いつもご覧いただきありがとうございます。
心の花嫁学校マリアージュスクールの斎藤芳乃です。


引き続き、本当にたくさんの皆様から「もっと私らしく生きる最高の方法」につきまして、素晴らしいご感想を頂戴し、ありがとうございます。



特に今回素晴らしいのは、「自分が不幸でいる」「動けない」「頑張れない」「疲れてしまった」ということと、実はそれが自尊心が欠けている状態だった…ということを、皆さんがつなげて考えてくださるようになったことです。



どうしても、「ダメな自分」を見てしまうと、人は自分のことを責めてしまいがちです。


けれど、実際には、「なぜダメな自分になりたくないのに、そんな自分になってしまったの?」という原因を見つけてあげなければ、その状況を改善することはできないんですね。



引きこもりや鬱の原因も、実はそこにあります。



本当は自己否定したくない。本当は、あの人のようにポジティブでいつも輝いていて前向きで素敵な自分でいたい。



「にもかかわらず身動きがとれなくなってしまうし、自分を否定してしまう」のは、こうした自分が動けなくなるくらいネガティブな情報を、周囲から一方的に何度も与えられてきたからなんですね。




素直で純粋な人ほど、こうした自分に与えられるネガティブな情報を拒絶することができずに、鵜呑みにしてしまい、その結果、動けない、ダメな自分になってしまうのです。



けれど、本当はもうその情報を取り入れなくていいですし、誰かの支配下に生きるのではなく、「自分のために自分の命を使う」ということをしてあげていいんですね。



そのためにはまず、どんなことをしたら自分が解放されるのでしょうか?



今回は、自尊心本をお読みくださり、こうした気づきを得られ、解放されました皆様からのご感想をご紹介させていただきながら、「本当の自分として、活き活きと生きるための自尊心を持つ方法」についてお伝えしていきたいと思います。





M様からのご感想




今まで、「自分なんて」と常に自分を卑下していました。

小さい頃からいじめられ、それが原因でうつ病になり、今も働けない状態です。


「私だからいじめられて仕方ない」と38年間ずっと思っていましたが、それが上手くいかない理由だとは目からウロコでした。


まだ、自尊心とかには慣れなくて、スイスイとはいきませんが、もっともっと自分を大切にして、素敵な女性になりたいです。



今も、「私だから」と妥協している面が沢山あるので、何度も読んで、勉強したいと思います。

人生、終わっていない、これからだと言う事を教えてくださり、感謝してます。。


ありがとうございます。




I様からのご感想



自分を愛するためにどうすればいいのか色々と本を読んだりしていました。


そこには、今の自分のいいところを見つけそこを伸ばし、欠点は良くしていこうと努力するなどと書かれていましたが、そもそもいいところが分からない状況だったので一度読んでそれっきりでした。


 本書には、苦しんだままの自分の子供の頃を満たしてあげるという事も書いてあり、それを実践したら少し気分が軽くなった気がしています。



なにより、「あなたの命は、何よりもあなたという存在に認めてもらいたがっています」という言葉を拝見できたことが嬉しかったです。

誰かに認めてもらいたくて、人の目を気にして生きてきました。それが、結果一番近くにいる自分を苦しめていたんだと思いました。



 本書を繰り返し読み、自尊心を育てていきたいです。


pt87



Y.A様からのご感想



斎藤 芳乃様

女性性開花アファメーションを毎朝楽しみにしています。

自分に当てはまる言葉があり、とても励まされています。
有難うございます。


私は今まで自己否定ばかりしてきました。

それは小さい頃から両親に愛されてないと思っていたからです。

常にお前はダメな子だと言われ続け、祖父からはお前は捨て子だと言われ続けてきたせいもあるのでしょう。

私は可愛くない子供でいるだけで迷惑なんだと思い込んでいました。



それはつい最近までずっと変わらずに私の心に居ましたが、このまま人生終わりたくないと思っていた矢先に芳乃さんのブログにたどり着き本を手に取った次第です。


読んでいると温かい言葉に癒されたのか涙が溢れ、私はこれから愛に溢れた生き方をしていく!と心からの叫びのような気持ちになったのを覚えています。


芳乃さんが愛に溢れた方で、そのエネルギーを太陽の光のように私にも向けて放ってくれたお陰です!本当に有難うございます。


これからは愛に溢れた女性として生きていきます。



pt79




M様からのご感想



いつも芳乃先生の本やブログに勇気付けられています。

新刊が発売されると知り、手元に届くのを楽しみにしていました。
本日読み終えましたので、感想を送ります。



改めて私は自分自身に対して、辛く、厳しく接していたことに気付きました。

周りの人達と比較しては、自分にダメだしをし、責めてしまう悪い癖が出ていました。


それでも頑張ってきた自分に、ごめんなさい、ありがとうの気持ちを伝えて、これからは自尊心を大切にして生きていきたいです。



自尊心のルールを採用しながら生活している私を想像すると、見違えるほど素敵になっていて、幸せな気持ちになれます。



読み終えて自分の未来にワクワクできました。
素晴らしい本をありがとうございました。



pt127



T様からのご感想



勇気と希望を与えてくれる素敵な言葉がちりばめられた本ですね。

引きこもりの私にも生きる価値があるのだと教えてくれて励ましてくれる様です。



いつもありがとうございます。

これからも、たくさんの人々の光となっていかれることを、心から応援しています。



pt103



Y様からのご感想



私は、セルフイメージがすごく低いことに気が付いて、なぜだろうと考えてみたら、幼い頃から親に、否定されて褒められることもなく、親がイライラをスッキリさせるための、いい八つ当たりの道具だったなと感じて、思い出すだけでつらいです。


