yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


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前回記事保留

 

任天堂
ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
公式サイト

 

2月末に発売して、

他のゲームに忙しく、

保留していたソーマブリンガー。

 

理由は簡単で、

「ストーリー、キャラクターに、

引き付けられなかった」

事に尽きる。

 

 

==========

 

というわけで、

ゲームを放置したまま、

購入したCDで音楽を聴いてたわけだけど。

 

SOMA BRINGER ORIGINAL SOUNDTRACK/光田康典

¥3,360

Amazon.co.jp

 

代表作スーパーファミコンの「クロノトリガー」

それ以外にも名曲をいくつも作ってる

【光田康典】さん入魂のサントラCD。

 

楽曲が「何度も聴いてると魅力に気づく」曲が多く、

聴き込んでいるうちにゲーム本編も遊びたくなってきた。

 

また、サントラに光田さんによる、

「全曲の解説」」も入ってて、

一曲一曲に魂をこめているのが分かる。

 

これなら、多少だるくても、

ゲームを遊んでみようと再開。

 

===========

 

で、再開してみると、

ソーマブリンガーの良いところが見えてきた。

音楽だけじゃなく、情景も美しい。

 

最初の高台に広がる町や、

フィールドで崖から広がる遠景、

機械都市の美しき夕暮れなど、

世界観はかなり魅力的。

良いファンタジー。

 

また、成長や装備の自由度が高く、

色々工夫の余地があるのも高ポイント。

この辺は最初は分からなかったからなー。

 

ストーリーはオマケと割り切れば、

かなり良いゲームと思えるようになってきた。

 

というわけで現在2章途中。

このまま継続してクリアまでがんばってみる予定。


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関連記事

全国デコトラ祭りサントラ紹介

 

全国デコトラ祭り~よさこい爆走音盤~/ゲーム・ミュージック

¥3,360

Amazon.co.jp

 

視聴可能公式ページ

↑サビを聴けるので、よろしければ聴いてけれ。

サントラ紹介記事

↑水木のアニキのインタビュー付き。

 

============

 

全国デコトラ祭り(特典無し) Wii
Amazon.co.jp
   
全国デコトラ祭り公式サイト

 

僕はPSの頃からの、

デコトラシリーズのファン。

 

ただ、、

特に音楽が好きだったので、

今回はCDを先に買った。

で、そちらがかなり気に入ったので、

そのままゲーム本編を購入。

 

今回はその感想。

 

===========

 

デコトラシリーズに求めるものは、

人によってけっこう分かれるところなんだけど、

僕の場合、音楽と雰囲気。

 

そのため今作の評価は低くならざる負えない。

 

というわけで、

過去の作品との比較。

 

【キャラクターがいない】

 

残念な点その1.

「初代デコトラ伝説」、

同じスタッフが作った力作「芸術伝」

スタッフ再集結の「真爆走デコトラ伝説」

 

僕が遊んだのはこの3作なんだけど、

どのソフトもキャラクターが活き活きしていた。

 

(まぁ、殆どが

どうみても日本の著名俳優のパクリな人ばかりなんだが)

 

それはともかく、

キャラクターが全くいないって…。

やっぱり、寂しいよな…。

 

【風景がワンパターン】

 

残念な点その2。

 

今回の新作は一般道も走れ、

今までの作品と違い別のルートを選ぶことも出来る。

 

しかし。

 

よっぽど前の高速道路の方が、

風景にバリエーションがあったぞ…。

 

理由は簡単で、

「風景パターンを一つしか作ってない」

で、それをさまざまなルートより見ているだけに過ぎん。

 

いままでは本当に全国を旅してて、

時に富士山、田園風景、何度も続くトンネル等、

地域を感じさせる要素がいくつもあり、

旅情は充分感じさせるつくりだった。

 

今作は地名は全く発表されてない、

特にどことも説明してない市街地&高速道路。

 

曲は全国のさまざまな場所をイメージさせるものなのに、

肝心のレース自体は「どこともいえる無個性な市街地」


 

