ドタバタ青春ホラー【迷ヒ家ノ鬼】楽しんだ
テーマ:携帯アプリ前回記事
今回は上の記事の続きの、
レビュー記事。
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主要キャラ二人のイラスト、
ゲーム紹介などがある。
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【迷ヒ家ノ鬼(マヨイガノオニ)】
公式サイトに、
[ドタバタ青春ホラー]というキャッチコピーがあるが。
全てのエンディングを見た感想は、
[本当にその通りだった]
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主人公の香住ヨウスケは、
基本的に主人公らしい行動をきちんと取る。
ちょっと血に弱いが、まあそれくらいで、
怖がるところは怖がるし、やる時はやるし、
常識的な男子高校生だ。
が。
それと同じ学年の他人(恋人でも友人でもクラスメイトでもない)、
遠島マリカが、天然ボケで大雑把でトラブルメイカーで、
とんでもない個性の塊。
そもそも。
ホラーゲームなのに、
全編で、ギャグシーン用の曲が頻繁に使われてる。
前作7th~が本格ホラーだった反動か、
もはや、ホラーと呼ぶのも違うような青春劇。
まあ。
起きてること自体は、間違いなくホラーなんだけどね。
廃屋で繰り広げられる連続殺人劇。
斧を持った○○の憎しみが、主人公達にも…という舞台だから。
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ゲーム内容は、
廃屋探検テキストアドベンチャー。
ときどき、リアルタイム殺人イベントがあり、
その時にうまく逃げられないとゲームオーバー。
ある程度は自由に移動できる事もあり、
一本道だけど、やらされてる感は薄い。
そして掛け合いが面白い(主観)。
事件の真相そのものは…。
まあ、悲しい。過去シリーズ常にそれは共通してる。
その辺はちゃんとナイトメア(悪夢)シリーズ。
そしてただの同じ学年だっただけにすぎない2人が、
それぞれを理解し合って、
友人になって行く過程はなかなか面白い。
また、恋愛要素は無い。本当に無い。
今作のヒロインはそんなものを超越してるから。
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ネタバレにならない程度の感想。
・ベストエンド
ホラーじゃないから。これ。(ホメ言葉?)
・グッドエンド
一番青春ものらしい王道のハッピーエンドかな。
・バッドエンド
唯一ホラー要素を一番活かしてるエンド。切ないけど好き。
・その他逃げきれない死亡
結構バリエーション豊富で、全部一度は見るべき。死ぬけど。
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というわけで。
¥315(あとはダウンロードのパケット料、追加出費はなし)としては、
けっこうお買い得の携帯アプリだった。クリアタイムは大体2時間くらいかな。
これからもナイトメアプロジェクトは、
応援していこうと思う。