芳乃さんの著書に出会い、生きづらさを感じていたことは、こういう事だったのかと、そして自分を大切に扱ってあげられなかったことを後悔しています。


これからは、自尊心を持つべく、「もっと私らしく生きる最高の方法」を読 み込んで、少しずつ実行していきたいと思います。ありがとうございます。



pt101



F様からのご感想



自分が自分を愛し、自分が自分を許す。

何か苦しさを感じた時は、この言葉を思い出して、自分を大切に、慈しむようにしています。


自分の言葉を一番よく聞くのは自分。

思わずダメ出ししてしまう時もありますが、すぐに訂正して優しい言葉をかけています。



それでも大切にすることができなくなりそうな時は、本を読み返して、魂を安心させてあげたいと思 います。





S様からのご感想



最新刊の出版、おめでとうございます。発売日をとても楽しみにしていました。

本書は、芳乃さんのシンデレラスクールで学んだ事の復習本な感じがして、何度も読んで学べるので、とても嬉しいです。


本書にも書かれているように、「自分を慈しんでいい」事を教えられ無かった人生でした。。

ですが、教えられ無かったからこそ、芳乃さんに辿り着く事が出来たのだと思うので、ただ、ただ嬉しいです。


そして、本当は「私は世界にたった一つの大切な存在なんだ」と、芳乃さんが何度も教えてくれたので、私はすっか り芳乃さんのファンです(笑)



