yosi0605

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2009-06-23

ブログ引っ越します

テーマ:ブログ
また?と言われそうですがブログサービスを変更して引っ越しすることとなりました。
新しいブログはこちら になりますが、10日ほど試運転をしており、本日正式に開店となります。
アメブロで登録していた各種サービスは順次切り替えていきます。


2年ほど続いたことになりますが、このアメブロは「旧館」として残しておきます。
ありがとうございました。
また、今後ともよろしくお願いいたします。



2009-06-19

魔が差して?『1Q84』

テーマ:携帯投稿
六連星(むつらぼし)日記-090619_2210~01.jpg
買っちゃったよ…。
2009-06-16

宅配CD・DVDレンタル

テーマ:音楽
最近ネットでの宅配CD・DVDレンタルサービスを利用している。
利用しているのは【楽○レンタル】 (伏字にする必要があるのか?)。
他にもレンタル業者は随分あるのだろうが、比較検討するまでではないと思うので最初に案内が来た楽○をそのまま使っている。


ザ・ケルン・コンサート/キース・ジャレット
¥1,600
Amazon.co.jp

マイ・ファニー・ヴァレンタイン/マイルス・デイヴィス
¥986
Amazon.co.jp


一番安いプランでCD・DVDをひと月4枚(2枚×2回)レンタルしている。
レンタルするのはもっぱら昔買いそびれたCD。
『ザ・ケルン・コンサート』はLP2枚組だったはずだが、CDなら一枚だ。
マイルスはやはりこの時代が一番良いと思う。


ひと月4枚のCDを寝る前にゆっくり楽しむ。
悪くないのだが、音楽も1曲単位でダウンロードする世の中、「アルバム」という考え方がいつまで続くのだろう・・・なんて考えたりして寝付きが悪くなったりする。


レンタル・レコード(CD)が始まった昔は「使ってなるものか」とムキになっていたけど、今は肩の力を抜いて。
この形も"過渡期”のような気がしますからね。

2009-06-15

新城幸也選手ツール・ド・フランス出場!

テーマ:自転車
シクロ・ワイアード速報

新城幸也のツール・ド・フランス出場が決定!

新城幸也のツール・ド・フランス2009大会出場が決定した。Bboxブイグテレコムのツール選抜メンバーは現在6名が決定。その中で新城の名前が確定した。
現在出場が決まっている選手はトマ・ヴォクレール(フランス)、ピエリック・フェドリゴ(フランス)、ピエール・ロラン(フランス)、ウィリアム・ボネ(フランス)、ユーリ・ トロフィモフ(ロシア)、そして新城幸也(日本)の6人。残り3名はこれから選抜される。

[記事全文]



六連星(むつらぼし)日記-新城幸也

新城幸也選手
新城幸也の今日もチバリヨー-livedoorBlog(ブログ)



うーん、J SPORTSどうしようか。

2009-06-14

日曜の夜、たまには漫画を

テーマ:本・雑誌
現在、この国で漫画に言及することは“あの方”と同類項にくくられる危険を冒す行為と受け取られかねない。
あの方?そうあの方。
そんなことは忘れて、一時手に取ってみよう。


■村上もとか『JIN~仁~』



六連星(むつらぼし)日記-JIN~仁~


スーパージャンプに連載中で、単行本は現在14巻まで出ている。
現代の脳外科医が幕末の江戸にタイムスリップして、勝海舟や坂本龍馬、緒方洪庵にヘポン、新門辰五郎や沢村田之助やら様々な人間と関わりを持ちながら、当時の限られた医療環境の中で奮闘する物語。
刀による斬り合いでの急性硬膜外血腫の外科手術から始まり、麻疹(はしか)、コレラ、痩毒(梅毒)、皮膚移植、脚気、乳癌、帝王切開などに立ち向かい、その過程で青カビからペニシリンを精製したり輸血を導入したり。
さらには当時の水準を超えた医療技術(当たり前)ゆえに幕府対薩長の歴史のうねりに巻き込まれていく。
14巻では勝海舟夫人、民のくも膜下出血の手術を行い、スーパージャンプの最新号では当時最も人気があった女形、沢村田之助の足の切断出術に立ち会うことになる。


沢村田之助のエピソードなど歴史的事実を踏まえながら、空想を活かす部分は活かし、リアルな手術場面を織りまぜた良質な大人のファンタジーになっている。


さて、そんな『JIN~仁~』のテレビドラマ化が先日発表されたが詳細はまだのようだ。
しかし、大河ドラマもだけど、現在のテレビドラマの状況ではハッキリ言って期待していない。
一読者として、今以上に原作を愛でることになるのだろうな、と溜息をついている。


