yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


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雷子1 目次

 

今までの記事まとめはこちら。

 

武将の解説が終わったので、

あとは、見返しが容易な、

クリア後のサブストーリーについて解説。

本編のストーリーは、

ステージをクリアしないと見返せないけど、

サブストーリーはそうでもないので。

 

ちなみに、

続編雷子2(紺碧の章)は、

クリアしたステージはスキップしてノベル部分を読めるので、

前作よりノベル部分の読み返しが容易。(3DS版の話)

 

●女性関係系

誰と誰が仲がいい。

実はこの子があの人が好きなど、

そういった関係について。

雷子は性別は史実と違うので完全にオリジナル

 

 

●セクシー系

風呂場を覗いたり、

セクシー衣装を着たり、

海に行ったりなど、女性のサービスショットが見れるもの

 

●意外性系

武人らしくない特殊な趣味とか、

英雄の意外な真実とか。

 

そんな感じで、

本編よりもギャグ要素満載で、

武将のいろいろな一面がかかれるのだが。

 

その中で、

《赤壁の裏側》というサブストーリーは。

 

雷子では女性の周瑜が、

程普、韓当、黄蓋を、

ムチで従えるというもの。

 

そして、以前程普の欄でも説明したが、

黄蓋は苦肉の策のエピソードもあるし、
程普は周瑜と折り合いが悪かったし、
韓当も一部の媒体で、

若く出世した者に反抗した話もあるので。

 

これら3人と周瑜への反発と、

最終的に認めたというエピソードは、

正史と演義(創作三国志)などの、

いいとこどりなのだ。

 

というわけで、

思わぬところでこういう納得のいくエピソードを持ってきたりしてるのが、

雷子だ。

 

また、史実との迎合を抜きにしても、

キャラが活き活きと描かれてるので、

その部分でも充分楽しめたし。

 

長々と書いてきたけど、

結局のところ。

 

【三国志好きとして、雷子はとても良かった】

 

ということが伝えたかった。

 

今まで読んでいただきありがとうございました。

 

.

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雷子武将解説、

雷編第6回にして、

最終回。

 

完全ネタバレのため、

タイトルでは名前を伏せている。

 

ゲームを始めた時点ではキョウと名乗っていた主人公は、

中盤で姜維と名乗り、

蜀の滅亡まで史実の姜維と同じ運命をたどる。

 

その後、時空を超えて、

力を得た後名乗ったのが。

姜尚。

 

《姜尚》

 

きょうしょう。

一般的には太公望として知られる。

本来は姜尚だったが、

土地を移住した際、

その土地に合わせて呂尚(りょしょう)と名乗った。

 

紀元前周に1000年頃の人で、

当時の国家、周の軍師として、

政治に軍略に様々な功績を上げた人物で、

のちの国家、斉の祖となった。

 

釣りをしていた時に文王(周の王)と出会ったという、

逸話がある。

 

後の世の小説、

封神演義で主役格の道士として書かれ、

太公望と呼ばれることも多い。

 

雷子では主人公が最後に名乗る名前だが、

オープニングに釣りのエピソードがあり、

完全に太公望を意識したキャラ。

姜姓だったという史実から、

姜維と結びつけたということの模様。

 

能力は

知力100

武力90

剣兵で、味方では最強クラス。

 

特技

覚悟の先 術による防御40%アップ+2回攻撃

鬼略 クリティカル発生時100%の確率で混乱

英雄 3マス以内クリティカル率10%アップ

 

特技は本来3つなのに、

覚悟の先は実質2つの特技なので全部で4つ。

2回攻撃で剣兵なので4回攻撃。

 

于吉や呂雉は、

攻撃を一度でも喰らうと致命傷の可能性が高いので、

クリティカル率10%アップの仲間で囲って、

姜尚が攻撃して混乱させるのがほぼ必須の戦略だ。

絶対必要な味方で、さすが主人公の最終形態。

 

雷子の物語は、

太公望が関わった三国志ということ。

だが、覚醒前の姜維では力不足だったが、

姜尚として太公望としてなら、歴史の改変もできたという。

 

姜姓である二人を活かした主人公選別なのだ。

このことに気付いて、雷子がより一層好きになった。

 

●余談

 

僕自身は姜尚の由来に気付けなかった。

雷子をプレイしてもらった歴史好きの友達(現彼女)に、

元ネタを調べてほしいと依頼して、

約1か月後にメールで由来がわかったと教えてもらったのであった。

 

おかげでこの記事を書くことができた。

 

これで雷子の武将解説は終了。

今まで読んでいただきありがとうございました!

 

まあ、この記事を書いているときには、

続編の雷子 紺碧の章が発売してるんだけどね!

