yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


テーマ:

久しぶりに水曜のエッセイを再開。

今回限り。

 

==========

 

《電車内の席取》

 

僕は最近、往復約1時間の、

電車を、ほぼ座ってきてる。

 

そのうち、行きについては、

単純に幸運だっただけで、

特にテクは使っていない。

たまたま座れる駅近くに住んでるだけだ。

 

が。

 

帰りについてはそうでもない。

幸運もあったが、

毎回読みあいに勝ってるのだ。

 

《勝負は横浜駅》

 

僕は京浜急行で横浜を通り横須賀まで帰っている。

京浜急行は特急電車や快速特急があり、

僕は特急電車で帰宅してて。

 

乗換駅の都合で、

横浜駅の一つ前で乗れる。

この時座れることはまずない。

 

が、横浜駅で大量に人が下りる。

そして、そこで座れるように、

「場所取り」をしているのだ。

 

《場所取り》

 

必ず社内の中央まで行き、

椅子の前まで行く。これは鉄則。

ドア付近のスペースにいたら座れない。

 

椅子前をとったら、

社内を見渡して、

空白スペースがあるか確認する。

もし、二人が座ってる前の席が空いてたら、

そこに移動し、中央に陣取る。

そうすれば2倍の確率で座れる。

 

またその時、

座ってる人の種類にも気を付ける。

たとえば、二人が家族で会話をしてる場合。

ほぼ同じ駅で降りるから確率は一人の時と変わらない。


職場の同僚っぽい場合は、

会話をしてても別の駅なことがほとんどなので、

あまり気にしない。

 

また、座ってる人が寝てるかどうかも気を付けるが、

寝ててもパッと起きる人もいるのでそれほどあてにはならない。

でも、起きてて荷物をしまい気味の人のほうが、

座れる可能性が高い。

 

こういう風に観察してると、

ほぼ横浜駅、悪くても次の駅で座れる。

 

===========

 

と言ってもあまりに限定的ではあるが。


まあ、

座れる可能性はギャンブルであり、

ギャンブルなので確率を高めることはできると、

そういうことが言いたかった。

 

あと、ルールは守ってる。

場所取り後、自分の権利の場所でない席が

空いたときは、必ずワンテンポおいて観察し、

そのうえで誰もいないときのみ座ってる。

 

無理やり座ってもダメだ。

ルールを守ったうえで、座れるから達成感があるのだ。

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紛失記 目次  

 

==========

 

《生年月日》

 

僕は依然、

この紛失記の連載で。

 

[生年月日をずらして登録してる]と、

書いたことがある。

 

これは、悪用防止策として、

すぐれていると思い込んでいたのだが。

 

実際に無くしてみると、

穴があった。

 

僕はそのずらした生年月日を、

メモしてなかったのだ。

 

そのため、再発行が行えない。

免許とも違うから本人確認もNGになる。

10分近く若い駅員とやりとりをして、

結局、再発行はできないという結論に至った。

地元近くの駅でのやり取りだった。

 

《地元駅にて》

 

諦めた。

 

もうしょうがないから、

PASMOを作り直し、

明日からの定期券を新規で契約することにした。

 

そして、地元の駅で定期券を買って、

領収証をもらい。

 

………。

 

領収証?

 

そうだ!領収証だ!

これ、確か失くしたPASMOの

領収証、サブ財布に保管してた!

 

というわけで、

領収証と紛失届をだして、

地元の駅でもう一度検索してもらう。

 

駅員さん

「該当データが見つかりました。

領収証にはカード番号がありますからね」

 

やったー!

