1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-22 17:00:00

みんなでマリオカート7を遊ぶオフ会

テーマ:ゲームイベント

みんなでマリオカート7を遊ぶオフ会  

 

2月25日、

ゲームライターの田下 広夢(たおり ひろむ)さんの、

開催するマリオカート7のオフ会に、

参加してみようかと。

 

ちょうど、2月25日は、

仕事終わり(朝10時)に東京都にいるので、

そのまま行ってしまおうと。

 

ちなみに僕は何度か書いてるけど。

 

[とんでもなくレースゲームが下手]

 

なので、あまりネットでは対戦してない。

 

なので逆に対戦の事をよく知らないので、

こういう機会に行って見るのもありだと。

 

==========

 

当日は仕事上がりなので、

あまり奇抜な格好もできない。

 

まあせっかくなので、

僕の3DSをさらしておこう。

 

和彩美

この和風デザインの招雲龍。緑の龍ね。

 

これを付けてる人はそうそういないと思うので、

これが僕の可能性が高いと思います。

 

==========

 

今回も、できれば、

名刺を主催者に渡すつもり。

本当はもっとみんなに渡したいけど、

その勇気はいつも無いので、せめて主催者に。

 

では、レポートになりそうだったら、

後日記事を書きます。

 




2011-12-08 17:00:00

ヒッポンエイジスに行ってきた 後編

テーマ:ゲームイベント

前回記事

ヒッポン・エイジスに行ってきます  

 

行ってきた 前編  

 


関連記事

増子司さんに会いました

 

増子さんのゲーム音楽 前編  

増子さんのゲーム音楽 中編


11月19日のゲーム以外の行動  



==========

 

というわけでだいぶ遅れたけど後編。

  

《第2部》

 

ベニ―松山 さんのオンステージ。

 

ベニ―さんは、ヒッポンが全面で押してた、

3DダンジョンRPGのウィザードリーの、

小説を書いてた、現ゲームライター。

 

僕もその小説のファンで、

単行本も買った。

また、攻略本のウィザードリーのすべては、

ゲーム未プレイだった僕にもとても楽しめる攻略本で、

何度も何度も読んだもんだ。

 

攻略本なんだけど世界観にも触れてて、

なぜ6人パーティなのかとかも理由づけしてる。

隣り合わせの灰と青春―小説ウィザードリィ/ベニー松山
¥1,030
Amazon.co.jp


ウィザードリィのすべて―ファミコン版/ベニー松山
¥1,223
Amazon.co.jp
 
いまではちょっと高騰してるけど、
手に入らないほどではない。
 


サガフロンティア解体真書/スタジオベントスタッフ
¥1,470
Amazon.co.jp


サガフロンティア裏解体真書/スタジオベントスタッフ
¥1,680
Amazon.co.jp

この2冊の攻略本もかなり好きだった。

ゲーム自体は荒削りな意欲作だったけど、

その意欲的な部分をくみ取って、ものすごく詳細に説明してる、

裏の方はベニ―さんの小説も付いてて、

ハチャメチャストーリーが楽しめた。

ドラゴンクエスト25thアニバーサリー 冒険の歴史書 (SE-MOOK)/著者不明
¥1,785
Amazon.co.jp
 
最近のベニ―さん所属のスタジオベントスタッフの本。
ベニ―さんもドラクエ8の所の記事を書いてる。 

==========

 

というわけで、ベニ―さんは今でもファンなのだが、

そんなベニ―さんを始めて見れたわけで。

 

第1部の平林さんの話題も含みつつ、

当時の思い出話に花が咲く。

 

そして第3部。

 

鈴木みそ さんの話を中心に、

当時の読者投稿ページの話。

 

ゲームプレイヤーが足りないから、

近くのゲームセンターで上手い奴をさらってきて(笑)

大体は泣きだすという。

 

そんな修羅場がそこらじゅうに存在してたと、

まあそういう話。

 

ちなみに鈴木みそさんは専門学校時代、

取材に行った事がある。

僕は結局ゲーム雑誌業界に行ってないので、

たぶん、あっちも忘れてると思うけど。

 

