戦国無双chronicle 武将イベント 14 (終)
テーマ:戦国無双
Amazon.co.jp
- 戦国無双Chronicle ガイドブック/著者不明
¥1,890 - Amazon.co.jp
- ↑
- 発売中。
- イベントを見るための条件の戦場がわかるので、
- 重宝してた。
前回記事
==========
今回は最終回なので、
主役&戦国無双イメージキャラクターの登場。
《熱血青年 真田幸村》
熱い魂を持つ青年真田幸村。
常にシリーズのパッケージにいる主役格。
今作の場合、
結局のところ歴史はひっくり返せないので、
悲壮感は増している。
chronicleプレイ後は3とかでハッピーエンドを見たくなるな。
イベントは史実中心。九度山に配流されたエピソードなど、
戦の間の話も見れる。
《偽善者狸 徳川家康》
今作の主役。
なぜなら、最終的な勝者は彼だから。
歴史に忠実なchronicleの場合はね。
だが、キャラとしての面白みはちょっと少ない。
あまりにもきれいごとばかり言いすぎる。
悪役にしないための配慮なんだろうが、
そのために偽善者にしか見えないよ。
僕は采配のゆくえ(コーエーの関ヶ原ゲーム)での、
どっしり構えてる風格の首領(ドン)みたいな、
家康が好きだったので、
余計にそう思うのかもしれない。
しかしイベントそのものは、
史実のものを取り入れていて面白い。
《戦国無双のイメージキャラクター 本多忠勝》
東国の最強武者とされる本多忠勝は、
ゲーム中唯一、自分の名前を冠するテーマBGMを持つ存在。
事実上の戦国無双シリーズのイメージキャラだ。
まあ、その割には第1作には出て無いが。
これは入れておくべきだったろう。さすがに。
イベントは無骨な武人という感じで、
実のところあまり面白くは無い。
特に意外な一面とかは見れないからね。
でも、正統派武士という存在は、
やはりこういうゲームには必要と思う。
戦国のゲームなんだから。
色物もいる上で、こういう人もいるのもイイ。
==========
というわけで全40人、紹介終了。
一言で言うなら[非常に良かった]
[戦国ファン]にも、
[無双キャラファン]にも、
[どちらでも無い一般的な人]にも、
充分楽しめる要素があるのが今作の武将イベント。
まあ、今回記事の三人は歴史ファン向けだが、
ヤンキーの福島正則とか無双キャラファン向けのものも良いし、
そもそも歴史の勉強になるものも多い。
まあ、全員クリアするのはとても大変だったけど、
その価値は結構あったと思う。
だからこそ、こうして紹介したんだし。
戦国無双chronicle、オススメっす。