 

それでわかったことだが、どうやら最初の駅で、

ぼくはきちんと「あえてずらした生年月日」を、

正確に申告してた。

 

が、それでも再発行してもらえなかったのだ。

これは、ある意味正しい。

だって免許とは違う生年月日だったし…。

 

こっちの場合は、

カード番号という明確な証拠があったから、

やっと再発行にこじつけただけなのだ。

 

=========

 

なので。

 

もう小細工は止めにした。

きちんと正しい生年月日に直し、

PASMOを再発行してもらう。

 

再発行には約¥1000の費用は掛かったが、

これで定期も電子マネ-¥2380も、

すべて戻ってきた。


 

==========

 

こうして、一番大きい被害は、

何とか回避することに成功。

 

とはいえ危ないところだった。

 

あとは、失くなった財布自身だけど、

だいたい¥3000~¥5000くらいだったはず。

今回一番大きい被害かな。

 

==========

 

というわけで。

 

過去の経験を活かし被害は少なめだったけど、

過去の小細工のおかげで被害拡大の可能性があるところだった。

 

今回はいろいろと考えることの多い紛失だった。

また、人通りの多い秋葉原での紛失で、

やはり戻ってきてない。もう期待してない。

 

紛失は、

そろそろこの辺で打ち止めでいいかな。

大体の教訓は書き終えたしな。

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紛失記 目次  

 

==========

 

《2014年8月 財布紛失》

 

今回失くしたのは財布。

 

過去の教訓は活かし被害は最小限だったが…。

下手な小細工によりややこしいことになったのも事実。

 

《秋葉原にて財布紛失》

 

土曜日。友人と別れた17時ころ。

 

ジュースでも買って食事して帰るかと、

財布を探してみたところ、

見つからない。

 

