エストポリス 買うかどうかは…
テーマ:NDS総合(ウェア以外)
↑
解説を読みたい人は上位の結果を参照。
==========
スーパーファミコン時代のRPG、
エストポリス伝記シリーズ第2作が、
ジャンルを変えキャラクタイデザインを変え、
機種をDSにして復活。
僕ら兄妹の会話。
僕
「エストポリス伝記が復活だってさ。
(ファミ通の記事を見せる)」
妹
「へぇー! これは期待できそうじゃない?」
僕
「いや…。
イラストよく見て…」
妹
「……確かにマキシム(主人公)
イメージ違うね」
僕
「セレナ(ヒロイン)ガデス(敵のチカラバカ)は、
結構イメージ通りなんだけどね…。
何しろデザインの人、
ガラハゲ の人だから…」
妹
「ああ…」
解説
ガラハドはSFCのRPGロマンシングサガの凛々しい聖騎士。
が、PS2に移植されて別イラストレーターが原案を出して、
ハゲにされた。
弁護をすると、
かっこいいキャラクターばかりの中、
こういう個性付けは結構いい差別化。
だがそれは新規作品や新規キャラでやっていただきたい。
過去にファンがいっぱいついてるリメイク作品で、
そういう冒険はあまり好ましいとは思えない。
==========
妹
「エストポリス買うの?」
僕
「音楽が塩生さんのままなら買う」
僕はエストポリスシリーズは、
1,2、よみがえる伝説(実質3)の三作とも遊んでる。
その中で最も好きなのは2。
で、ストーリーとかゲーム性とか、
いろいろなほめ要素はあるんだけど、
一番の決め手は音楽。本当に最高だった。
- GAME SOUND LEGEND CONSUMER SERIES 「エストポリス伝記 サウンドトラック」
- Amazon.co.jp
- 最近曲のデータをプレイリストに整理した。
- 全100曲をとうに超えてて大変だったけど、
- 非常に楽しい作業だった。
- シリーズを通して存在する決戦に向かう曲。
- 雄々しいバトル曲。
- やさしい、活気ある、素朴など様々な情景が浮かぶ町の曲。
- 勇気と郷愁が入り混じったフィールド曲とどれをとっても、
- RPGのBGMとしての最高峰。
- ただし2から。
- 1ははっきりいってひどかった。
- 肝心のバトル曲が単調だわ、城町の曲は聞き苦しいわ(主観)
- シリーズ通しての決戦の曲以外はほぼ見所がない。
- が、逆に、そんな1作目から、
- 素晴らしい名曲揃いになった2作目以降のギャップが、
- 成長、反省を強く感じる。
- 3作目はゲームボーイで、音源的にはハンデがあるが、
- 画面がチープな中むしろ曲の表現力は増していて、
- 町、フィールド、バトルなどとにかく曲が豊富。
- 結論として、2と3の曲は大好きだ。
- ==========
- だが。
- 作曲家の人はすでにゲーム音楽家を引退してて、
- サラリーマン(業界は知らないが)になってるらしい。
- 今回、過去のスタッフも一応関わってるようだが、
- 作曲家の人は望み薄い。
- 1 それでも呼び戻してくる
- 2 別作曲家が原曲をアレンジ、もしくは原曲使用
- 3 まったく別の作曲家がまったく別の新曲を
- ===========
- 僕
- 「1か2だったら買う。
- だけどまったく別の曲だったらエストポリスを買う意味はない。
- 僕にとってはエストポリスは音楽あってこそのゲームだから」
- 妹
- 「そうなんだ。
- じゃあ兄上が買わなかったら私が買うよ」
- 後日へ続く。




