yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


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前回記事

再プレイ

プレイ中

  

メタルマックス3(通常版)(特典なし)/角川ゲームス
¥6,090
Amazon.co.jp
 
75時間かけてクリア。
問題点も多いが、
戦闘、移動のテンポが良いので楽しめた。


メタルサーガ ~鋼の季節~/サクセス
¥5,040
Amazon.co.jp

問題作。僕はクリアせずに止まってた。

しかしストーリーや世界観はしっかりしてるし、

そもそもこちらもメタルマックスシリーズスタッフの作。

 

==========

 

イライライライライライライライライライライア

イライライライアイライライライライライライ

イライライライライライラいアイライラ依頼

 

一部誤字が入ったが、

まあこんな気持ちでプレイしてたラストダンジョン。

 

友人の結婚式により得た連休に、

再挑戦し、

遂にイライラゾーンを超えた!!!

 

しかしまだ油断はできない。

この後すぐドッグシステム(瞬間移動装置)を使うと、

バグでおかしくなるという情報もあるし、

セーブするまで油断はできない…。

 

そして、慎重にプレイし、

無事セーブ。一応イライラゾーンプレイ前と、

プレイ後のセーブデータを揃えておいた。

まあ、もうプレイ前データは不要になってほしいが。

 

===========

 

そしてラストダンジョンを進むと、

結構あっさりラストボスへ。

なるほど。事実上最後の壁は、

あのイライラゾーンだったのか。

 

ラストボスは、はっきり言って、

ほとんど初代メタルマックスそのまま。

まあ、ストーリー的にもその復活を防ぐというものだし、

整合性は問題ない。

ちょっと物足りないだけだ。

 

意外にてこずるも、

あのイライラゾーンを超えた僕には、

もう問題は無く、主人公レベル46でクリア。

イライラゾーン入る前はレベル38だったのにな。

 

==========

 

こうして、4年越しのゲームクリアを果たした。

 

エンディングはすごいあっさりしたもの。

まあこの辺はもはや伝統だが、

カレン(主人公の姉)とジェシィ(先輩ハンター)の

セリフがあっただけでも良しとするか。

 

そしてエンディングでは。

《宮岡寛》

《田内智樹》

 

メタルマックストークライブでも、

おなじみの名前が広がる。

そうなんだよな。これも間違いなくメタルの系統なんだな。

 

音楽も門倉さん…。

あれ、もう一人いる?

もしかしてこの作品は門倉さん以外も作ってるのか?

それとも、プログラムとか効果音か?

その辺は分からないな。

 

そして、スペシャルサンクスに、

山本先生の名も。

まあこの作品には関係してないようなので、

旧作のデザインをそのまま利用してる部分とかだろうとは思う。

 

===========

 

クリアしてみて思ったけど、

やっぱりストーリーは悪くない。

性格の悪い先輩ハンタージェシィが、

男を見せるところとか、結構よかったし。

研究に没頭して娘のマリリンを死なせたエバ博士の、

葛藤とかも良かったし。

賞金首の個性も充分良い出来。だって本人が作ってるもん。

 

問題点はもう過去記事でもさんざん語ってるので、

最近分だけ。

 

《イライラゾーンは許せない》

 

約5時間(正式ではない)イライラし続けた僕は、

乗り越える喜びよりもいまだにイライラの方が勝る。

この点はふざけるな。褒めようが無い。

 

皆さんにもオススメしない。

 

でも、やっと僕は、

メタルシリーズをすべてクリアしたと言えるんだな…。

成し遂げたよメタルファンのみんな。

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再プレイ

 

メタルマックス3(通常版)(特典なし)/角川ゲームス
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75時間かけてクリア。
問題点も多いが、
戦闘、移動のテンポが良いので楽しめた。


メタルサーガ ~鋼の季節~/サクセス
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問題作。僕はクリアせずに止まった。

しかしストーリーや世界観はしっかりしてるし、

そもそもこちらもメタルマックスシリーズスタッフの作。

 

==========

 

というわけでクリア寸前で止まってた、

鋼の季節を再開したのだが…。

 

以下、日曜日のゲーム日記より再掲載。

 

==========

 

《DS メタルサーガ 鋼の季節》

 

・2時間

 

ラストダンジョンイライラ空間を、

トークライブへ向かう電車内でプレイ。

 

うああああああぁぁぁ気が狂うううううぅぅぅ。

なんだこりゃああああぁぁぁ。

ちゃんと調整したのかよ!

