yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


テーマ:

解説無しの目次はこちら。

ダマサレテミタ 目次

↑ネタバレ無しで見たい人はこちら。

約4ヶ月の連載も終わり。

最後のまとめ。 

 

僕は小説とかエッセイとかで、

作者の最後の解説が好きなので、

真似してみることにした。

ネタバレ満載。


【Ep1 マルチ商法編】

 

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

 

タイトルはそのまま。

まあ結局金銭被害は無かったけど、

話を聞いて一日無駄にしてんるんだし、

騙されたといっても良いでしょ。

 

 

【Ep2 デート商法編】

 

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

 

タイトルはそのまま。

これはまあ……やばかった。

皆さんもデート商法には気をつけよう。

最近気に入った動画のゲームプレーヤーでも、

ダマサレテ借金を背負ってしまった人もいたし…。

 

 

【Ep3 クレカ編】

 

第1話

第2話

第3話

第4話

 

タイトルはそのまま。

ゲーム店員時代の、

ゲーム店員らしくないネタ。

ちょっと書くのはやばい気がしたけど、

この店もうつぶれてるし。

 

 

【Ep3.5 クレカ編 続】

 

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

 

タイトルは《ダマシチャッタ…》に変更。

僕の高い営業力が、

結果的に全く活かせなかったという、

そんな話。

 


【Ep4 アンケート商法編】

 

1話完結

 

タイトルは《ダマサレテナイ》

 

実際ここでもうちょっと踏み込んでいたら、

ネタも出来たかもしれんが、

もう過去の経験があるからヤダ。

 

【Ep5 水商売編】

  

第1話

第2話

第3話

第4話

 

タイトルは《ダマサレテミタイ?》

結局これも話を聞いただけのエピソード。

 

ただ話の内容は、

相当にアンダーグラウンドだよな。これ。

 

【Ep6 ネットのサクラ編】

 

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

 

タイトルは《ダマサレテシマッタ》

みんなも、

仕事内容が曖昧な求人広告には気をつけよう。

 

【Ep7 保険勧誘編】

 

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

 

タイトルはそのまま。

地味な話だけど、

快適な休憩空間が台無しになるということで、

実は結構恐ろしいということを認識しておくべき。

 

はっきり断ろう。



【Ep8 迷惑電話編】

 

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

第6話

 

タイトルは《ダマサレナイタメニ》

NNDの話を抜き出してみた。

実際他にもかなり面白い話があるんだけど、

書けないのが惜しいなぁ。

 

こういう対策ネタはもっと書きたかったけど、

ネットの知識で書いてもしょうがないし、

やっぱりこういう実際の、

仕事の経験じゃないとネタにはならないなー。


【没ネタ集】

 

1話完結

 

全てを書いてるわけではないということが書きたかった。

 


 

【ラストEp 恋愛編(仮)】

 

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

第6話

 

タイトルは《ダマサレテイタ》

ファイナルへの長い前振り。

きちんと意味のあるもの。

 

【ファイナルEp 宗教編】

 

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

第6話

第7話

第8話

 

そして本章。ラストからの続き。

初恋の人とこんなことになるなんて、

ネタとしてはサイコーだよね!

 

ネタとしては。

 

============

 

何かをテーマとして書くのは、

制限もあるけど面白い。

今回の連載も書いてるのは楽しかったな~。

 

まあそろそろ僕の人生の面白ネタは、

少なくなってきてるけど、

全部書き終える頃には文章力もついて、

過去に頼らなくても何か書けるようにはなっている…

 

かも。

 

まだまだエッセイストとしては初心者の僕ですが、

今後ともよろしく。

 

 

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このコラムは現実を基にしたフィクションです。

登場人物名、設定、団体名は、

架空(←重要!)のものです。

 

仮想学園という宗教団体も実在しません。

(調べてみたら、

あるサイトの名前に使用されてますが、関係ありません)



更新は月、水、金になります。


目次

 

==========

 

初恋の桃香に宗教勧誘された今日この頃。

その関係者だった友人の雄一郎も、

勧誘を受けていたとのことだが。

 

==========

 

「雄一郎くん。

ちょっと詳しく教えて欲しいんだが。

 

その宗教勧誘って、いつごろの話?」

 

雄一郎

「えーとね…

小学生の頃ですね。

 

自分だけじゃなくて、

あの展望台に行ったメンバーや、

銀行員になった彼も勧誘を受けてますよ。

 

あれ、もしかして、

yosiさんは若王子さんが仮想学園の人だって、

知らなかったのですか?」

 

「知らなかったよ!!!!」

 

ああ。そういうことか。

 

小さい頃から宗教に入ってるんだから、

それを知ってるのは周知の事実で。

わざわざ話すことでもない当たり前の話だったんだ。

 

とはいえ僕は小学校は桃香とは違うので、

知る機会があるとすれば中学校のときだけど…。

 

あの時の僕は女友達が本当に少なくて、

客観的状況を確かめられる状態ではなく。

 

