yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


テーマ:

クラブニンテンドー系サントラ紹介、

大乱闘スマッシュブラザーズforWiiU&3DS。

11回目。

 

大乱闘スマッシュブラサーズ for Nintendo 3DS/ for Wii U 特選サ.../Nintendo
Amazon.co.jp
 
2枚目の続き。 最終回。
 
《31 パックマンズパーク/ブロックタウン》
 
パックマニアより。
パックマンは曲がほぼ無く効果音ジングルのみだが、
パックマニアはきちんとBGMがある。
ちょっとコミカルな追いかけっこという感じの原曲を、
スマブラに合わせて、
とてもアップテンポに派手派手にした最高にコミカルな曲。
 
《32 パックマン》
 
パックマンより。
1枚目に収録されてたクラブミックスとは違い、
本当に効果音とジングルのみで構成してる原曲重視。
しかしそれでいてきちんと曲になっているのは、
さすがゲーム作曲家歴が長い古代氏がアレンジしただけある。
 
パックマン系はクラブミックスも併せ以上系3曲だが、
それぞれに味があり、甲乙つけがたい。
どれもパックマンを象徴する代表曲といえるだろう。 

《33 マスターハンド》

 

スマブラforオリジナル。

メニュー画面の曲を最終決戦用にアレンジ。

勇壮な感じと緊迫感を併せ持った曲となってる。

 

《34 スタッフロール(スマブラ):Ver.2》

 

初代スマブラのスタッフロールを新規アレンジ。

原曲からクリアの達成感のある、

ファンファーレのようなイメージの曲だが、

それをバトルでも流れも違和感の無いように、

ちょっとシャープな音にしてるアレンジ。

 

スマブラも歴史が古くなっているので、

過去の曲も忘れないでいてくれるのは嬉しい。

 

《35 メニュー2(DX)》

 

スマブラDXより。原曲収録。

メニュー2はいわゆる隠し曲のようなイメージで、

メニュー1の勇壮さに比べ、とても爽やかな雰囲気になっている。

 

個人的にはDXではメニュー1が好きだったので、

原曲やXでの戦場アレンジを入れてほしかったが、

メニュー2も、そもそも当時みんなが聴けたかわからない不遇な曲なので、

この選曲はそれはそれで納得かな。

 

《36 対戦結果》

 

スマブラオリジナル。

ジングルに近い短い曲。

 

==========

 

全72曲紹介は以上。

それぞれ思い入れがある曲が多いので、

それは文章の長さでよくわかると思う。

なので、1記事に何曲紹介するかはランダムにした。

 

全11回にわたる記事を読んでいただいた方、

ありがとうございます!

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大乱闘スマッシュブラザーズforWiiU&3DS。

10回目。

 

大乱闘スマッシュブラサーズ for Nintendo 3DS/ for Wii U 特選サ.../Nintendo
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2枚目の続き。
 
《26 ダックハントメドレー》
 

同名ファミコンソフトより

ほとんどジングルしかなかった短い効果音を、

メドレーにして曲として成りたたてせる技術が光る曲。

 

アレンジの並木氏は、

スマブラ以外にも、

コナミのリバースシリーズのサントラで、

レトロゲームを今の音源で復活させていたりする。

 

当初この曲は、

WiiU版のみの収録だったが、

アップデートにより、3DS版でも収録になった。

とても気に入ってる曲だったのでうれしかったな。

 

《27 ライトプレーン(ボーカルMIX)》

 

スーパーファミコン版パイロットウイングスより。

飛行機の操縦や、その他空を自由に飛び回ったりする、

様々な訓練を味わえるゲームで。

WiiU版でステージがあり、そのステージのメイン曲。

 

もともとの原曲は解放感はあるけど、

おしゃれな感じは無かったが。

このアレンジは女性ボーカルの力もあり、

解放感がありとてもおしゃれ。

 

アレンジの甲田氏は他にも、

ニンテンドッグスの曲をボーカル入りにしてるが、

僕がより気に入ったのはこのライトプレーン。

原曲がとても好きだったので、

さらに新しい魅力を引き出してくれたのがうれしい。

 

