yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


テーマ:

マリオ30周年記念ライブ

 


9/20と9/21に開催された、

マリオ30周年記念ライブ。

 

行くのを迷った末辞めていたのだが、

twitterのフォロワーさんと縁があり、

一緒に行くことになった。

 

僕が参加したのは、

9/21の東京の方。

 

==========

 

パンフレットが手に入ったので、

それを見ながら曲の思い出を。

 

《スーパーマリオブラザーズ 地上》

 

ライブ一番最初に流れた曲。

僕自身も思い入れが強いし、

会場一帯の盛り上がりの一体感が素晴らしかった。

 

《スーパーマリオブラザーズ 地下》

 

原曲は短い地下の曲を、

様々なアレンジでループする手法。

あの原曲でここまでバリエーションがあることに驚き。

 

《スーパーマリオブラザーズ3》

 

数曲のメドレーだったが、

短い曲だったマップ1が入っていたのがうれしかった。

あと、砦のボスの重厚な感じライブならではで満足。

 

《スーパーマリオ64 パックンフラワーの子守歌》

 

クラブニンテンドーの景品サントラで曲自体は知っていたけど、

会場でボーカル付で聴いてこのやさしいメロディが、

初めて好きになった。

 

帰宅後原曲やアレンジ曲を何度も聴いてる。

ゲーム内のシチュエーションも初めて知った。

寝てるのを起こさないようにプレイするステージだったんだね。

 

《マリオ3Dランド&3Dワールドメドレー》

 

僕が近年のマリオで完全クリアしてる2作なので、

思い入れはひとしお。

3Dランドの地上ステージは、

3Dワールドでアレンジされてサントラに収録されてて、

とても思い入れのあるメインテーマ。

 

ただ、この曲も好きだけど、

3Dワールドの地上曲である、

スーパーベルの丘も大好きなので。

 

そちらも聞きたかったな…と思ってしまったが、

メドレーの最後のスタッフロールに含まれていて、

双方聴けて大満足。

 

このあたりで涙が出た。

 

《マリオカートメドレー》

 

一番思い入れのある初代マリオのサーキットから、

シリーズの様々な曲が聞けたのだが、

僕が涙腺に来たのはワルイージピンボール。

もともとがDSで聴けるデジタルな原曲が、

生演奏で聴けたとき僕の中で感動が頂点に達した。

 

正直、原曲がそこまで好きとは思ってなかったので、

一番意外な涙だった。

 

《決闘!歴代クッパ》

 

クッパ戦闘は激しい曲が多めなので、

生演奏がとても映える。

スーパーマリオブラザーズ3の飛行船の時点で、

このアレンジは素晴らしい!と響いたが。

 

スーパーマリオ3Dワールドの、

クッパのテーマであるハイウェイバトルが、

このメドレー内の感動の頂点。

 

ゲーム内でもこのハイウェイバトルを原曲とする、

クッパのフレーズは様々な場所で使われるので、

ゲーム全体のクッパのテーマという認識で、

様々な思い出がよみがえってきたのだ。

 

==========

 

というわけで、

僕が印象に残った曲の紹介でした。

 

曲紹介など詳しくは、

ファミ通の紹介記事 を参照。

 

行って良かった。



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ファイアーエムブレム祭

 

7/24、7/25に開催された、

任天堂の剣と魔法のシミュレーションゲーム、

ファイアーエムブレムシリーズのコンサート&トークショーに、

行ってきた。

 

今回は、ゲーム仲間がチケットをとってくれた幸運があり、

それに便乗してきた。

 


ファルシオン

 

会場入り口に展示されていた、

シリーズの象徴ともいえる剣、

ファルシオンの模型。

 

コンサートの感想をツイートより。

 

シリーズ全般から選曲されていて、

ファミコン版初代からのファンである僕としては、

感涙のコンサート。

外伝のメドレーで戦闘曲や

最終フィールドの曲が聴けたのは嬉しかった。


サントラが無い光と影の英雄のフィールド曲も

思わずガッツポーズしたくらい最高。
 

聖戦の系譜メドレーも感激だった。

エルトシャンの章の物悲しい曲は当時から印象深かったから、

オーケストラが最高!