■宮尾岳『アオバ自転車店』



六連星(むつらぼし)日記-アオバ自転車店


『並木橋通りアオバ自転車店』で20巻、『アオバ自転車店』で8巻、現時点で発売されている。
自転車漫画は星の数ほどあれ、ママチャリからフルオーダーのハンドメイドまでありとあらゆる自転車をカバーする漫画はこれしかないのではないかと思う(間違っていたら申し訳ない)。
時々思うのだけど、自転車の時速20キロから30キロ前後のスピードは速すぎず遅すぎず、実は人間の生体にあったものではないだろうか。確かな根拠はないけど。
この漫画にはそんな「体が喜ぶスピード」が描かれているように思う。
読んだ後は、普段自転車に乗らない人も「あのママチャリ動かしてみるか・・・」なんて気になるかもしれないし、今普通にママチャリを使っている人はそのママチャリに特別な感情が生まれるかもしれない。
自転車を“足”ではなく“パートナー”にしてくれる漫画だと思う。


オマケで本日の「帯買い」と「表紙買い」。



六連星(むつらぼし)日記-帯買い・表紙買い


■城山三郎『官僚たちの夏』

未読だった城山三郎の代表作。ああ、ドラマになるのか・・・、TBSで・・・。
キャストはいいけど一抹の不安が。佐藤浩市、高橋克己がどれだけやってくれるか。

■忌野清志郎『忌野旅日記』
『瀕死の双六問屋』、『サイクリング・ブルース』に続いてゲット。
今しばらく沈殿する日々が続くか。

■杉浦日向子『杉浦日向子の食・道・楽』
表紙を見て「この若旦那、菊之助にやらせてぇ」と手に取ってしまった。
なんか蕎麦が食いたくなったな。


最後のオマケのオマケに“あの方”にご登場願おう。
それでは良い夜を。



2009-06-13

ナターシャ・グジーコンサート

テーマ:音楽
地元の愛すべき[スーパー○ゃんぼ]にあったポスター。




六連星(むつらぼし)日記-ナターシャ・グジー





6月7日NHKラジオ第一地球ラジオ (BSで同時放送)に出演されていた。
残念ながら、演奏する直前に「笑点」にチャンネルを変えられたので肝心の演奏を聞き逃してしまった(T_T)
時期的にスケジュールが立て込みそうな予感がするのだが、なんとか行きたいものだ。



[ナターシャ・グジー スケジュール]

■海の恵みに感謝する ナターシャ・グジー コンサート
同時開催:島田恵 六ヶ所写真展)
日時:8月30日(日) 13時開場 14時開演
出演:ナターシャ・グジー <歌・バンドゥーラ>小関基之<ピアノ>
料金:一般2000円(当日2300円)
    小中高生1500円(当日1800円)
    託児あり(要予約)
    前売券販売 宮脇書店 0226-21-4800
会場: 気仙沼中央公民館ホール 宮城県気仙沼市
主催: ナターシャ・グジーコンサート実行委員会


2009-06-11

忌野清志郎『サイクリング・ブルース』

テーマ:本・雑誌
増刷になったようなので早速購入した。

亡くなった直後、Amazonのマーケット・プレイスに2万円で出品されたと記憶している。
フライデーで清志郎についての連載が始まるらしいけれどどうなんだろう。
あまり「何でもあり」みたいにならないで欲しいな。


ともあれ、届くのが楽しみです。

サイクリング・ブルース
2009-06-06

祝勝会

テーマ:携帯投稿
六連星(むつらぼし)日記-090606_1747~01.jpg
本日はとあるアマチュア無線のコンテストの祝勝会をしてました。


大雨洪水警報の出ていた中(°□°;)
2009-06-05

嶋耕作よ、どこへ行く

テーマ:ブログ
いささか古くなった話ですが、先週行われた麻生総理大臣と鳩山由紀夫民主党代表との党首討論、皆様の判定は?
「議論のすり替えが上手くなったもんだ」というのが率直な感想です。
誰がすり替えているかって?
言わずもがなですね。


ところが、ここに「首相80点、鳩山氏20点」と採点した驚愕の識者がいらっしゃった。
『社長 嶋耕作』の作者弘兼憲史氏だ。
この情報をネットで知ったときには開いた口がふさがらなかった。
掲載されたのは5月28日の読売新聞となっていたが、生憎わが家では地元紙しか購読していなかったので、二日後の5月30日、“わざわざ”販売店に足を運んで購入してきた。
伝聞ではなく元資料にあたるのは最低限の礼儀というものでありましょうから。


