いろいろアウトな日々

ただ、一さいは過ぎて行きます。


テーマ:
 
今日もまた
タイムリーネタを続けます。
 
2月某日の夜勤帰りに
立ち寄ったのは……
 
 
 

『なか卯 中央環状堺店』です。
 
夜じゃないですよ、早朝ですよ。
 
 
 
これね!
 
一部の地域では
先行販売されていたようですが、
全国的には2018年2月1日から
販売開始された
「豚(とん)テキ重」です。
 
俺、三重県は
四日市(よっかいち)名物の
「とんてき」が大好きなんだよね~。
 
 
 
「豚テキ重」には
うどんや温たまとの
セット物もありましたが、
僕はシンプルに
「豚テキ重(大盛)」をチョイス。
 
このなか卯の豚テキ重は
デフォだとご飯の上に
草が乗っているようですので、
オーダー時に「草抜き」で
お願いしました。
 
 
 
で、
豚テキ重を大盛にしたところで
なか卯の大盛なんかじゃ
どうせ足らんに決まってる!(爆)
 
なか卯といえば親子丼でしょ~
てなわけで、
鶏肉が25%増量されたという
「親子丼」をチョイス。
 
サイズは迷ったんですが
それでも足りないと困るので
「特盛」をチョイス(笑)。
 
親子丼の特盛は
鶏肉が並の1.5倍とのことで
これは期待がもてますね!
 
 
 
卓上に貼ってあった
豚テキ重の「売り文句」。
 
やっぱり四日市のとんてきを
意識してつくってるようですね、
期待が高まります。
 
 
 
はい、来ましたよ!
 
「豚テキ重(大盛・草抜き)」750円、
「親子丼(特盛)」650円、です。
 
てか、
わけわからんもんが
ついてきてるぞ?
 
 
 
無料券は
ありがたくいただくとして、
マンガが描かれた
このカードは何だ???
 
よくわかりませんので
帰りにお盆の上に
そっと戻しておきました(笑)。
 
 
 
さて、
豚テキ重(大盛)です。
 
本来ならご飯と肉の間に
草が入っているのですが、
僕は草抜きでお願いしたので
ご飯の上には
タレがからまった豚肉と
玉ねぎしかありません。
 
 
 
豚テキ重には
からしが付いてきます。
 
 
 
親子丼の特盛。
 
んー、
デフォで25%増量された鶏肉の、
特盛はさらに1.5倍の鶏肉が
乗っているはずなんですが、
見た感じでは
そんなに鶏肉がゴロゴロ入っている
といったインパクトはありませんね。
 
むしろ
「普通の親子丼に入ってる鶏肉より
ちょっと多い程度かな?」
という印象の方が強いです、
正直なところ。
 
 
 
てか、親子丼特盛には
生玉子がついてきたんですが、
生玉子どうすんのよ、これ?
(後でメニューの写メを確認したら
ちゃんと生玉子が載ってました)
 
店員に確認したところ、
「親子丼の上に乗せるなり
お好きになさってください」
とのこと。
 
この変な器具も付いてきている
ところから考えるに、
玉子の黄身だけを乗せて
いわゆる「玉(ぎょく)落ち」にしろ
というわけか……。
 
俺、親子丼の玉落ちって、
好きじゃないんだよねー。
 
生玉子はそのまま
白飯にかけて食う方が
絶対にうまい!
(僕調べ)
 
生玉子1個付けるくらいなら
その玉子もいっしょに
玉子とじにしてくれたらいいのに
どうしてそうしないんでしょうね?
 
めんどくさいのか?
鍋が小さくて入らんのか?
つくるのが難しいのか?
 
納得できないところも
多々ありますが、
まあええわ、
生玉子の処遇は
後から考えるとしよう。
 
 
 
豚テキ重の豚肉アップ。
 
テリのついたタレがからんで
実にうまそうです!
 
豚肉の厚みも結構あって
これは食べ応えがありそう。
 
四日市とんてきは
まさにステーキのような
分厚くて大きな豚肉に
切れ込みを入れて焼かれていて、
まるで野球のグローブのような
迫力ある肉塊で出てくるのが
特徴のひとつなんですが。
 
なか卯の場合は
豚肉をひと口大に切ってありますね、
これは食べやすくする配慮でしょう。
 
ボリューム的にも
価格が価格ですから
こんなもんだと思います。
 
 
 
脂身もちゃんとついてる
うまそうな豚肉をひと口。
 
……思てたんとちゃう!!!
 
んー、
四日市とんてきのタレは
もっと甘みがあって
フルーティなコクがあるんですよ。
 
でも、なか卯のタレは
ウスターソースの酸味やカドを
かなり強く感じます、
むしろウスターそのままの味に
近いような気さえします。
 
それよりも何よりも
絶対的に違うのは
なか卯のタレは
ニンニク味が皆無だ!
 