オマケに雄一郎はイイ奴だから、

わざわざ僕が好意持ってる女性の、

悪口になりかねないこの話題は避けたと…。

 

繋がった。

 

==========

 

雄一郎

「若王子さんとある程度仲良くなった人は、

ほとんどみんな勧誘を受けていますから…。」

 

なるほど。

同窓会で主催者にもかかわらず女子で浮いていたのは、

そういうことだったのか。

普通ああいう場所で、

リーダーシップを取れる人は、

話の中心にいることが多いのに、

何故か一人ぼっちだったもんな。

 

そしてそもそも同窓会そのものが、

勧誘の対象を探すためのものという可能性が高いな…。

 

===========

 

その後の彼氏と別れたという話は…。

 

まあこれは真実かもな。

そこで嘘をつく必要も無いし。

 

ただ、

彼氏は信者だったのだろうか。

 

まあ信者だろうが。

そうでなきゃある程度の時期も続かないし…。

 

もうこの辺はもう深く考えてもしょうがないな。

 

===========

 

その後、

勤めたPCショップに遊びにきたり、

年賀状を出してきたりして、

桃香との仲はまだ一応切れてはいない。

 

まあもう一切深入りしないけどね。

 

宗教にハマッテルからといって差別する気は無いけど、

僕はそれを強要はされたくないし。

会報なんていらんわ!

 

雄一郎

「まあそんなにくじけないでくださいよ。

自分がまた女性を紹介しますから!」

 

ありがとう。

今度は宗教を強要しない女性を頼むよ。

 

ファイナルEp終。

 

============

 

ダマサレテミタ~一連のシリーズは、

これにて終了です。

最近はそんなにダマサレテないのでネタ切れのため。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

============

 

予告

 

今度は週2連載で、

以前不定期で連載してたネタを再編集予定です。 

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目次

 

==========

宗教勧誘してきてる奴に、

場違いな過去の告白をしたところで、

状況は何も変わらないんだ。

 

==========

 

桃香

「会報だけでも購読してくれない?」

 

本当にもう何を言ってるんだコイツは。

散々宗教については否定したろうが。

 

とはいえ、

結局は【ノルマ】ということか…。

 

営業の仕事には付き物のノルマ。

ましてや他に本業がある見知らぬ親父たちと違い、

桃香の場合この仮想学園が本業。

 

つまり、勧誘に必死なんだ。

あらゆる意味で。

 

だから、もうつきあってられない。

退散だ。

 

「もういい。

車で送ってもらわなくてもいい。

歩いて帰る。

 

さよなら」

 

僕は8月の夜の田舎道を歩き出した。

 

もう、後ろは振り向かなかった。

 

==========

 

風情のある田舎の踏切を越え、

田舎の割には濁ってる川の橋を越え、

ラーメン屋が妙に多い自分の家の近くの道を越え、

自宅へ到着。

 

車だったら10分も掛からない道も、

歩くとなんだかんだと30分。

でもあっという間。

 

なにしろ、

過去とはいえ好きという告白が、

宗教に完全にかき消されてしまった。

もうどうでもいい。

考えるのもアホラシイ。

自然に歩くスピードも速くなった。

 

あとはもう寝るよ。

 

==========

 

それからしばらく。

 

もう秋になった頃。

 

雄一郎から電話が来てた。

 

折り返し。

 

雄一郎

「オラのハーヴェストは無敵なんだド!」

 

「キラークイーン第一の爆弾!」

 

《バカなジョジョラー二人はよくこういうやり取りをするので、

中略

ジョジョラーについては→空気読み。DS  の記事を参照》

 

「わがナチスの科学力は世界一ィィィィィ!!!!

………いい加減本題入ろうよ………」

 

雄一郎

「はい!すいませんでした!

実はyosiさんに聞きたいことがあって…

若王子さんとはどうなったのかということを…」

 

「若王子…桃香さんのことね…。

うん…。

 

宗教の勧誘された……」

 

雄一郎

「え!

 

yosiさんも?」

 

ちょっと待て。

ナンダその返しは。

 

続く。

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登場人物名、設定、団体名は、

架空(←重要!)のものです。

 

仮想学園という宗教団体も実在しません。

(調べてみたら、

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更新は月、水、金になります。


目次

 

==========


OLとダマサレテイタけど、

実際は宗教団体の地域長だった、

中学の初恋の桃香。

 

==========

 

桃香

「私が仮想学園に入ったのは、

7歳のときだよ」

 

………ということは。

 

「両親が入ってたの?」

 

桃香

「そう。私も最初は、

仮想学園は嫌いだったの。

 

で、内気でいじめられてたんだけど、

仮想学園の教えを知って、

両親に逆らうのも辞めて…。

今の私になったの」

 

………つまり。

 

僕の好きだったリーダーシップの取れる、

正義感の強い桃香は、

仮想学園がなければ存在しなかったと。

 

先天的、後天的で言えば、

7歳なんだから先天的なものといって良いレベル。

 

