yosiのゲーマー日和

元ゲーム店員のゲーマー日記。
月曜のみゲーム以外の近況日記。
アクションは苦手。RPG、テキスト系中心。
現在日曜に毎週のゲームプレイ近況連載中。


テーマ:

中学高校と一緒だった、

地元の友人のZと、ちょっと前に再会した。

 

で、彼はyosiのブログは知ってたんだけど、

「久しぶりにルナーボールをプレイしたい」ということで、

今、遊びに来てる。

 

関連記事ルナーボール

 

・二人で遊んでみたけど、

やはり奥が深い。

思考型ゲーム好きにはオススメできるな。

 

「借りたいよ」とまで言ってたし。

Wii本体後と貸すのは無理だが。

 

そしてそのまま、

昔のファミコンゲームを遊ぶ流れに。

 

スーパーマリオブラザーズ

 

・ほとんどどんな人でも遊べる大大大定番。

当初「こんな操作だったっけ?」とか、

「ダメダ、忘れてる」とか言ってたけど、

なんとかクリアーしてた。

 

スペランカー

 

・伝説の「虚弱主人公による洞窟探索ゲーム」だけど、

彼も20秒でゲームオーバー。

 

リトライなし。

 

そしてDSに移行。

 

任天堂
だれでもアソビ大全
公式サイト
 
「40種類の定番ゲームを一本に収録」
 
トランプ、花札、将棋、リバーシ(オセロ)等々、
ほとんど全ての基本テーブルゲームを遊べる、
ムチャクチャコストパフォーマンスが良いオススメ品。
 
yosiはDSを3台持ってるので、
人対人の対戦の設定も可能。
ソフトは一本でできる。
 
・リバーシ
 
日本で「オセロ」と知られてる、
普遍的ルールのテーブルゲーム。
 
yosiも結構強くなったと思ってたが、
彼に惨敗した。
 
友人Zは途中でこのような話をした。
「最近、全部同じ色にして勝ったんだよ」
 
え……マジで。
 
「俺のホームページ見てみな。
コンピューターの手を読みきって、
完全勝利した」
 
彼のホームページトップアホトゥンク
 
賢者単独放浪紀
勇者単独放浪紀
↑SFCドラクエ3のリポート 
彼のホームページで数少ないゲーム関連コンテンツ
 
オセロ挑戦
↑最終的には全部白で勝ってる
 
僕はそんな相手に挑んでたのかよ。
勝てるわけないじゃん。
 
ちなみに彼のホームページは、
「戦車等」の模型が中心です。
本当にマニアック。
見るときは注意。

まぁ、自分だってゲームにムチャクチャマニアックなんだが。
 
それはともかく、負けた。
 
・神経衰弱
 
今度は記憶力勝負。
 
また負けた。
あーあ。
持ち主なのに勝てないなぁ。
 
・将棋
 
yosiは将棋はムリだ。
あまりにも頭で処理しなければならないことが多すぎる。
 
友人Zは今しょうぎにハマッテいるので、
対戦相手が欲しいようだが…。
 
あ。
 
うちの父さん、将棋好きだな。
 
~~~対戦準備完了~~~
 
今、将棋盤はどこにしまったか分からないので、
二人にDSを持ってもらった。
「誰でも遊び大全」が将棋盤の代わり。
 
ふたりでほぼ無言で熱心に対局。
 
父さんの勝利。
 
友人は悔しかったので、
もう一度父さんに挑んだ。
 
そして20分後。
 
友人Z「操作ミスした!」
 
操作がDSのタッチペンなので、
間違いはどうしても起こる。
しかし、このソフトの場合、
あくまで「お手軽将棋」のため、
待った(一手戻す)機能がない。
 
いろいろ考えたが…結局。
 
~~~10分後~~~
 
父さん「将棋盤見つけてきたぞ!」
 
本物の将棋版を見つけてきて、
そして、DSを見ながらそのまま今の状況を再現し、
勝負を続けてた。
 
………電子ゲームには電子ゲームの長所もあるけど、
アナログゲームにはアナログゲームの長所もあるんだな。
 
というわけで今、
yosiの部屋で二人が対局中。
僕の側でブログ書いてる。
 
そして2戦目も父さんが勝ったらしい。
友人Zは「今度はオヤジさんに勝つ!」と意気込んで、
帰っていった。
 
結局、最新のゲーム、
全く遊んでいかなかったな、彼。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

前回記事スーパーマリオブラザーズ3

 