日本海の歌が流れていたら海を見たいし、

甲斐の歌だったら山の風景がみたい。

厳島の歌だったらやっぱりそれっぽい風景が欲しい。

 

なんかもう、残念。

全然全国じゃない。

一応夜はあるようで、それだけは評価できる。

 

【新要素の分岐点が完全に足かせ】

 

残念な点その3。

道に広がりは感じられるようになってる点は良かったけど…。 

 

そのおかげで、

間違えた道に行きクリア不能になることの多いこと…。

戻ることも出来ないし…。

 

レースに関係ないフリー走行モードがあれば、

このイライラもちょっとは改善されたと思う。

 

【渋滞による混雑、赤信号の強制停止】

 

残念な点その4。

入れんでいいよこんな要素!

本当、イライラするだけだってば!

 

===========

 

というわけで、

僕自身の今作の評価は低い。

 

ただ、デコトラシリーズには、

もう一つ売りがあってさ。

 

「トラックをデコレーションすること」

 

まあタイトルどおりなんだけど、

今作、この点については評判良いんだよね。

 

実際、かなりパーツも多いし、

書ける絵のバリエーションも多いし、

リモコンを駆使して絵を書けたりできるし

デコトラ会の巨匠がちゃんとプロデュースしてて、

前作に見劣りしないどころか良くなっている。

 

僕はデコレーションをオマケと扱っていたので、

これだけではそんなに高い評価は出来ないけどね。

 

===========

 

というわけで、

残念な出来。

 

でも、なぜこうなったのかは理解できる。

予算の問題だ。

 

もうそんなに売れてないデコトラシリーズ。

予算を掛けられない。

今回デコトラ伝説と言うタイトルじゃないのも、

商標持っているところの協力を得られなかったから。

(もしくは、その利用料も払えなかったから)

 

それでもシリーズを続けたければ、

取捨選択するしかない。

そして、「デコトラ」と「演歌」のこだわりを残して、

他は諦めたのだろう。

 

実際、この作品を作ってくれなかったら、

↓この名曲「ジパングの風」も聴けなかった。


【動画】全国デコトラ祭り リプレイ

また、このソフトを¥5500ほど払って買ったこと自体は、

全く後悔していない。

 

理由は、「CDに収録されてない演歌」を聴けたから。

 

・【勘介】 信越

歌:臼井正史

 

どうせCDの曲しかないんだろうと思ってた僕を、

驚愕させた「ゲーム本編でしか聴けない」演歌。

 

【山本勘介ここに立つ

~繰り返し~

 

軍師勘介ここに立つ

~繰り返し~


軍師勘介~

甲斐の大地に~

一人~立つ~!】

 

熱いサビが最高すぎる曲で、

早速録音した。

なぜゲーム内しか聴けないのだろうと思ったが、

どうやら、歌ってる臼井さんが本業が歌手の人ではないようだ。

 

よさこいソーラングループ【風林火山】の代表で

このグループは武田信玄ゆかりの地で、

奉納演舞を行ってるそうだ。

そうした縁で曲を提供したのか…。

 

すげぇ良い曲だった。

この曲が聴けてよかった。

 

・紅のバックファイヤー 湘南(?)

歌:RIKI

 

こちらも上記サントラCDに収録されてない曲。

ただし、一曲でシングルになってる。

 

紅のバックファイヤー(DVD付)/RIKI

¥1,529

Amazon.co.jp

 

夏をイメージさせる歌詞が特徴的。

視聴可能公式サイト

↑4月現在サビの一部を聴ける。

いきなり音声が流れるので注意。

 

今作のイメージソングの一つ。

 

まぁまぁの曲。

まぁ竹内力さんは本業俳優だし。

あまり語ることはない。

 

=============

 

というわけで、

もしかするとまだ他の曲があるかもしれないので、

ゲーム本編をもう少し続ける。

 

