2011-10-19 17:00:00

ドタバタ青春ホラー【迷ヒ家ノ鬼】楽しんだ

テーマ:携帯アプリ

前回記事

新作が出たので 前編  

新作が出たので 後編

 

今回は上の記事の続きの、

レビュー記事。

 

公式サイト

主要キャラ二人のイラスト、

ゲーム紹介などがある。

 

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【迷ヒ家ノ鬼(マヨイガノオニ)】

 

公式サイトに、

[ドタバタ青春ホラー]というキャッチコピーがあるが。

 

全てのエンディングを見た感想は、

[本当にその通りだった]

 

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主人公の香住ヨウスケは、

基本的に主人公らしい行動をきちんと取る。

ちょっと血に弱いが、まあそれくらいで、

怖がるところは怖がるし、やる時はやるし、

常識的な男子高校生だ。

 

が。

 

それと同じ学年の他人(恋人でも友人でもクラスメイトでもない)、

遠島マリカが、天然ボケで大雑把でトラブルメイカーで、

とんでもない個性の塊。

 

そもそも。

 

ホラーゲームなのに、

全編で、ギャグシーン用の曲が頻繁に使われてる。

前作7th~が本格ホラーだった反動か、

もはや、ホラーと呼ぶのも違うような青春劇。

 

まあ。

 

起きてること自体は、間違いなくホラーなんだけどね。

廃屋で繰り広げられる連続殺人劇。

斧を持った○○の憎しみが、主人公達にも…という舞台だから。

 

=====

 

ゲーム内容は、

廃屋探検テキストアドベンチャー。

ときどき、リアルタイム殺人イベントがあり、

その時にうまく逃げられないとゲームオーバー。

ある程度は自由に移動できる事もあり、

一本道だけど、やらされてる感は薄い。

 

そして掛け合いが面白い(主観)。

 

事件の真相そのものは…。

まあ、悲しい。過去シリーズ常にそれは共通してる。

その辺はちゃんとナイトメア(悪夢)シリーズ。

 

そしてただの同じ学年だっただけにすぎない2人が、

それぞれを理解し合って、

友人になって行く過程はなかなか面白い。

また、恋愛要素は無い。本当に無い。

今作のヒロインはそんなものを超越してるから。

 

 

=====

 

ネタバレにならない程度の感想。

 

・ベストエンド

 

ホラーじゃないから。これ。(ホメ言葉?)

 

・グッドエンド

 

一番青春ものらしい王道のハッピーエンドかな。

 

・バッドエンド

 

唯一ホラー要素を一番活かしてるエンド。切ないけど好き。

 

・その他逃げきれない死亡

 

結構バリエーション豊富で、全部一度は見るべき。死ぬけど。

 

=====


というわけで。

¥315(あとはダウンロードのパケット料、追加出費はなし)としては、

けっこうお買い得の携帯アプリだった。クリアタイムは大体2時間くらいかな。

 

これからもナイトメアプロジェクトは、

応援していこうと思う。


2011-10-13 17:00:00

ナイトメアプロジェクトの新作が出たので 後編

テーマ:携帯アプリ

前回記事

前編  

 

今回記事のゲームは携帯アプリのため、

キャリアや機種によっては、

プレイできない可能性があります。

これが、携帯アプリをあまり紹介しない一番の理由。

 

だけど、それでもこのナイトメアプロジェクトシリーズは、

紹介したかった。気に入ってるから。

 

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7th ブラッド バンパイア  

 


ナイトメアプロジェクトの第3弾。

病弱な女の子レナが、

迷い込んだ迷宮の先にいたのは、

自分と同じ顔をした異形の吸血鬼

 

運命が動き始める。

 

迷宮は探索できるし、

襲われた時に早く逃げるというリアルタイムイベントもあり、

歪みの国のアリスよりもさらにゲーム性が強くなった。

 

のだが。

 

導入部の平和な会話であまり惹かれず、

本格的にプレイするまで結構な時間放置した。

今回、ナイトメアプロジェクトの新作が出たことを知り、

そういえば放置してたからプレイしないと、という気持ちで再開。

 

=====

 

公式サイトの登場人物紹介で、

謎の少年とされてる彼に出会ってからは、

結構話が盛り上がり始め、

その後、休日を使って前編、後編と一気にクリアした。

 

今作は、第3弾にして、

本当の意味でのホラー作品に仕上がってると思う。

 

理由は、主人公のレナが、

精神的にも肉体的にも弱く、

思考も巻き込まれ型主人公そのもので。

 

掛け合いが意外にほのぼのしてたアリス、

いちいち「怖い~!」と叫んじゃう、

一夜怪談の主人公ハギマ君と違い、

ホラーらしいのだ。

 

