yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


テーマ:

関連記事



龍が如くシリーズを振り返る  

過去作はこちら。ネタバレ有のため注意

 

維新!キャラ紹介

こちらもネタバレ有。事実上の前作。

 

=========

 

今回記事は最新作なので、

ネタバレは控えめでクリアの感想を。

 

《面白かった!》

 

今作のストーリーは良かった。

中盤、謎ばかり増えていくストーリーに、

ちょっとイライラもしてきていたが、

終わってみると非常によかった。


《悪役などヤクザが魅力的》

 

今作は、ヤクザが本当にヤクザとして書かれていて、

話が生々しいしヒリヒリしてる。

その中で。

 

何度も桐生に挑む久瀬。

狂気の西谷。

ねちっこい佐川。

 

こいつら全員、どっちかというと、

クズなんだけど、

とてもいい味を出している奴らで、良かった。

 

他にも結構魅力的な奴らが多かった。

本編の秋山のような奴と思ったら実は全然違った尾田とか。

まもられるだけでなく意地を見せる盲目の女性とか。

 

《主人公二人は》

 

まあ、後付だよねと思った。

でもまあ、この辺はもうあまり気にしない。

彼らは映画の主役ではなくゲームの主役だから、

ミニゲームの都合でキャバレーの支配人になったり、

不動産の社員になったりもするだろう。

 

ただ、1に登場してる錦や世良などは、

より深く書かれていて、

この辺の保管はとても良かったと思った。

 

==========

 

プレイ時間35時間ほどで、

ほぼ寄り道しなかった。

今作は過去作に比べても大ボリューム。

 

ミニゲームをほぼ遊ばなかったので、

主人公たちはほとんど成長できずに、

最後まで序盤と大して変わらない技を連発することになったが、

それでもイージーモードだったので問題なくクリアできた。

アクションゲーム下手にはとても助かる。

 

というわけで満足。

楽しかった!




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
龍が如く0 誓いの場所/セガ
¥8,845
Amazon.co.jp

龍が如く0 誓いの場所/セガ
¥8,845
Amazon.co.jp
 
僕が買ったのはPS4版。
インストールが早くなったなどの恩恵はある模様。
公式サイト
龍が如く0 誓いの場所 完全攻略極ノ書 (ファミ通の攻略本)/KADOKAWA/エンターブレイン
¥1,944
Amazon.co.jp

龍が如くシリーズ本編は攻略本はだいたい2冊は出るけど、

基本的に1冊目は中盤までの攻略で、

買う必要はないことが多い。

僕はいつも、あとに出る完全版の攻略本を買ってる。

 

==========

 

買ってからしばらくプレイできてなかった、

龍が如く0を本格的に開始。

 

龍が如くシリーズを振り返る  

過去作はこちら。ネタバレ有のため注意

 

維新!キャラ紹介

こちらもネタバレ有。事実上の前作。

 

=========

 

というわけでシリーズほぼすべてプレイしてる僕は、

今作も買ってみたのだが。

 

今作0は、1~5の本編の昔の話。

 

時代も、バブル時代という設定で20年くらい前。

20年でこんなにも世界が変わったんだな。インフレだった時代。

 

とりあえずまだ、

1章までしかクリアしてないけど、今作の雰囲気は、

本当にひりひりしてる。ヤクザ世界真っ只中。

 

まあ、1の時点で今作の主人公二人とも、

現役ヤクザなことが決まってるので、

過去作ではヤクザに関連してるストーリーになるのは必然だけど、

それにしても熱い。

 

そして、ゲームを始める前の心構え。

 

[龍が如くを楽しむには、

シリーズの整合性とか

キャラクターの行動とかは考えちゃいけないことを

最近気づいた。


映画や小説の登場人物して考えると

突然タクシーの運転手になる元極道桐生は

整合性のない行動ばかりしてるのだが。


桐生はマリオと同じ。


医者になったり解体業したりする主役と同等なんだ。]

 

そう。

 

毎回全力投球してる弊害で、

シリーズの整合性はかなり変になってるのだが。

そんなことを気にしてはいけないのだ。

 

シリーズに縛られず、

ゲームとして楽しませるエンターテイメント制と、

ストーリーに意外性を入れるための行動を、

いちいち突っ込まずに、全力で今の作品を楽しむ。

それが龍が如くの楽しみ方なんだと、今は思ってる。

 

というわけで、

クリアまでダッシュで駆け抜ける予定。



AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

過去記事目次  

 

==========

 