四日市とんてきはね、
ニンニクのゴロゴロした塊を
タレの中にいれていっしょに
豚肉をソテーするんです。
 
なので、
豚肉から出た脂と
ニンニクのエキスとが
フライパンの中で
タレと混ざり合うことで
タレがおいしく、
まろやかになるんですよ。
 
そのおいしいタレが肉に絡んで
独特の味わいになるんですね。
 
なのに、
なか卯のタレには
肝腎のニンニクが入ってない!
 
もっといえば
豚肉とタレをいっしょに
ソテーした一体感も弱いんです、
豚肉とタレがバラバラな感じ、
なのでタレの生々しさが
より際立ってしまう。
 
これはもはや
四日市とんてきではないですね、
まるで似て非なるものです。
 
いやね。
 
万人向けのチェーン店だから
あえてニンニク抜きにした、
ということもあるのでしょう。
 
じゃあ吉野家の
豚スタミナ丼はどうなるの?
あれはニンニクもりもりだよ?(笑)
 
まあ、吉野家となか卯とでは
狙うターゲット層が違いますしね、
こういった味がお好きな方も
いらっしゃるとは思います。
 
でもさー。
 
仮にだよ、
四日市とんてきを食べたことない人が
なか卯のこの豚テキ重を食べて
「四日市とんてきとはこんな味なのか」
と思ったとしたならば、
四日市の人は心外だと思うね。
 
四日市の人に成り代わり
大事なことなのでもう一度いいます、
うまい不味いは別として
これは四日市とんてきとは
まるで別の食べ物です。
 
 
 
ご飯にもタレがかかっていて
もちろんこのタレは
ソテーも何もしていない
生のままのタレですから、
単に飯にウスターソースぶっかけて
食ってるような味になっちゃう。
 
しかもこのタレ、結構たくさん
かかってるんだよねー(苦笑)。
 
悪いけど、食べるのが苦痛でした。
 
ゆうて、これは俺も悪い。
 
本来なら飯の上には
草が乗っているわけで、
このタレはその草の上に
かかって出てくるはずなわけ。
 
なので、
草と飯をいっしょに食う場合は
このタレの味くらいが
ちょうどいいのかも知れません。
 
 
 
肉にからしをつけて
食べてみました。
 
うん、
からしがある方がうまいね!
 
あ、
なか卯の名誉のために
書いておきますが、
この豚肉そのものは
かなりうまいんですよ。
 
もっといえば、
タレの味も四日市とんてきとは
まったく違うというだけで、
味そのものは
そこまでまずくはないんです。
 
ただ、
僕の期待が大きすぎたのかなあ、
あまりにもイメージと違いすぎて
(あと、僕の好みとも違いすぎて)
少し酷評し過ぎたかも知れません。
 
これまでなか卯の食べ物は
だいたい何でもおいしいと
思ってきたわけで、
これはたまたま僕に合わなかった、
ということですかね。
 
 
 
豚テキ重大盛断層です(笑)。
 
ねー?
なか卯は大盛といったところで
ご飯の量は少ないでしょ?(笑)
 
あと、
やっぱりご飯にタレを
かけすぎじゃないかなあ(苦笑)。
 
 
 
さあ、親子丼を食べるよー。
 
僕は親子丼やカツ丼は
少し時間をおいて
ご飯につゆがしみこんで
ほどよく冷めたやつが
好きなんですよ。
 
 
 
なか卯の鶏肉はうまいねー。
 
肉のクオリティ自体が
高いと思います。
 
 
 
うま!!!
 
出汁がめっちゃ効いてる!
 
親子丼としては理想的な味付け
なんじゃないでしょうか?
 
関東などの地域の方は
薄味に感じるかも知れませんが、
これが親子丼の味なんです。
 
関東など関西以外の地域で
手軽に関西風の味を食べたいなら
なか卯の親子丼やうどんを
食うに限ると思いますよ、
俺も東京時代はそうしてました。
 
 
 
親子丼特盛断層だ!(笑)
 
親子丼の特盛は意外なことに
かなり飯の量があるんですよ、
これはいい!!!
 
ただ、生玉子がなあ……
 
 
 
しょうがないので
丼に割りいれて醤油かけて
グルグルかき混ぜて
食べてみましたが……
 
 
 
親子丼の出汁感がどっかいって
ほとんどただの玉子かけご飯に
なっちゃいました!(苦笑)
 
んー、
せっかくのおいしい親子丼が
台無しだなあ、
ご飯の量は魅力ですが
今度から親子丼の特盛は
やめておこう(笑)。
 
 
 
はい、ごちそうさん。
 
なか卯ではめずらしく
わりとお腹いっぱいに(笑)。
 
あと、親子丼が
思っていた以上にうまかったので
「やっぱりなか卯では
たまには親子丼を食べないなあ」と
改めて思ったとさ。
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