《28 謎の村雨城メドレー》

 

同名ディスクゲームより。

初代ゼルダの伝説と同時発売だが、

その後続編は出なかった不遇のゲーム。

戦国無双3でコラボしたり、

他ゲームに主人公がゲスト出演したりはしたが。

 

スマブラXではメインフィールド曲が原曲で流れてたが、

やはりアレンジは聴きたかったのでとてもうれしい。

 

祭囃子を思わせるにぎやかなメインの道中曲、

おどろおどろしい最終迷宮村雨城、

短いが勢いのあるボーナスステージ、

ハイテンポでノリのいい和風曲の城内、

ゲームオーバーの悲しいジングル

ゲーム内全ての曲が収録されてる完ぺき版。

 

さらにアレンジに当たって曲全体に統一感があって、

さすがさまざまなタイトーのゲームを作曲した土屋氏と感心した。

 

というわけでとても好きなアレンジなのだが、

残念ながら、この曲に合うステージが存在してない。

WiiU版ではダックハントステージの曲だし、

3DS版では収録はされてるが通常ステージでは流れない。

フィールドスマッシュかサウンドテストで流せるだけだ。

 

追加コンテンツでストリートファイター2のリュウの、

ステージ朱雀城が、和風の城で合うと思ったが、

基本、任天堂以外の他社のステージに

曲を回すことはできない模様。

 

せっかくの名アレンジなのになぁ…。曲が素晴らしいからこそ残念。

 

《29 似顔絵広場》

 

Wiiの似顔絵広場より。

ゲームではなく、WiiのMiiを作成するメニュー画面での曲。

原曲ではもっとメニュー画面っぽいおとなしい雰囲気だったが、

スマブラアレンジではハイテンポでとても明るくなり、

バトルに合わせてる。

 

《30 マリオペイントメドレー》 

 

マリオペイントより。

サントラに先に収録されて、

WiiU版ではアップデートによりやっと流れるようになったという、

初期は何処に流れるか不明だった曲だ。ミーバースステージで流れる。 

マウスで様々なお絵かきが楽しめる、

マリオペイントの原曲を、

ハイテンポでノリを良くしてて、

サントラで聴いたときからとても好きだった曲だ。

ゲームで聴けるようになってうれしかったなあ。

 

=========

 

上三つはそれぞれ思い入れがあり、

文章が多めになった。

 

次回はサントラ紹介最終回。

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大乱闘スマッシュブラザーズforWiiU&3DS。

9回目。

 

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2枚目の続き。
 
《20 戦い1》
 
ファイアーエムブレム外伝より。
原曲は短めの曲だが、
何度も戦闘するゲームのため強く印象に残る曲。
緊迫感重視の戦闘曲。
 
短い曲だがアレンジではループごとに音を変えている。
さらに原曲には無い新フレーズ(外伝内の別の曲?)が、
終盤に入る豪華なアレンジ。
ファミコン版の短い曲というイメージを塗り替える名アレンジ。
 
《21 崩壊エンジェランド》
 
新・光神話パルテナの鏡より。
3DSで発売してる新しめのソフトのため、
他の収録曲は原曲だったり、
スマブラでのアレンジも少なめだったりしてるが。
 
この曲については原曲と大幅に変わってるアレンジ。
原曲と曲自体は変えてないけど、
追加になってる女性ボーカルのインパクトがすごい。
アレンジを聞いてから原曲を聴くとインストver.に感じるくらい、
アレンジの方が完成形と思ってしまう。
清田氏のアレンジが素晴らしい。
 
《22 ステージセレクト》
 
ピクミン2より。
希望あふれる明るい曲。
ピクミンって結構ダークな世界観みたいだけど、
そんなことを微塵も感じさせない良い曲だな。
 
バトルに合わないような気もするけど、
ピクミンの戦場で流れるとそれなりに合ってる気もする。
 
《23 ゼノブレイドメドレー》
 
ゼノブレイドより。
他の収録曲は全て原曲だが、
この曲だけはアレンジ。
そしてそれが人気曲のサビを聴ける豪華版。
ハイテンポのガウル平原。
他はバトルの人気曲をちょっとテンポアップで。
 