最後の最後のほうまで、

襲われた時に対抗する手段も何もないしね。

その割にわざわざ危険なところに向かうし、忠告は聞かないし。

 

物語は吸血鬼の話。

難しい用語は多いし血だらけだけど、

やはり最後は美しく悲しい話になる。

 

終わった後の満足度は高かった。

 

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迷イ家ノ鬼  


第4弾。和風の廃屋に、

高校生の男女が迷い込むホラー。

 

要は今回記事は、

これを紹介しようとしたものであった。

だけど、せっかくだから第1弾、第2弾と紹介していくうちに、

前後編になったのであった。

 

だが、ダウンロードした後、

7thブラッドバンパイアをプレイしたので、

まだオープニング後くらいしかプレイしてない。

 

だけど分かった事は、

今回の主人公二人はかなり明るい。

男も普通の感性をした明朗快活な若者だし、

女は天然ボケ入ってる不思議系。

 

そんな二人がナイトメアプロジェクトのホラー話で、

どういう反応をしていくのか、なかなか楽しみである。

 

クリア後に続く。


2011-10-12 17:00:00

ナイトメアプロジェクトの新作が出たので 前編

テーマ:携帯アプリ

今回は携帯電話ゲームの話。

 

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歪みの国のアリス  

 

携帯アプリでの作品。

ナイトメアプロジェクトを知ったのはこれ。

 

物語は、女子高生 【葛木 亜莉子(アリス)】が、

不思議の国のアリスのようなでもなんか違うような、

そんな歪んだ国に迷い込み。

 

まがまがしいイメージのチェシャ猫と一緒に、

謎を解き明かしていくゲームノベル。

 

一部に選択肢はあるけど、

基本的に読むだけでゲームは進むので、

ゲーム性は薄い。

 

だけど。

 

そのストーリーは高いレベルのホラー。

ほのぼのしたハリネズミが

「アリスを食べさせて!せめて指だけでも!」とか、

「首を切らせてアリス!」とか女王様が言ったり。

 

終盤の血みどろの展開とか。

 

まあなぜか、マッチョなつぶあんとマッチョなこしあんの死闘とか、

意味不明なギャグ展開もあるが、それは歪みの国ということで。

現実世界の描写もあり、その人間たちも誰が味方で敵か、

最後までよく分からない。が。

 

真相は悲しくも美しい。そんな感じ。

 

女性ライターが書いてるようで、その色が如実に出ている。


 

僕は、このナイトメアプロジェクトのライターさんを、

好きになったのであった。

 

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一夜怪談

 

第2弾はこちら。

前作のアリスとは違い、

こちらはテキストアドベンチャー形式で、

ゲーム性は上昇。

 

だが、何しろ舞台が[学生アパートの一室]という地味さで、

事件が起きるまで長い事もあって、

まともにプレイするまで結構時間がかかった。

 

事件が起きると中々面白いホラーになる。

なにしろ、主人公の男性学生は怖がり。

「もう嫌だ―!!」とかそういうノリで。

なかなか珍しい。反応だけでも面白い。

 

最後は切ない話になるのもさすが。

 

ただ、第1弾のアリスとは良くも悪くも感じを変えてるので、

そのノリを期待すると肩透かしかも。

あっちは前編後編だったけど、こちらは一つだけで完結だし。

 

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後編に続く。

2011-04-06 17:00:00

携帯アプリ 鈍色のバタフライ 後

テーマ:携帯アプリ

前回記事

前編

 

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というわけで鈍色のバタフライの説明。

 

一言で言うと、

デジタルノベル。

正直なところ、ゲーム性は薄い。

 

一応選択肢はあるんだけど、

間違えるとバッドエンド一直線のもののみのため、

本筋は一本道。

 

だけど。 


[真相を推理する楽しみがある]

 

主人公は高校生。

他登場人物もほとんどが高校生。

全9人。

 

そんな彼らがいきなり監禁され、

殺し合いゲームをさせられる。

そういう内容。


[バタフライゲームの詳細]

 

・首謀者

・造反者

・共有者2名

・診断者

・隠匿者

・守護者

・交換者

 

他一名。

 

そして全8人のプレイヤーによるゲームスタート。

1名はプレイヤーではないので除外される。

詳細は本編で。

 

ルールは提示されてから、

何度でもオプション項目で見直せるので、

プレイヤー同士が何を言ってるのか分からなくなったら、

ルールを見直せば分かることも多い。

 

公式サイト  

興味ある人はこちらで。

大体のルールが確認できます。

キャラクターもわかります。

 

「あいつはここでこういうことを言い出したから、

造反者だ」とか、

「首謀者こいつっぽいよな…

でも行動おかしくね?」とか。

 

