ヨシヤスブログ

イラストレーター・ヨシヤスのインスタグラムシェア版ブログです。


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今日のピンノくん
まさかの7日目。


サンゴのベンチに乗っていいカンジに見えますが、実は自力で登ったのではなくて、海水を足して水をフワ~っとかき混ぜた時にビックリしてバタバタとカニ泳ぎ。着陸したのがたまたまココでした。




ちょーっとだけ移動。




ハサミの位置を覚えといてね。




地味にポーズが変わっております。




画面右下のサンゴから、グルグルの広場まで横歩き。
めっさゆっくりだが、一応動く。

一晩で死ぬだろうと思っていたピンノくん、今日も生きてます。
ピンノくんが生きる方向で歩みだしたのなら(横歩きで)、私もつき合うしかないでしょう。
こうなりゃエアーポンプ(ブクブクのやつ)を買うよ。


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ガーーーーーーーン…。



時間には間に合っていたんですが、売り場のケースというケースは空っぽ。
もう施工業者っぽい人が明日からの改装工事のチェックなどに入っている様子でした。
ピンノくんを仕入れた、いや、ピンノくんがくっついたアサリを仕入れた業者さんはもうここにはありません。

電話をするのが一日遅れていたら…ホント、ギリギリセーフ。
なんだかミラクルな展開。

改めてアリガトウ!〇〇水産のおじさん。


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今日のピンノくん



なる早で海へ帰っていただきたいピンノくんですが、
その日の為の準備として、ピンノくんが入って来たアサリの産地、つまり帰るべき海を調べることに。
まさかこんな流れになるとは思いもしなかったので、パックやラベルは捨てちゃった。
そうだ、スーパーに聞こう。

スーパーに電話して鮮魚コーナーの担当の方と繋いでいただくと、優しそうなおじさんが出てくれました。

「忙しいところを申し訳ないです」とできるだけ丁寧に詫びながら、アサリの産地はどこですか?と尋ねると、「愛知」と「三重」だそうな。
むむ…2カ所!
念のため、買った日付などの詳細を伝えてみたけど、どっちかは特定が難しいとのこと。
その日、その時でフレキシブルにパックの大きさや100gいくらとかを変えているからなんだって。
…と、このあたりでおじさん、
「何か問題がありましたでしょうか…?」
あ、やっぱりそうなりますよね。ゴメン!おじさん。
消費者から「おたくのアサリの産地はどこだ?」なんて電話があったら、十中八九シビアな話かと思うよね。
それでなくともこのご時世、東北方面の水産物に敏感な人が多いのは事実。
というわけで、正直に目的をお話することに。

「アサリから小さいカニが出てきて、まだ生きているので海へ返しに行きたいんですが、どこの海へ返したらいいか…ということになってしまいまして…ホントすいません。こんなしょーもないことで…。」
心の中ではどんだけ「うちの子がそう言っている。」というワードを付け足したかったことか。
でもハンパなウソはイヤだ。
おじさんが勝手に頭の中で私を「小さな子供がいるママさん」だと勘違いしてくれますように…と願う!

説明してもなお、電話の向こうのおじさんは「キョトン」感を隠せないふうで、こんなカンジ。

おじさん「カニ?…ですか?あぁ…アサリから時々出て来ることはあるんですが…」
ヨシヤス「はい。そういうやつです。」
お「え?それがまだ生きてるんですか?…はぁ~」(もう数日経っているのに!?ちょっと感嘆。)
ヨ「はい。それが…海水の水槽を用意して、そこに入れたら今日まで生きまして…。」
お「え?そんな大きいカニが入っていましたか…?」(アサリの中に入ってる極小のやつはそんなに生きられないのでは?)
ヨ「いえいえ、すごくちっちゃい”よくアサリから出て来るヤツ”です。」
お「はぁ~…」