バーチャルコンソール(略称VC)は、

「Wiiで遊べるレトロゲーム」

公式サイト

↑詳しくはこちらを参考。


毎週金、土、日のいずれかに連載中の第29回。

先週は関連記事だけだったけど、

今週はちゃんと書くぜ。

 

関連記事Wiiポイントが携帯電話で購入可能

 

まずはゲーム紹介の前に前置きから。

 

「思い入れがない人は、

1985年以前のファミコンゲームの、

ダウンロードは勧めない」

 

この近辺のゲームは、

今、携帯電話ゲームなら¥100~¥200のレベル。

500P=¥500の価値はほぼない。

 

ファミコンでも1986年あたりから、

ボリュームが増えてるゲームも出てきて、

充分¥500の価値があるのも増えてくるけどね。

 

 

さて。

今回紹介するのは1985年の発売のもの。

 

つまり、「¥500」の価値があるか怪しいレベルのゲーム。

 


ルナーボール  500P

 

特殊な台でプレイする、

ビリヤードをモチーフにした、

オリジナルテレビゲーム。

 

ルールは簡単。

「自分の弾をはじいて、

画面上の全ての弾を落とす。

自分の弾は落とさないように。

また、弾を撃てる回数は決まってる」

 

題材はビリヤードがモチーフだけど、

パズルに近いゲーム性。

 

また、通常のビリヤードと違い、

様々な形の台が存在してて、

バリエーション豊か。

 

また、オリジナル要素として、

「摩擦係数」を自由に設定できて、

極端な数字にするとゲーム自体が根本から変わる。

 

・係数を極端に高くするとほぼボールが動かなくなる

・係数を極端に低くするとボールが決して止まらなくなる

 

程ほどのバランスで抑えると、

同じ面でも違うバランスで楽しめるので、

なかなか奥が深い。

 

この後、続編も出なかったし、

似た要素のゲームもyosiは覚えがない。

本当にオリジナルな「テレビゲームならではの遊び」

それがルナーボール。

 

yosiは持ってなかったけど、

近所のお兄さんが持っていて、

何度か遊ばせてもらった。

 

だから思い入れあるんだよね。

 

逆を言えば、

そういう思い入れがない人には、

やはり¥500の価値はない。

 

たしかに「相当なオリジナリティ」があって、

ゲームの歴史に名を刻める名作システムだと思うけど、

それが面白いかどうかは別問題。

  

・結論

思い入れがある人にはオススメ。

正直、こんなマイナーかつ、

独特のゲームをWiiで遊べることがすばらしい。

 

思い入れがない人にはそんなにオススメしないけど、

本当に他に類を見ないゲームなので、

お金に余裕がある珍しいゲーム好きには、

是非体験してもらいたい。

 

ではまた来週。

 

【他にも書いてる人がいたので紹介】

LunarBallであそんでみたよ

↑リンク中の「バーチャルコンソールクエスト」より

 

yosiと違って当時実際に買ったようで、

思い入れは相当深い模様。

愛のある記事です。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
アトラス
世界樹の迷宮II 諸王の聖杯 特典 オリジナルサントラCD「古代祐三~世界樹の迷宮II ピアノスケッチver.~」付き
公式サイト  
 
「最近のRPGゲームは簡単すぎる!
もっと歯ごたえのあるRPGは無いのか!」
 
そんな少数の声に応えるべく、
ハードな難易度で好評を得た、
世界樹の迷宮の続編が2月に発売。
 
あまりにもハードなゲームだが、
yosiは「昔ながらの雰囲気の再現」に特化した、
このゲームは好きだ。
 
だけど続編は買わないつもりだった。
基本は同じゲームのようだし。
 
ただ、ゲーム音楽界でも、
名の知れてる「古代」さん作曲の音楽だけは、
「絶対に」聞きたいから、
サントラCDだけは「命を賭けても」買うつもりだった。
 
==========
 
そして、今週のファミ通で公開されてた情報。
【今作の初回特典はサントラ。
他では聞けない特別アレンジ収録】
 
……………
……………
……………
 
買うよ。
買ってやるよ。
買えばいいんだろう。
 
ちなみに前作も、
【特典のみ収録の曲】がいくつかあった。
 
こうした商法はあまり好きじゃない。
特典が100パーセント付くわけじゃないので、
弱小の店は割を食うからな。
(今回は出荷の30パーセントらしい)
 