ポケットに入れて行動してたはずなのだが…。

 

~~~10分後、紛失確定。

いくら鞄を探しても、

近くを探しても見つからない。

さっそく交番に行き、紛失届を出し、

最後に財布を使った場所以降を捜し、

やることを終えた。

 

「これは、見つからないな」


==========

 

過去の教訓から、

普段使う財布は、

最低限の機能しかついてない。

 

クレジットカードや銀行カード、

いざというときに帰れる最低限の現金など、

サブ財布などに保管済みのため、

メイン財布を失っても問題なく帰れる。

 

では、今回失くしたものは何なのか。 

 

・現金約2000円

・家の鍵

・定期券機能付き電子ICカードPASMO

・ポイントカード各種

 

これらが失ったもの。

ちなみに、ポイントカードは、

家電店などのものは基本的に、その場で使い切ってあるため、

その被害も最小限だ。

 

家の鍵は後日作り直す羽目になったが、¥700だった。

また、秋葉原から僕の家はかなり遠く、

家の鍵をとられたとしても、

実際に悪用するのは現実的ではない。

まあ、家の住所がわかるものが入ってたらできなくはないが。

確かなかったはず。

 

となると。

 

一番大きい損失はPASMOだ。

これは、2380円を電子マネーとして入れてたし、

あと半月分の定期があるのでこれが¥7000くらいの損失。

さすがにこれは痛い。

 

が。

 

記名PASMOの場合、

再発行が可能なのは、

知識があった。

 

なので、

再発行すれば解決と、

思っていたのだが…。

 

==========

 

僕は。

 

悪用防止のため。

 

生年月日をちょっとずらして登録してたのだ。

 

これのおかげで、再発行は全然うまくいかず…。

 

後編に続く。


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とあるゲームイベントの帰り道。

翌日のために早く帰宅しなければならなかった16時。

 

現在僕が居るのは、

東京ビッグサイト  


ここからどういうルートで、

神奈川県横須賀市の自宅まで帰るのが、

効率良いだろうか。

 

 

いろいろ考えて

りんかい線東京モノレール を乗り継ぐことにした。

 

で。初めてのルートでよく分からないので、

普段は買わない連絡切符を買ったのだが

それが間違いのもとだった。

 

=====

 

国際展示場駅から、

りんかい線の天王洲アイル駅に着いた。

 

が。

 

連絡切符を買ったことを忘れてて、

切符を取り忘れる。

 

出口近くのエスカレーター登った辺りで気づき、

急いで改札まで戻る。

 

どの改札から出たか覚えてない…。

 

しょうがないのでしらみつぶしに駅員さんに調べてもらい、

何とか連絡切符を見つけてもらう。

 

 

そして、東京モノレールの天王洲アイル駅に向かう。

 

で、東京モノレールで、

連絡切符を使い改札から中に入り、

羽田空港行きの快速電車に乗った。

 

で、落ち着いた所で、

念のため、物を失くしてないかチェックを始め、

いくら探しても、財布がかばんに入ってないことに気付いた…。

 

普段なら切符はその路線ごとに買うので、

そのたびに財布をチェックするが、

今回たまたま、連絡切符なので天王洲アイル駅で、

財布チェックをしてない…。

 

=====

 

さて。

 

僕は財布を失くすことは初めてじゃない。

結構な回数失くしてて。

 

今回も、キャッシュカードも通帳も別だし、

予備の財布に充分な現金も入れてるので、

家に帰る事も問題ない。

ちゃんと、過去の教訓を活かしてはいるのだ。

 

だけど今回。

 

顔写真入りの社員証が、財布に入ってる…。

タイムカード替わりなので、失くしたら速やかに報告して、

始末書を書かなければいけない。

 

そんなことを考えてるうちに、

羽田空港に着いた。

 

=====

 

本当なら次の日の仕事のために早く帰りたい。

 

しかし。

 

今回は財布の捜索を優先すべき。

そう決断し、

天王洲アイル駅まで戻ることにした。

 

ビッグサイトの国際展示場駅では連絡切符を買ってる。

その時財布があったのは間違いない。

つまりそこから、天王洲アイルまでの間に、

落とした可能性が高い。

 

 

と、言うわけで天王洲アイル駅まで、

東京モノレールの快速に乗って戻った。

 

東京モノレールの駅員さんに聞いてみたが、

財布は届いてないとのこと。

 

=====

 

あとは、りんかい線だ。

早速駅員さんに聞いてみる。

 

駅員さん

「財布ですか?

もしかして折りたたみ式の?」

 

「!」

 

「はい!」

 

駅員さん

「たぶんそれを、

近くの交番まで持って行ったお客さんが居ましたよ!」

 

「!!!」

 

「交番の場所を教えてください!」


 

交番を見つける。


 

「すいません!!

財布を落としたのですが!!」

 

若めの警官

「もしかして、○○(僕の本名)さんですか?」

 

「………(これは間違いなく届いてる!)はい!」


若い警官

いやー良かった。

家の鍵とか入ってたし、家に入れるのかと、

心配してたんですよ」

 

………。

 

そうかそういえばそうだった。

それも入ってたのか。

まあ、僕の家裏口がネコのためほとんど開いてるから、

入れない事はないし、あまり気にしてなかったな。

 

若い警官

「じゃあ、もう書類を作ってるので、

遺失物届を書いてくれますか?手続き上必要なんです」

 

[紛失豆知識]

 

もしこれが駅に届けられてた場合、

この手続きは必要無かった。

通常の店とかと違い、

駅は公共の施設として遺失物を一時的に預かることを、

認められてる。

 

とはいえ正式な預かり施設でも無いので、