…てなふうに、どうやら商売とは関係のない電話だということが分かってきても、前向きに理解しようとしてくれるおじさん。
そして、状況を把握しつつあるおじさんの口調は、「消費者に対する鮮魚担当者」ではなく「一人の優しいおじさん」に変わっていました。

おじさん「今のシーズンでアサリが獲れているのは愛知と三重でして、漁港の特定はできないんですが、その辺はわりと海の状況も似てると思うんです。この辺からは千葉なんかは行きやすいですけど…でもやっぱりいろいろ環境が違うと…。」

と教えてくれました。
完全にピンノくんのことを思いやってくれているではありませんか!
ありがとう!おじさん!

話の流れの中で分かったことなんですが、実はこのスーパーにこの鮮魚店が入るのは今日が最後なんだそうです。
明日からは違う業者になるんだそうです。
なんだか、不思議なものを感じてしまいました。

忙しい中親切に対応してくれたお礼と、そして今までこの魚売り場には消費者としてお世話になっていたので、それもアリガトウと伝えると、おじさんは、
「次に入る鮮魚店もよろしくお願いします。」と言いました。
次に入る業者っていわゆる商売敵ちゃうの?って思ったけど、おじさんってそういう人なんやな…。
そして電話を切りました。

スーパーの中にある鮮魚コーナーで、街のお魚屋さんみたいに会話が生まれるシチュエーションじゃなかったから知らなかったけど、図らずも最後の日に、「ああ、こんなおじさんがいてはったんやなぁ~」と分かりました。

しょっちゅう買い物するこの最寄りスーパーだけど、
明日行っても、もうこのおじさんには会えないんです。

…っていうことは!あとちょっといるっちゅうことですやん!
今6時前。おじさんいるの7時まで。
今からお魚、買いにいって来ます!

つづく


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数年前にどっかの浜で拾ったこういうのがあったので、




入れたった。




上から見るとこんなカンジ。




ス貝ツリーもあるで。

クリスマスツリーのかわりに眺めておくれ、ピンノくん。



<ピンノくんとの出会いはココから始まる!>

http://ameblo.jp/yoshiyasu-chan/entry-11413344378.html


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顔出し部分はファスナーで閉じることができます。
ピンノくん、調子に乗っています。

ファスナーを締めただけで空気が一変。狂気とヘンタイ性がグーンとアップ。
チビッコどん引き。
さっきまで「カワイ~♡」と言ってくれた女性陣も引き潮のように引いていくのがわかります。
浜辺だけに。



ピンノくんが調子に乗ったので、見せしめにスクール水着をきせてやりました。

いっちょまえに不服そうなピンノくん。まさかの逆ギレか。
キレるのはハサミだけにしなさい。

<ピンノくんとの出会いはココから>

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ナ、ナ、ナント!
ピンノくんが泳ぎよりました!!
ビックリしたがな、もう~。

半死キャラのピンノくん、ただでさえカニのカニらしい機敏さは皆無で、常に「死んだのか?」と思わせる”動かなさ”を貫いてきた。
生死を確かめるために、チョイチョイっと水を波立たせたり、ひっくり返えしたりしたら(してあげなさんな)、めっさノロい動きで足を動かしたり、起き上がったりするので、
「ギリギリ生きてまぁす。」
とわかる程度。

そ・れ・が!
昨夜
「あ、死んだ?」
と心配になってお水をパチャパチャ~ってやったら、突然、全部の足を高速回転させて水中に浮いた状態で10㎝くらい泳いだのだ!
公園のベンチで居眠りして、転がって来たボールにも気づかない老人が、突然目を覚まして内村航平ばりの連続ハンドスプリングで公園の端から端まで行って、反対側のベンチでまた寝た。…みたいな。

し・か・も!
カニは横歩きが相場なのに、泳ぎの時は正面にまっすぐ、めちゃ速で進むのだ!
普段と危機ん時の振り幅がスゴイ。
というわけで、一瞬のことで写真が撮れず。

