yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


テーマ:

スーパーマリオRUN 公式サイト

 

任天堂がスマホ参入したというニュースは、

1年くらい前に話題になっていた。

 

すでに、

Miitomoでスマホには参入済みだが、

今回はついにマリオでの参加である。

 

=========

 

基本僕は、

携帯機や据え置き機のゲームシリーズが、

スマホでゲームを発表するのは、

あまり好意的に見てない。 

 

理由は、

「そのまま移植した場合、操作性が良くない」から。

スクエアエニックスのRPGなどが、

結構これで快適に遊べなかったりした。

 

ただ、これはあくまで移植の話。

最初からスマホ操作に特化して、

それに合ったゲームを知ってるタイトルで作るのは、

別にいいと思ってる。

 

=====

 

スーパーマリオRUNは、

ちゃんと、スマホ操作に特化した、

アクションゲームである。

 

マリオは自動操作で、

プレイヤーが操作するのはジャンプ部分のみ。

これなら、スマホの操作性でも全く問題ないはずだ。

 

というわけで、買ってみようと検討中。

¥1200で全部遊べる模様だし。

 

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テーマ:

アリスの精神裁判

 

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現在は彼女となった、

元女友達のKYU。

 

そのKYUが、スマホを最近持ちはじめ、

僕に「ぜひプレイしてほしい」とおススメされたのが、

このアリスの精神裁判。 

 

お気に入りテキスト系ゲーム紹介

 

ナイトメアプロジェクト公式ブック購入

僕自身も、歪みの国のアリスという、

携帯アプリゲームに思い入れがあるので、

アリス系は惹かれるのだ。

 

==========

 

《逆転裁判系ノベルだと思ったが》

 

ゲームシステムは、

主人公神崎アリスの視点で、

学園を探索し、

事件の真相を解き明かしていくという内容。

 

ノベルゲームの傑作(と思ってる)

逆転裁判シリーズに近い操作性。

 

特に、精神裁判には裁判シーンもあり、

相手を納得させるために証拠品を掲示するシーンは、

逆転裁判にとても似ている。 

 

それ以外の捜査シーンも、

ミステリー系ゲームとしてはオーソドックスな、

画面を調べて、時には証拠品も使ってというのも、

スタンダードだ。

 

だが。

 

途中まではこう思ってプレイしていたけど、

クリア後には「このゲームは充分独自性がある!」と思った。

 

というのも、

「精神裁判」のタイトル通り、

事件の真相には精神的な部分が多分に関係してきて、

爽快感、逆転性などにこだわっている逆転裁判とは、

全く別ベクトルの作品だったからだ。

 

このゲームの場合、

チェシャ猫が、謎めいたかわいい子だ。

マスクが独特のデザインで個性的。

 

他にも、自信家のハートの女王、

すぐ判決を出そうとする帽子屋検事など、

キャラクターがアリスをモチーフにしつつ、

精神裁判ならではのキャラになっている。 


また。

 

このゲームは無料だ。

ただ、ゲームに詰まった時は、

ある程度広告を見る必要があるという制限はあるが、

ゲーム自体は無料。

 

そして、ボリュームもそんなに多くないし、

僕みたいに攻略情報を駆使すれば数時間で終わる内容。

ゲーム性を求める人は攻略情報を使わなければ、

もっとプレイ時間は長くなるかもしれない。

 

というわけで、

公式サイトとその動画を見て何か惹かれるものがあった人は、

ぜひどうぞ。

 



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レイジングループ 公式サイト


《以下は過去作》

 

トガビトノセンリツを紹介


デスマッチラブコメが配信開始

 




過去作の話は簡単に。

《第1作、第2作は学生メインのデスゲーム》

《第3作は爆発伝記ラブコメディ》

 

そしてこのレイジングループが第4作。


ゲームとしては分岐のあるノベルゲーム。

分岐は大半は死亡しゲームオーバーのため、

基本の正解ルートは一本道だが、

死亡をキーに別のルートが開けたりするゲーム性もある。

 

世界観は、和風伝記ホラー。

コミュニケーションゲームである人狼を、

実際にプレイし、人を処刑したり狼に殺されたりする村。

その村に迷い込んだバイク乗りの青年が、

死ぬたびにやり直しをしながら村の秘密に迫っていくという内容。

 

詳しくは公式サイト参照。

 

==========

 

すごく僕好みの作品で、

とてもハマった。

 

僕はもともと、

ホラーノベルも、

デスゲームも、

人狼も好きなので。

 

全ての要素が複合されている、

このゲームはとても興味を惹かれ。

一気にクリアしてしまった。

 

過去3作と違うのは、

[登場人物の平均年齢が高め]なこと。学生中心ではない。

じじい二人、ばばあ、子供二人の未亡人、

未亡人を気にかけてる力持ちの中年農民、

嫌味な年長富豪など、

若いキャラではないキャラが半分以上を占めていて。

掛け合いが深みがある。

 

若者同士の掛け合いも面白いけど、

世代差や村人と都会人の差など、

それぞれの立場の違いが明確で、

そんな人たちが命をかけて行う人狼なのだから。

 

殺人を伴う過去作では、

クリア後に、

[実はこの時こんなことを考えてました]ということが判明する、

暴露モードがあったが、今作も健在。

謎だらけだった殺人や行動の意味がわかる。

このモードが特に好きなのだ。

 

通常版の一つの章だけは無料で遊べるので、

まずはそこだけプレイしてみて、その後検討して見てほしい。

ホラーノベル好きか、

デスゲーム好きか、

人狼好きか、どれか一つでも当てはまれば楽しめると思う。

 