最後の最後まで、

推理する楽しさがある。

単純に犯人当てじゃ無くて、

誰がどの役割なのかという話なので、

全ての登場人物のセリフに意味が出てくる。

 

まぁ、作中でも言ってるけど、

もとになってるのは人狼ゲーム なんだけどね。

 

==========

 

キャラクターは、

いわゆるギャルゲー的なもの。

 

・ツンデレお嬢様

・失語症の、主人公の妹に似た鮮明な少女

・明朗快活なムードメーカー

・料理のうまい家庭的なお姉さん

・鋭い頭脳を持つ天才中学生

・凛とした強い意志を持つ姉御

 

とまぁこんな感じ。

終盤になるとこの文章通りじゃなる人も多いけど。

 

男も、主人公以外に2人。

・筋肉バカの幼馴染

・軽薄バカ 


あれ、バカしかいなくね?

 

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プレイ時間は、大体3~5時間くらいかな。

読むスピードは人によって違うと思うので、

幅を持たせておいた。

 

僕の携帯機種、auでは、¥525だった。

もちろん、アプリなので落とすのに通信料もかかるので注意。

あと、そもそも携帯機種によってはプレイできない。

この辺はやっぱり、携帯ゲーム機に無い欠点だな。

 

あと、2週目は、

他の登場人物の心の声が見えて、

なぜあの時ああいう行動だったのかが分かる仕組み。

これが結構よかった。

 

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似た内容の携帯機ゲームに、

[極限脱出999]とか[ダンガンロンパ]とか[うみねこの鳴く頃に]とか、

あったけど。

 

まぁ比べるのは辞めておこう。

それぞれに良さがある。

ただ、鈍色~も、

この中に入れてもそん色ないくらい気にいった感じ。

 

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ウェブスペシャルコンテンツ  

このゲーム結構好評だったそうで、

こういったおまけコンテンツが最近作られた。

こちらは基本的にはクリア後に見て欲しい物。

なんとなくだけど内容が分かってしまう。

 

逆にプレイする気が無い人は、

見てみると、このゲームのキャラ同士の掛け合いが分かる。

本編のギャグシーンではほとんどこんな感じで進むし。

 

状況が状況なんで、

ギャグシーンは少なめだけど、本編。

 

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鈍色のバタフライは、

人を疑うのが好きな人に、

強くオススメ!

 

他にも、推理ゲーム好きにもオススメ。

 

ギャルゲー好きには微妙かも。

容赦なく気にいったキャラが死ぬし。

 

興味持った人は、

公式サイトをよく読んで決めてください。

 


2011-04-02 17:00:00

携帯アプリ 鈍色のバタフライ 前

テーマ:携帯アプリ

 

最近携帯電話を変えたため、

また携帯アプリのゲームに

手を出せるようになった。

 

それまでは2005年度の、

そんな性能良くないもの使ってたから、

もうプレイしてなかったのだ。

 

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《僕と携帯電話ゲーム》

 

だが。

 

僕は基本的には、

DS等の携帯ゲーム機の方が優先。

 

理由は、

[携帯電話は、大半のゲームに適してない]から。

もともとゲームをするために作られた機械ではないため、

操作性が悪かったり、アクションが難しかったり、

いろいろと弊害が多く。

 

結局のところ、大半のジャンルは、

携帯ゲーム機でプレイすべきという結論に達した。

 

だが。

 

例外もいくつか。

 

[パズルゲーム]

 

そんなに複雑な操作が必要無いことも多く、

単純なルールで暇つぶしが出来るので、

携帯電話でプレイするには結構向いてると思う。

 

[テーブルゲーム]

 

これも結構イイ。

単純なルールなのはパズルと同様。

 

[テキストアドベンチャー]

 

アクション要素が無いし、

ミニノベルみたいな感覚で楽しめるものが多い。

 

今回、新機種の携帯電話に、

約1万円位いろいろな携帯電話ゲームをダウンロードしたけど、

結局、何度もプレイしてるのはこの3種類だった。

 

まぁ僕はアクションゲームが結構苦手なのものあるけど。

 

でも、ファミコンとか別の機種から、

移植されてるようなアクションは、

ほとんどのものが遊びづらかった。

 

やはり、操作性は携帯電話ゲームは良くないので、

最初からこの携帯電話用に作ったアクションか、

いっそアクション要素なしの方が楽しめると思う。

 

というわけで結論が出たところで。

 

今回紹介するのは、

 

鈍色のバタフライ 公式ページ

フラッシュあり。

閲覧にはPCの性能がある程度必要です。

 

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しかしもう文章が長くなったので続く。

次回記事の結論だけを書いておくと、

[とてもハマった]

 



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