最終回。

 

ネタバレ満載。

 

《坂本龍馬》

 

ストーリー的には。

 

桐生の姿をした土佐の[坂本龍馬]

土佐を追われ、坂本龍馬が偽名の[斎藤一]と名乗る。

偽物の坂本龍馬[正体は武市半平太]が暗躍。

坂本龍馬暗殺の際、身代わりのおっさんが殺される(史実での暗殺)

土佐にて、偽坂本龍馬こと[武市半平太]と桐生の姿の[坂本龍馬、偽名斎藤一]の決戦。

 

という流れ。

とにかく坂本龍馬が事実上3人いるような状態。

一番哀れなのは身代わりで死ぬだけの影武者おっさんだが。

一番史実に近い姿をしてるのは実は彼だったりする。

 

だが、

以前にも書いたけど、

この設定自体はかなり良いアイディアだと思う。

本来なら坂本龍馬のストーリーに絡まない維新の人々も、

斎藤一設定のおかげで絡める。

 

まあ、もともとフィクション要素がかなり強め出し、

坂本龍馬でもこのストーリーはできたと思うけど、

しっくりくる感じで絡めるのはこのアイディアの力が大きい。

 

当初この連載は、

過去シリーズに登場したキャラクターの紹介のつもりだったが、

そうするとオリジナルキャラの、

武市、近藤、おりょうが書けない。

そのため、連載のタイトル自体を変えた。

この3人が書けないと維新!のオリジナルの魅力を書ききれないし。

 

というわけで僕は。

 

[龍が如くシリーズのキャラクター夢の競演]としても、

[オリジナル時代絵巻としての維新!]としても、

このゲームをとても楽しんだ。

 

今作はとても満足だ。

 

連載はこれで終了。

読んでいただきありがとうございます!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

過去記事目次  

 

==========


タイトルをどうしようかと思ったが、

どうしようとネタバレになると気づき、

いっそ何も書かないことにした。

 

それくらい存在自体がネタバレ。

 

最終章、最終決戦後登場する。

 

《山内容堂》

 

土佐藩主。

 

龍が如く1の黒幕、神宮と同じ姿。

神宮は遥の父で権力者だが、クズ。

自分の野望のためには犠牲などなんとも思ってない。

桐生に倒される立場。

 

そんな神宮が久しぶりに登場したというサプライズ。

しかも、役割があまり変わってない。

維新!においても黒幕なのだ。

 

ただ、神宮と違い戦うわけではなく、

全て会話で片が付く。

クズな性格は相変わらずで、

史実よりも神宮の要素の方が強いかな。

 

最終的には殺される。

 

《なり替わり》

 

ただ、山内容堂は史実では、ここで死ぬキャラではない。

しかし死んでしまった。

 

そして代わりに、史実では切腹で死んだはずの、

武市が生き残り。

 

武市が山内容堂になり替わるという、

エンディングとなるのである。

 

もう完全に史実じゃないが、

維新!としてはハッピーエンドになってる終わり方。

有能な武市が成り変わった方が土佐の未来は明るいしね。

 

さらば、かませの山内容堂。

 

=========

 

次回で最終回。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

過去記事目次  

 

==========

 

最終章。

ネタバレ満載。


《維新!のラストボス》

 

一応タイトルに入れると、

それだけで避けられないネタバレになるので、

タイトルはあいまいにしておいたが。

 

ラストボスは。

 

《武市半平太》

 

坂本龍馬の兄弟分として、

共に誓い、決別し、

その後もことあるごとに邂逅を繰り返した、

彼が、最終的なラストボス。

 

ストーリー中登場する、

偽坂本龍馬の正体も彼。

一部影武者でただのおっさんが殺されてるようだが。

そうではない暗躍してた方が彼。

 

史実でも重要人物だが、

維新!ではまた全然違う形での重要人物となってる。

 

武市は旧作には登場しない新キャラ。

俳優の高橋克典氏が演じてる。

 

ストーリーを引っ張ってきた、

最後の最後にふさわしい、

因縁と演出と強さと威厳をすべて兼ね備えた、

龍が如くシリーズでもトップクラスに熱いボス戦。

(主観です)


この武市と戦えただけでも、

維新!の価値はあったと思うくらい、

素晴らしい。

今この記事は維新!ラストバトルの曲を流しながら書いてるが、

曲だけでも震える。

 

彼がラストボスで正解だと思う。

 

==========

 

ま、実は黒幕がいて、

次回はそいつの紹介なのだが。 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。