yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


テーマ:
大合奏バンドブラザーズDX
 
目次
 
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9/29Wi-Fiランキング
 
月末企画10月版。
 
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10位↓

【ざんこくなてんしのテーゼ】

 

未だ残る、

根強い定番。

 

9位↓

【ブルーバード】

 

良い曲だから、

定番曲定着が純粋にうれしい。

 

8位《新》

【SUMMER SONG】

 

YUIの曲か。

この人の詩は素直な感じでかなり好き。

曲も明るめで良いし、このまま定番になって欲しいかな。

 

明らかに夏の曲だし、ちょっと無理なような気もするが。

 

7位↓

【キセキ】

 

ランクアップ、ダウンを繰り返し、

それでも残り続ける定番。

 

6位《新》

【HANABI】

 

ミスターチルドレンですか。

あいかわらず考えすぎの歌詞がステキ。

メロディも美しいし、持ち味が活かされてる。

 

でも近いうちランキングからなくなると思う。

 


 

5位《新》

【ただ…あいたくて】

 

EXILEか。

彼らの歌は前も上位にいたな。

 

コテコテコテのバラード。


 

4位《新》

【ニンドリきかく スーパーマリオ ~ピコピコ】

 

今回唯一のゲーム曲。

基本的にゲーム曲はランキングに入らないので、

快挙といえる。

 

というかそもそも、

ゲーム曲はほとんど著作権登録されてないから。

 

今回はゲーム雑誌ニンドリのはからいにより、

マリオの曲が一挙に3曲もアレンジで登場したけど、

原曲のイメージに近いこのピコピコ版が、

ランキングしたのは順当なところ。

 

3位《新》

【さいあい】

 

福山雅治作詞作曲の曲か。

あまり好きじゃない人だ。

 

というわけで特に語ることは無い。


 

2位《新》

【ひは、またのぼる】

 

上地君&他オバカ5人による、

企画ユニットアラジンの曲。

 

バカ明るい曲ので、

こういうのもたまに良いなと思う。

しばらくは残り続けるかな。

 

1位《新》

【ひそうかん】

 

羞恥心を意識した、

お笑い3人組みユニットの曲。

 

意外に良いメロディだけど、

歌詞はナンダコレ。

 

たぶん、一時的な一位。

 

==========

 

3ヶ月続けてみて分かったのは、

【結構、現実のJPOPとリンクしてる】ということ。

 

ただ、全ての新曲が、

バンブラDXで作られるわけではないから、

似て非なるランキングになる感じ。

 

また、スーパーマリオが入るのも、

ゲームのランキングならではの現象。

 

ちょっと普通のラブソングが多めなので、

悲壮感とか陽はまた昇るとか頑張って欲しいもんだ。

 

また、来月に続くつもり。

 


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目次

 

この物語は現実を基にしたフィクションです。

登場人物名は仮名です。

 

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「そろそろ店を出ようか。

行きたいところがあるんだ」

 

そう言って、

歩く。

 


 

………

意外に歩かされた。

結構遠い。

 

緑のコンビニだ。

 

「この店の後釜になることも、

提案されてるんだ。

かなり家に近いからここも良いなって、

思ってるんだがな」

 

なるほど。

そういうこともあるんだ。

 

岩越店長から後の別の店長が、

その立場だもんな。

夫婦でいる以上、本部の人とも考えづらいし。

 

「広い道路に面してるけど、

あまり立地条件よくないんじゃないですか?

近くの住宅地の人以外全く来ないと思いますよ。

駅は遠いし」

 

「確かにそうかもな。

じゃあ次の候補に行こう!」

 

電車に乗る。

電車賃は払ってくれた。

 

「この辺だ」

 

ここは横浜市の、

中心ともいえる、

横浜駅

 

そこから大分歩いた。

へー。

駅前はあんなに込み合っているのに、

15分も歩くと田舎っぽい住宅街もあるんだな。



 

「ここも候補なんだ」

 

「確かに横浜沿線というのは魅力ですが…。

こんなに人がいない横浜近辺は始めて見ましたよ」

 

「そうなんだよな。

ただ、ここは横浜近辺だけど、

バイトは安く雇えるんだぞ」

 

張り紙を見る。

 

本当だ。

駅前の相場より安い。

 

========== 


「正直、決め手に欠けると思います。

今日の店はどちらも微妙ですね」

 

「そうか。

まあ俺もまだ考えてる最中だし。

色々参考になったよ。

 

一緒に競馬に行くか?」

 

「いいえ」

 

「じゃあおれはこのまま、

伊勢左木の方の馬券売り場まで行って来るよ!

