yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


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タイトルは違うけど続きです。

ペルソナ4で一番好きなセリフをタイトルにしました。


==========

 

アニメの24話で犯人が判明したので、

完全じゃないけど、ちょっとネタばれ気味に、

一番好きなキャラを語ると。

 

僕の一番好きなキャラは犯人。

 

一番好きなセリフは、

「世の中クソだな!」

 

とても共感できるから、というのが理由。

犯人の演説はゲームでも最高に好きなシーンで、

アニメではちょっと短くなりつつも、表情とかより悪辣で、

素晴らしい演出だった。アニメ見てて良かった。

 

二番目に好きなキャラは、

何もない空っぽの人。

 

ゲームに逃げたくなる気持ちが分かるので、

とても共感できる。

アニメでのオリジナルの主人公に対する精神攻撃は、

とてもイイ感じだった。

 

3番目に好きなキャラは、

小西君。

姉が死に、周りの人が同情してきて 

「きれいごと」を強制される暮らしに嫌気がさすのがリアル。

 

こんな脇役すら少しだけど、

ちゃんと登場させてるアニメはサイコーだ。


 

==========

 

以上、ペルソナ4の好きなキャラでした。 

 

僕自身は基本ネガティブなので

ポジティブな勇者系とかスーパーマンとか、

全く共感できないんだけど。

 

ペルソナ4は、

脇役や悪役の描写も結構力を入れられてて、

その中に好みのキャラいたのであった。

[ちなみに、ペルソナ3も脇役の描写がイイ感じ]

 

===========

 

で。

 

アニメはそろそろ終わるので、

僕はブルーレイディスクは全部揃えるが。

 

その盛り上がりに合わせて、

VITA版が発売予定になってる。

 

ペルソナ3はPSP版や、バージョンアップが、

PS2で再度発売したりしてるけど、

ペルソナ4についてはPS2版以外発売してないので、

初移植。しかも結構追加要素もある。

 

PS2版ペルソナ4自体が、

僕は60時間楽しくプレイしたので、

本当なら買いたいのだが。

 

何度か過去に書いてるけど、

僕は、VITA本体は買うべきでないと主張してる。

この考え自体は全く変わってない。


関連記事

僕はVITAを買わない  

VITAは修理しません

VITAはオススメしない  

 

また、今回のVITA版は、

あくまでバージョンアップなので、

本編の大まかな流れ自体は変わらない。

 

とはいえ、携帯機でプレイできるメリットは確かにあるので、

[ペルソナ4以外にプレイしてみたいソフトが後2本]くらいあるなら、

VITA本体を買うのもいいかもしれない。

 

僕は、幾つか興味あるソフトもあるけど、

買ってプレイしたいソフトまでは無いので、やっぱり買わない。

 

==========

 

ただ。

 

すでにVITAをお持ちで、

ペルソナ4未プレイで、

長い時間楽しめるRPGが欲しいなら、

かなりオススメだと思う。

 

ペルソナ4は戦闘も、

弱点を突いていく戦略性のある形式で、

結構気に入ってるので、キャラクターだけのRPGじゃない。

やりこめる立派なRPG。

 

VITA版についてはこんな感じ。

要は。

 

[この1本のためにVITAを買う]のは、

オススメできないけど、

[VITAを持ってたらこの1本]には充分なりうるということ。



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前編

 

==========

 

では先週でゲームの紹介は終わったので、

アニメの方を。

 

アニメは驚くほど、

ゲームそのままだった。

 

・キャラクターがそのまま

・声優がそのまま(ほんの少し例外もあるが、メインは完ぺき)

・ストーリーがそのまま

・BGMがそのまま+新曲は全て、

ゲームの作曲者と同じで雰囲気そのまま

・ボーカルもゲームと同じ

 

しかもここが重要なのだが。

 

・それでいてきちんと面白い

 

アニメになる事を意識した原作ではないはずなのに、

アニメになっても面白いままという事は、

つまり、きちんと取捨選択が出来てて、

省くべきシーンと残すべきシーンの判断がうまいという事。

 

ここまで完璧なゲームのアニメ化を見るのは、

僕は初めてだ。

 

ゲームを先にプレイした僕はこう思ったが、

アニメを先にみた人もゲームをプレイしたら、

 

・メインストーリーはほぼそのままだ!

 

と思うはずだ。さすがにサブキャラクターの部分とかは、

省略も多いけどね。

 

・無個性主人公を見事に再現

 

これ、奇跡的な事。

 

ゲームでアニメになってるケースで、ストーリーもそのままなら、

大体のケースは、主人公がきちんと個性がある。

 

しかしペルソナ4は、ある程度の色はあるけど、

基本的には無個性。

それを、[主人公は最初は凡人で徐々に成長していく]ということを、

ストーリー上にも組み込んでいる。

しかも、ストーリーの中盤で[成長しなかったルート]を、

見せる凝りよう。

 

つまり。

 

ゲームそのままと思わせるようにするために、

きちんと考えて脚本が作られてる。

 

==========

 

テレビアニメだから、

本当は無料で視聴できる。

 

でも、あまりにも素晴らしすぎるアニメ化のため、

ブルーレイディスクを買うことにしたのは先週書いたとおり。

ちなみに、僕がブルーレイディスクを買うのは初めてで、

単独のDVD映像ディスクを最後に買ったのは10年前。

 

映像ディスクを買っても、ゲームに忙しいから見ないので、

買うこと自体を止めていたが、そのルールを破った。

ちゃんと製作者にお金を届けたかったのだ。

 

ペルソナマガジン #01 [雑誌]/著者不明
ペルソナマガジン#02 2012年 01月号 [雑誌]/著者不明
ペルソナマガジン#03 2012年 02月号 [雑誌]/著者不明
ペルソナマガジン#04 2012年 03月号 [雑誌]/著者不明
ペルソナマガジン#05 2012年 04月号 [雑誌]/著者不明

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ペルソナ4のアニメを特集した雑誌も、
欠かさず買ってる。とにかくできるだけお金を払いたい。
ペルソナ4 1 (電撃コミックス)/曽我部 修司
ペルソナ4 2 (電撃コミックス)/曽我部修司
ペルソナ4 3 (電撃コミックス)/曽我部 修司
ペルソナ4 4 (電撃コミックス)/曽我部 修司
ペルソナ4 5 (電撃コミックス)/曽我部 修司
ペルソナ4 6 (電撃コミックス)/曽我部 修司

 
¥599
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ちなみにこちらのマンガの方も買ってみたが、
これもかなりゲームに忠実な漫画化で好感が持てる。
 
==========
 
次回は、ちょうどアニメが犯人のネタバレの時期なので、
一番好きなキャラを紹介。
 
あと、VITA版についての僕の意見も。
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[ペルソナ4のアニメについて書く前に、
まずはゲームを解説]
ペルソナ4 PlayStation 2 the Best/アトラス
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僕がプレイしたのは、
PS2版。当時定価で買った。
現在は半額以下のベスト盤が発売中。

ペルソナ4 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]/浪川大輔,森久保祥太郎
ペルソナ4 2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]/浪川大輔,森久保祥太郎
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ペルソナ4 5【完全生産限定版】 [Blu-ray]/浪川大輔,森久保祥太郎
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ペルソナ4 7【完全生産限定版】 [Blu-ray]/浪川大輔,森久保祥太郎
ペルソナ4 8(完全生産限定版) [Blu-ray]/浪川大輔,森久保祥太郎,堀江由衣


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僕は本来アニメを見ない人だけど、
本奔走を1話見て
あまりにもデキが良すぎたため、
ブルーレイディスクを全部買って、積んでる。

 

==========

 

公式サイト  

もともとペルソナシリーズは、

マニアックRPG女神転生の派生シリーズで、

2から独立した新シリーズとなった。

 

女神転生シリーズは硬派マニアックなゲームで、

悪魔と人の戦いというシリーズだったが。

 

外伝っぽく発売した学園物が結構好評で、

ペルソナシリーズは

その学園モノの流れを受けついだ。

 

そのため、ペルソナシリーズは全作、

何らかの形で学園が登場してる。

 

また、悪魔と人との戦いは女神転生本編に任せ、

ペルソナシリーズは、人と人との戦い。

もう一人の自分や別人格等の、

ペルソナ(仮面)の力を使い、ストーリーを進めていく。

  

第3作からは、敵も既存の悪魔では無く、

シャドウという人の心の闇から生まれる、

オリジナルの存在が倒すべきザコ敵として設定されてる。

ボス敵は、ほとんどが特殊能力を得た人か、人から生まれたナニカ。

 

これで大体ペルソナシリーズの解説は終わったかな。

 

要は、学園を舞台にした超能力RPGだ。

 

==========

 

そんなペルソナだが、僕が本格的に気にいったのは3から。

 

3は、月日の流れが設定されてて、

学園生活を送りつつ、シャドウを退治していく。

テストとか部活とか行事とかも存在してて、

通常のRPGにはあまりない要素と思ったし。

 