==========

 

他にもいろいろとゲストが居たんだけど、

ほとんどの時間を平林さんが話してて、

あまり、計画通りにいかなかったそうだ。

 

実のところ、僕もそういう意味では、

ちょっと残念な部分がある。

ゲーム雑誌、ゲーム攻略本業界的に、

豪華なスタッフがいたのに、

ほとんど話してない人もいるんだもん。

 

だけど、第2回もまた開きたいと言っていたので、

そこに期待。

主催1人のとみさわさんの記事

というわけで今回は、

みなさんの顔を見れて、熱い話が聴けたので。

懐かしい思い出に浸れた。

 

また次回を楽しみにしていよう。


 


 

2011-11-26 17:00:00

ヒッポン・エイジスに行ってきた 前編

テーマ:ゲームイベント

前回記事

ヒッポン・エイジスに行ってきます  

 

関連記事

増子司さんに会いました

 

増子さんのゲーム音楽 前編  

 

==========

 

11月19日に開催された、

ヒッポン・エイジス。

 

1980年代後半のゲーム雑誌、

ファミコン必勝本&その後継誌の、

ライターや関係者が一堂に集い、

昔話をするという社会人の同窓会。

 

僕はゲーム攻略本マニアでもあるので、

今でも現役のライターさんに会えるということでも、

興奮のイベントだった。

 

==========

 

ゲストはいっぱいいたんだけど、

主役は。

 

平林久和 さん。

 

ファミコン必勝本のメイン編集者で、

僕もよく名前は覚えていた。

 

ゲームの大学 (じゅげむBOOKS)/平林 久和
¥2,854
Amazon.co.jp

僕が持ってる平林さんの本。

正式にはもう一人著者が居るけど、

基本的には平林さん主導。 


今はゲーム業界の重鎮扱いで、

僕もそうだと思っていたけど。

今回のトークライブでは、

とにかくとにかく熱い熱い若編集者の魂を、

ずっとずっと叫んでいた。

 

ほとんど平林さんの独演会。

 

こんなに熱い男だとは思ってなかったけど、

ゲームの大学も読みなおしてみたら、

いきなり挑発じみた事も書いてるし、

もとからこういう人だったのだとやっと分かった。

 

=====

 

実際ゲーム業界というのは、

まだまだできて間もない業界で、

いまだ定年退職者が存在してないという、

特殊な業界らしい。

 

(そろそろ出てるかな?黎明期の人とか)

 

そしてファミコン必勝本は、

そんな若い業界の熱さをそのまま本にしたような、

熱のこもった雑誌だった。

 

他には無い読者投稿コーナー。

他には無いファミコンゲームのノベライズ。

他には少ないマイナーゲームのコミック連載。

ちょっと怪しいスーパーマリオの256ワールド特集。

一時期毎週金曜日に発売し続けたゲーム攻略本。

毎週発売を辞めた後の、

驚くほど作りこんだマニアックな攻略本。

 

その辺の挑戦心の理由の一つが、

今回の独演会で伝わった。

単純に、みんな若いパワーで熱く雑誌を作っていたんだ、と。

  

=====

 

というわけで第1部は、

ほとんど平林さんの話で終了。

 

続く。


 


 




2011-11-14 21:00:00

11月19日にヒッポン・エイジスに行く予定

テーマ:ゲームイベント

阿佐ヶ谷ロフトA公式  

 

=========

前回は、

2010年9月30日に、

メタルマックス3のトークライブで行って来てた、

阿佐ヶ谷ロフトA。


報告&感想1
報告&感想2
報告&感想3
報告&感想4  

報告&感想5

 

今度は2011年11月19日土曜に、

行くことにした。

 

=========

 

今回のイベント名は、

ヒッポン・エイジス。

 

ヒッポンとは、

ファミコン時代に出ていたゲーム雑誌、

ファミコン必勝本の愛称で、

実際に雑誌名になっていた時期もあった。

 

ファミコン必勝本でグーグル検索

たぶん上位にwikiが来るはず。

 