ここに入ってからレベル5上がったぞ…。

しかもずっとずっとイライラしっぱなしで!

 

しかし。

 

トークライブで鋼の季節の事情を聴いた帰りは、

ちょっと同情的になってプレイしたが、

帰りはずっと電車で立っていたので微妙な操作ができず。

 

うああああああぁぁぁ気が狂うううううぅぅぅ。

以下ループ。

 

鋼の季節の事情は分かったが、

やっぱりそれでもこのイライラ空間は我慢できんわ。

 

==========

 

とまあ散々なことに。

 

このイライラ空間というのは、

要はタッチペンで移動するダンジョンなんだが。

 

[特定の壁に触れると、最初の場所に戻される仕組みがある]

 

ちなみにこれは鋼の季節の他ダンジョンには無い、

このダンジョン独特の仕様。

 

そして、どうやら大まかに、

前半と後半に分かれるようで、

どうにか後半に突入したので、

戻される壁に行っても後半の特定の場所に戻されてる。

 

が。

 

その後なんだよ問題は。

 

道幅は狭いし、距離は長いし、

このゲーム斜め画面なんで移動もちょっとブレ気味だし、

繊細な作業が求められるのに移動中も敵出るし。

 

僕はDSを5台持ってて、

今まではDSiでプレイしてたんだけど、

DSiLLに変えてみたら、結構楽になった…気がしたが。

 

結局後半の突破はできず。

 

ちょっと斜め気味の画面だったので、

電車でプレイ中、ちょっと斜め気味に持ってみて、

かなり良いところまで進めたが。

 

結局後半の突破はできず! 

===========

 

鋼の季節は相当予算が厳しかったという、

作者の宮岡さんの発言を聞き、

このゲームも問題点もいろいろ理解できるようには、

なってきてるのだが。

 

やっぱりここはきつすぎる。

 

もうやめちゃおうかなと思ってるんだけど…。

 

やっぱり、クリアもしないでゲームを語っちゃいけないという思いは、

結構あるんだよな。

 

たぶん後5時間ほどイライラ時間(独自単位)をとれば、

クリアできるだろうとは思ってるのだが…。

 

カルシウム取りながら、

次の休日に挑戦してみるか?

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メタルマックス3(通常版)(特典なし)/角川ゲームス
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75時間かけてクリア。
問題点も多いが、
戦闘、移動のテンポが良いので楽しめた。

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問題作。僕はクリアせずに止まった。

しかしストーリーや世界観はしっかりしてるし、

そもそもこちらもメタルマックスシリーズスタッフの作。

 

==========

 

というわけで、

メタルマックスをクリアした今、

改めて、未クリアだった鋼の季節のデータを再開してみた。

プレイ時間は38時間で、

レベル35.ラストダンジョン手前のデータ。

 

・オールタッチペンの移動が遅い。

 

操作がボタンじゃ無くタッチペンなんだが、

その移動がちょっとイライラする範囲で遅い。

町くらいならまだしも、ダンジョン行く気がしない。

 

・戦闘のテンポが悪すぎ

 

タッチペンを押さなきゃいけない頻度が高く、

戦闘もイライラする。


この二つは、

旧作MM2や砂塵の鎖なら全く問題なかったことで、

本当に鋼の季節をダメだと思う要素。

 

しかし逆に、

この反省をMM3は活かしてるという印象。

 

・やっぱりストーリーは良いんだよなぁ

 

ストーリーはさすがオリジナルスタッフで、

キャラクターも魅力的だし賞金首も良い。

キラーキッチン(襲いかかる家具の幽霊)や、

マリリン・グレイ(過去作のヒロインが賞金首に)とか。

 

自由を求めるギャングの娘とか、電子部品集めとか、

3でさらに練り直されてるアイディアも見れてたし。

 

BGMも外部スピーカーで聞いたら、

かなり良いと思うものもあったし。

惜しいなぁ。


==========

 

《結論》

 

鋼の季節は、

立派に役割を果たした。

 

もともとメタルスタッフは、

常に過去を捨て新しいことに挑戦したい人たち。

鋼の季節はその挑戦が、

ユーザーに不親切な方向になりすぎたが。

 