その要素がとても面白かったのだ。

 

=====

 

そして4も、3の流れを組み、

田舎の高校の学園生活を営みつつ、

謎の連続殺人の解決に向けて、人助けを続ける。

まあ大体こんなストーリー。

過去作と違い、敵の存在が明確に示されず、

誰が敵なのかを推理するミステリー要素がある。

 

===== 

ゲームの魅力を書いてたら、

文字数が結構多くなったので、

次回記事につづく。

 

 
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前回記事

ペルソナシリーズ3.4の解説

ヘビープレイ中1

ヘビープレイ中2

ヘビープレイ中3

ヘビープレイ終了4  

ヘビープレイ再開5

ヘビープレイ再開6

推理サスペンスとしてのペルソナ4

 

↑半分以上が、

レビューではないただのプレイ日記です。

レビューっぽいのは4ですので参考にどうぞ。

 ペルソナ4

Amazon.co.jp

公式サイト

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ペルソナ4

もうすぐ3週目を完全クリアできそう。

(2週目は妹がプレイ)

夏はスイカ
↑今の季節にあった画像

パーティメンバー&同居人とスイカを食す

 

==========

 

2週目は、

人と仲良くすることを最優先でプレイして、

全員と絆を作ることに成功。

 

【姉を殺された平凡な男子高校生】

↑前回記事5で書いてた彼

  

「姉ちゃん。いつも勝手に、

俺の買ってきたシュークリーム食ってたんすよ

《賞味期限切れそうだったから食べといてあげた》とか言って

 

でももう姉ちゃんいないから、

シュークリームが冷蔵庫で腐ってたんです

 

捨てました 姉ちゃんがもういないことを実感しました…」

 

↑ゲーム中の台詞そのままではありません。

大体こんなニュアンスの会話。

 

==========

 

何気ない日常がなくなった事で、

やっと死を実感するというのは、

実際にありそう。

 

この話の後も、

【姉ちゃんが亡くなった】という事実を、

恐る恐るながら受け入れていく姿は、

かなり良い話だった。

出会いが最悪だったから余計に。

 

===========

 

そんな感じで一週目に遣り残したことも、

順調に消化中。

 

妹が4週目をプレイしたいといってるから、

適当なところでクリアしないとな。

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ペルソナシリーズ3.4の解説

ヘビープレイ中1

ヘビープレイ中2

ヘビープレイ中3

ヘビープレイ終了4  

ヘビープレイ再開5

ヘビープレイ再開6

 

↑半分以上が、

レビューではないただのプレイ日記です。

レビューっぽいのは4ですので参考にどうぞ。

 ペルソナ4

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公式サイト

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現在ゲーム中のプレイ時間表示は、

190時間突破の三週目。

まあ、妹が80時間くらいプレイしてるので、

実質僕が遊んでるのは110時間くらいだけど。

 

==========

 

ペルソナ4のウリは、

推理サスペンス要素の導入。

 

ゲーム性的には3の正常進化で、

バージョンアップみたいなものなんだけど、

ストーリー的にはRPGとしては画期的な要素を入れている。

 

それは、

【明確な悪の存在が終盤までずっと不明】

【要所要所で町の人や学校生徒に情報収集が必要】

【犯人と呼べる人物がはっきり存在しており、

物語の序盤で伏線を張っている】

 

だけどさー。

そもそも主人公たちは超常的な力の持ち主だし、


殺人の手口もそれを使ったものなので、

本来、この設定があると推理ものとしては成り立たん。

 

でも、ペルソナ4の場合、

その力は力として、

でも何でもありではなく一定のルールを設定してて、

ゲーム中解説もしてる。

推理物としてはきちんと成り立っている印象。

 

なにより、

100時間近くかかる長いゲームを、

充分引っ張っていける

【真相を知りたいと思わせる】ストーリーだったので、

何も文句はない。面白かった。

 

真犯人が判明し、

伏線が一つ一つ判明していくさまは、

充分、名作推理ミステリーゲームに匹敵するものだった。

出来れば今後プレイする予定の人は、

情報収集を一切シャットダウンして、

終盤のどんでん返しを楽しんで欲しい。

 

ちなみに、

今回の犯人は推理ゲームの、

○○○○○○○○○や

××××××××を思い出したけど、

詳しく書くと犯人の予測が付いてしまうので自重。

 

なにわともあれ、

ペルソナ4は本当に満足。

買ってよかった。

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