今回イベントに来る必勝本のライター陣は、

今でも現役でゲーム本を書いてたりする人たちで、

僕はファンだ。

 

ただ、雑誌が古すぎて、

30代以上じゃないと、

たぶん、知らないと思う。

 

だから、今回は特に誰も誘ってない。

1人で行くことにした。

最近知り合ったゲームブロガーさんたちも20代前半だし…。

 

書くことがあれば、

後日リポートを書きます。

マニアックすぎる話題だったら軽く書いて終わりかも。

2011-10-22 17:00:00

レベルファイブワールドへ行ってきた 後編

テーマ:ゲームイベント

レベルファイブワールド

 

==========

 

前編  

 

=====

 

後編もプレイしたゲームの雑感。

 

ニノ国 PS3  

 

kentworldさんが強く希望し、

僕らも向かった二ノ国。王道ファンタジーRPG。

 

僕自身は未プレイで、妹はDS版を持ってる。

 

で。

 

・フィールドがかなり壮大、BGMもイイ

・城のBGMが素晴らしい

・機械の町のわくわく感もイイ

 

つまり世界観はかなり好き。

 

・戦闘は普通

・経験値のバランスとかもまあ、普通って感じ

スタンダードで、それほど興味は惹かれなかった。

 

ドラクエ8の開発エンジンをうまく使い回してると思う。

町を歩いてるだけでも楽しいし。

 

 

でも、買っても積みゲーになる事は明らかなので、

僕は買わない。たぶん水準以上の出来なんだろうけど。

 

ファンタジーライフ  

 

ノーマークだったけど結構楽しめた。

20種類以上ある職業を選んで、

ファンタジー世界での生活を楽しむゲーム。

BGMは植松伸夫さん。FFの人。

 

なんか、ファンタジーのどうぶつの森みたいな感じになりそう。

僕の主観だけど。

 

世界観がほのぼのしてて、

戦闘とか洞窟探検とかはおまけっぽい感じ。

今回は王国兵士しか選べなかったけど、

他の職業もやって見たいと思わせる世界だった。

 

ガールズRPG シンデレライフ  

 

携帯アプリでキャバ嬢っぴというタイトルだったソフトの、

DS版はタイトルを改題。

夜の町での蝶天を目指す(あんまり誤植でもない)

という目的はそのままの模様。

 

今回、面白くなるところまではプレイできなかったけど、

夜の蝶たちによるRPGって題材そのものが興味惹かれる。

結構購入候補である。

 

レイトンブラザーズ ミステリールーム  

 

本来DSで発売予定だった本作は、

レイトンの息子という設定で、アイパッド系の、

アプリとなった。

 

僕は基本的に携帯アプリはプレイしない。

理由は操作性が携帯ゲームに比べ悪いから。

しかしテキストアドベンチャー系は、

その欠点がそんなに問題ではない事も多いのだが…。

 

今回のこのアプリは違い、

完全にタッチパネルのみの操作で、

それが慣れてない人にはかなり使いづらい。

5分以上プレイした所でやっと慣れてきたけど、

やっぱり、これが最適なプラットフォームとは思えなかった。

 

ゲーム自体はスタンダードな謎解きミステリーで、

興味を惹かれたのに、ちょっと残念だった。

 

まあ、僕がアイパッド系を持ってないという事もあるがね。

 

イナズマイレブンゴー シャイン ダーク


子供たちに人気のイナズマイレブンを、

今回初体験。

コマンド要素中心にプレイするサッカーというのは、

スポーツゲーム全般が苦手な僕にはプレイしやすい。

このシステムは結構好き。

 

=====

 

今回プレイしたのは以上。

全体的に、興味をひかれるゲームが多めで、

収穫は多かった。

 

kentworldさん以外のブロガーさんともいろいろ話せたし、

その辺のことを考えると、行った甲斐はあった。

 

=====

 

ちなみにこの日、16時に会場から帰ったのだが、

その後財布を紛失してしまった。

その辺の更新は後日。10月24日に。 




1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト