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2017-07-15 22:41:43

平原綾香さんコンサート_「LOVE2」

テーマ:Music
こんにちは! 作詞家の吉里爽@sowyoshizato )です。

オーチャードホールでの平原綾香さんのコンサートを観てきました。

よく練られたシークエンスと過不足ないアレンジ、オーディエンスの心に届く真摯な歌声、楽しいMCなど、観るたびに満足度の自己ベストを更新してくれる平原綾香さん。今年はあえて、ツアータイトルになっている新譜「LOVE 2」を聴き込まずに、当日を迎えました。

まったくノーマークの「BLESSING」がオープニングで、心がぐっと鷲づかみに。
新譜の収録曲では、「コラボした作曲家の織田哲郎さんのリクエストで、詞先で曲づくりをした」というエピソードを明かしてくれた「YOU ARE MY LOVE SONG」が歌詞とメロディの完成度が高く、心にしみました。
圧巻は、これから彼女をテーマにしたミュージカルで平原さんが主演を務めるというキャロル・キングの名曲メドレー。物真似というレベルではなく、見事にキャロルの歌のエッセンスを平原綾香スタイルで再現していました。フレーズのそこかしこに、キャロルが宿っていて、観劇がいっそう楽しみに。特に、アレサ・フランクリンの代表作でもある「Natural Woman」のソウルフルな歌唱で、平原さんのルーツがどこにあるのかを改めて実感。

アンコールでは、大好きな平原まことさんの登場&親娘共演といううれしい一コマも。また、前作の白眉である中島みゆきさんの「アリア」が初めて聴けましたが、「声域の広い平原綾香さんだからこそ余裕を持って歌えるこの曲は、まさにオーダーメイド!」という思いを強くしました。

来年また、観に行けたらと思います。

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2017-06-30 21:13:53

Cinema Diary_201706

テーマ:Movie
こんにちは! 作詞家の吉里爽@sowyoshizato )です。

備忘録も兼ねて、2017年6月に観た映画のレビューをまとめて掲載します。

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@ユナイテッドシネマ入間
「メッセージ」 

世界各地に飛来した地球外生命体に、アメリカ人の言語学者のヒロインが交信、対話を試みる。
諸外国との外交事情も絡めつつ、他の星の未知の生命体との交渉の難しさが描かれる中、「国境を超えて人間がユナイトすることは幻想なのか」という軽い絶望を覚えた。いつかまた味わいたい秀作。

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201606040945
@ユナイテッドシネマ豊洲
「東京デシベル」

「人間塾」でお世話になってから、辻仁成さんの映像作品もチェックするようになりました。
東京の街にあふれる「音」を採取、研究する主人公と、絶対音感がある女性との別れを中心にもう1組の男女の愛憎を絡ませながら、ストーリーは進みます。
物語そのものとは別に楽しめたのは、東京のあちこちで主人公がマイクを持って音を採取するシーン。ふだんは意識しない音が街中に漂い、立ち込めていることがわかりました。
シネコンの大きなスクリーンで観ることで、茫洋、茫漠とした、東京の捉えどころのなさがいっそうリアルに感じられた気がします。
「東京で育ち、今なお関東に暮らす自分はこのエリアでこの先も生きるのか?」本作を観てから、そんな問いかけが胸の奥に芽生えたのでした。なぜなら、「○○デシベル」という数値には表せない、音色、音像、音数において、東京は唯一無二の都市だと思うからです。

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201706102000 
@ユナイテッドシネマ入間
「昼顔」

ドラマ本編の続編。
不倫の末、離婚に至ったヒロインがすべてを忘れるために海辺の街で始めた新生活。彼女を弄ぶように、恋の女神は再会という名の媚薬を味気ない日常にほのかに薫らせます。先生との再会と共に、一気に色づく日々。2人が追いかけた蛍の光の儚さがすべてを象徴しているようでした。
何よりヒロインが美しい。上戸彩さんには、時間をかけて役作りをしたことを感じさせるだけのオーラがありました。
終映後、「あんなことしちゃダメって学んだよね〜」という若い女性たちの声が聞こえましたが、ラストシーンの後の紗和はきっとしなやかでしたたかなはず。
上戸彩さんをスクリーンで観るのは初めてだったのですが、本作は代表作になる気がします。

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201706241840
@東宝シネマズ新宿
「LOGAN」

自分の限界を超えたハードさ、バイオレンスで、上映中、幾度か目をつぶりました(笑)。チケット買う前に、ちゃんとチェックしないとダメですね。
政治的な理由でミュータントとして育てられた子どもたちの逃走劇に、自身もミュータントである主人公が加担するストーリー。ラストシーン、殺人マシーンのように育った少女の胸の奥に宿っていたピュアネスにほろっとさせられました。

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201706242120
@東宝シネマズ新宿
「夜明け告げるルーのうた」

2017年アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門クリスタル賞(最高賞)を受賞したとのこと。湯浅監督、スタッフの皆さま、おめでとうございます!
人魚の少女・ルーと、友だち2人とバンドを始めた主人公が音楽を通じて、友情を深めていくストーリー。ユーモラスに描かれる人魚を観光の目玉にしたい大人たちの腹黒い(?)思惑は、「あまちゃん」でアキ&ユイの人気にすがるあの人たちを思い起こさせました。
演奏シーンの楽しさ、歌い踊るルーのキュートさ、海そのものに命が宿っているようなダイナミックな波の動きは絶品で、説明を必要としない映像のクオリティに「アニメーション」というフォーマットのすばらしさを再認識しました。劇中でカバーされる「唄うたいのバラッド」も素敵!

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201706251410
@シネマサンシャイン池袋
「宇宙戦艦ヤマト2202    愛の戦士たち    第2章    発進編」

いつものシネコンではなく、池袋の小さな映画館で鑑賞。例えば、「君の名は。」といった作品とはまったく違う、客席の年齢層の高さが心地よい。
おなじみのテーマ曲がオープニングだったが、なぜかインスト。いや、当たり前だ。「イスカンダルへの航海後」のストーリーなのだから、イスカンダルを目指す内容の歌詞では本作と内容が一致しないのだから。
閑話休題。
惑星テレザートのテレサからのメッセージを今は亡き沖田艦長の幻を通じて受け取ったヤマトクルーたちは、許可なきまま、テレザートを目指し、ヤマトで旅立ちます。
宇宙征服を企むガトランティスの脅威にさらされる第11番惑星からの救助要請に応えるヤマト・・・。というあたりで、ジ・エンド。
劇場版の物語は7章まであり、1回の上映でテレビ版の4話分くらいを続けて公開する感じでしょうか。従って、本作はストーリー全体の序盤。先は長いけれど、最後まで見届けるつもりです。
ヤマト発進の瞬間、第11番惑星にワープアウトするシーンでは思わず涙。国産のSFでは文句なしの格調の高さ。私見ですが、その意味では、先々、「ヤマト」を超える作品は生まれないのかもしれません。ヤマトのルーツや真田、沖田、土方といった人名の由来を知る日本人は幸せですね。

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201706271230
@ユナイテッドシネマ入間
「一会」

中島みゆきさんのライブドキュメンタリー。リハ映像込みのフィルムコンサートです。
リハの際、アレンジの指示を出している方が瀬尾一三さんだとすぐにわかりました。過不足ない演奏の骨太なバンドサウンドに身を委ねて歌うみゆきさん。みゆきさんの歌う姿を動画で見たのは、初めてかもしれません。
本番になると、両翼を広げるフェニックスのごとく堂々とした姿で、ステージ中央からほとんど動かず、朗々と歌い続けます。派手なアクションはありませんが、安定した歌声だけでオーディエンスを牽引していきます。今、このタイミングでみゆきさんのステージに出逢えたことに感謝。
終映後、「竹内まりやさん、ユーミンと3人で、1曲限定のコラボシングルでも出してくれないかな?」と夢想する自分がいました。これから、みゆきさんの作品をあれこれと聴いてみるつもりです。

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2017-05-05 18:47:31

大神神社参拝

テーマ:Travel
ご縁あって、大神神社 に参拝。
初めて降りた駅でしたが、大和路に親しみを覚えるのは、幼い頃に幾度か訪れたからという理由だけではない気がしています。

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日本最古の神社だけあって、清澄な気配が漂います。木漏れ日に心が洗われるよう。


広い敷地に幾つものお社がありました。
狭井(しさい)神社に、健康を祈願。

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知恵の神さま・久延彦(くえひこ)神社には、創作活動、新レーベルの発展を祈願しました。

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創る音楽はポップミュージックでも、私の紡ぐ言葉は日本語です。 
これから先、日本の心、文化を深く理解して追求していくことは、より大切になることでしょう。 

いつかまた、大和路へ戻ってきます。

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