六連星(むつらぼし)日記-弘兼憲史氏談話



 一言で言えば、大人と子供のけんかだった。子供の鳩山氏が大人の麻生首相に向かっていき、手をブンブン振り回したけど空振りに終わった印象だ。
 鳩山氏は「友愛社会の建設を」訴えたが、抽象的すぎる。首相への質問も漠然としていた。外交や安全保障、消費税など政策論争を聞きたかったのに期待はずれだった。首相は鳩山氏からの批判を冷静に受け流し、「討論であって答弁ではない」と切り返しも上手だった。
 首相が80点、鳩山氏は20点だ。


ここまで書くのなら自分の方にも何か「見落し」があったのではないかと、一応最初から最後まで「討論」を見てみた。



■YouTube(1/5) 麻生vs鳩山 党首討論 2009年5月27日
■YouTube(2/5) 麻生vs鳩山 党首討論 2009年5月27日
■YouTube(3/5) 麻生vs鳩山 党首討論 2009年5月27日
■YouTube(4/5) 麻生vs鳩山 党首討論 2009年5月27日
■YouTube(5/5) 麻生vs鳩山 党首討論 2009年5月27日



「見落しの不安」は杞憂に過ぎなかったようで安心した。単に時間の無駄だった。
それにしても、どこをどう見たら「80対20」になるのか理解できない。
総理就任後の公開イベントでさいとうたかお氏と一緒に対談した弘兼氏には「総理に負けてもらっては困る」事情があるのではないか?
憶測で書くのは危険なことなのだけど、そこまで勘ぐりたくなる。


これも憶測なのだが、弘兼氏には『加地隆介の義』という政治を舞台にした作品があった。
この作品を描き上げる過程で政治(家)に対する過度な思い入れが生じたのかもしれない。
はたまた「俺だって」という気にもなったかもしれない。
しかし、宮城県選出の国会議員秋葉賢也氏へイメージキャラをプレゼントするほどのコミットの仕方は逆に漫画の価値を貶めるものではないのだろうか?
松下政経塾出身の秋葉氏に松下電器出身の弘兼氏は特別な親近感があるのだろうが・・・。
秋葉賢也サポータータイムズ平成21年1月号(pdfファイル)
何にせよ、これでは「黒を白と言いくるめてる」と言われても仕方がないだろう。


漫画としての『嶋耕作』は課長から部長になるあたりで週刊モーニング自体を読まなくなったので社長になるまでのストーリーは知らない。
課長、部長ときて、確か「取締役」も間にあったと思うが社長の次は何になるのだろう?
作者の弘兼氏も何を目指しているのだろう?
余計なお世話だろうけど。



六連星(むつらぼし)日記-嶋耕作ポスター



ずいぶん前に本屋で見かけたポスター。


麻生太郎
自由民主党総裁
「彼はトップになるべくしてなった。だってモテるからな(笑)」



もう何も言えません・・・。


-追記-

ハッキリしていることは、外野から発言を遮るほどのヤジを飛ばす議員には赤点かな。

2009-06-04

ペシャワール会報とハナミズキ

テーマ:音楽
一昨日のこと。ペシャワール会から郵便が届いていた。
募金の際「領収書不要」と通信欄に書いたはずなのに?と思いながら開封してみると、中には「会報」が入っていた。
【灌漑用水路完成間近特別号(号外)】とある。
6年かけて完成にこぎつけたそうだ。



六連星(むつらぼし)日記-ペシャワール会報




そして、その日の夜、ある方の話を聞く場があったのだが、その中で一青窈の「ハナミズキ」に話が飛んだ。
「ハナミズキ」が単なるラブソングではなく、9・11同時多発テロの衝撃を受けてつくられた歌であり、死んだ父、母から残された子へのメッセージとして読め、大変に重層的な歌詞だとのことだった。
「あ!」何かで見たような気がしたがその「何か」が思い出せない。
家に帰って調べてみたら、確かにネットで見たように思えてきたのだが定かではない。
調べる過程で一青窈本人が9・11に言及してから歌っている動画があったので埋込んでおく。









動画にある日比谷公園のハナミズキは1912年に日本からアメリカに贈った桜(ワシントン、ポトマック河畔)の「返礼」として1915年に贈られたのだという。
正確に言うと、贈られたハナミズキの木は都立園芸高等学校という学校にあり、公園の木はその原木から育成した二代目とのこと。
いずれにせよ、約一世紀前に親善の証としてやりとりされた木々が太平洋を挟んで、その間戦争で敵対したにもかかわらず、現在も花を咲かせている事実が胸に響くような気がしませんか?


そして、9・11の報復として始まった紛争の地で地道に活動を続けている方々からのニュースレターが届いたその日に、「ハナミズキ」のエピソードに思いが及んだのはある種運命的な感じがしないでもありません。


アフガニスタンで亡くなられた伊藤和也さんの写真展が仙台でも開かれるそうだ。
こちらもなんとか都合をつけたい。



アフガンに緑の大地を 伊藤和也君追悼写真展
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