メタルマックス3の登場により、

その挑戦の失敗が活かされた。

挑戦すべきことと、挑戦せずそのままにすべきところ。

そのバランス感覚を養えたと。

 

まあそういう感じ。

 

本当、移動と戦闘がテンポよけりゃ、

後は多少の欠点くらいは気にならないからなー。

それが鋼の季節には欠けていたということ。

 

というわけで…。

 

一応ちょっとだけ鋼の季節を進めてる。

もうラストダンジョン近くだし、

後10時間位根性出せばクリアできるかもしれないからだ。

 

でも、出来ないかもしれない。 


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↓これまでのあらすじ。

 

もう15年以上前に発売した戦車に乗り込むRPG、

「メタルマックス」シリーズ。

 

僕には本当に思い入れのあるこのシリーズが、

最近になって別の名前で復活した。

「メタルサーガ」シリーズとして。

 

PS2版は「荒削りで問題も多く」でも、

心意気は伝わる作品だった。

 

そして今年春に発売されたNDS版「鋼の季節」は……。

 

ストーリー、キャラクター等は、

なかなかデキが良いと言える。

少なくとも僕はそう思った。

 

でも、システムに多大な問題があったのと、

ありえないほどのバグの多さで、

想定されていたよりも売れなかったし、

プレイした人のほとんどは「メーカーへの苦情」を口にした。

 

僕自身も、ラスト手前でゲームプレイを止めてしまった。

 

↑長いあらすじ終わり。

 

そして先日、完全攻略本が発売された。

¥1785と高いけど、

それでも買った。

 

そして最初に開いて目次に書いてあるのが、

「ゲーム上の不具合については下記までご連絡ください。

~以下ゲームメーカーの電話番号」

 

こんな攻略本悲しすぎる。

他のページも、

「義務で作らされている」感アリアリの構成。

本当にデータが載ってるだけ。

 

¥1785と高いのも、

「大して売れなくても利益がでるような」価格設定で、

本当は¥1000以下で売るべきクオリティ。

 

話を昔に戻すと、

僕はメタルマックスシリーズの攻略本は、

全部持ってたし、

今でもまだ数冊残ってる。

 

一番最初の「ファミ通」から出ていた本は、

実用性は薄かったけど製作者インタビュー等、

面白い企画が多く、メタルマックスの良さが伝わってきた。

当時¥500くらいだった。

 

長い年月の末、

こんな「ゲームに対する愛の無い」

攻略本を見せ付けられるとは。

 

やっぱり、ゲームって奴は、

金儲けを考えすぎると破綻する。

今回の鋼の季節も

「バグをきっちり取れる時間」を与えていれば、

もう少し、何とかなったかもしれなかったのに。

 

メタルサーガシリーズは、

今作の失敗により事実上終焉したらしい。

マニアが多いこのシリーズで、

ネットで悪評しかないのだからこうなるよな。

 

ま、かなりひどいバグゲームを出した後、

そのメーカーが改心するケースもいくつかある。

そういう場合、続編などでよいデキになるケースもあるのだが、

たぶんもう、その続編が無い。

 

残念ながら、

今回の教訓は、

「メタルシリーズで活かされる事」は無いだろう。

 

好きだったのに。

 

せっかく

攻略本買ったけど、

クリアする気にならないや…。

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関連記事「世界観は良いのに…」

http://ameblo.jp/yosi1127/entry-10014131265.html

 

なんだかんだいいつつも、

結構遊んでる鋼の季節。

 

終盤に突入して、

自由度が増してきた。

 

中盤まではほぼ一本道だったんだけど、

その分バランスは考えられている感じ、

今までのシリーズと違い、

戦車が強すぎないのと相まって、

楽になりすぎずつらすぎずの絶妙な歯ごたえ。


ここら辺は長所と思う。

 

前回記事みたいなバグに会わなければ、

ゲーム自体は楽しい。

 

終盤に来て、

「世界にちらばる~~を集めよ!」

みたいなイベントがあるんだけど、

探知機を使って地道に探していくのも、

なかなか歯ごたえがあって良いかも。

 

町は相変わらず個性的で、

人のセリフも生きていて、

新しい町にいくのは楽しみだし。

 

ま、今まで紹介した、

ダメなとこばかりのゲームじゃないって事。

メタルマックスの世界観が好きだった僕には、

鋼の季節の世界観はかなり満足だよ。

 

つーわけで、

ゲームに戻りますわ。

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