この本を、読み進める程に思うことは、私も本来の私の魅力を認めてくれるパートナーに巡り会い、恋愛し結婚をすること。

そして、授かった我が子にこの本を読み聞かせたいと思いました。



まだ、相手も居ない夢物語ですが(笑)芳乃さんの言葉を信じ、実践し私も幸せなシンデレラストーリーを芳乃さんに報告したい と思っています。


6/20に行われる特別セミナーも、愛知からでも参加する気持ち満々なので(笑)参加できる事を楽しみにしています。





T様からのご感想



きっと肌は私の思いが作っているのですね。怖れや不安から作り出した。
ずっと自分を大切にしてこなかった。

自分の内側の思いを感じず、私さえ我慢すればと、ずっと生きてきた。



いつも笑顔で優しいね。一緒にいるとホッとするよ。と沢山の人に褒められてきたけど。


どうしてもその言葉を受け取れずに、時に優しいと言われて泣いてしまっていたのは、一番大切にしなければいけない存在の私自身を粗末にしていたからなのですね。


私自身が苦しんでいる、正直になれと言っている。

だから隠せないように見えるところにだけ症状が出ている。
化粧も毛染めもできないありのままで居るように。



一年位前から夫や子供にお願いして、自分の思いを伝える練習を始めました。

何かがあると直ぐに泣いて訳もなく謝っていた私が思いを伝えるようになり、怒ったりするので最初は驚いていましたが、最近は随分言えるようになりました。


今までも実家の事や 幸せなのに生き辛い。 沢山の本を読み、講演会に参加して。

いろいろな先生や、受講者さんといい出会いやその時その時に必要な気づきをいっぱいもらいました。

自分を大切にしたいと、少しずつ行動し始め、素敵な事も起き始めた時、心屋さんのブログで、芳乃先生を知りました。 ブログを読み直ぐに新刊を取り寄せました。



そして分かったこと。 私には「自尊心」が無い

私の人生は私の物とか。自分の気持ちを一番に考えていいとか。
自分を守る。嫌な人とは距離を置く。


そういう事は考えたこともありませんでした。

ページを開くたびに、私の知りたかったことが分かりやすく書かれていました。



今までわかってもわっかっても、もとに戻っていた。
自尊心を育てる事が必要なのですね。

まだまだ深いところに残っていて、ふとした時に身体に広がる怖れや不安を手放し、生まれた時に持ってきた本来の私になる。

唯一無二の存在の私を大切にする。




今家族とともにある幸せを、誰にも遠慮せずに堂々と受け取ります。

それが祖父母、両親が喜んでくれることなのですね。


芳乃先生の本大切に思うところに付箋を貼ったら、付箋だらけになりました。
何度も読み返しますね。



講演会にも参加したいし、いつか再開されたら個人セッションも受けて、肌と潜在意識の事もお聞きしたいです。


長い長い文章を読んでくださりありがとうございます。
何日も考え、やっと打ったのが消えてしまったりしましたが。 出来上がって良かったです。


今回アファメッションが入った本が追加出版されたので、注文しました。
どんなアファメーションかな、楽しみです。

そして、一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスンも。
楽しみです。


ありがとうございました。






S様からのご感想



こんにちは。いつも応援しています。


ブログや御本を拝見し、生まれてこの方、周りの環境とはいえ、いかに自分のことを後回しにして生きてきたかを深く反省しました。

今では、どんなことがあっても自分の味方だという気持ちで、自分を応援しています。


こんな考え方に変わることができたのも、斎藤芳乃さんのおかげだと思います。






I様からのご感想



自尊心・・これが大切だったんだなっとやっと気がつきました。

人生生きている中で、能力、実績、キャリア、お金、名誉など、○○があることによって、それを持たない人をみくだすことだけで優越感にひったっている方々を見て、浅はかさともやもやと嫌な感情を持っていました。



本当の自尊心とは何かを持っていることで優越感にひたることで生きるのではなく・・

何かがあるからでなく、自分そのままで、その人のそのままで、尊い命であることを再び感じることができ、心の底から蘇っていくような感覚をいただきました。



この場を借りて、これからの人生をもっと楽しく、充実して、そのままの自分で心から楽しめるように変えていく、大切なメッセージをいただき心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。


ありがとうございます。






K様からのご感想



ちょうど彼氏から傷つく事を言われることがあり、ちょうど気になっていたこの本を購入しました。読んでるとひと言ひと言が身に染みてきます。


自分の感性を尊重するより、全てにおいて相手を優先している自分に気づきました。

そして、いつ何を言われるかビクビクしていて、それも相手目線を基準にしたものですよね。

自分で自分を十分に愛して大切にしていなかったなと思いました。


相手の気持ちを良くしていれば、愛されるのだと勘違いしていました。

自分の命、自分の感性、自分の存在自体を大切にして行こうと思います。



とても優しい言葉で書かれたこの本に心から感謝します。



*******



皆様、本当に本当に素晴らしいご感想・お言葉を頂戴し、ありがとうございました。


お一人お一人の方が、ご自身の感性でこの本をお感じになられ、自分を解放するプロセスを歩んでくださっていることが本当に嬉しく…感謝の気持ちで涙があふれます。


それくらい、今まで私の人生は苦しかった。

誰かの言うことを聞いてしまったり、誰かの意見にいつも怯えていた。

そう思ってしまって良いんですね。



そして、こうしたときは、



自分で自分のことを感じる自由や、自分で「何がしたいのかな」「私は何が嬉しいんだろう」と思えるような気持ちさえ持てなかった…この苦しみを、改めて感じてさしあげてほしいんですね。

そして、ご自身のために泣いてあげてください。



ただそれだけで、自尊心が蘇る大きな一歩になるのです。






この時、ポイントがあります。



それは、自分のために泣いてあげるということは、決して自己憐憫ということではないということです。



自分を哀れんで悲劇のヒロインでいるのではなく、ただ、「誰かから与えられた経験によって、自分のことを押し込め続けさせられたり、恐怖したり、我慢し続けて何も言えなくなってしまった自分という命」のことを感じてあげてほしいんですね。



とてもいたいけな自分という、一生懸命生きている命が、こんなふうに自由に何も表現できずに苦しんできたんだ。


誰もその苦しみを分かってくれなかったし、逆に私のことをずっと抑えつけてきた。


私は今までそれを鵜呑みにすることが当然だ、正しいことだと思い込んできたけれど、でも本当はそんな生き方をしなくてもよかったんだ。


苦しかったね、辛かったね、今まで言えなかった分、あなたの苦しみを全部吐き出してあげようね…。




こんなふうに、「懸命に生きてきた自分という命」のために、本当に自分という命が頑張って生き抜いてきたというその事実を認めながら、今まで抑えつけられてきた自分の痛みをすべて解放してあげる。


そのために、自分を泣かせてあげて、自分の未来のために苦しみをすべて吐き出させてあげてほしいんですね。これが自分を慈しむという自尊感情です。






こうして自分の気持ちに寄り添えるようになることで、心は「誰かの支配」から抜け出し、ようやく「私は私を感じていいんだ」「私は私のままで価値があったのだ」と思えるようになっていきます。

これが、自己肯定感であり、本当の自己価値です。



自分のために泣けるということ。それこそが、自分の苦しみに寄り添うということであり、自分の命の味方になるということであり、自分の存在を心から大切にするということ…。




どうかご自身を我慢させるのではなく、「私は私のために泣いていい」そんなふうに、ご自身を感じてあげてくださいね。



自尊心を持ったあなたが、「私は私の存在を心から愛する」と胸を張りながら、これからご自身のための人生を歩まれますように、心からお祈りしております。









2015年5月20日(水)大和書房様から発売
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