3DS版では収録は原曲のみだったので、
WiiU版でこのアレンジを聴けたとき、とてもテンションが上がった。
ゼノブレイドはプレイ済みで思い入れもあったしね。
 
《24 街の広場/タイトル》
 
街へ行こうよ/おいでよ の二つのどうぶつの森より
メドレー。
どちらも本来はバトル曲ではないしっとりした曲だけど、
それをバトルに合わせてとてもハイテンポにした、
スマブラならではのアレンジ。
 
Xでもステージだけはあったけど、
forではむらびとが戦いに参戦してるから、
より一層バトルに合わせた曲が増えて原曲と違いすぎて、
とても楽しい。
 
《25 ツアー》
 
とびだせ どうぶつの森より。
南の島で遊べるミニゲームのコミカルな曲を、
ハイテンポにしてよりコミカルさを強調。
スマブラのカオスな戦場にとても合っていて、
これも、むらびと参戦の恩恵。
 
=========
 
どうぶつの森ファンである僕は、
その原曲とかけ離れたアレンジを聴けるのは、
一粒で二度おいしいのだ。 

逆にピクミンは未プレイ。

今回の記事で完全に知らないのはこれだけ。

 

次回へ続く。

 
 
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8回目。

 

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2枚目の続き。
 
《12 タイトル》
 
メトロイドより。
ファミコン版の原曲はイントロはダークでそれ以降は
結構明るい感じの曲で。
ダークさも明るさもそのままに、
より原曲の雰囲気を増大してる、理想的なアレンジ。
曲後半には明るさだけでなく、緊迫感も出て、
このアレンジならではのオリジナルティもある。 

《13 エンディング》

 

ヨッシーストーリーより。

童話調のやさしい世界のエンディングにふさわしい原曲を、

スマブラアレンジにより、ちょっとハイテンポにして、

バトルに合うようにしてる。

 

《14 洞窟大作戦》

 

星のカービィ スーパーデラックスより。

グリーングリーンズのアレンジを中心に、

他ステージのフレーズも入れて、

オーケストラ風にしたメドレーでとても豪華。

 

スマブラforでも特に好きなアレンジなのだが、

ステージが特殊なため、一人用のモードでは、

あまり聴くことができない曲となってるのが残念。

 

《15 伝説のエアライドマシン》

 

カービィのエアライドより。

カービィの世界観でレースというゲームに合わせて、

スピード感のあるBGMになってるけど、

やっぱりグリーングリーンズのフレーズも入ってる。

 

《16 エリア6/ミサイル撃墜ミッション》

 

スターフォックス64とスターフォックスコマンドより。

エリア6は何度もスマブラでアレンジされてる人気曲。

そのため、スターフォックス未プレイの僕でも、

もう耳になじんだサウンドになった。

気持ちが盛り上がるハイテンポさがいい。

 

ミサイル撃墜ミッションは、緊迫感重視で、

全く別の面を見せるメドレーとなってる。

 

《17 激闘!フレア団》

 

ポケットモンスターXYより。

初代から様々な敵の集団が登場していて、

その団ごとに、通常戦闘とは違う団専用バトル曲が出ていて、

そのフレア団バージョン。

 

原曲はダークな感じだが、

アレンジは戦闘曲に定評がある桜庭氏により、

ハイテンポでより熱い雰囲気になってる。 

《18 戦闘!チャンピオン/チャンピオンシロナ》

 

ポケットモンスターダイヤモンド&パールより。

2曲のメドレー。

前半のチャンピオンの曲は今までの戦闘曲の延長だが、

後半のシロナはピアノの音が印象的な曲で、うまく融合してる。

 

《19 10ばんどうろ》

 

ポケットモンスターブラック&ホワイトより。

ポケットモンスターのフィールド曲である国道ナンバーシリーズ。

10ばんどうろはもう終盤なので決戦に近い状況でで、

民族的なリズムの郷愁の雰囲気が特徴的な曲。

 