つまり。

 

《桃香にとって、仮想学園の自分=桃香本人》ということだ。

 

人格形成後に宗教に入った場合、

それは不幸があったとかすがるものが必要だったとかとかで、

本人はそのままで、

宗教という価値観がプラスされるという状態になる。

 

この場合、可能性はともかく、

信仰を止めさせることも不可能ではないはずだ。

後天的なものなんだから。

 

(まあ実際難しいだろうがな)

 

しかし先天的なものの場合、

それはもう不可能と言ってしまって良いだろう。

だって、それがない自分が存在してないんだから。

 

一応桃香の場合7歳以前は違うけど、

この年齢じゃあ…。

 

============

 

これは僕にとっては大きいことだった。

 

《仮想学園を否定したら、桃香そのものがいなくなる》

 

僕の好きだった中学の桃香まで否定する気はないんだし、

その辺のこともはっきりと話しておこう。

 

「僕は仮想学園に入る気は全く無い!

でも、桃香さんのことは好き…だったよ。

それは変わらないよ。」

 

うん。

自分ながらいい事言った。

 

それに対する桃香の台詞は。

 

桃香

「yosi君…

 

会報だけでも購読してくれない?」

 

………

………

………

 

人が良い話で

終わらせようとしてるのに、

そういうことを言うなぁ!!!!

 

台無しだよ、もう。


ヤケクソな気分で続く。 

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仮想学園という宗教団体も実在しません。

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目次

 

==========

 

宗教施設の入り口の応接室っぽいところで、

桃香&見知らぬ親父たちに囲まれてる、

8月某日の夜。

 

===========

 

桃香

「私たちの仲間になって欲しいんだ♪」

 

………。

 

阪下

「僕らはこうして定期的にイベントをして、

みんなで友好を深めているんだ。

だから……」

 

ああもうさっき聞いたよ。

内容ほとんど変わらないじゃん。

 

「……そろそろ帰ります。

じゃあね桃香さん」

 

囲まれているとはいえ、

別に軟禁されてるわけでもない。

入り口も近いわけだし、

そのまま外に出ることは問題なかった。

 

ただ。

 

桃香

「そう…。

送ってくよ…」

 

付いてきた。

 

==========

 

外に出た。

夏なので外でも暑い。

道路に面した田舎の風景が広がる。

 

見知らぬ親父たちは付いて来なかったので、

桃香と二人きりの状況。

 

この状況なら僕の意見も言えるな。

さすがにさっきの状況で何かを発言する気にはならなかったし。

 

「悪いけど僕は、

宗教に属するつもりは全くない。

だからもうここには来ない」

 

桃香

「…残念だなぁ。

私、yosi君が幸せになれるように、


昔からずっと気に掛けてたし、

今も祈ってるんだよ…」

 

…ちょっとうれしい発言だけど、

きちんと反論しておかなきゃ。

 

「僕は充分幸せだよ。

なにしろ日本は、

明日の飯に困らない。

 

生物としてこんなに幸せなことはないよ。」

 

まあ今は不景気でちょっと怪しくなってきてるけど、

この時は10年位前で不景気もここまでではなかったし、

この発言はほぼ言葉通りの時代だった。

 

「今日生きていられて、

明日も生きていられる。

そんな平和な国で何の文句がある?

だから僕はそれ以上は求めないよ

祈りもいらない」

 

これも同様。犯罪や事故は置いておいて、

国が戦争を起こして理不尽に殺されることはないし。

 

まあこんな感じで、

僕の持論を伝えた。

 

桃香

「…そう…」

 

ここで思った。

 

桃香はいつからこの宗教に?

 

目を見ると、別に狂気はなく、

正直いつもどおりの自然な桃香。

 

「ねぇ。ちょっと聞きたいんだけど。

いつからこの仮想学園に?

それに司会してるくらいだから立場もあるよね?」

 

桃香

「うん。

実はこの辺の地域長なんだ…

仮想学園の仕事が本業なの」

 

ダマサレテイタ。


 

OL(オフィスレディ)という言葉を聞いて、

思考停止してそれ以上突っ込まなかった。

 

まあ仮に突っ込んだことを聞いても、

【事務処理が大変よ】

【人間関係がいろいろあってね…】

【上司からのノルマが】とか、

そういう発言をしていたらオフィスレディであることを特に疑わない。

というか宗教団体のオフィスレディなだけなんだよな。


道理で良い車に乗ってるわけだよ。

地域長ともなればさすがに収入もそこそこあるだろう。

 

===========


もう一度同窓会の会話を思い出そう。

 

桃香

「私はOLだよ。yosi君は?」

 

ああ。あっさり会話が切り替わってる。

そのあとは彼氏とかプレイベートの会話だし。

仕事は忙しいくらいにしか言ってなかった…。

 


 

そして話を戻して。

 

==========

 

桃香

「私が仮想学園に入ったのは、

7歳のときだよ」 

 

続く。

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