 

最後は《勝ってくるぞと勇ましく》というCM曲を歌うという

サプライズ。ネタとしても思い出としても良かった。レトロファン向けだと思うが、

まあメロディーはちゃんとメインテーマだし!

 

開発スタッフの話で印象的だったのは《プレイヤーそれぞれの楽しみ方がある》という話。

実際、僕は昔からのファンだけど、

今はフェニックスモードで遊んでる。

昔のシリーズは胃が痛くなる位真剣にプレイしてて、

疲れていつしか買わなくなっていた。

だから今のカジュアル路線を大歓迎してる。

 

=========

 

大体ツイートは以上。

25周年にふさわしい、シリーズ全般の曲が演奏されてて、

サントラをほぼ全部所持してる僕には最高のコンサートで、

トークショーの部分も良かった。

こだわりを持って作ってるスタッフたちの熱さや、

声優たちのコミカルなショーなどなど。

 

楽しかった!

 


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公式サイト

いずれ消えるかもしれない。


今回行ってきたのは、

2/7に行われた、

ゼルダの伝説シンフォニー、

ムジュラの仮面発売記念コンサート。

 

《有楽町国際フォーラム》

 

チケットを手配してくれたゲーム友達と合流して、

有楽町付近を見て回った。

これは後日ゲーム以外の日記で書くので、

今回はあくまでゼルダコンサートの感想を。

 

《ファミコン&スーパーファミコン世代》

 

僕がプレイしたゼルダの伝説シリーズは…。

 

クリアしたのは3本のみだ。

 

・ファミコン版、ゼルダの伝説1

 

・スーパーファミコン版 神々のトライフォース1

 

・ゲームボーイ版、夢を見る島


以上3本のみ。

 

他、リンクの冒険、時のオカリナ、

トワイライトプリンセス、スカイウォードソード、

夢幻の砂時計は全部挫折してる。

序盤~中盤くらいかな。

 

ただ、クラブニンテンドープレゼントのサントラや、

雑誌の付録のサントラ、

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ収録曲などで、

結構多くのゼルダ曲を知ってて、コンサートには支障なかった。

 

《ゲーム画像有》

 

今回のオーケストラの特徴は、

実際のゲーム動画があること。

一部あえてはずしていたものもあったが、

基本的にゲーム内の流れるシーンが、

オーケストラの後ろのスクリーンで見れた。

 

正直なところ非常にありがたかった。

上に書いた通り、僕は大半のゼルダを見クリア。

サントラで曲を知ってても、実際に流れるシーンを、

ゲーム内で見てないことも多いのだ。

 

《神々のトライフォース1》

 

締め終盤になって、

僕がクリアした神々のトライフォース1のメドレーがあり、

特に好きな闇の世界が、

印象的な夕日画像とともに流れ、非常にうれしかった。

 

また、最初に流れたメインテーマメドレーの際、

ファミコン版の画像もあった。

 

《風のタクトの良さ》

 

今回のオーケストラで改めて良さを認識したのは、

風のタクト。

前日風のタクトのサントラを編集してて、

133曲もあって大変だなと思いつつも、

スタッフロールとかいい曲だなと考えていたのだ。 

 

そして、ボス戦闘曲や、

そのものずばりのメドレーでスタッフロールを聴いたりし、

最後の締め近くで、

竜の島のオーケストラアレンジに感動。

 

正直なところ原曲は良い曲だけど、

迫力があるような曲じゃなかったけど、

印象そのものが変わっていた。すごい迫力。

このアレンジを聞けただけでも価値があったといえるくらい。

 

==========

 

というわけで、

僕はちょっと特殊なゼルダファンだけど、

それはそれとして非常にこのコンサートは楽しめたのであった。 




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攻略本大博覧会 当日の様子  

 

==========

 

ファミコン時代のゲーム雑誌、

ファミコン必勝本関連のスタッフの企画、

攻略本大博覧会。

 

ヒッポンエイジス&増子さん関連記事

一回目に行った時のリポート&その時会った、

ゲーム音楽作曲家の増子さん関連記事。

 

=====

 

というわけで11/3に開催された、

攻略本大博覧会だけど、

攻略本関連としては究極と言ってもいいくらい、

マニアックなイベントだった。

 

主催者、ゲストが、

攻略本制作側が大半で、

残る人もスーパー攻略本マニアと、

完全にわかってる人ばかりだったのだ。

 

