yosi
2009-11-24 21:00:00

エストポリス 買うかどうかは…

テーマ:NDS総合(ウェア以外)

ファミ通コム エストポリス

 

エストポリス伝記 検索結果

解説を読みたい人は上位の結果を参照。


==========

 

スーパーファミコン時代のRPG、

エストポリス伝記シリーズ第2作が、

ジャンルを変えキャラクタイデザインを変え、

機種をDSにして復活。

 

僕ら兄妹の会話。

 

「エストポリス伝記が復活だってさ。

(ファミ通の記事を見せる)」

 

「へぇー! これは期待できそうじゃない?」

 

「いや…。

イラストよく見て…」

 

「……確かにマキシム(主人公)

イメージ違うね」

 

「セレナ(ヒロイン)ガデス(敵のチカラバカ)は、

結構イメージ通りなんだけどね…。

 

何しろデザインの人、

ガラハゲ の人だから…」

 

「ああ…」

 

解説

ガラハドはSFCのRPGロマンシングサガの凛々しい聖騎士。

が、PS2に移植されて別イラストレーターが原案を出して、

ハゲにされた。

 

弁護をすると、

かっこいいキャラクターばかりの中、

こういう個性付けは結構いい差別化。

 

だがそれは新規作品や新規キャラでやっていただきたい。

過去にファンがいっぱいついてるリメイク作品で、

そういう冒険はあまり好ましいとは思えない。

 

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「エストポリス買うの?」

 

「音楽が塩生さんのままなら買う」

 

僕はエストポリスシリーズは、

1,2、よみがえる伝説(実質3)の三作とも遊んでる。

その中で最も好きなのは2。

 

で、ストーリーとかゲーム性とか、

いろいろなほめ要素はあるんだけど、

一番の決め手は音楽。本当に最高だった。

 

GAME SOUND LEGEND CONSUMER SERIES 「エストポリス伝記 サウンドトラック」
Amazon.co.jp
 
最近曲のデータをプレイリストに整理した。
全100曲をとうに超えてて大変だったけど、
非常に楽しい作業だった。
 
シリーズを通して存在する決戦に向かう曲。
雄々しいバトル曲。
やさしい、活気ある、素朴など様々な情景が浮かぶ町の曲。
勇気と郷愁が入り混じったフィールド曲とどれをとっても、
RPGのBGMとしての最高峰。
 
ただし2から。
 
1ははっきりいってひどかった。
肝心のバトル曲が単調だわ、城町の曲は聞き苦しいわ(主観)
シリーズ通しての決戦の曲以外はほぼ見所がない。
 
が、逆に、そんな1作目から、
素晴らしい名曲揃いになった2作目以降のギャップが、
成長、反省を強く感じる。
 
3作目はゲームボーイで、音源的にはハンデがあるが、
画面がチープな中むしろ曲の表現力は増していて、
町、フィールド、バトルなどとにかく曲が豊富。
 
結論として、2と3の曲は大好きだ。
 
==========
 
だが。
作曲家の人はすでにゲーム音楽家を引退してて、
サラリーマン(業界は知らないが)になってるらしい。
 
今回、過去のスタッフも一応関わってるようだが、
作曲家の人は望み薄い。
 
1 それでも呼び戻してくる
2 別作曲家が原曲をアレンジ、もしくは原曲使用
3 まったく別の作曲家がまったく別の新曲を
 
===========
 
「1か2だったら買う。
だけどまったく別の曲だったらエストポリスを買う意味はない。
僕にとってはエストポリスは音楽あってこそのゲームだから」
 
「そうなんだ。
じゃあ兄上が買わなかったら私が買うよ」
 
後日へ続く。

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