yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


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《主人公》

 

男性か女性かを選べ、

声、服装も複数から選択可。

無双キャラとの掛け合いの選択肢で、

性格もプレイヤーの好きなように設定可能という、

本当の意味での主人公。

 

戦国無双シリーズの主役は、

真田幸村だし、

chronicle2ndは陰の主役は藤堂高虎と設定されてるけど、

そういうキャラクターたちを客観的に見れる貴重な存在、

それが主人公。

 

chronicle1の場合はほぼ史実なので、

戦場を駆け抜けつつも歴史の大きな流れは変えられないが、

2ndの場合は、主人公の活躍如何で、

史実を超えたIFの結末にたどり着くことができる。

こういう意味でも、本来の意味の主人公だな。

 

そしてもともと、

無双キャラたちは年齢設定がおかしい状態になってるが、

主人公はそれに輪をかけてとんでもないことになってる。

最初の戦から最後の戦まで100年近く、

若い姿で現役。

 

実は、作中の石田三成に、

「自分が生まれる前の武人に~」というセリフで、

突っ込みを受ける。

まあ、一般人じゃないよな。

 

実際のところ、

ワルキューレ的な戦女神的存在とみるべきかな。

僕は1も2ndも女性主人公でプレイしたので、

この表現がしっくりくる。男性の場合は戦神かな。

 

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この主人公の存在により、

無双キャラを客観的に接することができるという、

さまざまなイベントが誕生したので、

chronicleシリーズの最大の功績はこの主人公だと考える。

 

戦国無双4でも、

一部のモードで主人公が設定できて、

同じようにさまざまな無双キャラを客観的に接することができて、

良さをそのまま引き継いだものになっていた。

 

というわけで、

45回に渡って連載してきた、

2ndの武将紹介もこれで終了。

読んでいただいた方、長きにわたってお疲れさまでした。

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今回記事は1では書かなかった、

書き下ろし。

 

《モブ》

 

前回記事までで、

43人の武将の紹介は終えたのだが。

 

chronicleシリーズでは、

特有の顔を与えられてないモブ武将も、

印象に残るキャラが多数いるので、

今僕が覚えてる武将を紹介。

 

《斎藤龍興》

 

2ndになって、

主要キャラ並みに重要な役割を与えられたモブ。

もともとは斎藤家のダメ当主で、

竹中半兵衛に愛想を尽かされるのだが。

 

流浪の末、

浅井家にお世話になるようになり、

藤堂高虎など浅井家の人物とかかわり、

イベントにもしばし登場し。

 

最後は信長に特攻し、

壮絶な討ち死にを遂げる。

 

が。

 

IFシナリオでは、

信長に一目おかれるほどの勢いを見せる。

 

初登場がダメ当主なのに、

成長して、最後は武士の意地で死亡。

でも、その意地がIFシナリオでは実る。

主役級の成長ストーリーを持つモブで、

僕も好きなキャラだ。外見はただのおっさん武将だが。

 

《北条兄弟》

 

氏政氏照兄弟は、

北条家ゆかりのキャラのイベント等に登場し、

兄弟の絆を見せてくれる。

 

まあ元ネタは。

流石兄弟 っぽいのだが。

毛利元就みたいな主要キャラではなく、

モブで元ネタが露骨なのは別にいいかな。

 

そして、この二人は結構出番が多い。

親父ほどの才能は無い氏政だが、

その分、人間味があり、

モブながら結構印象に残ってる。

まあ、くのいちの麦というギャグイベントが一番印象に残ってるけど。

 

《遠藤直経》

 

浅井長政の忠臣。

 

長政の理想論に現実的な意見をぶつけるが、

最後は、長政のために信長の暗殺を決意し、

殺されるという立場。

 

具体的な描写は無いけど、

浅井家のIFエンドでは、

念願を果たしたと信じたい、

そんな悲劇の忠臣モブ。

 

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等など、

ぱっと思い浮かんだのはこの3人だが、

他にも多数さまざまなモブがいた。

 

この中には今後プレイヤーキャラに昇格する武将もいるだろうし、

そうでないものもいるだろうけど、

モブは無双キャラと違い、キャラ個性付けは最低限なので、

史実の要素を最大限に活かしてるのが特徴。

 

そのため、中にはモブのままの方が、

味がある武将もいるのではと思ったりする。

 