連載にするかは検討中。

 

そして、次回から数回、

雷子のサブエピソードについての連載開始。

 

 

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雷子武将解説、

完全ネタバレのためタイトルでは伏字。

 

 

 

 

 

 

 

 

では。

 

《呂雉》

 

りょち。

中国三大悪女といわれる劉邦の妻。

三国時代ではなくだいたいそれから400年以上前の人。

聡明な夫人として劉邦を支えた。

 

だが、劉邦の死後、

地位を盤石にするため、

大粛清を始める。

 

呂雉自体は地位を盤石にして死亡したが、

その後、呂一族は皆殺しとなった。

 

劉邦は劉備や献帝(艦の最後の皇帝)の遠い先祖。

雷子は、一部の登場人物は、

三国志以外の時代から出ているのだ。

 

雷子ではラストボス。

全ての巨悪として立ちふさがる。

 

知力150

武力150

人外の能力の術兵。于吉よりも強い。

 

特技

暗黒の瘴気 1ターンごとにダメージ

風の目 攻撃範囲1マスアップ&クリティカル率10%アップ

不滅 1ターンごとに回復

 

このうち風の目はあまり気にしなくていい。

こいつの攻撃を喰らったら基本どいつも即死なので、

クリティカル率は気にしなくていい。どうせ死ぬ。

 

他は結構問題。

ターンごとに味方の兵力は減るし、しかも回復し続ける。

主人公をうまく囲んでクリティカル率を上げて、

呂雉の行動自体を封印し、

全力で攻撃し続けるしかない。攻撃さえ受けなければいつかは倒れる。

 

この呂雉については、

三国志というよりは、

雷子シリーズ(全4部作)の

重要なキャラなんだろう。

項羽と劉邦の時代の舞台もある模様だし。

 

魏編ではもうやりたい放題の悪女だが、

雷編では、最終ボスとしての威厳と、

悲しい女性という部分も見え隠れする、

でもやはり悪女なキャラ。

 

三国志を舞台にした今作だけでは、

まだ語り切れない。

 

 

 

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雷子武将解説雷編、

4回目。

 

《華佗》

 

かだ。

三国時代を生きた医師。

世界で初めて麻酔を使った外科手術をしたといわれる。

曹操の専属となるが、

あくまで地位の低かった医者としか見ない曹操のもとを、

妻の病気と偽りを言って外れた。

その後、偽りを知った曹操は激怒、

拷問の末殺される。

 

その技術は後世に残らなかった。

 

三国志演義では活躍場所が増えていて、

孫策や関羽の腕を治療したのは華佗ということになり、

最期もエピソードが加わっている。

 

雷子では、

ターバンを巻いた美形の若い優男。

曹操とは仲がいい。

 

ほぼイベントキャラクターなのだが、

戦闘にも参加する。

 

知力90

武力20の術兵。

 

特技は一つ。

仙医 2マス以内兵士数回復。

 

雷子は華佗ともう一人の敵以外に兵力回復が存在しないのだが、

華佗の存在のおかげでこの戦闘は、

回復がある上に、華佗は敵でしか存在しない。

 

つまり。

 

雷子では味方の回復手段は無く、

敵のみなのだ。

 

回復自体はとても厄介なので、

優先して倒すべき敵。

まあこの戦闘の場合、総力戦で、

敵も味方も豊富。

華佗はこの戦闘のボス、曹操の近くにいて、

味方がほぼ全滅してない限り、

華佗を倒すことはできると思うが。

 

もしほぼ見方が全滅していたら、

悪夢のような兵力回復を繰り返す、

曹操華佗コンビになる。

 

史実では曹操が華佗を殺してくれたが、

殺していない雷子の場合、

曹操がより一層パワーアップすることを示してくれる。

 

=====

 

正直なところストーリー上ではちょい役で、

あまり印象には残ってないが。

もしかすると、雷子の今後のシリーズで活躍がある…のかな?

使い勝手は良いキャラのはずだしね。 

 

 

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雷子の最終シナリオ、

雷編の登場人物紹介。

ネタバレ有。

 

《于吉》

 

うきつ。

道士。

呉で病気の治療を行っていて、

彼を信仰するも多かった。

 

正史ではこれくらいだが、

三国志演義では孫策を呪い殺すという、

役割を与えられ、

超常的な力を持ち、孫策に殺された後も彼に仇をなす。

 

つまり。 

 

演義では、

呉に存在していた道士と、

早死にした英雄を結び付けたということ。

 

雷子では。

 

公式サイトより。

呉の平和を願う。
孫権に仁君としての心構えを説き、
陰から孫権を支えようとする盲目の道士。

 

プレイした人にはわかるが嘘ばっかりだ!

そもそも上の解説文と矛盾する部分が多すぎるでしょ!

実際、暗躍して呉を滅ぼそうとする悪役である。

呉シナリオではそれが成功するが、

主人公が歴史改変をした雷編では中盤で戦うことになる。

 

能力

知力120

武力120の術使い。

 

特技

暗黒の濃霧 5ターン毎に相手の動きを止める

風の目 攻撃範囲1マスアップ+クリティカル率10%アップ

神速 移動力3マスアップ

 

さらに兵士数がほぼ最大値の50000で、

とにかく強い。

于吉と戦う戦場は他はモブしかいないのだが、

兵士数は多いのでモブといえど油断はできない。

術兵も多いしね。

 

呉の呪い攻略

 

このステージは3DS版ではとんでもない難易度で、

僕自身も何度もリトライしたし、

twitterで困ってる人も多く、僕がアドバイスをしたりした。

そのリンクを張っておく。

 

呉のシナリオでは孫権をたぶらかし、

雷編では一筋縄ではいかないボスとして君臨し、

いい意味でも悪い意味でも雷子を代表する印象深いキャラ。

しかも、どうやら正体は…。

 

他の中国の歴史のキャラの模様で、

それは雷子の他のシリーズでも語られていくようだ。

 

正直言って呉の呪いステージは難易度高すぎだったし、

それが緩和されてるVITA版の方がいいと思うが、

この難易度だからこそ強烈なボスとなったという感じもする。

 

というわけで、

悪役としてのキャラを全うした良いキャラ。

 

 

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