

ちなみにマリオの死にパターンはかなり豊富で、

効果音も結構多く用意されてるので、

それを見る楽しみもあったりする。

わざと見る必要はないけどね、自然に見ることになるだろうから。

 

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《カラーじゃない…》

 

残念なこともあって、

このソフトは当時、

スーパーゲームボーイという周辺機器を使うと、

カラーでプレイが出来たのだが、その機能はついてない。

 

そのため白黒画面だが、

当時のスーパーゲームボーイ版を知らない人には、

問題ないだろう。知ってたら物足りなくなるけど。 

 

だけど、それはゲーム性には直接関係ないことではある。



 

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《大好き》

 

ゲーム自体はやっぱり名作だと思う。

当時の僕の評価もかなり高かった。評価A。

 

このソフトが¥300でダウンロードできるのは、

かなり破格だと思うので評価S。

敵に当たると1回で死ぬゲームが嫌いでなければ、

オススメ。

 



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