今日はありがとうな~」

 

==========


猿宮さんもギャンブルは好きなのか…。

前、歯の治療に100万使ったとか言ってたし…。

この辺はちょっと気になるな。

 

そしてまた数ヶ月が過ぎて、

岩越店長の横須賀店の方が…。

 

続く。

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歩いてわかる 生活リズムDS(「生活リズム計」2個同梱)

Amazon.co.jp
公式サイト  

11/1発売の、

DS新作実用系ソフト。

 

全く興味なかった。

 

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しかし、

こちらを読んで考えが変わった。

 

社長が訊く 生活リズムDS

 

このシリーズは、

任天堂社長である、

岩田さんがインタビュアーになって、

開発スタッフの話を訊くシリーズ。

 

そしてそのインタビューをまとめると。

 

【娯楽性のある歩数計への道】

 

歩いた数を計る、

今現在普通に売ってる健康グッズ。

 

それをDSで再現して、

【歩数計に興味が薄い人】へも、

遊ばせるための足がかりとして。

 

【生活リズム】というアイディアを生み出した、と。

 

仕事中。休暇中。

歩いた歩数だけでなく、

どういう時間に歩いているのか。

どういう時間に休んでいるのか。

 

それを元に、

生活リズムが割り出せる、と。

 

なるほど。

 

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良さそうじゃん。

 

最近、DSやWiiの、

ゲームの枠を飛び出す実用ソフトが、

いろいろと面白い結果を残してるけど。

 

今回も興味を惹かれた。

 

というわけで注文。


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目次

 

この物語は現実を基にしたフィクションです。

登場人物名は仮名です。

 

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そもそもコンビニ開店の費用は大丈夫なのか?

その辺の疑問をぶつけてみた。

 

「奥さんの稼ぎがあるからな!」

 

そうだ。

猿宮さんは、

20代前半でニュージーランド人の奥さんを持つ、

驚くべき50代の勝ち組。

 

しかも奥さんは月収60万の英会話教師。

 

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正直なところ、

コンビニバイトの稼ぎなんて、

たかが知れてる。

 

猿宮さんがバイトの立場でいくら頑張ったところで、

そうそう新店の開店費用なんて溜まるもんじゃない。

せいぜい月収30万に満たないところだ。

 

しかし奥さんが高給取りだと、

話が異なる。

 

その30万を生活費用に回しても、

60万は貯金に回せる。

 

スーパー経営時の借金があったとしても、

膨大な額でなければ返せるし、

そもそも、うまく引き際を見極めていれば、

個人での借金はそんなになくても店は閉められる。

 

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経営者といってもいろいろあって。

 

大会社の雇われ社長の場合、

どれほど会社に負債をだしても、

個人の財産は出す必要は無い。

 

中小企業や個人企業の場合、

経営者自身の財産が担保になってるケースもある。

その場合で負債を出したら、

一文無しになったり大借金を負うんだが。

 

たぶん猿宮さんは、

改善の見込みがない赤字になった時点で、

きちんと店を辞めたのだろう。

ここがうまくいかない経営者は多いんだよな…。

 

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そして根っからの経営者気質である、

猿宮さんは、

コンビニバイトであっても夢は捨てずに、

チャンスを伺っていて。

 

そして、勝算を見つけたんだろう。

 

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面白い。

そもそもコンビニ開店の相談を受けるなんて、

めったにあるもんじゃない。

 

そしてまだ話は続く。

 


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目次

 

この物語は現実を基にしたフィクションです。

登場人物名は仮名です。

 

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コンビニ開店の資料閲覧中。

 

「このチェーンだと、

コースが三つあるんですね。

 

Aコースが土地付きの人向け。

Cコースは初期費用が少ない人向け。

Bコースはその中間って感じですね」

 

「そうなんだ。

で結局、初期費用が少ないコースは、

その分本部に払うロイヤリティが高いんだ。

 

だから、

初期費用は惜しまないほうが、

長い目で見ると得なんだよ」

 

凄く簡単に説明すると。

 

Aコース 初期費用1000万+土地持ち 取り分30パーセント

Bコース 初期費用800万 借地 取り分20パーセント

Cコース 初期費用500万 借地 取り分15パーセント

 

↑(注)上の数字は本当に適当です。

 

でまあこんな感じで、

Cコースだと最初が安く開店できる代わりに、

その後延々高いロイヤリティを払い続けなければならず、

雇われオーナーみたいなものになる。

 

Aコースだと、

初期費用が高い代わりに、

取り分がかなり多く、利益がきちんと自分に換算される。

そのため従業員の給料等も融通が聞くし、

2店目を出すための費用も溜めやすい。

 

岩越店長の場合、

横須賀の店がAコース的契約で、

伊勢左木店がCコース的契約だったと思われる。

 

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そして根本的な疑問をぶつける。

 

「でも、これだけのお金を、

用意できるんですか?」

 

猿宮さんは、

経営していたスーパーをつぶした人。

その辺のことが気になるんだが…。

 

「その辺は大丈夫だ。

奥さんの稼ぎがあるからな!」

 

あ、そういえば…。

 

続く。

 

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