下村氏によるアレンジは、管弦楽器をより強調した、

より情熱的なアレンジ。

下村氏自身がこの曲をぜひアレンジしたいとリクエストしたそうだ。

 

==========

 

今回紹介した曲は、

ポケットモンスター以外は未プレイ。

そのため、一部文章は無理やりひねり出したもの。

次回へ続く。

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7回目。

 

大乱闘スマッシュブラサーズ for Nintendo 3DS/ for Wii U 特選サ.../Nintendo
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2枚目続き。
 
《6 スリル!ギアフライト》
ドンキーコングリターンズより。
原曲はアップテンポの
乗り物感がでてるノリが良い曲。
クラクション的な効果音もワンポイントとしてある。
 
原曲とスマブラアレンジを聴き比べてみると、
アレンジ版は大分音が豪華になってる感じ。
さらに原曲に無いフレーズも追加になってる。
 
《7 ドンキーコングリターンズ【ドンキーファミリーボーカル】》
 
タイトル曲で、原曲は静かな雰囲気で、
ジャングルの入り口のような、
これから大冒険が始まるという予兆のようなワクワク感がある。
 
スマブラアレンジは原曲の面影が無い。
 
「ヘイ!ホホホ!ハハホホ!
 ヘイ!ホホホ!ハハホホ!ハハホ!!」

いわゆるスキャットがコングたちの鳴き声で構成されていて、

とてもカオス。

だけど、大声でこの歌を歌って居ると、

全ての嫌なことを忘れられるくらい元気になる。

 

今作のサントラで一番強く印象に残ってる、

最高に好きなアレンジ。

 

《8 女神の詩/ギラヒムのテーマ》

 

ゼルダの伝説、スカイウォードソードより。

2曲のメドレーで、

女神の詩はメインテーマに近いこのゲームの代表曲。

スマブラでは原曲も収録されてるけど、

このアレンジの方はバトルに合うようよりギターの効いた、

ちょっとテンポアップしたアレンジになっている。

 

中ボスであるギラヒムのテーマはもともとバトル曲なので、

どちらもスマブラにとても合う。 

《9 メインテーマ/地下BGM》

 

ゼルダの伝説初代より。

フィールドとダンジョン曲のメドレー。

初代のフィールド曲は結局、

他のシリーズのほとんどでアレンジされてるので、

ゼルダシリーズをプレイしてると一番耳になじんでる曲。

地下はもともとも短い曲なので、ワンポイント。

 

勇壮な感じが、地下の間だけ不安にあふれる曲調になり、

それを抜け出すとさらに勇壮さが強調されるという、

熱い構成。最後のオーケストラ調の時は冒険終盤というイメージかな。 

《10 時のオカリナメドレー》

 

ゼルダの伝説 時のオカリナより。

なるけみちこ氏のアレンジで、

原曲よりもなるけさんの作風が強調されてる、

スマブラならではの人気曲。

 

原曲では可愛らしいという雰囲気のサリアの歌が、

この曲だと最終決戦直前の決意のシーンのようなイメージに。

オカリナなども効果的に使われつつも、

なるけさんの人気シリーズワイルドアームズの、

荒野の風景も感じさせるとても豪華なメドレー。

 

《11 神殿》

 

リンクの冒険より。

リンクの冒険はディスクゲームで、

当時としては豪華な音源だったが、

その曲を現代の音源で思い出補正してくれた。

 

スマブラアレンジの初出はDX。

当時ゲームをプレイしていた僕は、

この曲のアレンジをここで聴いて涙が出そうに喜んだ。

 

リンクの冒険の場合、神殿は探索するダンジョンであると同時に、

横スクロールアクションでのメイン戦場でもある。

そういったバトル&荘厳さを併せ持った名曲で、

サントラ収録がとてもうれしい。スマブラDXもサントラは未発売だったからな。

 

=========

 

リターンズボーカルと、神殿は特に思い入れがある。

 

次回へ続く。

 

 

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