日刊よしぞーpremium

支離滅裂、天真爛漫、跳梁跋扈、彼女募集。「日刊よしぞー」シリーズの別館です。


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さて。
お久しぶりですが…続きです。

今回は前回の約束通り

「二酸化炭素(CO2)測定の嘘」

についてです。

まずは参考リンクから。

Do you think for the future?
http://tftf-sawaki.cocolog-nifty.com/blog/2004/03/co2.html
宇宙船地球丸
http://blog.goo.ne.jp/spiraldragon/e/bcdf85b8ae5c7edd2dd74a4714aea0b8
二酸化炭素(CO2)が地球温暖化の原因ではないという説にうまく反論できません
http://okwave.jp/qa4172980.html
自然の摂理から環境を考える
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/cat20/cat1/
言の葉の幹を探す
http://spiraldragon.blog.so-net.ne.jp/2008-01-26

まず読み進める前に上記リンクを一読されることを強くオススメします。

これから書くことは「よしぞーの考え」であって、証明結論ではありません。
言ってしまえば「よしぞーの思想」です。
これをそのまま信用することはエコ詐欺をそのまま鵜呑みにするのと同じくらい危険で馬鹿げた行為です。

必ず「裏を取る」ことをオススメします。「裏を取る」「確認行為」は決して「裏切り」や「信用していない」ということではありません。

さて。
上記リンクから、争点をいくつか。

1)Do you think for the future?より
>10年間の平均増加1.8ppm/年と比べて、この1年の増加3ppmは有意に大きいと言えるのか?

>年間の振れ幅は6~7ppm程度ある。これで、ある特定の1日の数値を持ってきて高い低いを議論するのも、何か違和感がある。何故、年間平均値とか、月間平均値で議論しないんだろう?

>計算してみると、1993~2002年の年間平均濃度の増加の平均値が1.67ppm、標準偏差は0.61ppmとなったから、3ppmの増加は平均値+2σ程度に収まってしまう。

2)宇宙船地球丸より
>この最新データによる線グラフからは、2002年以降今日までCO2濃度(緑色の線)は年々確実に上昇しているのに、平均気温(青色の点線)は年々低下しているので、 2002年~2008年の間に区切ったCO2濃度と気温の変化は反比例していることが読み取れます。
>論理的な思考ができる方々ならば、このグラフを一目見ただけで、大気中のCO2濃度が上昇したら気温が上昇するという論理の「CO2温暖化説」はデタラメだと判断されるでしょう。

> 要するに、まず CO2 が温暖化の原因ということにしておいて、それにマッチした数式を創作しているのだ。即ち、インチキである。CO2 が今より10%増えたときに、平均気温が 10℃上がってしまうのか、それとも 0.01℃上がる程度の効果しかないのか、その計算式すら導き出せないというのが現在の温暖化理論だ。大学で研究しているレベルの人達なら、これが科学の 域にまるで達していないことは言うまでもないだろう。こういうのはファンタジーか妄想か、あるいはSFの世界の話なのだ。

3)自然の摂理から環境を考えるより
ヘンリーの法則は下記。

溶質の蒸気圧をp、モル分率をχとすると
p = KHχ
が成り立つ。KHは比例定数である。

よって
p(大気中の二酸化炭素分圧=海中二酸化炭素蒸気圧)=KH(比例定数)×x(海中二酸化炭素濃度)

>このようにちゃんと計算できるにも関わらず、温暖化によって大気が二酸化炭素の量が増えていると主張している人たちがヘンリーの法則を使ってちゃんと計算しているのを見たことがありません。グラフを見て、似てる似てないを議論しているだけです。

4)言の葉の幹を探すより
>行政機関や多くの企業・団体が「地球温暖化二酸化炭素悪玉論」を説明する際に用いている説明図です(図をクリックすると拡大します)。さて、図中の左右どちらの説明にも、地表面から放射される熱が温室効果ガスの層に反射し、地表面へと再放射している下向きの矢印が描かれています。

> でも、どんな温室効果ガスも熱(赤外線)を反射する性質は持ち合わせていませんので、この説明図は根本的な部分から間違っている説明図なのです(濃い霧が漂っている夜に、水蒸気の透過率が低い波長帯域の赤外線レーザー光線を、霧に向けて照射すれば、直ちに暴くことができる単純な嘘です)。


いくつかグラフを載せておきます。

二酸化炭素増加量と平均気温の推移表。
明らかに二酸化炭素量が増えても平均気温が下がっています。



二酸化炭素吸収率と放射濃度の関係。
放射吸収率には上限があり、グラフは漸近するのみです。



政府が出しているメカニズムポスター。
明らかな嘘が含まれている。
大気中への下向きの矢印は、太陽光にしか本来は存在しない。



NASA発表の正しいエネルギー収支。地表から放射される熱エネルギーは「大気の窓」から宇宙空間へ放出される。




さて。
以上を踏まえて考えると、明らかに政府は国民を騙す目的ですべての情報を操作していると思えてきます。

「二酸化炭素が地球温暖化の主原因である」ということを目的に測定結果を捏造、世論を誘導しているのです。
なぜか。

そこに金の成る木、利権が存在するからです。

次回はもう少し掘り下げてみたいと思います。

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