近所の老夫婦のゲームショップは
前作で特典の数が少なく泣きを見た模様。
ファンにとっても「聴けない音楽」ができるのは、
あまりプラスのことじゃない。
 
とはいえ、
もうこうなった以上仕方ない。
そもそも、発売メーカーのアトラスも、
そんな大きい会社じゃないから、
生き残りに必死なんだよな。
 
多少気に入らないところもあるけど、
受け入れて買うさ。
 
というわけで今回ばかりは、
確実に手に入る通販で、
速攻購入した。
↑上にリンクがあるアマゾンにて。
 
そんなに絶対数は多くないと思うけど、
ゲーム音楽に命を賭けてるマニアの方は、
yosiと同じく早めに購入しよう。
 
たぶん、前作と同じで、
発売後値が上がってしまうから。
前作は¥3000くらい高く買ってるんだよな…。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

前回記事1ハグルマン1

前回記事2ラリーキングSP

 

バンダイナムコ
ゲームセンターCX 有野の挑戦状(初回特典同梱)

公式サイト

 

「ゲームセンターCX有野の挑戦状」の、

収録ゲーム「からくり忍者ハグルマン2」を

1980年代当時の気持ちで紹介。

 

==========

 

あのハグルマンが帰ってきた!

 

舞台が広くなり、

敵の数、攻撃も激しくなり、

ボスも手ごわくなってるハードバージョン。

 

ただし、その分手に入るアイテムも増えてて、

「ポンコツ状態から戻る」や、

「残り時間回復」等、

様々なアイテムが戦いを助けてくれる。

 

また、お助けキャラも、

前作と違い、

「巻物を三つとってから任意で呼べる」ので

タイミングを計ることも可能。

 

「ハグルマンなんて簡単だったぜ~」という、

腕自慢の君に送る挑戦状、

ハグルマン2!

 

今度の珍幻斎は、

そう簡単には倒せないぞ!

 

===========

 

ゲームの操作は、

ほぼ前作と同じの、

マイナーチェンジ。

 

スーパーマリオブラザーズで例えるなら、

1→2の変化に近い。

ゲーム的にはほとんど変わらず、

難易度の高い上級者向けの作り。

 

で、上の紹介文では、

「主人公側もパワーアップしてる」みたいに書いてるけど、

正直些細な変化。

 

でも、敵の攻撃は、

明らかに間違いなくやってらんないくらい、

キツくなってる。

 

yosiは自力クリアを諦めた。

本当に難易度高いんだ……。

  

しかし、

これはこれでファミコンの時代を、

リアルに再現してるのも事実…。

「難易度高い、悪い例の続編」という、ね。

 

ゲーム内容ではなく、

存在してることに意義がある収録ゲーム。

 

製作者はあきらかに、

わざとこうした作りにしてるので、

「簡単にして欲しかった」という泣き言は禁物。

 

禁物だってば、僕。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
関連記事12/20に向けて
スクウェア・エニックス
ファイナルファンタジーIV
公式サイト
 

ネットの評価。

 

賛否両論だけど、

どっちかというと、

賛が優勢。

 

・難しい!

↑でも、それが歯ごたえがあっていい!

 

ほとんどの意見がコレで占められている。

 

まぁ実際、

何度も何度も移植されてきたゲームで、

昔からのファンは攻略法を熟知してるから。

 

その人たちに新鮮にプレイしてもらうことが、

製作者の意図だったらしい。

 

もうそこらじゅうで、

「ボス戦のたび全滅」

「ザコも油断ならない」

「大ボス本当に倒せるのか?」

 

という声があふれてる。

 

この難易度が果たして適正なのかは、

人それぞれ評価が分かれるところだと思うけど、

FF4のファンはどっちかと言うと喜んでいる感じ。

 

同僚も「難しいけど面白い~」と評価してたし。

 

まぁ、遊んでもいないのに、

くどくど書いてもしょうがないので、

ほぼ購入の意思を固めたところ、なんだが。

 

コミックマーケート(素人マンガ発表会)に、

向かっていて留守の妹の部屋に、

FF4DSのパッケージを発見。

 

もう買ってたか。

一言も報告がなかったから、

今回は買わないのかと思ってたよ。

 

アブネーアブネー。

 

というわけで、

いずれ、遊ばせてもらう予定。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。