今日のピンノくんをどうぞ。

俯瞰から。妹尾河童さん目線。
どこ?
答:画面上、ガラス沿いの中央。





拡大。


しっかり動くピンノくんを見て、ほっとしたヨシヤスでした。
でも、早く海へ帰っていただかねば。

<ピンノくんとの出会いはココから>


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「オオシロピンノです。ヨロピンノ。」


海で生まれ育ったピンノくん(男子)、
海パン一丁に水産系男子の必須アイテム、ゴム長をオン。
これが真のシーサイドガイのスタイルだぜ。
…っていいながら、ぼんやりしてたらアサリと一緒に水あげされて、パックに入ってスーパーへ。
流れ流れて、とある家庭のキッチンまで運んでこられてしまったよ

<オオシロピンノってナニ?>
カクレガニの一種。
一般名をオオシロピンノ。
アサリなどの二枚貝に寄生(共生)するカニ。
メスは貝の中に入ったまんまでその一生を全うする。
オスは繁殖期にメスを探して、貝を出入り自由、移動もオッケー。
よくお味噌汁のアサリの中からザンネンな姿で出て来るのはメスである場合が多い。
ピンノくんはオス。

<ピンノくんとの出会いはココから>


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ピンノくんの正面顔の撮影に成功~!


砂つぶが2ミリ前後。なんとちっこいピンノくん。






拡大するとこんなカンジ。


いっちょまえにWチョキで「ここカットでお願いね~。」のポーズしてるのがおわかりか!?



アサリと一緒にパックの中に入れられて、海水の無い状態で冷蔵されながら運ばれて、うちでも一晩冷蔵庫に放り込まれて、ほとんど「半死」で発見されたピンノくん、まだ生きているのが奇跡!!

↓ピンノくんとの出会いはココから始まる!!↓
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今朝のピンノくん
自分からは動かないピンノくんですが、今朝見たら水槽の真ん中から端っこまで移動してた!
ギリギリ生きてます。



<ピンノくんとは:あさりのパックに入って、とある家庭のキッチンまで運ばれてきてしまったカニ。一般名をオオシロピンノ。性別はオス。>

保護主のヨシヤス(イラストレーター)は海水生物など飼う気はさらっさら無いのだが、出会ってしまったものはしょーがない…と、しかたなく飼育。さてめんどくさいことになってきたぞ。どうなる私、どうなるピンノくん。

ぼ~くらは~みんな~ギリギリ生きている~♪
生き~ているから歌うんだぁ~♪
手~のひらを~……

カニは常にチョキですやん!
手のひらを太陽に透かすことができずガッカリするピンノくんでした。

↓ピンノくんとの出会いはココから
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カニの件ですが…
一般名:オオシロピンノ
性別:男子
だということが分かりました。
意外にちゃんとした苗字と名前!

「メスはその一生をアサリなどの二枚貝の中で全うする(それキツイな)が、オスはメスを求めて出入り&移動オッケー」
なんだそうです。
いずれにしてもアサリ的にはなんにも得しないのですよ。
エサは横取りされるわ、勝手に出入りされるわで、踏んだり蹴ったりですわよ。
どなたかアサリを励ましてあげてくれませんかー!
って言いながら、あっさりと生きたまま火にかけて酒蒸しにしましたけどね。
あ!ダジャレっちゃってる?ハズカシー。

そのオオシロピンノくん、1センチ足らずの大きさでもうオトナなんだそうな。
昨日は「半死に」の体だったけど、今日はちょっとビックリさせたら急にキレのある動きを見せよりました。
基本、自分からは動こうとしない。
弱ってるのかな。

このタイプのカニたち、貝に寄生するという計画まではスバラシイけど、最終的には宿主もろとも火にかけられてまうという恐怖の結末が待っているとゆーところまでは計算できなかったんだね。残念無念。

どーでもいいけど、早く海へ帰っていただきたいの。



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