読書は心の栄養

主に自分の最近読んだ本の忘備録

プロフィールトップ画面にブログの目的と共に日本関係の記事をまとめておきます。
よかったらたまにみてくれると嬉しいです

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築地市場がそろそろなくなると思って借りてきた本だが、いつなくなるのかは未定になってきた。
 
この本はおそらくは小学生向けの絵本の形式をとっている。
しかし、私のような素人には十分な内容の情報が入っている。
 
魚市場といえば、朝早くやっている印象だが、
実際に魚が届くのは前日の夕方からなのだそうだ。
午前一時には仲卸業者が鮮魚の取引を開始し、
その魚を一般の買い出し人が訪れるのが6:30とかぐらいからだそうだ。
 
将来的にこうした市場の仕組みはどのようになるんだろうか。
株式のように無人化していくんだろうか。
 
 
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この本は、ダーウィン進化論が生まれる経緯、各生物の進化の歴史、現在の分子生物学に基づく新たな進化論についてイラストを交えて平易に解説されており、とても興味深い。
 
ダーウィンの前も進化について述べている人はいたのだが、
ダーウィンが斬新だったのが、その進化の流れは生存競争に基づくものであったことで、
軒並みみんなが徐々に進化していったわけではないことだ
関係ないが当時の人はどうやってそんなに長期にわたって研究なり旅できたのか興味がわく。
現代であれば、経済的な理由で難しいだろうに
 
あとは、恐竜はあれだけ大きかったのに、現代ではあそこまで大きな生物はほとんどいないのはなぜなんだろうか。
まだ現生物が発展途上なのだろうか
 
 
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小説フランス革命第4巻はとうとう共和制に突入しそうな雰囲気が出てくる。

 

ラファイエットがフランスを実質牛耳る結果となり、いくつかの地域で虐殺を行ったりしていた(故意かどうかはともかく)。

そうした機運に乗り、自らの復権を考えるミラボーだったが、体を壊し、亡くなってしまうまでを描いている。

3巻にあった教会を縛る法律が困難の果てに発効され、

神父たちはフランス国に属することを誓うかどうか求められ、誓わない場合には新任の神父に教区を奪われると脅される。

いくつかの地域では法律に宣誓するが、いくつかの地域では法律をボイコットする。

ボイコットした神父たちは、自分の代わりなど来ても地域の教徒の信頼は勝ち取れないとたかをくくっていた。

地方の混乱と同時に、パリにおいても王様が亡命を考え始める。

先の教会を縛る法律に強制的にサインさせられたり、自らのこれからの道に不安を覚えたのかもしれない。

議会では王様の亡命の禁止を図る法律が出てきて、ミラボーは反対する。

ミラボーは王様に一度亡命してもらい、臨時政権を立ち上げてクーデターを起こし、現議会などを刷新することを企てていたのだが、無理がたたって体を壊し、そのまま亡くなってしまう。

 

 

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