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関連記事

オズの国の歩き方が最高のストーリーだった

 

お気に入りテキスト系ゲーム紹介



僕はスマホ非所持で、

アイポッドタッチにポケットWi-Fiを使って、

携帯電話ゲームをプレイしてるのが現状。

 

そのため、常時接続ではない。

ポケットWi-Fiの電源を入れないと外ではネットできない。

携帯電話ゲームはあまり積極的にはプレイしてない。

 

が、そんな環境でも、

プレイしたゲームがオズの国の歩き方。

詳しいことは関連記事を読んでほしいが、

ストーリーが本当によかった。

 

そして、その環境になる前は、

買い切りの携帯電話ゲームしかプレイしなかった。

それで楽しんだのがナイトメアプロジェクトのゲーム。

詳しくは関連記事のお気に入りテキストゲーム参照。

 

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で、

今まで発売したナイトメアプロジェクトのゲームに関する、

設定資料&漫画や小説などが加わった、

公式ガイドブックが発売した。

 

《ナイトメアプロジェクト公式ガイドブック》


ナイトメア・プロジェクト公式ガイドブック/PHP研究所
¥1,296
Amazon.co.jp
 
特にアリスとオズに力が入ってるが、
他の3作も紹介はされてる。
制作秘話などもありシリーズのファンである僕は、
かなり読み応えのあった本。
 
《ナイトメアプロジェクト ミュージックコレクション》

ナイトメア・プロジェクト ミュージック コレクション ~歪みの国から、オズの国まで/作者不明
¥1,720
Amazon.co.jp
 
過去5作の曲の、
主要な曲をアレンジし、
大半の曲のオリジナルバージョンをそろえたアルバム。
元々が携帯電話ゲームのため、原音はかなりシンプルなものも多いが、
アレンジ曲は豪華になって居て聴きごたえある。
 
僕は特に迷ヒ家ノ鬼が好きで、
タイトルのアレンジが一番印象に残った。

《歪みの国のアリス 小説版》

歪みの国のアリス/PHP研究所
¥1,296
Amazon.co.jp
 
ナイトメアプロジェクトで一番人気の、
不思議の国のアリスをもとにしつつ、
日本人少女を主人公にした歪みの国のアリスの、
小説版。 

ゲームの雰囲気をそのまま小説化していて、

かなり良質だった。

 

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ブログ登場人物紹介

 

小説歪みの国のアリスは、

月に一度会ってる女友達のKYUに、

貸そうとしたら、

KYUの方も僕に持ってきていたというエピソードがある。

互いにかぶってしまったのだ。

KYUは携帯電話を持ってないのでゲームも未プレイだが、

小説版を本屋で見て惹かれた模様。

 

互いに、素晴らしい小説だねと語り合った。

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テーマ:

オズの国の歩き方 公式サイト

 

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テキストアドベンチャーを精力的に作ってる、

ナイトメアプロジェクトの新作。

過去作4作ともそれぞれとても楽しんだ。

 

お気に入りテキスト系ゲーム紹介  

 

で。

 

もともと携帯アプリでの作品を作ってるのだが、

今作はスマホ系での配信の新作。

 

というわけでプレイしてみたのだが。

 

基本無料ゲームだった。

 

●長所

 

今作は、一日に読める量は限られているけど、

最後まで無料のまま読み進めることができる。 

この場合は、本当に料金がかからない。

 

●短所

 

バックログを見る、セーブをするという、

普通のテキストゲームなら基本的な機能も、

無料の場合はできない。読み進めてオートセーブ。

読み直し不可。

 

そして、セーブ機能などが必要な場合、

金額がかかるという方式。

 

ちなみに僕は完全開放の、最大課金の¥4800で払った。

この場合、一日に読める制限は取っ払われて、

セーブも複数できて、バックログも読める。

 

人を招待することで機能が解放という方法もあるようだが、

僕は、ゲーム内では出来るだけ人とかかわりたくないという、

方針を持ってるので、招待などは一切してない。

 

=====

 

というわけで僕の結論は、

【過去作のような買い切りの方が良かった】だ。

そもそもテキストゲームに基本無料って合わないと思うし。

無料体験版で良いところで切るほうが良いと思うんだよな。

 

なので、システム面は不満だった。

 

=====

 

しかし。

 

ストーリーは最高に良かった。

過去プレイしたどのナイトメアの作品よりも、

最高に好きだ。

本当は比べるべきではないのだが、実際に最高と思ったので。

 

今作はテキスト量が非常に多く、

キャラクターにも愛着がわく。

大食いで男前で突っ込み役のヒロインドロシー。

時々怖いけど基本天然なカカシのクロウ。

超強力なパワーを持つ礼儀正しいロボ、ジャック。

百獣の王を目指す甘えたい盛りの子ライオン、レオン。

かわいらしい子犬、の一言だけで語りきれないトト。

 

彼らのくりなす珍騒動。

そして、それでも時々シリアスな旅路。

この長編は、読後感もかなりよかった。

 

僕はテキスト系としては¥4800という、

ちょっとスマホゲームとしては高すぎる金額を払ってるけど、

充分満足したので後悔してない。

それぐらいの作品だ。

 

これでストーリーが不満なら、

システム面のことと会わせて、

ナイトメアプロジェクトの作品はもうプレイしなかったと思うが。

むしろ、今後もさらにプレイしたいと思わせた。 


というわけで、

基本無料でプレイできるので、

テキスト系が好きな人はぜひ、どんなものか試してみてほしい。

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