ただ、イライラするし風景がワンパターンなので、

一度クリアしたらもう遊ばないと思う。

そんな色々残念なゲーム。 

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前回記事

ダウンロード

 

ヘラクレスの栄光Ⅲ  800P

↑VC公式サイト

紹介記事

↑おススメはしてないけど、ストーリーは良い。

 

前回記事に続き、

まだプレイを続けている、

ヘラクレスの栄光Ⅲのプレイ日記。

楽しみを損なわない程度にネタバレあり。

 

===========


 

最初のメインメンバーの仲間、

レイオン(ちょっと太っちょの男性)の、

自己紹介。

 

「積極的で無鉄砲なのが、

俺の長所と短所だ!」

 

………良い紹介だ。

あなたのキャラが良くわかる…。

 

で、彼との正式な初対面は、

【飛び降りショー】にて。

彼は高いところから飛び降りても傷一つない、

不死身の人間。

 

主人公と同じ。

で、彼を真似して飛び降りることで、

「俺と同じなのか!」と仲間になる。

 

レイオンは日記をつけていて覗き見できる。

本音が分かり面白い。

彼の飄々としたキャラクターは旅を和ませてくれる。

名脇役。

 

余談だけど

Ⅳにも日記をつけてるキャラがいるので、

ヘラクレスシリーズの伝統になってきてる。

 

また、この時点で普通の人は

レベル1~3くらいなんだけど、

イベントでもう船が手に入る。

 

船の持ち主の宿屋の主人。

「いつも忙しくて飛び降りショーが見れない。

君たち見せてくれたら船をあげる」

 

===========

 

飛び降りることで仲間が増えて、

飛び降りることで船を手に入れ。

 

そしてRPGでよくあるイベント、

【海上で魔物に襲われる】事件が起きて、

早速壊される船。

さすがにこの時点で全世界を回れるほど甘くない。

 

===========

 

で、早速レイオンと別れる羽目になり、

漂流先で、

「隊長を亡くしたスパルタの軍隊」に出会い…。

 

崖から飛び降りる勇気を示した主人公が、

隊長に抜擢される。

 

===========

 

なんだかんだと魔物を倒し、

大都市アテネにてレイオンに再会。

 

………ただし、なぜか牢屋の中。

話しかけることも出来ない。

 

そしてそびえる塔。

 

もう、答えは分かるよね?

 

==========

 

専用の演出付きで、

塔から飛び降りると、

「危険なことをするな!」と牢屋に閉じ込められ、

レイオンと再会。

 

「お前も飛び降りたのか!

おれも高いところを見ると、

飛び降りずにはいられないんだ!」

 

そんな紐無しバンジージャンプ狂を、

二人も抱え、ゲームが進む。

 

【やっぱり、ストーリーは面白い!

いっそこのまま最後まで遊んでしまおうか

こんなバンジー系RPG、他にないよ!

 

まぁ、Ⅳも主人公たちは不死身なんだけど、

ここまで飛び降りないし、ね】

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このブログも3周年くらい。

どうもありがとうございます。

 

で、ここ1~2年、

「PS3本体のことはとにかく否定する」方針があったけど、

最近ちょっと撤回気味。

 

理由は「ゲームマスコミ」の皆さんが、

PS3の良いところも悪いところも、

きちんと記事にしてくれるようになったから。

 

最初PS3の詳細が分かるようになったときは、

性能の過大広告、報道が多く、

真実を伝える必要があったんだよねー。

 

===========

 

でも今はこんな感じ。

 

PS3ではメタルギア4を作れない

 

製作者の小島さんがぶっちゃけてしまった記事で、

PS3は思ってたことの10分の1くらいしか、

出来ないハードだったそうだ。

 

メタルギアシリーズは、

玄人受けしてる「戦場潜入アクション」

PS3で発売することが話題になっていた作品。

 

発売前にこういうことを言ってしまうのは珍しい。

 

===========

 

もう、この記事に限らず、

PS3の否定的なことは普通に見られる時代になったし。 

 

 