何日かごとに警察に送っているのだが。


で、駅の場合、

身分さえ証明できればすぐ返してもらえる事が多いのだ。

 

ただ今回の場合、駅での取得物だが交番に届けられたため、

通常の警察と同じ手続きが必要になったのである。

 

駅と警察、どちらもよく紛失でお世話になってる、

僕ならでは豆知識。

 

=====

 

若い警官

「じゃあ入ってた物のチェックを行います。

全部きちんとはもとの位置に戻ってはいないと思いますが、

勘弁してくださいね。

拾い主さんと一緒に確認してます。

 

診療券が3枚と、

家の鍵と

¥5716と…」

 

………うおっ……。

今持ってる金額が1円単位でばれてしまうのか…。

 

若い警官

「拾い主さんは権利を放棄されてます」

 

ああ。やっぱり。

個人情報保護法施行以降は、

さっぱりお礼を届けられない時代になったしな。

まあ僕も拾ったら放棄するだろう。

相手に教えるのは危険が伴うし。

 

僕は落とすばかりだがな。

 

=====

 

若い警官

「はい。書いていただきありがとうございます。

後はこれをもとに上司に遺失物番号を申請しますので、

もうしばらくお待ちください」

 

だが、その上司とやらに電話がつながらない。

書類も正式なもののため、結構時間がかかった。

もうそろそろ着いてから30分位になるかな。

 

老警官が若い警官に向かって。

「後で俺たちが番号は申請すれば良いだろう。

帰してやったらどうだ?」

 

若い警官

「そうですね。

 

はい。財布をお返しします。お気をつけて」

 

「ありがとうございます!」

 

なにわともあれ感謝。

 

==========


家に帰り家族に話すと。

 

「私は一度も財布戻ってきた事ないのに…。

 

何も身分が分かる物がないからかな?」

 

「ああ。確かにそうかもしれない。

今回社員証が入ってたけど、それ以外にも、

診療券とか名前が入ってるものが多かったし。

 

スリも証拠を残すのを恐れて、

現金だけ取って財布は捨てるらしいし。


でも、身分が証明できるものがなければ、

持って行くと判断するスリもいるのかもね」

 

まあでも、結局は運で、

僕はたまたまイイ人に拾われてるだけの、

可能性が高いだろう。

 

=====

 

そして、社員証などの貴重品は、

予備財布に入れることにしたので、

今回の件により、

さらに紛失時の被害が少なくなった。

診療券はそんな大事でもないし、

僕であることが簡単に証明できるのでそのままにした。

 

こうして次回の紛失に向けて、

さらにレベルアップした僕でした。 

次回にご期待ください。 

 

これで紛失記も9つ目のエピソード。

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テーマ:
今週は久しぶりに、
ノンテーマのエッセイです。
 
==========
ディズニーランド 成功のDNA/PHP研究所
¥1,512
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共同の著者がいる本で、

友人の一人が制作に関わってる本。

 

以前月曜の日記でも軽く紹介したが、

改めて単独記事で紹介。

 

==========

 

今でこそ、

ディズニーランドは、

日本最高のテーマパークとして、

ほとんどの人に認められている。

 

が、1983年当時、

開園するまでは、

並々ならぬ苦労があったことが、

この本の前半で語られている。

 

そのために力を尽くしてきたのが、

プロデューサー、

堀貞一郎氏。

 

この本は、そんな堀氏の情熱や、

理念、

ディズニーランドが成功するのに必要だった施策等などを、

堀氏の言葉とともに紹介してる本。

 

本から一文抜き出してみる。

ディズニーとは直接関係のないコーヒーブレイク。

 

「私は常々、20歳以上、歳の離れた友達を持ちなさいと言っている。

先輩、後輩は駄目だ。利害関係があるからだ。本音を聞き出せない。

友達なら叱っても本心で相手を思ってのことだろう。

また20歳以上離れた友達からは次の時代の話が聞ける

 

~~中略~~

 

つまり、情報の垣根を作るなということだ」

 

これはイイ意見だ。 


他にも、

ディズニーランドのことも多く書かれてて、

外を見えないようにしてるデザイン、

徹底的にお客様のために行動できるようにする考え方、

東日本大震災でも乗り切れる非常時対策などなど。

 

この中で非常時対策のみ結論を書くと。

 

「すべての飲食店などの食料を、

遠慮なく差しだすことで大震災の日を乗り切った」そうだ・

 

数年で捨てねばならぬ期限付きの非常食を、

数万食貯めておくことは非現実的。

 

それよりも、

非常時は全部差し出せば解決するというコスト計算だったそうだ。

また、建築時に埋め立てをするのにかなりのコストをかけておいて、

その分、液状化の被害は全くなしということに。

 

コストの計算が、

出すべきところに出して、出す必要のないところに出さない。

堀氏の考え方により、ディズニーランドは成功したということ。 


=====

 

おまけ。

 

堀氏の陶芸教室で、

堀氏が思ったことは。

 

才能のある人が10年やると、

ただ器用になるだけで、

面白いものは作れないそうだが。

 

才能のない人が10年やると

味が出て、

面白いものを作るそうだ。

 

その時には、

才能のあるなしが逆転するらしい。

 

……僕、小中学校で、

学年で一番不器用で、

絵も工芸物もろくに完成させられなかったけど。

 

10年続けると味が出たかもしれない、か。なるほど。 


天性の不器用として、

覚えておこう…。 




 


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