《第1部》

 

ゲーム攻略本の歴史と、

攻略本出版データのまとめ。

 

僕自身がとても注目していた、

ファミコンの攻略本もいくつもスクリーンに映し出され、

感心しながら見ていた。

 





yosiのゲーマー日和-maza-hyakka

 

MOTHER百科。

僕はこの攻略本を、

24年持ち続けている。

ゲーム世界をガイドブック風に紹介してる本で、

実在風景が多数使われてる画期的な本だった。

yosiのゲーマー日和-必勝本関連

 

ファミリーコンピューター必勝本。

初登場はムックだった。

当時3冊発売したこの本は、

擦り切れるまで何度も読み返した。

 

特に、2冊目のドルアーガの塔攻略は、

実際にとても役に立ったし、

敵やアイテムの解説など、

ただ読んでるだけでも楽しく。

 

僕を攻略本の面白さに目覚めさせた、

元凶の一冊。

 


で、攻略本マニアの人のデータによると、

一番攻略本が出たのはプレイステーション時代。

今は攻略本出版数はどんどん減ってる。

 

等など、興味深いデータを知れた。

 

=====

 

《第2部》

 

ファイナルファンタジーのアルティマニアや、

最近のドラゴンクエストの公式ガイドブックなどを、

担当してるスタジオベントスタッフ代表の山下さんの、

話を主軸にした第2部。

 

220万部売れたFF8の本とか、

当時の出版を担当してた、

デジキューブが倒産した時の話とか、

ドラクエを担当するようになった話とか、

ここでしか聞けないような裏話のオンパレード。

 

=====

 

《第3部》

 

主に、アーケードゲームの本を出していた、

新声社の裏話を中心とした、

さまざまな話を聞けた。

 

新声社は他の出版社に比べ、

設備が数年は遅れていたとかね。

 

=====

 

結論としては、

【よくぞここまで濃いテーマでやりきってくれた!】と、

感動した。

 

僕も本をきちんと保管していたら、

壇上に上がれたのかもしれない。

まあ、僕の保管は本当に適当なので、

それはありえないけど。

 

でも、保管は適当でも、

ゲームよりも攻略本を集めることに集中してた時期も、

長い僕にとって、

そんな思いが満たされた希少なイベント。

 

最高だった。



 


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公式サイト

 


ツイート

《ある競馬場からの脱出を終えて帰宅。

 

脱出成功!

 

チームメンバーが僕を含めて全5人で、

それぞれの活躍により超ギリギリで脱出という神展開。

誰か一人抜けてもダメだった。

最高に面白い展開だった。

 

というわけでどうしても評価が甘めになる。楽しかった。》

 

脱出ゲーム参加は今回で3回目。

ゲームルーム で映像を見たものを合わせると4回目。

毎回ゲームルームの人と行ってる。

 

[脱出ゲームとは?]

 

ある一定時間(大体1時間位が多め)で、

複数の謎(クロスワードとかパズルとか)を解いて、

その場所からの脱出を目指すパーティゲーム。

 

今まで行った2回は、

その場で全く見知らぬ人とも組んでたが、

今回の競馬場~では、

見知った人と初めて謎ときに挑戦。

 

また。

今回独自の要素は。

 

[競馬場が舞台で、移動範囲が広い]

[最初に配られるのが競馬新聞風の用紙]

[謎ときは全部数字を当てるもの]

 

という事が普段と違ってた。

数字については、あくまで最終的にはという事で、

過程では様々な文系やひらめきの謎があったけどね。

 

=========

 

同行者のツイートを見ると、

経験者は必ずしも満足してるわけではないようだ。

 

が、僕は最初のツイートで書いたとおり、

満足してる。

まだ経験の絶対数が少ないから、

粗もそんなに気付かないし。

 

競馬場にめったに来ないから、

その中を歩けるのはとても新鮮だったし。

 

参加人数は2~6人で、

今回は5人で参加。

ちょうど良かったと言える。 


まあ正直、

謎とき経験者じゃないと、

解けない難易度だったと思うけどね。

来るなら経験者の人と組むのがオススメで、

最初から初心者だけで組んだらちょっと難しいとは思う。

 

でも楽しかった。

それが結論。




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