僕はPS3を必要以上に否定することは止めよう。

あと少し欲しいゲームがあれば買うこともあるし。


関連記事

1本目  

1.5本目

 

↑買うことを検討し始めた記事集。

 

=========

 

またこんなニュースもあったりする。

 

忌火起草 解明編 Wiiで発売

 

PS3のみの発売だったソフトが、

バージョンアップでWiiに登場か…。

 

やっぱり、PS3ソフトを発売してで商売になりづらいと言う話は、

本当のようだな。

 

==========

 

 

というわけで今後は、

PS3も中立的立場で、

良さも悪さも普通に記事にしていこうと思います。

最近発売したソフト「戦場のヴァルキュリア」は、

ゲーム的にはけっこう評判いいし。

全てが悪いわけではないんだよね。

 

あと、「3本目」の記事を書いた後には、

購入もします。

よろしく。

 

まだないけど。



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「金持ちになりたいのなら、

不必要なものを一切買うな。

そして物ではなく資産を残し、

資産で食っていけるようになれ」

 

昨日覗いていた、

「借金地獄」の勉強サイトに、

書かれていた名言。

 

確かにそのとおりだ。

ここで言う資産とは、

「株、土地、家、投資信託、積み立て保険」等の、

持ってるだけでプラスになる可能性のあるもの事だろうな。

 

(もちろんマイナスになることもあるものだけど)

 

=========

 

そういう意味じゃ、

僕が買ってるものは、

基本的にほぼ「資産的には不必要」なものばかりだな。

 

【ゲームソフト】

【ゲーム関連本】

【ゲーム音楽CD】

 

↓これらは必要経費だから減らす余地はないし。

【昼飯、間食、家に入れる食費】

【ネット、携帯電話、医療保険】

 

【その他雑費、全体の一割もない】

 

一ヶ月に使うお金は以上。

ゲーム系の占めるバランスが7割以上ってところ。

 

つまり、減らすとしたらゲーム系の物だけ。

 

ただ、ゲーム音楽CDは対象外。

 

この中では一番、

資産的な価値がある可能性のあるものだ。

 

ゲーム音楽CDはそもそも狭い商売

絶対にゲームソフトより売れることはない。

そのため出荷が少ない。

 

で、本当は欲しいものが、

定価以上のプレミアが付いてしまうケースも多い。

 

それなら、定価のうちに買っておけば、

それ以上の出費はなく、

長い目で見て節約に繋がる、と言うのが理由。

 

(僕にしか通用しない理由)

 

==========


ゲームソフトは正直、

もう買う必要はないんだよね。

 

もう、1年何も買わなくても大丈夫なくらい、

買ってから遊び終えてない積みゲームがあるし。

 

ブログやってなかったら、

もはや新品は買ってなかったと思う。

 

でも、ブログのためにゲームソフトは買い続ける。

やっぱり新しいゲームを遊んで紹介するの楽しいし、ね。

 

ただ、本当にいらないゲームは中古屋に売ることも考えないと。

ゲーム音楽CDと違い、

ここ最近のゲームソフトが、

プレミア的価値が出ることはほぼないし。

売れば少しは「現金に還元」されて資産に戻るしねー。

 

==========

 

ゲームの本は資産的価値はほぼないな。

売っても二束三文で価値があるものは非常に少ないし。

 

ただ、マイナーゲームの攻略本は、

タイミングを逃すと二度と手に入らないこともあるけど…。

それにだけ気をつければ優先順位は低いな。

 

一番、節約に値する項目。

実際ネット情報で事足りることも多いし。

 

==========

 


来月失業、次の仕事も決まってない。

資産はない。あるのは現在の年収の約3分の2の貯金だけ。

しかもそんな状況なのに両親の勤めてる親族会社が、

経営方針変更にて二人とも解雇されそうという現状で、

ちょっと資産について考えてました。

 

結論は【それでもゲーム音楽CDは買い続ける

が、他は少し自粛かな

 

というより、次の仕事決めようよ】

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