これは、是非実際にプレイしてたしかめてほしい。

本当に、戦国を感じさせるさまざまなモブがいるから。

chronicleシリーズは4人までプレイヤーにできるから、

モブ操作の機会も多いしね。 




 


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《ヤンキー侍 福島正則》

 

史実でも暴走した猪武者としてのエピソードが

多い正則は、

ガチが口癖のヤンキーキャラになった。

 

はっきり言って[戦国なのにもてたい甲斐姫]並みに

戦国ではありえない設定なのだが、

こっちはまぁ受け入れている。というかむしろ楽しんでいる。

猪武者=ヤンキーはそんなにぶれて無いからな。

 

そして、史実ではガチで仲が悪かった石田三成だが、

無双ではは根底に友情があるという設定になっていて、

それぞれの思いが強いが故のすれ違いというストーリー。

 

まぁ、これもありなのかもしれない。

 

あと、バカヤンキーというキャラは使いやすいのか、

史実と関係ない外伝ストーリーでは、

正則の出番は多い。

僕も正則がいることもWii版購入動機の一つだったし。

結構好きだよ。

 

イベントは史実に忠実ではなく、

ヤンキーが悩むもの。まぁアリだね。

 

2ndで加わったのは史実を感じさせる、

清正との会話や坂崎直盛とのエピソード。

 

ヤンキーキャラが史実とマッチしてる。

 

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戦国にヤンキーが、

想像以上にマッチしたという、

かなり好きなキャラ。

 

 

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《上から目線のお姉さま 綾御前》

 

上杉謙信の姉で、

Wiiの無双3から登場してるけど、

そちらでは一体どういうキャラだったのか

今一つ分からなかったが。

 

全てのイベントを終えてやっと分かった。

慈愛の一面を持つが、基本サディストのお姉さんだ。 

とにかく人のことを「うろたえもの」と見下すセリフが多い。

 

[うろたえものとは→あわて者とか無意味な奴とか、

まぁ否定的なニュアンスの言葉]

 

しかしそんな綾姉さんが、

夫関連の史実イベントでは落ち込むので、

2面性を感じれてて面白かった。

やっとこのキャラクターが分かったよ。

 

というわけで、

綾御前は、本来は

それほど史実は残って無い人なので、

無双的な脚色がかなり強いキャラ。

イベントの多数が、そのキャラをアピールするものになってる。

 

2ndで加わったものは、

一つは関東管領の史実に沿ったもので、

あとは綾御前のキャラをアピールするもの。

 

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性格などは完全に無双の創作だけど、

謙信の姉というキャラならありうる設定なので、

なかなか良いキャラだと思う。

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《若作り歴史マニア 毛利元就》

 

無双3でこのキャラを見た時は、

なんで元就がこんなに若いの?と思ったもんだ。

chronicleでも設定的には一番最初の出演の戦闘でも、

58歳なのに。

 

まぁその辺は登場キャラのほとんどがおかしいから、

無粋な突っ込みなんだけど、それにしても極端。

 

どうやら、元キャラがいて、

銀河英雄伝説という小説の、

主要キャラとほぼ同じ人格のようだ。

僕はその小説を読んでないので分からない。

 

で、ほとんどのイベントは、

その小説のモデルになったキャラの個性である、

歴史を書きたいという話で、

息子の早死にとか一部は史実。

 

あと、信長のイベントに組み込まれてるけど、

[毛利先生の桶狭間講座]はとても面白かった。

キチンと解説してくれるのだ。

 

そして2ndでは、

全登場キャラクター中最多の19のイベント数で、

毛利家の語りきれなかったストーリーを、

イベントで補完している。

山中鹿介との因縁とか。

 

秀吉のイベントに組み込まれている、

毛利先生の大阪陣解説は、

これまたとてもよかった。

歴史好きという設定そのものは合って無いと思ってるが、

この設定による解説は良いと思ってる。

 

そして同じく秀吉イベントの

本能寺の元就等や他の元就イベントの最後の方は、

謀に長ける元就の事を良く表現してる。

このへんは史実を感じさせるもので素晴らしい。

 

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最初は?と思ったキャラ設定も、

今は「ひょうひょうとした歴史好きながら、

実は黒い一面を持っている」という、

キャラ設定となり、それほど違和感も無くなった。

好きなキャラになってきたかな。

 

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